ポルトガル柔道連盟会長一行が表敬訪問(09.04.21)

ポルトガル柔道連盟会長一行が表敬訪問(09.04.21)  2009年4月10日、在ポルトガル50年余の小林清九段(全柔連国際委員会在外委員)とポルトガル柔道連盟会長のMr. & Mrs.Antonio Nogueira LOPEZ、副会長のMr. Frederico SALGADOら一行6名が嘉納行光 全柔連名誉会長、講道館名誉館長と上村春樹 全柔連会長、講道館長を表敬訪問されました。 日本とポルトガルとの関係は、1860年に両国の外交関係が開設され、来年には修好150周年を迎えます。 ポルトガル柔道連盟も、今年10月には創設50周年を迎えるにあたり、大統領も出席しての記念行事も予定されている他、6月にはワールドカップ(女)が開催されることになっています。 上村 会長からは、柔道を通じて両国の交流を今まで以上に盛んにしたい旨の話がありました。 ...

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モンゴル柔道協会事務局長が上村会長を表敬訪問(09.4.7)

モンゴル柔道協会事務局長が上村会長を表敬訪問 講道館セミナーに参加していた、モンゴル柔道協会事務局長Bukhbat Mashbat氏とナショナルコーチNarmandakh Dorjpalam(アトランタオリンピック 60Kg銅メダル)が上村会長を訪問しました。 北京オリンピック柔道競技100キロ級において、モンゴル選手が国内史上初の金メダルを獲得したこともあり、上村会長からは今後のモンゴルにおける柔道のさらなる発展を期待すると共に、これからもモンゴルとはより良い友好関係を築いていきたいと述べられました。Bukhbat氏からも、10月にモンゴルでワールドカップが開催されることの報告のほか、大会以外でもセミナー開催など日本と多くの交流をしていきたいとの要望が出されました。 ...

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エジプト柔道連盟会長が上村会長を表敬訪問(09.4.7)

エジプト柔道連盟会長が上村会長を表敬訪問(2009.4.7) 昨年11月にエジプト柔道連盟会長に就任した、Issam Rashad会長が上村会長を訪問しました。 Issam会長は、2月に日本から指導者5名をエジプトに短期派遣したことや、現在エジプト男子チームを受入(3月21日~4月4日)していることに対し謝意を表明しました。上村会長も、国際大会でエジプト選手が活躍していることをよく目にすることを例に挙げ、エジプトにおける柔道のレベルが上がっていることを実感していると述べられました。両者は、今後も受入や派遣を通じた交流を深めていくことで意見が一致しました。 ...

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平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会結果(2009.4.5)

[ 2009年4月4日 to 2009年4月5日. ] 平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会結果(2009.4.5) 2009年4月4日(土)~5日(日)の2日間、平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会が福岡・福岡国際センターにて行われた。 結果は、60kg平岡拓晃(了徳寺学園職)、66kg級内柴正人(旭化成)、57kg級松本薫(帝京大学4年)、63kg級上野順恵(三井住友海上)がそれぞれ2連覇し、のこり10階級はすべて初優勝だった。 詳しい結果は下記の通り。 男子 女子 階級 1位 2位 階級 1位 2位 60kg級 平岡拓晃((学)了徳寺学園職員) 福岡政章(綜合警備保障(株)) 48kg級 福見友子((学)了徳寺学園職員) 山岸絵美(三井住友海上火災保険(株)) 66kg級 内柴正人(旭化成(株)) 江種辰明(警視庁) 52kg級 西田優香((学)了徳寺学園職員) 中村美里(三井住友海上火災保険(株)) 73kg級 大束正彦(旭化成(株)) 金岡真司(警視庁) 57kg級 松本薫(帝京大学4年) 宇高菜絵(コマツ) 81kg級 高松正裕(桐蔭学園高校教員) 塘内将彦(旭化成(株)) 63kg級 上野順恵(三井住友海上火災保険(株)) 谷本歩実(コマツ) 90kg級 西山将士(新日本製鉄(株)) 小野卓志((学)了徳寺学園職員) 70kg級 渡邉美奈(コマツ) 岡 明日香(コマツ) 100kg級 穴井隆将((学)天理大学職員) 猪又秀和(セコム上信越(株)) 78kg級 岡村智美(コマツ) 中澤さえ(綜合警備保障(株)) 100kg超級 高橋和彦(新日本製鉄(株)) 佐藤武尊((学)了徳寺学園職員) 78kg超級 杉本美香(コマツ) 塚田真希(綜合警備保障(株)) 観戦記第1日目 (広報委員 中村 勇) 写真提供:東京スポーツ新聞社 今年の全日本選抜体重別選手権大会は8月のロッテルダム世界選手権大会の最終選考会を兼ねて,各階級トップの8人によるトーナメント方式で行われた。初日の4月4日(土)は男子3階級(60,66,73kg)と女子4階級(63kg,70kg,78kg,78kg超)が実施された。 男子60kgは20代前半の若い選手達の戦いであったが、今年はまだだれも国際大会で優勝していない。その中で北京五輪代表の平岡拓晃と福岡正章が決勝へ勝ち進んだ。決勝戦は両者決め手がないまま延長戦に進むがここでも決着がつかず勝敗は旗判定2-1で平岡が接戦を制した。決勝戦の二人を含めて若いこれからが期待される選手達だが思い切り良さがなくこじんまりした試合運びが目立った。 男子66kgはオリンピック連覇の内柴正人と60kgから階級を上げた江種辰明を軸に試合が進んだ。32歳の江種と30歳の内柴はともに若い選手を破って決勝戦に進出した。決勝は先に江種が「有効」を奪いリードしたが、掛け逃げの反則でポイントは振り出しにもどりこのまま延長戦突入かと思われたころ、残り30秒、江種の双手刈で内柴が崩れるも体勢を入れ替え横四方固に抑え19秒「有効」となり勝負がついた。オリンピック連覇を果たした後でも衰えるどころか一段とスケールアップした感じがした内柴の気力を感じた。 男子73kgは20代前半の若い世代を中心とした戦いとなったが、本年ブダペスト大会2位の大束正彦と粟野靖浩を破った金岡真司が決勝進出を果たした。両者は大学同級生同士の対決であったが,案の定、互いに攻めきれない。延長戦を含めた8分間でも優劣がつかず旗判定(3ー0)で大束の初優勝となった。この階級も60kg級同様に若い世代が中心だが、もっと思い切りよい試合運びを心がけてもらいたい。 女子63kgはオリンピック連覇の谷本歩実と今年のハンブルクとパリの両国際大会の覇者上野順恵が順調に勝ち上がり、実に本大会6度目の決勝対決となった。両者積極的に攻め合うがポイントを奪えず延長戦へ。その開始後すぐに上野の大外刈がが「技あり」となり決着。しっかりポイントを取って勝ちたかった上野の執念が実った。 女子70kgの決勝戦は岡明日香と渡邉美奈の同門対決となった。手の内を知っている者同士なかなか決着がつかず延長戦へ入るが、2分頃渡邉が背負投に潜り込むと岡はたまらず反対側に背中から倒れ渡邉の初優勝が決まる。この階級は上野雅恵が引退した後、決勝戦の二人を含め混戦状態であろう。お互いが競い合いながらがんばってもらいたい。 女子78kgでは穴井さやかを破った岡村智美が決勝戦にすすみ、優勝候補中澤さえと対戦した。力強い中澤の攻撃に対し間合いを保ちつつ切り返す岡村だが、両者とも決め手に欠き延長戦に突入。残り30秒を切ったところで強引な中澤の小外刈を返した岡村が初優勝。 国際大会では強く思い切りの良い技を掛ける中澤であるが、決勝戦では攻撃が雑になってしまい自滅してしまった。一方の岡村は臆すことなく最後まで前に出続けた気力が初優勝につながった。 女子78kg超級は国内では無敵の塚田真希の本大会7連覇は間違いないものと思われた。昨年決勝で戦った立山真衣を破ってきた石山麻衣を払腰で難なく一蹴(いっしゅう)して、杉本美香との決勝戦に進んだ。おおかたの予想通り、塚田が優勢に試合を進める1分30秒過ぎ、杉本が低い体落を掛けたところタイミング良く決まり「技あり」、そのまま抑え込まれて合せ技「一本」。あざやかな杉本の技と予想だにしなかった塚田の敗戦に場内がどよめいた。 初日を終えて印象的であったのは新しいルールの影響か延長戦にもつれ込むケースが多かったようだ。同門や永年のライバル同士の対戦が多いのもあろうが、「効果」の廃止や延長時間の短縮化(3分間)によりなかなか決め手に欠く対戦がめだった。海外で勝つためにはもっと思い切りよい技をもっと積極的に掛けあう試合をすべきだろう。 観戦記第2日目 (広報委員 中村 勇) 写真提供:東京スポーツ新聞社 今日は男子4階級,女子3階級が実施された 男子81kgは第一人者のベテラン塘内将彦を軸に若い選手がどうからんでくるかが注目された。しかし結局勝ち上がってきたのは塘内と階級を上げてきた高松正裕であった。 決勝戦は立ち上がりから両者が激しく攻め合う展開となったが、2分頃技がすっぽ抜けた高松に掛け逃げの「指導1」が与えられる。2分53秒、高松がフェイントで揺さぶりながら一本背負投に飛び込むと塘内はたまらず背中から落ちて「一本」。嘉納杯、ワールドカップトビリシで優勝し国際大会でも結果を残してきた塘内だが、今日は高松の執念が勝った。 男子90kgは階級を上げてから調子が良い小野卓志に対しグランプリ・ハンブルク2位で急成長中の吉田優也らがどう戦っていくかが注目されたが、好調小野に対し決勝に駒を進めてきたのは講道館杯優勝の西山将士であった。 決勝戦はお互い慎重な立ち上がりで始まったが、中盤、朽木倒で腹ばいに倒すなど小野がやや優勢な展開になり,西山に指導1が与えられた。その後、小野はさらに攻勢を続けるが西山もなんとかしのぎタイムアップ。延長戦にはいってすぐ小野は飛びつきながらの腕挫十字固の奇襲攻撃をしかけるが不発。後半、小野が再度同じ技を狙うが今度は技が崩れて掛け逃げ「指導1」をもらう。結局このポイントが大きかったのか2‐1の旗判定で西山が初優勝した。 男子100kgは国際大会でも絶好調の穴井隆将の戦いぶりに注目が集まった。穴井は竹谷知記と野田嘉明を「一本」で下して順調に勝ち上がり猪又秀和との決勝戦を迎えた。地力に勝る穴井だが思い切りに欠けた攻撃,猪又も押し込まれながらの不十分な攻撃と単調な展開となった。3分46秒、穴井の大外刈が「有効」となる。反撃したい猪又の技は通じずそのままタイムアップ。穴井のH17年以来の優勝が決まった。 この階級は穴井と他の選手の力の差が拡がった印象を受けた。同世代の選手が多い階級だがより競い合ってレベルアップを図ってもらいたい。 100kg超級は棟田康幸と高井洋平の一騎打ちだろうという前評判であったが、棟田は佐藤武尊に「一本」負け、高井は高橋和彦に「技あり」負けし、結局決勝戦はこの勝った二人の対決となった。初優勝をねらう両者だが、開始1分過ぎ、佐藤は相手の払腰の足をとって後ろに返すと「有効」。中盤、佐藤が小外掛を狙うところを高橋が合わせて「有効」を奪って試合は振り出しに戻る。ここから払腰などで猛然と攻め込まれスタミナが切れた佐藤は残り46秒で「指導2」を受け勝負が決まる。高井を破り決勝でも最後まで勝利への執念を燃やし続けた高橋に軍配が上がった。 しかし、石井慧が抜け鈴木桂治が欠場した本大会で奮起すべき棟田と高井の試合には場内からはため息がこぼれた。 女子48kgは現在のIJFランキング1、2位の山岸絵美と福見友子が順当に勝ち上がり予想通り決勝戦で対決した。最近の両者対戦成績は2勝2敗と互角であったが、早い段階で試合が動いた。まず開始2分ころ、一瞬のチャンスを生かした山岸が横四方固で抑えるが9秒で逃す。その直後、山岸の体落を返し福見が「有効」。終盤、一発逆転を狙う山岸の技は再度返され「有効」。ここでタイムアップ。この階級は4人がIJFランキング上位10位(浅見4位、伊部8位)におり、他の選手も国際大会で優勝または入賞しており層が厚い。これに休養中の谷を含めこれからも当分ハイレベルのせめぎ合いがみられそうだ。 女子52kgは北京五輪3位の中村美里とリオ世界選手権3位の西田優香のライバル対決による決勝戦となった。立ち上がりから中村は足技、西田は担ぎ技を中心にチャンスを狙う。中盤中村の鋭い小内刈に西田はなんとか腹ばいで逃れる。その後,両者ポイントを奪うことなく延長戦に突入する。3分間の攻防中、西田の小内刈に中村は尻もちをつくが「有効」には届かない。結局,旗判定となり3‐0で西田の優勝が決まった。 女子57kgは北京五輪代表の佐藤を破った宇高菜絵とワールドカップ・ウィーン優勝の松本薫の決勝戦となった。上から奥をたたく松本とその手を絞りたい宇高はお互い不十分ながらも積極的に技を打っていく。しかし決定打に欠き延長戦にはいる。2分が過ぎたところで宇高に「指導1」が与えられるが結局旗判定3‐0で松本の連覇となる。 この階級は好調日本女子の中で五輪や世界選手権で唯一金メダルを手にしていない階級である。世界初挑戦の若い松本の活躍に期待したい。 総評  (広報委員 中村 勇) 2日間にわたって世界代表の座を争う男女の戦いが行われた。男子では第1シード者の優勝が4人、女子では1人もいなかった。 しかし内容をみると、男子はどちらかというと思い切りに欠けた消極的な試合運びがめだったのに対し、女子は最後まで激しく攻め合う試合が多かったように感じた。日本人は「一本」をとる技を持っていると言われても勝負のかかった大舞台で、それを思い切ってかける勇気と執念がなければ宝の持ち腐れだ 男子では最近階級を上げてきたベテラン選手の活躍が目立った。無理して減量するよりしっかり食べて、追い込んで、良いコンディションで大会に臨む方がいいということだ。特に昔に較べて大会数も増え、選手寿命も延びた今の柔道環境では無理な減量は不利と言える。しかし、その一方、その階級の中堅、若手選手には奮起を期待したい。 女子は代表選手と次の選手の差が小さく国内大会だけでなく海外大会でも実績を競い合っており、活性化につながっているようだ。 まだ男女とも最重量級の代表選出が決まっていない。数週間後に行われる全日本選手権ではふがいない成績に終わった候補選手達の奮起を願いたい。 ...

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平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会結果(09.4.6)

平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会(福岡国際センター) 大会結果 前日記者会見 欠場選手情報 欠場選手:73kg級  西岡和志(明治大学3年) 欠場理由:左肩関節捻挫 3月27日に受傷し、翌28日に医師の診断を受け、2週間の安静、加療を要するため。 代替選手:73kg級  千葉大介(旭化成) 日   時 平成21年4月4日(土)9時開会式 9時20分試合開始 14時終了予定  【男子】60kg級/66kg級/73kg級 【女子】63kg級/70kg級/78kg級/78kg超級 平成21年4月5日(日)9時20分試合開始 14時終了予定  【男子】81kg級/90kg級/100kg級/100kg超級 【女子】48kg級/52kg級/57kg級 会   場 福岡国際センター テレビ放映 フジテレビ系列独占放送 4月4日(土)16:00~17:25 4月5日(日)16:00~17:25 ※フジテレビ系列局の放送時間は地域によって異なる場合があります。 主   催 (財)全日本柔道連盟 共   催 九州柔道協会 西日本新聞社 主   管 福岡県柔道協会 福岡地区柔道協会 後   援 (財)講道館 福岡県 福岡市 福岡県教育委員会 福岡市教育委員会 フジテレビ テレビ西日本 特別協賛 東建コーポレーション 三井住友海上火災保険 協   賛 旭化成 日本郵便 コマツ EH 伊藤超短波 シミズオクト ミキハウス SEIKO 大塚製薬 ダンディハウス 日本航空 (財)上月スポーツ・教育財団 組合せ表 男子組合せ表 女子組合せ表 そ の 他 出場選手 全日本柔道連盟より選抜された14階級(各階級8名)112名 体重区分 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 試合方法 1. IJF(国際柔道連盟)試合審判規定で行う。 2. ト-ナメント方式で行い、敗者復活戦は行わない。 計量 4月4日(土)  非公式計量 05:30~06:30 公式計量 06:30~07:00 4月5日(日)  非公式計量 05:30~06:30 公式計量 06:30~07:00 (計量会場 西鉄イン福岡) ドーピング 世界アンチドーピング機構が定める禁止リストについて国際柔道連盟及び日本アンチ・ドーピング機構の規定に基づいて検査行う 皮膚真菌症(トンズランス感染症) 発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある 安全対策 主催者は選手に対する傷害保険に加入し、試合場に医師を配置する チケット情報 3月1日(日)10時より発売開始 売切れ次第終了 チケットぴあ P コード 813-753  ローソンチケット L コード 89716 1階指定席 4,000円(前売り3,600円) 2階指定席 2,000円(前売り1,800円) 3階指定席 1,000円(前売り  900円) 大会事務局 九州柔道協会 福岡市中央区大濠1-1-1 福岡武道館内 TEL 092-714-1558 FAX 092-714-1559 ...

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平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会

[ 2009年4月4日 to 2009年4月5日. ] 平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会(福岡国際センター) ・大会結果 ・前日記者会見 ・欠場選手情報  欠場選手:73kg級  西岡和志(明治大学3年)  欠場理由:左肩関節捻挫  3月27日に受傷し、翌28日に医師の診断を受け、2週間の安静、加療を要するため。  代替選手:73kg級  千葉大介(旭化成)   日   時 平成21年4月4日(土)9時開会式 9時20分試合開始 14時終了予定  【男子】60kg級/66kg級/73kg級 【女子】63kg級/70kg級/78kg級/78kg超級 平成21年4月5日(日)9時20分試合開始 14時終了予定  【男子】81kg級/90kg級/100kg級/100kg超級 【女子】48kg級/52kg級/57kg級 会   場 福岡国際センター テレビ放映 フジテレビ系列独占放送 4月4日(土)16:00~17:25 4月5日(日)16:00~17:25 ※フジテレビ系列局の放送時間は地域によって異なる場合があります。 主   催 (財)全日本柔道連盟 共   催 九州柔道協会 西日本新聞社 主   管 福岡県柔道協会 福岡地区柔道協会 後   援 (財)講道館 福岡県 福岡市 福岡県教育委員会 福岡市教育委員会 フジテレビ テレビ西日本 特別協賛 東建コーポレーション 三井住友海上火災保険 協   賛 旭化成 日本郵便 コマツ EH 伊藤超短波 シミズオクト ミキハウス SEIKO 大塚製薬 ダンディハウス 日本航空 (財)上月スポーツ・教育財団 組合せ表 男子組合せ表 女子組合せ表 そ の 他 出場選手 全日本柔道連盟より選抜された14階級(各階級8名)112名 体重区分 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 試合方法 1. IJF(国際柔道連盟)試合審判規定で行う。 2. ト-ナメント方式で行い、敗者復活戦は行わない。 計量 4月4日(土)  非公式計量 05:30~06:30 公式計量 06:30~07:00 4月5日(日)  非公式計量 05:30~06:30 公式計量 06:30~07:00 (計量会場 西鉄イン福岡) ドーピング 世界アンチドーピング機構が定める禁止リストについて国際柔道連盟及び日本アンチ・ドーピング機構の規定に基づいて検査行う 皮膚真菌症(トンズランス感染症) 発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある 安全対策 主催者は選手に対する傷害保険に加入し、試合場に医師を配置する チケット情報 3月1日(日)10時より発売開始 売切れ次第終了 チケットぴあ P コード 813-753? ローソンチケット L コード 89716 1階指定席 4,000円(前売り3,600円) 2階指定席 2,000円(前売り1,800円) 3階指定席 1,000円(前売り  900円) 大会事務局 九州柔道協会 福岡市中央区大濠1-1-1 福岡武道館内 TEL 092-714-1558 FAX 092-714-1559 ...

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平成21年全日本選抜体重別選手権大会前日記者会見(09.4.3)

いよいよ選抜体重別開幕!  2009年4月3日(金)福岡・博多エクセルホテル東急にて平成21年全日本選抜柔道体重別選手権大会(4日、5日、福岡国際センター)の選手説明会と記者会見が行われた。 会見に出席したのは、アテネ、北京オリンピック男子66kg級金メダルの内柴正人(旭化成)選手と同女子63kg級の谷本歩実(コマツ)選手をはじめ、北京オリンピック女子52kg級銅メダルの中村美里(三井住友海上)選手、男子100kg級の穴井隆将(天理大職)選手、女子48kg級の山岸絵美(三井住友海上)選手、同級福見友子(了徳寺学園職)選手の6選手。 初日に登場する内柴選手は、「指導者を目指す選手として、ロンドンオリンピックを目指すための試合だと思っている」と先を見越した思いで意気込みを見せた。また北京後初の試合となる谷本選手も、「先日亡くなった祖父のためにも良い試合をしたい」と抱負を述べた。 2日目は、48kg級決勝戦で対戦が予想される、山岸選手と福見選手はともにお互いを意識してか静かに「自分の柔道をするだけ。優勝したい」と話した。昨年この大会で優勝し、北京代表となった中村選手は、「追われる選手という意識はない。自分が勝つだけ」と、気持ちに緩みはなかった。そして100kg級の穴井選手は「世界代表を目指して勝つだけです」と爽やかに宣言した。 大会初日は9時開会、9時20分試合開始。男子60kg級、66kg級、73kg級、女子63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級の7階級。2日目は9時20分試合開始で男女残りの7階級が行われる。 初日に行われる開会式の選手宣誓は81kg級の塘内将彦(旭化成)選手が努める。 選手説明会 選手説明会 記者会見 記者会見 ...

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【4月1日春募集開始!】青年海外協力隊、シニア海外ボランティア募集中!!

【4月1日春募集開始!】青年海外協力隊、シニア海外ボランティア募集中!! 世 界 も 、自 分 も 、変 え る シ ゴ ト。 応募期間 2009年4月1日(水)~5月18日(月) 派遣期間 原則2年間 待  遇 JICAの規程に基づき往復旅費、現地生活費、住居費、国内積立金等を支給しています。 「あなたの教えが、未来の金メダルになるとしたら」 「あなたの教えで、柔道を好きになってくれるとしたら」 世界のどこかには、強くなりたい!と願い、 柔道に夢中になる少年がいます。 世界のどこかには、オリンピックを夢見て 技を磨く少女がいます。 柔道をきっかけに、遠い日本の文化や精神に 興味を持つ人々もいます。 世界には、世界の柔道家には、あなたのチカラが必要です。 どうか、あなたのチカラで、世界中に柔の心を伝えてください。 【応募から帰国までのプロセス】 応募・一次選考 ↓ 年2回 春募集4月~5月 秋募集10月~11月 所定の願書を提出。願書等は、ホームページからダウンロード可能。 提出書類:願書(応募用紙、応募者調書)職種別試験解答用紙、健康診断書 一次合否通知 ↓ 合格通知を発送(HP上でも合格者の受験番号の確認も可能)。 二次選考 ↓ 技術/人物面接・健康診断 二次合格 ↓ 合格通知を発送(HP上でも合格者の受験番号の確認も可能)。 技術補完研修 ↓ 3週間 講道館にて柔道研修 派遣前訓練 ↓ 約65日間 JICA駒ヶ根訓練所、JICA二本松訓練所のいずれかで語学講座を中心とした訓練を実施。合宿訓練。 派遣 ↓ 年4回 1次隊(6月下旬~) 2次隊(9月下旬~) 3次隊(12月下旬~) 4次隊(翌年3月下旬~) (変更となる可能性もあります) 帰国 派遣から2年後 2年間の活動を終え、日本へ帰国。 ※ スケジュール、選考方法など詳細についてはJICAホームページで! シニア海外ボランティアページ 青年海外協力隊ページ ...

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2009年プーチン大統領杯柔道大会結果(09.3.30)

[ 2009年3月28日; ] 2009年プーチン大統領杯柔道大会(ロシア) 2009年3月28日(土)ロシア・サンクトペテルブルクにて行われた2009年プーチン大統領杯柔道大会で日本選手団は昨年に引き続き銀メダルを獲得した。 団長・審判員 高橋 健司(貫井中学校) 監督 大迫 明伸(旭化成株式会社) コーチ 小嶋 新太(日本体育大学) 90kg超級 梅崎 雄太郎(福岡・大牟田中学校3年) 90kg級 山先 一平(愛媛・桑原中学校3年) 81kg級 松尾 祥希(愛知・大成中学校3年) 73kg級 大島 遼平(静岡・静岡学園中学校3年) 66kg級 山尾 明(福岡・企救中学校3年) 60kg級 大島 優磨(徳島・阿波中学校2年) 55kg級 坂本 翼(広島・野坂中学校3年) 55kg級 泉谷 僚児(大阪・八尾市立曙川中学校2 年) 大会結果 優勝 ロシア2 第2位 日 本 第3位 アラニア(ロシア) ウラル(ロシア) 参加国 13カ国 参加人数 104人 予選リーグ戦 予選リーグ1回戦 日本 6-2 サンクトペテルブルク(ロシア) 50kg級 泉谷 僚児 ○肩車 ピロゴフ 55kg級 坂本 翼 ○送襟絞 マゴメドフ 60kg級 大島 優磨 ○送襟絞 ボロク 66kg級 山尾 明 横四方固○ ラッスル 73kg級 大島 遼平 ○袈裟固 アクサゴフ 81kg級 松尾 祥希 ○袖釣込腰 クロチキン 90kg級 山先 一平 ○内股 ユルチェンコ 90kg超級 梅崎 雄太郎 技有(内股透)○ グリゴリエフ 予選リーグ2回戦 日本 5-3 モスクワ(ロシア) 50kg級 泉谷 僚児 技有(背負投)○ マガボフ 55kg級 坂本 翼 有効(背負投)○ セロピャン 60kg級 大島 優磨 ○上四方固 ギェフチェエフ 66kg級 山尾 明 ○小外刈 ミロシイニチェンコ 73kg級 大島 遼平 技有(肩車)○ サワイン 81kg級 松尾 祥希 ○指導2 ボロチュク 90kg級 山先 一平 ○背負投 ムクリャン 90kg超級 梅崎 雄太郎 ○技有(小外刈) ザラフ トーナメント戦 1回戦 日本 3-3 代表戦2-0 ドイツ 50kg級 泉谷 僚児 ○指導2 ダンニ 55kg級 坂本 翼 指導2○ グラテク 60kg級 大島 優磨 ○体落 ジブルカ 66kg級 山尾 明 裏投○ ダウィド 73kg級 大島 遼平 隅返○ レッセル 81kg級 松尾 祥希 引分 ウィンクレル 90kg級 山先 一平 引分 ハエフネル 90kg超級 梅崎 雄太郎 ○払腰 ラドゥカ 代表戦81kg級 松尾 祥希 ○送襟絞 ウィンクレル 代表戦90kg級 山先 一平 ○背負投 ハエフネル 準決勝戦 日本 3-3 代表戦1(内容)-1 アラニア(ロシア) 50kg級 泉谷 僚児 有効(掬投)○ クジイエフ 55kg級 坂本 翼 ○隅返 テシロフ 60kg級 大島 優磨 ○合技 ガグロエフ 66kg級 山尾 明 肩車○ ラピナゴフ 73kg級 大島 遼平 小外刈○ フビエゾフ 81kg級 松尾 祥希 引分 ブクロフ 90kg級 山先 一平 ○有効(大内刈) アバエフ 90kg超級 梅崎 雄太郎 引分 エロエフ 代表戦81kg級 松尾 祥希 技有(肩車)○ ウィンクレル 代表戦90kg超級 梅崎 雄太郎 ○後袈裟固 エロエフ 決勝戦 日本 1-6 ロシア2 50kg級 泉谷 僚児 引分 ムシィムスキー 55kg級 坂本 翼 有効(双手刈)○ ブズク 60kg級 大島 優磨 掬投○ サビエフ 66kg級 山尾 明 朽木倒○ カバァイゼ 73kg級 大島 遼平 有効(巴投)○ カバソフ 81kg級 松尾 祥希 三角絞○ イシイモフ 90kg級 山先 一平 ○内股透 カコフキン 90kg超級 梅崎 雄太郎 大外刈○ クリウォボコワ ...

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全国大学柔道指導者研修会への女性指導者参加募集(09.2.10)

全国大学柔道指導者研修会への女性指導者参加募集(2009.2.10)  2008年3月21日~23日、千葉県勝浦市の日本武道館研修センターで「第25回全国大学柔道指導者研修会」(主催:(財)日本武道館、(社)全日本学生柔道連盟)が行われた際、主催の(社)全日本学生柔道連盟と柔道ルネッサンス委員会女性プロジェクト小委員会(現部会)が協力して女性柔道指導者の参加を募集し、多数の方が参加しました。 今年も「第26回全国大学柔道指導者研修会」が下記のとおり開催され、昨年同様参加される女性柔道指導者を募集することになりました。 参加をご希望の方は、下記担当者まで 2009年2月20日 までにEメールでお問い合わせ下さい。 昨年の様子はこちら 第26回全国大学柔道指導者研修会・概要 1.主 催: 財団法人日本武道館、社団法人全日本学生柔道連盟 2.主 管: 関東学生柔道連盟 3.後 援(予定): 文部科学省、財団法人全日本柔道連盟 4.期 間: 平成21年3月21日(土)~23日(月)、2泊3 5.会 場: 日本武道館研修センター(千葉県勝浦市沢倉582)TEL0470-73-2111 勝浦駅から徒歩15分 6.日 程 3月21日(土)  13:00~ 受付14:00~ 開講式 14:30~16:00 基調講演「北京オリンピックを終えて」 「世界の柔道の流れ」 持田 達人(全日本柔道連盟 シニアコーチ) 16:30~17:45 講義「底辺拡大と指導者の育成」 佐藤 幸夫(東京都教職員研修センター 教授) 3月22日(日)  9:00~10:15 講義「大学における女子選手の指導について」 渡辺 涼子(全日本柔道連盟 教育普及委員) 松田 基子(全日本柔道連盟 教育普及委員) 10:45~12:00 講義「ヨーロッパにおける女子柔道の変遷」 溝口 紀子(全日本柔道連盟 女性プロジェクト) 13:30~14:45 審判法「国際柔道連盟試合審判規定①」 松井 勲(全日本柔道連盟 審判委員会副委員長) 15:15~17:30 審判法「国際柔道連盟試合審判規定②」 松井 勲(全日本柔道連盟 審判委員会副委員長) 3月23日(月)  7:45~9:00 審判法・実技「国際柔道連盟試合審判規定③」 松井 勲(全日本柔道連盟 審判委員会副委員長) 9:00~     閉講式 7.参加費   1名5,250円(税込み) 8.参加者補助 (1)交通費:主催者の規程により、片道交通費を主催者が負担する。 (2)宿泊費:主催者が負担する。 9.所持品  運動靴、トレーニングウェア、洗面具、筆記具、健康保険証、印鑑 (柔道衣は特に必要ありません。) 10.女性指導者参加希望者の問合わせ先 島谷 順子((財)全日本柔道連盟総務委員、柔道ルネッサンス委員会女性プロジェクト部長) Eメールアドレス: yrk_1229@ybb.ne.jp ...

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平成20年度柔道フォーラム報告(ナショナルトレーニングセンター)

平成20年度柔道フォーラム(ナショナルトレーニングセンター) (広報委員 中島 裕幸) 2009年3月21日~22日の2日間、日本柔道における指導システム構築の足掛かりとなる「平成20年度柔道フォーラム」がナショナルトレーニングセンター(NTC)において開催された。各都道府県から青少年指導に携わる者を中心に総勢101名が参加した。 内容も多岐にわたり、長時間のプログラムであったにも関わらず、受講者は熱心に講師の話に耳を傾け、質疑応答も活発に行われた。特に、グループ討議では7~8名に分かれて各テーマについて自由に意見交換を行ったが、時間が不足するほど盛況であった。 今フォーラムを通して、十分といえないまでも各指導者同士がこれからの柔道指導における課題や問題点などを共有することができた。 <受講された先生方の感想> ●初日の終えて 地元では主に中学生の指導に携わっていますが、日々試行錯誤の連続である。「小中学生のうちに、しっかりとした技を身につける指導をすることが必要」との諸先生方のお話は、これまでに自分が感じ、指導してきたことが間違っていないと確信がもてるものであった。(秋田県:北嶋力) ●二日目を終えて 「ケガをしない、させない柔道が正しい柔道である」という佐藤講師のお話が前日の講演とつながりがあり、考えさせられた。現場で生徒を指導していくなかで、この点はより注意をしなくてはいけないと思う。技術面だけではなく、身体の強さやバランスなど強化に必要なことを指導者がもっと学ぶべきだと感じた。 (高知県:川崎章正)   募集概要 2009年3月21日(土)~22日(日)の2日間、東京・ナショナルトレーニングセンターにて平成20年度柔道フォーラムを開催いたします。 参加を希望される方は、登録をしている都道府県柔道連盟(協会)へお問い合わせください。各都道府県柔道連盟の問い合わせ先は こちら へ 平成20年度 柔道フォーラム開催要項 平成21年2月12日現在 1.開催趣旨 昨今の少子化により青少年の柔道競技人口は、年々減少傾向にある。また、ここ2,3年間,少年からジュニア世代の試合や練習時において重大な事故が多く発生している。一方、北京オリンピックではメダル獲得は26カ国に分散するなど、柔道の国際的な競技水準は高まっており、日本が金メダルを量産することは厳しい状況となっている。昨年10月に行われた世界ジュニア選手権大会においても男子は2大会連続で金メダル0個という結果に終わっており、早急な対策が急務となっている。 このような現状をふまえ,全日本柔道連盟では、情報の共有化を図りながら指導者の資質をより高め、長期的視野に基づいて将来の日本柔道を牽引する青少年を育成していく一貫的な指導システムを構築することを重要プロジェクトとして位置づけた。 今回は,その活動の第一弾として現在の青少年指導に携わる関係者によるフォーラムを開催することにより,青少年指導の現状,および長期的視野に基づいた指導を行う際の問題点を明らかにし,その解決策を検討することで今後の日本柔道における指導システム構築への資料収集を行う。 2.主 催:(財)全日本柔道連盟 3.日 時:平成21年(2009年)3月21日~22日 4.会 場:ナショナルトレーニングセンター(NTC)東京都北区西が丘3-15-1 5.参加対象者:各都道府県より推薦を受けた指導者 (関東・東京:各4名、その他の地区:各2名) 6.日 程 2009年3月21日(土)第1日目 10:00 受付 10:30~10:50 オープニング 11:00~11:45 基調講演 11:45~13:30 昼 食 13:30~14:30 パネルディスカッション(第1部) 14:45~15:45 パネルディスカッション(第2部) 16:00~17:00 グループ討議 18:00~20:00 情報交換会 2009年3月22日(日)第2日目 9:00~9:30  問題提起 9:40~10:40 パネルディスカッション(第3部) 10:50~11:50 パネルディスカッション(第4部) 12:00~12:20 まとめ 12:30~     昼食(昼食後、解散) ...

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ブレーメン国際大会結果(09.3.23)

[ 2009年3月21日 to 2009年3月22日. ] ブレーメン国際大会結果(2009.3.23) 2009年3月21日~22日にドイツ・ブレーメンにて行われたブレーメン国際大会で日本選手団は出場した14階級中7階級で優勝した。結果は下記のとおり。 役員 団長 砂田 慶二(大東文化大学第一高校) 監督 本出 正博(内灘町立内灘中学校) コーチ 賀持 道明(日本中央競馬会) コーチ 金丸 雄介(学校法人了徳寺学園) 20歳未満 100kg超級 豊田 竜太(神奈川・東海大相模高校3年) 優勝 100kg級 高木 海帆(神奈川・東海大相模高校3年) 優勝 90kg級 西山 大希(神奈川・桐蔭学園高校3年) 2位 81kg級 北野 裕一(栃木・国学院大栃木高校3年) 優勝 73kg級 中川 裕喜(三重・皇学館高校3年) 優勝 66kg級 小寺 将史(石川・鶴来高校3年) 4回戦敗退 60kg級 松木 武志(東京・足立学園高校3年) 優勝 17歳未満 90kg超級 遠藤 翼(東京・国士舘中学3年) 優勝 90kg級 小川 竜昴(兵庫・姫路灘中学3年) 2位 81kg級 富沢 裕一(埼玉・田島中学3年) 2位 73kg級 松原 悠(福岡・企救中学3年) 2回戦敗退 66kg級 丸山 城士郎(神奈川・相原中学3年) 5位 60kg級 高藤 直寿(神奈川・東海大学相模中学3年) 優勝 仁田 隆一(佐賀・基山中学3年) 5位 20歳未満 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 松木 武志 イナカノフ 中川 裕喜 北野 裕一 ニーマン 高木 海帆 豊田 竜太 日本 カザフスタン 日本 日本 スウェーデン 日本 日本 2位 イズマジロフ ワンドチケ タメリン ジョウベート 西山 大希 デメヤネンコ メイジャー カザフスタン ドイツ フランス フランス 日本 カザフスタン オランダ 3位 ランティンガ マイラシェフ ミュニッチ ピエトリ テイラー ウェンディト ウェイブ ドイツ カザフスタン ドイツ フランス イギリス ドイツ ドイツ テレマノフ モーガン ハーケンラッシュ グイメンデゴ ヴァン・ヌフェル ロウエイジ ブリットバース カザフスタン フランス ドイツ フランス ベルギー ドイツ ドイツ 5位 ラングロイズ ガセミ ジャンマット バスロイスフォウター フレイ トルクスドルフ シュレンバーグ カナダ フランス オランダ カナダ ドイツ ドイツ オランダ ゴウレット コンラド ノガイデリ ガッツシェ チャバンネ ボルコウスキ アロンズ フランス ドイツ ドイツ ドイツ スイス ドイツ フランス 100kg超級 豊田 竜太(神奈川・東海大相模高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 チャースチミッド タンター ウォータムバーグ シェレンバーグ メイジャー 国  名 ドイツ ベルギー ドイツ オランダ オランダ 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 内股 払腰 合技 内股 合技 100kg級 高木 海帆(神奈川・東海大相模高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 コセンコ ラウメン ロルウェージ ウェンディト デメヤネンコ 国  名 ドイツ オランダ ドイツ オランダ カザフスタン 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 横四方固 背負落 上四方固 上四方固 横四方固 90kg級 西山 大希(神奈川・桐蔭学園高校3年) 2位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 オデンタル エバース デルバート ソンネー ヌッフェル ナイマー 国  名 ドイツ オランダ フランス フランス ベルギー スウェーデン 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ △ 決り技 GS内股 一本背負投 内股 大内刈 内股 支釣込足 81kg級 北野 裕一(栃木・国学院大栃木高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 シンプソン デシュリバー ソレール ウォーカー ピエトリ ジョウベレ 国  名 ドイツ ベルギー スウェーデン イギリス フランス フランス 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 隅返 横四方固 小外刈 内股 帯取返 有効(袖釣込腰) 73kg級 中川 裕喜(三重・皇学館高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 アレックス ヘウケロム トブロウキ スコール ノガイデリ スタスジュンス タメリン 国  名 ドイツ オランダ フランス オランダ ドイツ ラトビア フランス 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 縦四方固 隅返 内股 送襟絞 大内刈 内股 大内刈 66kg級 小寺 将史(石川・鶴来高校3年) 4回戦敗退 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 相手名 ビナック クランス レメンス バンテウェステンダ 国  名 チェコ オランダ ベルギー オランダ 内  容 ○ ○ ○ △ 決り技 技有(背負投) 指導2 背負投 GS判定(1-2) 60kg級 松木 武志(東京・足立学園高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 マークオリバー マチスバーデル ルッフィー シトフ ルンドクビスト ランティンガ イズマジロフ 国  名 ドイツ オランダ スイス ドイツ スウェーデン オランダ カザフスタン 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 小内刈 背負投 袖釣込腰 一本背負投 袖釣込腰 上四方固 袈裟固 17歳未満 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 90kg超級 1位 高藤 直寿 カムコエフ カハンコエフ カルマリザエフ ニキフォロフ 遠藤 翼 日本 ロシア ロシア ロシア ベルギー 日本 2位 グロエネベルド フェドセジェンコフ カハイムザエフ 富沢 裕一 小川 竜昴 マミストバロフ オランダ ラトビア ロシア 日本 日本 イスラエル 3位 シャビエフ ザマリデノフ フォウストメイヤー モンディゼル ベアハゲン ナシェフ ロシア ロシア ドイツ フランス オランダ ロシア ロビン フホン・チャイ スイインベイ ジエブ ミエルロ ディオン ドイツ デンマーク カザフスタン カナダ オランダ フランス 5位 仁田 隆一 丸山 城士郎 ラコスイック ブラウベルジャー ハエフナー ピンタリック 日本 日本 チェコ ドイツ ドイツ オーストリア ハレル シガノビック レッセル コジバエフ グロウデマンス ディジウォック イスラエル セルビア ドイツ カザフスタン オランダ ドイツ 90kg超級 遠藤 翼(東京・国士舘中学3年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 パインタリック クロール ナシェエフ マミストバロフ 国  名 オーストリア ドイツ ロシア イスラエル 内  容 ○ ○ ○ ○ 決り技 90kg級 小川 竜昴(兵庫・姫路灘中学3年) 2位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ヴォルフ ミエルロ ピープク バーハゲン ニキフォロフ 国  名 ドイツ オランダ ドイツ オランダ ベルギー 内  容 ○ ○ ○ ○ △ 決り技 大内刈 背負投 GS 合技 技有(小外刈) 81kg級 富沢 裕一(埼玉・田島中学3年) 2位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ワーナー キュイッパー バンデポエル メイジャー モンディゼル カルマリザエフ 国  名 ドイツ オランダ ベルギー オランダ フランス ロシア 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ △ 決り技 合技 背負投 内股 小外刈 払腰 有効(大外刈) 73kg級 松原 悠(福岡・企救中学3年) 2回戦敗退 1回戦 2回戦 相手名 スクテェパンスキ ジャンセン 国  名 フランス オランダ 内  容 ○ △ 決り技 掬投 朽木倒 66kg級 丸山 城士郎(神奈川・相原中学3年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 敗復1回戦 敗復2回戦 3位決定戦 相手名 ゴリッツ ヘンセルマンズ シュミッド ダニエル カムコエフ ソビロフ ビエクマン ザマリデノフ 国  名 ドイツ オランダ オーストリア イギリス ロシア ウズベキスタン オランダ ロシア 内  容 ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ △ 決り技 払腰 小内刈 小内刈 小内刈 技有(背負投) 指導2 小内刈 技有(肩車) 60kg級 高藤 直寿(神奈川・東海大学相模中学3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 セバルド ルイッジ マービン ヤーメクバイ シャビエフ ハレル グロエネベルト 国  名 ドイツ オランダ ドイツ カザフスタン ロシア イスラエル オランダ 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 掬投 内股 朽木倒 内股透 GS有効(掬投) 内股 有効(小内刈) 60kg級 仁田 隆一(佐賀・基山中学3年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 パトリックホニン アルマー シージェル ガッシャー ムニンクジャエム グロエネベルト シェビーブ 国  名 ドイツ オランダ ドイツ ドイツ ウズベキスタン オランダ ロシア 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ 決り技 袈裟固 小外刈 合技 小外刈 GS判定(3-0) 巴投 朽木倒 ...

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チューリンゲン国際大会結果(09.3.23)

[ 2009年3月21日; ] チューリンゲン国際大会結果(2009.3.23) 2009年3月21日にドイツ・チューリンゲンにて行われたチューリンゲン国際大会で出場した13階級中7階級で優勝した。結果は下記のとおり。 役員 団長 才鴈 享(石川・笠間中学校) 副団長 吉元 幸洋(福岡・敬愛高校) 監督 三戸 範之(秋田大学) コーチ 松雪 博(兵庫県警察) 20歳未満 78kg超級 渡部 紫織(岐阜・伊奈波中学3年) 優勝 78kg級 濱田 尚里(鹿児島・鹿児島南高校3年) 5位 70kg級 石井 優花(秋田・秋田北高校2年) 敗復2回戦敗退 63kg級 松岡 睦(高知・岡豊高校3年) 優勝 52kg級 堀井 江梨子(愛知・同朋高校3年) 5位 48kg級 塚原 唯有(栃木・白鴎足利高校3年) 3位 小原 優紀(東京・淑徳高校3年) 5位 17歳未満 70kg級 内尾 友紀(神奈川・相原中学3年) 優勝 63kg級 田代 未来(神奈川・相原中学2年) 優勝 57kg級 岡本 悠理(京都・京都学園中学3年) 5位 52kg級 宮川 拓美(石川・北辰中学3年) 優勝 48kg級 片岡 まゆ(静岡・富士宮第一中学3年) 優勝 44kg級 森下 麻衣(徳島・市場中学2年) 優勝 20歳未満 順位 44kg級 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 キャレン デイールマイヤー ホルツインガー ミュラー 松岡睦 ブリート マールツアーン 渡部紫織 フランス ドイツ フランス ドイツ 日本 フランス ドイツ 日本 2位 ヴァン ルー クラウス リソン ハウエル ペショウド ペロット デローム ペンダース オランダ ドイツ ドイツ イギリス フランス フランス ドイツ オランダ 3位 ジュラ タフナー クラーク フレスク ベルネツ カールソン チェウメオ フォートナー ベルギー ドイツ イギリス ドイツ フランス ドイツ フランス ドイツ コリニョン 塚原唯有 フレイ ルイス セバルド ホニング テイルマン フレミング フランス 日本 スイス フランス ドイツ ドイツ ドイツ イギリス 5位 スキック フォン スニック 堀井江梨子 コウブコバ アンツ ダンケル 濱田尚里 プロブスト ドイツ ベルギー 日本 チェコ フランス ドイツ 日本 ドイツ ウルチ 小原優紀 イソウマイラ パトコバ ウンターワーザチャー クズニーツ ヴォゲルツアンク マレソヴァ ドイツ 日本 フランス チェコ オーストリア ドイツ オランダ チェコ 78kg超級 渡部 紫織(岐阜・伊奈波中学3年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 フリッグ ブヒマン プロセット ペンダース 国  名 ドイツ ドイツ ドイツ オランダ 内  容 ○ ○ ○ ○ 決り技 払腰 払腰 合技 合技 78kg級 濱田 尚里(鹿児島・鹿児島南高校3年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 テルマン ゴデル ミュラー デルモア チェウメオ 国  名 ドイツ フランス ドイツ ドイツ フランス 内  容 ○ ○ ○ △ △ 決り技 横四方固 縦四方固 内股 谷落 掬投 70kg級 石井 優花(秋田・秋田北高校2年) 4回戦敗退、敗復2回戦敗退 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 敗復2回戦 相手名 プレヴォバ ボノ ブランサー ブリーフ リック 国  名 チェコ フランス ドイツ フランス ドイツ 内  容 ○ ○ ○ △ △ 決り技 横四方固 横四方固 合技 有効(朽木倒) 反則負 63kg級 松岡 睦(高知・岡豊高校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ラチッタ イングリッシュ ラコツイ ビレ セバルト アンリ 国  名 ドイツ ドイツ フランス ベルギー ドイツ フランス 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 横四方固 横四方固 横四方固 技有(朽木倒) 崩上四方固 崩上四方固 52kg級 堀井 江梨子(愛知・同朋高校3年) 5位 1回戦 2回戦 敗復1回戦 敗復2回戦 3位決定戦 相手名 ヘルマンスン ポール ザハルマノバ ニサ クラーク 国  名 スエーデン ドイツ カザフスタン ドイツ イギリス 内  容 ○ △ ○ ○ △ 決り技 GS有効(背負投) 有効(体落) 有効(巴投) 棄権 技有(肩車) 48kg級 塚原 唯有(栃木・白鴎足利高校3年) 3位 1回戦 敗復1回戦 敗復2回戦 敗復3回戦 3位決定戦 相手名 バンスイック チャック タフム メンズ 小原 優紀 国  名 ベルギー スイス ドイツ ドイツ 日本 内  容 △ ○ ○ ○ ○ 決り技 払腰 背負投 棄権 横四方固 棄権 48kg級 小原 優紀(東京・淑徳高校3年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 カラハン グブラ ボーグル クラウス 塚原 国  名 スエーデン スイス ドイツ ドイツ 日本 内  容 ○ ○ ○ △ △ 決り技 指導2 合技 GS判定 腕挫十字固 棄権 17歳未満 順位 40kg級 44kg級 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 70kg超級 1位 アンドレア・クンツ 森下麻衣 片岡まゆ 宮川拓美 ウエステンド 田代未来 内尾友紀 ウエイヴ ドイツ 日本 日本 日本 オランダ 日本 日本 ドイツ 2位 デニス・シュミッツ ソマー ロッソ ショワー バジンスキー クビコバ オーディンク ヴァンスロテン ドイツ ドイツ フランス イスラエル ドイツ チェコ オランダ オランダ 3位 ダウティ サルマノヴァー フック ドツラー ヘルマン ディードリッヒ クビン レノイヤー ベルギー カザフスタン オーストリア ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ フランス オーゲンシュタイン マイヤー フークトマイヤー チマー ピノー ベルグストラ スティンボーディン マロンガ ドイツ ドイツ ドイツ ドイツ フランス オランダ オランダ フランス 5位 グローンネン エルデベン カイザー ウエイグレイン イウェエマー スケルケンズ ズエック フリック オランダ フランス オーストリア ドイツ オランダ オランダ ドイツ ドイツ ディーツアー ハイジュマンズ モアーズ ノータン 岡本悠理 リーマン バンアゲレン チルドゲン ドイツ オランダ ベルギー オランダ 日本 ドイツ オランダ ドイツ 70kg級 内尾 友紀(神奈川・相原中学3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ウエマー グレンワールド ゼルナー アゲーレン オーディンク 国  名 ドイツ オランダ ドイツ オランダ オランダ 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 背負投 掬投 背負投 横四方固 袈裟固 63kg級 田代 未来(神奈川・相原中学2年)  優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ファバーマン フレイマス ゲバース バーグスタッド ルダ クビコバ 国  名 ドイツ ドイツ オランダ オランダ ドイツ チェコ 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 縦四方固 大内刈 払腰 内股 大外刈 上四方固 57kg級 岡本 悠理(京都・京都学園中学3年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 敗復1回戦 敗復2回戦 3位決定戦 相手名 マシー マルムボーグ ウェスレンダ ダウ ナトリ ピノ 国  名 オランダ スイス オランダ ドイツ ベルギー フランス 内  容 ○ ○ △ ○ ○ △ 決り技 大外刈 有効(背負投) 有効(朽木倒) 大外刈 上四方固 腕挫十字固 52kg級 宮川 拓美(石川・北辰中学3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ボディマイヤー ビーネ ブイター ウィッシュ ウェイグレイン ショワー 国  名 ドイツ ドイツ オランダ オーストリア ドイツ イスラエル 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 合技 肩固 肩固 袈裟固 横四方固 小外刈 48kg級 片岡 まゆ(静岡・富士宮第一中学3年) 優勝 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 スティアーゾルフ ストリッチ フック モアーズ ロッソ 国  名 ベルギー ドイツ オーストリア ベルギー フランス 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 横四方固 崩袈裟固 技有(袖釣込腰) 袖釣込腰 GS技有(袖釣込腰) 44kg級 森下 麻衣(徳島・市場中学2年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ハートケムヤー グレーネン カパート エルデベン ソマー 国  名 ドイツ オランダ ベルギー フランス ドイツ 内  容 ○ ○ ○ ○ ○ 決り技 横四方固 有効(大内刈) GS上四方固 上四方固 大内刈 ...

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第31回全国高等学校柔道選手権大会結果(09.3.23)

[ 2009年3月20日; ] 第31回全国高等学校柔道選手権大会(日本武道館) 2009年3月20日(金・祝)に日本武道館において開催された大会結果は下記の通り。 順位 男子 女子 優勝 東海大学付属相模高等学校(神奈川) 埼玉栄高等学校(埼玉) 第2位 国士舘高等学校(東京) 東大阪大学敬愛高等学校(大阪) 第3位 愛知真和学園大成高等学校(愛知) 白?大学足利高等学校(栃木) 日体荏原高等学校(東京) 新田高等学校(愛媛) 敢闘賞 東海大学付属仰星高等学校(大阪) 福岡工業大学附属城東高等学校(福岡) 世田谷学園高等学校(東京) 藤枝順心高等学校(静岡) 福岡大学附属大濠高等学校(福岡) 三浦学苑三浦高等学校(神奈川) 國學院大學栃木高等学校(栃木) 大分県立国東高等学校(大分) 最優秀選手 羽賀 龍之介 (東海大学付属相模高等学校) 烏帽子 美久 (埼玉栄高等学校) 優秀選手 王子谷 剛志 (東海大学付属相模高等学校) 馬場 菜津美 (埼玉栄高等学校) 佐藤 雄哉 (国士舘高等学校) 中野 みゆき (東大阪大学敬愛高等学校) 稲田 基 (愛知真和学園大成高等学校) 堀江 美帆 (白?大学足利高等学校) 森内 椋平 (日体荏原高等学校) 井上 愛美 (新田高等学校) ・男子勝ち上がり表 ・男子準準決勝対戦記録 ・男子準決勝・決勝対戦記録 ・女子勝ち上がり表 ・女子準準決勝対戦記録 ・女子準決勝・決勝対戦記録 第31回 全国高等学校柔道選手権大会実施要項(抜粋) 大会趣旨  本大会は高校柔道の普及発展ならびに競技力の向上を目指すとともに、柔道を通じ、我が国の将来を担う高校生の相互親睦を図りながら、明るく正しく・たくましい青少年の健全育成を目的とする。 主  催  (財)全国高等学校体育連盟 (財)全日本柔道連盟 後  援   文部科学省 東京都教育委員会 (財)日本武道館 (財)講道館 朝日新聞社 日刊スポーツ新聞社 主  管  (財)全国高等学校体育連盟柔道部 (財)東京都柔道連盟 東京都高等学校体育連盟柔道部 協  力   関東高等学校体育連盟柔道部 1. 日   程 平成21年3月20日(金・祝) (日本武道館) 男子・女子団体試合 役員集合          7:00 開門(監督・選手・一般)  8:00 開会式            9:00 試合開始          9:30 表彰式・閉会式      17:10 2. 試合審判規定 (1) 試合は国際柔道連盟試合審判規定による。 (2) 全国高体連柔道部申し合わせ事項 ①試合時間は3分とする。(ただし、決勝は4分) ②「優勢勝ち」の判定基準は「効果」または「指導」以上とする。 ③代表戦において得点差がない場合は、延長戦(ゴールデンスコア)により勝敗を決する。 3. 試合方法 (1)男子の部 ①参加52チームによるトーナメント法で行う。 ②各チーム間の試合は勝ち抜き試合とする。 ③試合は各チーム5名で行い、試合ごとのオーダーの変更を認める。 (2)女子の部 ①参加48チームによるトーナメント法で行う。 ②各チーム間の試合は点取り試合とする。 ③試合は各チーム3名で行う。試合ごとのオーダー変更は行わない。 4. 表   彰 ①優勝校に内閣総理大臣杯・優勝旗を贈る。(次回大会返還) ②優勝・2位・3位(2校)に表彰状ならびにトロフィ-とメダルを贈る。 ③最優秀選手(男子・女子各1名)に文部科学大臣奨励賞状を贈る。 ④優秀選手に表彰状を贈る。(選考方法は大会実施内規による) 5. 入場料 一般・大学生(1000円)・高校生(500円)、中学生以下(無料) 全柔連事務局窓口にて販売 【受付時間】土日・祝日を除く平日10:00~12:00、13:00~17:00 6. 事務局 TEL 03-5800-2336  FAX 03-5800-2336 7. 交通機関  日本武道館 〒102-0051 東京都千代田区北の丸公園 2 - 3  TEL 03-3216-5100 地下鉄東西線・半蔵門線・新宿線「九段下」駅下車徒歩5分   ...

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平成20年第2回理事会・評議員会決定報告事項を追記(09.4.15)

平成20年第2回理事会・評議員会  2009年3月18日(水)13時より、本連盟の平成20年度第2回理事会、評議員会が開催されました。その席で、現会長嘉納行光より勇退の発表がなされ、後任に現専務理事上村春樹の就任が決まり、また、新専務理事には現理事小野沢弘史が決定しました。 名誉会長・会長・専務理事記者会見 理事会・評議員会終了後の記者会見には3氏が揃って出席し、嘉納会長は「辞任については後を安心して託せる若い人材を探していた。彼は嘉納師範の理想を理解し、柔道界発展に熱意がある」と話されました。 これを受け、上村専務理事は、「講道館長就任時とは違う緊張感を持っています。全柔連と講道館が力を合わせ、相乗効果で強い選手と良い指導者を育成していきたい」とやや緊張した面持ちで話し、小野沢理事は「柔道は魅力を押さえつつも強くあらねばならない。指導者育成にも力を注ぎ、より良い柔道発展のために力を尽くす」と抱負を述べました。 この新体制は4月1日からスタートし、今後、嘉納会長は名誉会長に就任し、新会長のサポートをしていきたいと話されました。 決定事項及び報告事項 【(財)全日本柔道連盟公認用具(柔道畳)規程の改正】 本連盟の柔道畳に関する公認制度は、主に全国大会等で使用される競技用の畳を公認する目的で、平成15年4月に施行され、5年が経過した。 その間、1指定業者1公認商品制のもとで、12の指定業者と12の畳が当該公認を受けているが、平成24年度から「中学校武道必修化」がスタートする状況 を踏まえ、より安全性の高い畳の普及を促進するため、公認の条件となる審査基準を見直し、本規程を改正するものである。 詳しくはこちら(PDF) 【「障害補償・見舞金制度」への小学生全加入について】 (財)全日本柔道連盟は、柔道界全体としての“相互扶助”の精神のもとに、平成15年度から「障害補償・見舞金制度」をスタートさせた。 現在、小学生及び未就学児の保険加入は任意となっているが、昨今において、小学生の重大事故が2件発生している。 このような状況に鑑み、小学生については全て保険に加入することが決定した。 本制度の推進に当たっては、「事故ゼロ」を目指して、これまで発生した事故を分析してその対応策を研究する一方、全国各地での「安全指導」講習会を幅広く実施する等、さらなる事故防止対策を講じていく。 【都道府県対抗全日本女子柔道大会について】 毎年6月に岡山県で開催されている都道府県対抗全日本女子柔道大会について、今年の6月20日(土)~21日(日)に開催される第25回大会で最終回とすることが決定した。 【全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の男女統一について】 これまで土曜日に女子、日曜日に男子の大会を行っていたが、世界における国際大会の流れを考慮して男女統一の大会とし、土曜日に男子3階級、女子4階級、日曜日に男子4階級、女子3階級を行う日程とすることが決定した。 【平成22年度第7回全国小学生学年別柔道大会の開催地について】 平成22年度第7回全国小学生学年別柔道大会は、北海道・札幌市の北海道立総合体育センターで開催することが決定した。 【試合前の柔道衣検査について】 2009年1月から国際柔道連盟試合審判規定の一部が改正され、試合前の柔道衣検査の手順について、選手は試合場に入る前に自己責任のもとで主催者が用 意した「柔道衣測定器」柔道衣の大きさを確認しなければならないこと、試合開始後に疑義があった場合は、審判員は「柔道衣測定器」を用いて検査し、違反が あった場合は合議の上、その選手を「反則負け」とする。 選手係は、「柔道衣測定器」を用いた柔道衣検査には関わらず、本人確認、ゼッケン、柔道衣の汚れ・破損、不要物の所持等を検査することになったことが説明された。 そして、これについて、平成21年4月1日から、本連盟が主催する大会においても、高校生以上の大会では国際規定・国内規定を問わずに上記の方法で柔道 衣検査を行うこと、各団体において開催する大会については、1年間の移行期間を設け、平成22年4月1日より正式導入とすることが決定した。 【柔道ルネッサンス活動に功績のあった加盟団体の表彰について】 平成20年度、各都道府県柔道連盟(協会)からの柔道ルネッサンス活動に関する定期活動報告に基づき、その顕著な活動を行った功績に対し、岩手県柔道連盟、富山県柔道連盟、秋田県柔道連盟を表彰した。 【平成20年度個人登録状況及び女性指導者活動促進計画】 個人登録数は平成21年3月16日現在で191,994名となり、残念ながら平成19年度同様、20万人を切る状況である。総務委員会としては、女性指 導者の掘り起こしなど、都道府県及び各専門委員会と連携しながら、登録会員の獲得に抜本的に取り組んで行くことが報告された。 なお、登録会員掘り起こし策の一環として、女子の競技柔道が盛んに行われている中、高校・大学を卒業後、柔道活動から離れてしまった元女子柔道部員について、もう一度柔道に復帰させ、指導者としての活動を促進する。 その環境整備のため、各都道府県に連絡員を配置して全国的な情報ネットワークを構築していく。 各都道府県に対しては、スポーツ少年団、中学、高校への女性指導者の登用、各大会における女性審判員枠の拡大、女性指導者講習会の実施等において協力をお願いしたい。これらの活動を指導者養成プロジェクトと連携しながら、進めていくことが報告された。 【平成20年度「サポーター会員」入会状況】 平成20年度の入会状況について、平成21年3月10日現在、303名が入会していること、今後もいろいろな特典を企画・実行してファン層を獲得していくことが報告された。 【団体戦における主審・副審のローテーションについて】 現在、団体戦では1人の主審が先鋒戦から大将戦までを務めることが通常であるが、主審への負担が大きいため、主審と副審を資料のとおり、5人制であれば 2試合、2試合、1試合で主審を交代する等、ローテーションを組むことにより審判員の負担を軽減し、より質の高い審判を行うことが報告された。 詳しくはこちら(PDF) 【国際柔道連盟試合審判規定の改正について】 国際柔道連盟では2009年1月1日から正式に施行されることになった国際柔道連盟試合審判規定の一部改正等について、国内では平成21年4月1日から正式施行することが報告された。 詳しくはこちら(PDF) 【講話小冊子「柔道への想い」について】 指導者が子供たちに語って聞かせるための講話小冊子「柔道への想い」が完成した。 153名の方々に原稿を執筆していただいた。ついては、各関係団体へ配付する際に希望数を実費(500円)で頒布する旨の案内資料を添付するので、この冊子が有効に活用されるよう、ご配慮いただきたいことが報告された。   ...

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上野雅恵選手 引退(09.3.17)

上野雅恵選手 引退(2009.3.17)  2009年3月16日(月)に70kg級の上野雅恵選手(30)(三井住友海上)が本連盟を訪れ、本人自ら強化選手辞退届けを提出しました。 上野選手は平成7年(1995)に全日本女子強化選手に指定され、それ以来、世界選手権連覇やオリンピック連覇など数々の偉業を成し遂げ、日本柔道を牽引し、数々の大舞台で活躍していただきました。 吉村和郎強化委員長は上野選手について、「引退することは非常に残念。勝つ執念と負けん気の強さでここまで登ってきた選手。今後は後進の育成に力を注いでほしい」と語りました。 上野雅恵 北海道・旭川南高校出身 三井住友海上所属 主な戦績 2000年 シドニーオリンピック 出場 2001年・2003年 世界選手権 連覇 2004年 アテネオリンピック、2008年 北京オリンピック連覇 ...

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全柔連だより 第35号(平成21年3月15日発行)

全柔連だより 第35号(平成21年3月15日発行)   【P1】変わりゆく『柔道』~全日本新監督へ話を聞く~(篠原信一男子監督) 【P2~3】変わりゆく『柔道』~全日本新監督へ話を聞く~(園田隆二女子監督)/ロンドン五輪を見据えた新強化体制 【P4~5】変わりゆく『柔道』~IJFランキングシステム導入へ~/国際柔道連盟試合審判規定の一部改正について(川口孝夫氏) 【P6~7】国体 報告と展望(大分県~新潟県) 【P8~9】平成20年度表彰関係/平成21年度大会予定表 【P10~11】2008年度法人会員 ...

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2012年ロンドンオリンピック柔道競技の出場資格に関してQ&A(11.3.1)

2012年ロンドンオリンピック柔道競技の出場資格に関してQ&A(IJFホームページより抜粋)  2009年3月14日に国際柔道連盟(IJF)のホームページに掲載された「2012年ロンドンオリンピック柔道競技の出場資格に関してのよくある質問」が更新されていましたのでお知らせいたします。 1) 各国は、大陸ユニオン枠の合計から1枠を得る資格があるとのことですが、 男子1枠、女子1枠ということですか? いいえ、違います。大陸ユニオン枠は1カ国につき1選手までです(もしも出場資格条件を満たしている場合)。この方法により、次の2012年オリンピック柔道競技への参加国が100カ国以上となることを保証します。 2) 大陸枠は、すべての大陸からの合計で100選手とのことですが、どのような方法でいろいろな大陸への枠数を決めたのですか? その方法は以下の通りです。各大陸ユニオンに加盟している連盟の数を2で割って、各大陸に最低でも保証される枠数としました。 3) 大陸枠から出場資格を選手に振り分ける際、どのような方法が用いられるのですか? 世界ランキングリストから各階級において男子22名(上位22カ国の中から22名)、女子14名(上位14カ国の中から14名)の直接的な出場資格枠が決定した後、各大陸枠のために、世界ランキングリストにいる残りの選手の中から、すべての階級、性別において一番高いポイントの合計を持つ選手を見つけ出すことに焦点を絞ります。 これには、男子22名、女子14名の選手より下の順位にいるすべての選手が含まれます。出場資格条件を満たす選手を見つけた場合、その選手がオリンピックの出場資格枠を獲得します。これによって、その選手の所属する国は大陸枠のリストから外されます。この方法がすべての大陸枠が埋まるまで繰り返されます。ルールでは、大陸枠によって出場資格を獲得することができるのは、大陸ユニオンごとに各階級最大2名までです。 4) もしも1つの国から1名の選手、もしくはそれ以上の選手が、世界ランキングリストから直接出場資格枠を獲得した場合、その国の他の選手は大陸枠から出場資格枠を獲得する対象となりますか? はい、大陸ユニオン枠の振り分け条件は、すべての加盟国(各国連盟)に対して平等であり、例外はありません。 5) 出場資格獲得のための期間が2年間のみとなりました。その2年間とは、どの期間ですか? 出場資格獲得の期間は2010年5月7日から始まります。そして、2012年4月30日が締切日です。 一般に、世界ランキングリストはオリンピックの選手を示すだけのものではなく、いつでも、過去52週間のベスト5の大会結果のポイントを100%でカウントし、それよりもさらに前の52週間のベスト5の大会結果のポイントは50%でカウントします。 6) 自国の登録選手が世界ランキングリストを通してオリンピックの出場資格を得たが、その選手がオリンピック前に怪我をして参加することができなくなった場合、その国家連盟はその選手の代替選手を決めることができるのですか? もしも同じ国の選手がランキングの22位(上位22カ国)以内、もしくはランキングの14位(上位14カ国)以内に入っている場合、その国から代替選手を出すことができます。世界で上位にいる選手だけがオリンピックで試合をすることができるのであり、世界レベルの大会で得た結果により選ばれた選手の代わりが誰でもいいということはあり得ません。柔道のパフォーマンスを正確に測ることは不可能です。例えば、Xという選手がオリンピックの高飛びで228cmという結果を出し、オリンピック記録を更新したとします。しかし、この選手が怪我のため出場できなくなり、Yという、個人的なベスト記録が198cmの選手がオリンピックに送られたとします。彼の出場の条件は、ただXという出場資格を得ていた選手と同じ国籍だったというだけのことなのです。 7) 怪我やその他の理由により何名かのオリンピック出場資格を獲得した選手が辞退した場合、代替選手はいるのですか? はい、世界ランキングリストからすべての出場資格枠と大陸ユニオン枠を振り分けた後すぐに、各階級の補欠リストを作成します。そのリストは、世界ランキングリストの残りの選手から成り立ち、ランキングのポイントによって分類されます。 8) 直接的な出場資格枠から出場資格を得た選手と大陸ユニオン枠から出場資格を得た選手の代替選手を決める際、違いはありますか? はい、あります。直接出場資格を得た選手は、大陸に関係なく、同じ階級で補欠リストの一番上の順位にいる選手と入れ替えられます。 大陸ユニオン枠から出場する選手は、階級に関係なく、同じ大陸で補欠リストの一番上の順位にいる選手と入れ替えられます。ただし、大陸ユニオン枠に定められる、各国最大1名、(大陸ごとに)各階級最大2名までというルールは守られなければなりません。 9) 最終的に、各選手の合計ポイントは最大で10大会の結果によって算出され、これには各大陸選手権大会のポイントも含まれる場合があります(ある特定の期間の5つのベストの大会結果に大陸選手権からのポイントが含まれている場合)。大陸選手権大会は、いくつまでこの結果に考慮されますか? 大陸選手権大会は最大2大会まで。1つは、ポイントが100%でカウントされる締切日までの12ヶ月間、もう1つは、ポイントが50%でカウントされる13ヶ月前から24ヶ月前までの期間です。 この理由により、各大陸選手権大会は3月末~4月末までに行われるよう、IJFは推奨しています。 10) グランプリやグランドスラムは、開催国に大きな利点があり、各階級4名の選手を出場させることができます。この4名の選手全員がポイントを獲得するのですか? いいえ、これらの大会のルールでは、よりよい順位の選手2名だけが、世界ランキングリストのポイントを獲得できることになっています。(ここで獲得した)ポイントが同等の場合、ランキング上位の選手に自動的にポイントが与えられます。ランキングも同位の場合は、(該当選手が)所属する国家連盟に、どちらの選手にポイントを与えるか決めていただきます。 11) IJFカレンダーの日程はオリンピック期間中(4年間)固定されているのですか? それとも、大陸でのIJF大会の数が増えることによって変更することもありますか? 世界ランキングリストは流動的なものです。ワールドカップが増えたり、ある大会の日程が変更したりなど、いかなるIJFカレンダーの変更も問題ではありません。 12) もしも、あるオーガナイザーが、翌年以降、IJFの出場資格大会の日程を変更した場合、どうなりますか?ポイントはいつでも、12か月間、もしくは24か月間、有効なのですか? 通常、ポイントは、前年に大会が開催された同じ週(週番号)の翌週初め(月曜日)に、半分もしくはゼロに減ります。大会の日程が次の年に変更したとしても、関係ありません。 しかしながら、いかなる場合も、ある大会がオリンピック出場資格獲得期間中に、2回100%でカウントされたり、2回50%でカウントされたりするようなことはありません。いつでも、最近の大会は100%でカウントされ、その前の大会は50%でカウントされます。 13) オリンピックの出場資格獲得期間は、2010年5月7日のグランプリ・チュニスから始まります。これは、世界ランキングリストのポイントも、全員ゼロから始まるということですか? いいえ、世界ランキングリストは、最初と同じで体制で続行し、すべてのIJF大会において、いつでもシードの目的で使用されます。 「オリンピック出場資格期間が、2010年5月7日に始まる」の意味は、この日から資格獲得期間である2年間有効なポイントが、2012年4月30日の終わりまでは失われないということです。 2010年5月7日より前に獲得したすべてのポイントは、世界ランキングリストのルールに基づき、2012年4月30日のオリンピック出場資格獲得期間の終わりで2年が経過したときに、取り消されます(ゼロとなります)。 14) 2012年ロンドンオリンピックでは、どのような大会方式が採用されますか? クォーターファイナルレペチャージの大会方式で行い、2012年5月1日時点の世界ランキングリストに基づき、上位8名の選手をシード(Placing)します。 15) オリンピックの柔道競技のプログラムは、どのようなものになりますか? 柔道は、オリンピック大会プログラムの初日である7月28日に始まり、通常通り7日間に渡って開催されます。 ロンドン時間の10時に開始、15時からファイナル・ブロックを行うことを提案しています。 ...

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講道館長記者会見(09.3.13)

講道館長記者会見(2009.3.13) 2009年3月13日午後、講道館において理事、評議員、維持の3委員会が行われました。維持委員会において、嘉納行光講道館長が辞任され、後任に本連盟の上村春樹専務理事が推薦され、満場一致で了承を得られました。 委員会終了後の記者会見で講道館道場指導部長の松下三郎氏と同総務部長の岩崎安孝氏同席のもと正式に発表されました。 嘉納館長は退任の理由と上村氏を選んだ理由として「適当な時期にやめることは前々から考えていた。上村君は嘉納師範を敬愛し、講道館の理念をしっかりと理解している。何よりも強い信念を持っている人物であり最適であると思う。これからは若者が皆と協力して柔道界を盛り上げていってほしい」と述べました。 また、4月1日から新館長となる上村専務理事は、「この重責を粛々と受け止めている。今後、講道館柔道が正しく後世に受け継がれていくことを願っており、そのために皆でひとつとなって力を合わせて行きたい」と抱負を語りました。 ...

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ロンドンオリンピック出場資格改訂について(IJFホームページ抜粋)

ロンドンオリンピック出場資格改訂について(IJFホームページ抜粋)(2009.3.13) この度、国際柔道連盟(IJF)が国際オリンピック委員会(IOC)と協議をした結果、2012ロンドンオリンピック出場資格が改訂されましたので、お知らせいたします。 柔道競技のオリンピック出場資格改訂: 2012ロンドンオリンピックに向けての出場資格獲得の期間は、2010年5月1日から2012年4月30日までの2年間のみとする。 オリンピック出場資格のための世界ランキングリストは2年間(24ヶ月間)が基本となり、2012年4月30日の締め切り日までの12ヶ月間はポイントを100%でカウントし、その締め切り日の13ヶ月前から24ヶ月前までの期間は、ポイントを50%でカウントする。 詳細は添付の世界ランキングリスト説明文を参照のこと。 注目されるべき点は、世界ランキングリストが、2009年から2012年のオリンピックまで、世界選手権大会を含むすべてのIJF大会において上位選手のシードを決定することである。 添付文書: IJF世界ランキングリスト(説明文)(09.3.12) 2012ロンドンオリンピック出場資格(説明文)(09.3.12) なお、最新のランキングリストはIJFホームページの左上IJF WORLD RANKINGSへ ...

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