September 20, 2019

柔道フェスタ2009 報告(福井県)

柔道フェスタ2009 報告(福井県) 【内容】 ・「2007世界選手権ハイライト」ビデオ上映 ・大塚製薬「水分補給のススメ2009」ビデオ上映 ・大塚製薬:水分補給クイズ ○ 開 会 式『開会宣言・選手、役員紹介・柔道ルネッサンスの紹介』 ○ イベント『準備運動・得意技披露・質問コーナー・選手と乱取り』 ○ 選手と参加者とのふれあいコーナー 「記念品争奪:クイズ&じゃんけんゲーム」 ○ 閉 会 式『挨拶・閉会宣言』 ○ 記念撮影(20団体を6ブロックに分けて撮影) ※ 強化選手の技の説明は、わかりやすく、見本となった子ども達は、みるみるうちに技が上達していった。 特に強化選手を投げた子は大変嬉しそうな顔で、会場も大きな拍手が起こっていた。 ※ 参加人員483人(小学生329人、中学生60人、引率指導者46人、来賓・役員・補助員48人)一般観覧者200人 【選手のコメント】 ・中澤さえ選手 子供達との交流を通して、柔道の楽しさというものを改めて感じることができました。 私達が教えるばかりではなく、子供達から教えられることも多く、非常に素晴らしい経験になったと思います。 【参加者の声】 ●保護者  地元ですばらしいオリンピック選手にご指導をいただき、感激でした! なかなか福井でオリンピック選手に、直接指導をいただける事なんてありません!そう言った意味でも、これからの未来こういうすばらしい選手が生まれる事を祈りつつ、いい勉強をさせていただいたと思います。福井からも、目指せ! オリンピック選手! ●指導者  本物の技を実際に目にするチャンスを与えて下さった、全柔連の方々 に感謝しております。 ●子供  ・世界レベルの選手の技が、目の前で見れたのでうれしかったです。道場へ帰っても習った技を練習したいです。  ・内股の入り方を、小野選手に教えてもらったので、打ち込みでも乱取りでも、それをしっかりと練習でいかしていきたいです。大外刈もならったので頑張りたいです。  ●貝山仁美コーチ  多くの元気な子供達と、柔道を通して交流することが出来た事はとても貴重な経験でした。  今回触れ合った子供達の中から憧れの選手を目標に、辛い練習を乗り越えてオリンピック選手が出てくれたらとても素敵な事だと思います。未来を担うちびっこ柔道家達に期待しています!! そして、お世話になりました関係各位にお礼を申し上げます。  ありがとうございました。 【総評】  最初に、福井県立武道館大道場に設置したスクリーンで「2007世界選手権ハイライト」と大塚製薬の「水分補給のススメ2009」を見せていただいた。集まった約400人の小中学生は、真剣なまなざしでビデオに見入っていた。  開会式は、全日本柔道連盟広報委員 三宅 仁先生の開会宣言で始まり、強化選手の紹介では、名前と試合成績が告げられるたびに、会場は大きな拍手がわき起こった。その後、福井県柔道連盟ルネッサンス委員の冨澤和英強化部長から「素直な子は伸びる」と言う内容で柔道ルネッサンスの紹介が行われ、静かな中で子ども達は話に聞き入っていた。  イベントでは、貝山先生指導、中澤選手見本による準備運動後、技の説明が行われた。塘内将彦選手が袖釣込腰を、小野卓志選手が内股をそれぞれ披露し、小学生達は二人の豪快な技に興奮し、大きな拍手を送っていた。  塘内選手は、前に出た子ども達にわかりやすく技を解説してくださり、また、小野選手は、実際子どもに投げられて下さったので、会場は大いに盛り上がった。次に中澤さえ選手が大外刈、田知本愛選手が送足払を披露して下さった。  質問コーナーでは、緊張してうまく話せない子もいたが、「何回優勝したんですか?」とか「体落しを教えて下さい。」など、和やかな雰囲気で時間が進んでいった。  選手と乱取りコーナーでは、選手に指名された小学生が嬉しそうに前に出て、時間いっぱい技を掛け続けていた。  記念品クイズでは、一問一問大いに盛り上がり、残った子ども達の最後は、田知本選手とジャンケンをし、一人ひとり記念品をいただき笑顔で選手達と記念写真を撮ってもらいました。  閉会式では、福井県柔道連盟 長谷川大恭会長が挨拶をし、その中で全柔連参加コーチ、強化選手へのお礼と、世界へ羽ばたく選手の育成・基本を重視した指導の徹底について、参加された各チームの指導者にお願いされた。続いて三宅 仁先生の閉会宣言で「柔道フェスタ2009」が終了した。  子ども達は団体ごとに記念写真を、福井県柔道連盟少年部の指導のもとでテキパキと撮り、全ての行程を無事に終了することが出来ました。  その後、時間に余裕が出来たことと、塘内選手と小野選手の計らいにより、二人のサイン会が急遽大道場中央で催された。長い列を作った子ども達へ、時間の許す限りサインをして下さったお二人に感謝申し上げます。  また、最後にこの「柔道フェスタ」を主催、企画、運営していただいた全日本柔道連盟広報委員の関係者、ご指導いただいた強化コーチ、強化選手の皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼を申し上げます。 〔文責:柔道フェスタ2009地元担当者 榮修一〕 ...

Read More →

柔道フェスタ2009 報告(岐阜県)

柔道フェスタ2009 報告(岐阜県) 【内容】 ・「世界選手権ハイライト」ビデオ上映 ・大塚製薬「ベストを尽くせる水分補給」ビデオ上映および解説 ○開会式(開会宣言・挨拶、来賓紹介・選手紹介・柔道ルネッサンス) ○柔道教室(得意技披露・技の講習・強化選手と学年別乱取り練習) ○参加賞配布(記念品当たりくじ入り) ○記念品抽選(強化選手からの手渡し) ○閉会式(挨拶・閉会宣言) ○お見送り(参加者の拍手の中、強化選手退場) ※強化選手の得意技に、始めは少し落ち着きの無かった小学生たちも、釘付けになって見入っていた。技の講習では、強化選手の丁寧で分かり易い説明で、ほんの少しの時間ではあったが、トップ選手の技術を知ることができたようである。強化選手との乱取り練習では各選手とも長蛇の列ができ、大人気であった。 ※参加人数411人(小学生383人、中学生28人)引率指導者45人、来賓・役員・補助員30人、一般観覧者200人 【参加選手のコメント】 塚田真希選手 子供たちがとても元気で楽しい時間を過ごせました。 このイベントで、沢山の元気をもらい、これからの励みになったので、私自身頑張りたいと思いました。 【参加者の声】 ●指導者 ・中西先生の進行がテンポ良く、子供たちが充実して取り組めた。 ・高井選手、塚田選手の説明が分かり易く、子供たちもよく理解していた。 ●参加した小学生 ・山岸選手は、私たち子供の目線で接してもらえ、分かり易かった。あの「内股」を身に付けたい。 ・高井選手はやっぱり大きかった。 ・テレビで見たよりも皆小さかった。乱取りを楽しくやってもらえて、うれしかった。私もああいう選手になりたいです。山岸選手が覚えていてくれてうれしかった。 ●保護者 ・進行がよく、選手も親切で楽しめる柔道を教えてもらってよかったです。 ●中西英敏 全日本男子ジュニア強化コーチ ・参加者が多く、盛大であった。会場も十分な広さと、充実した設備で申し分なくイベントが行えた。役員の先生方もよく動いて頂けて、大変ありがたかった。子供たちとの乱取りでは、指導者との打ち合わせを密に行って、より安全に行えるようにしていってほしい。 【総評】 会場の岐阜アリーナには411人の小中学生が集合し、4試合場分に設置された畳の上で、選手の登場はまだかと待ち遠しそうにざわついていた。正面に設置されたスクリーンに「世界選手権ハイライト」と大塚製薬の「ベストを尽くせる水分補給」が流れ出すと、小中学生だけでなく、引率指導者や一般観覧者も静まりかえり、スクリーンに流れる選手たちの活躍を真剣なまなざしで食い入るように見ていた。映像が終了すると、中西英敏先生、薪谷翠先生を始め、大束正彦選手、高井洋平選手、山岸絵美選手、塚田真希選手と強化選手がステージ上に入場し、参加者全員が、間近に見る有名選手の姿に興奮しながら拍手で迎えた。その興奮がさめやらぬなか、2009柔道フェスタが始まった。開会式では岐阜県柔道協会事務局長八代洋一氏の開会宣言と進行のもと、主管致しました岐阜県柔道協会 渥美茂四郎 会長から参加者への歓迎と柔道フェスタ開催における感謝の意を込めたご挨拶をいただいた。次に全日本柔道連盟広報委員 中島裕幸先生の進行のもと、派遣役員と強化選手の、名前が紹介されると参加者の興奮も治まり尊敬の眼差しに変わっていた。柔道ルネッサンスでは、大垣日本大学高等学校柔道部監督の大熊政彦氏から「試合に勝つことだけでなく人としての成長が大切」という内容で、小学生に問いかけるなど分かり易い話であった。 柔道教室では中西先生のテンポのよい進行と、的確な解説のもと、大束正彦選手の背負投、高井洋平選手の大内刈、山岸絵美選手の内股、塚田真希選手の大外刈と支釣込足を披露してくださいました。何度掛けても同じように極まる安定感や、キレのある技の数々は、何度も繰り返し練習してきた選手の努力が伝わってくるものであり、子供たちは一瞬でも見逃さないように見入っていた。技の披露が終わると、強化選手は四カ所に分かれ、それぞれが披露した技の講習を行った。子供たちはトップ選手の技を少しでも身に付けようと目当ての選手の所へ大急ぎで集まった。大束正彦選手は、理にかなった背負投の掛け方を繰り返し見せて説明し、高井選手は大内刈を、子供たちの手取り足取り動かして覚えさせていた。山岸選手は、子供たちに埋もれながらも、一人一人の目線に合わせて内股を説明し、塚田真希選手は大外刈の手本を何度も見せて崩しの大切さを教えていた。どの選手も丁寧で分かり易く、子供たちは楽しそうに学んでいた。また、引率指導者は子供たち以上に真剣な眼差しで学んでいた。 技の講習が終わると中西先生が小学生の参加者を低学年、中学年、高学年と3つのグループに分け、強化選手も一緒になっての乱取り練習が行われた。交替の合図がある度に強化選手の前に長蛇の列ができ、大盛況であった。自分の何倍も大きな高井洋平選手を背負投で投げた子供の笑顔は印象的であった。また、コーチとしてお越し頂いた薪谷翠先生も乱取り練習に参加して頂き、大変充実した時間であった。最後は整列後に中西先生より「柔道を修行していくうえでの心構え」をお話していただいた。 その後、休憩を含めて大塚製薬㈱のブースで水分補給をし、参加賞の配布を行った。記念品抽選会では、全日本柔道連盟広報委員 中島裕幸先生の進行で、参加賞の袋に入っている当たりくじを持った子供たちが強化選手と握手を交わし、記念品を受け取り大満足の様子であった。参加賞にあらかじめ当たり券を入れておいたため、スムーズではあったがもう少し子供たちと選手とのやり取り(質問やインタビュー)を多くしても良かったのではないか。 閉会式では岐阜県柔道協会 谷口満理事長が挨拶と閉会宣言を述べた。閉会式終了後、ステージ前で団体(道場)ごとに強化選手と記念撮影会を行い2009柔道フェスタが終了した。最後まで盛りだくさんの内容で、「柔道とあそぼう」のキャッチフレーズのもと参加された皆様は十分満足されたことと思います。 最後にこの「柔道フェスタ」を主催、企画、運営していただいた全日本柔道連盟広報委員の関係者、ご指導頂いた強化コーチ、強化選手の皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。 (文責:2009柔道フェスタ地元担当者 馬渕 敬) (広報委員担当 中島裕幸) ...

Read More →

柔道フェスタ2009 報告(岡山県)

柔道フェスタ2009 報告(岡山県) 【内容】 参加人数:約430名 1、模擬試合(対戦カード 秋元希生vs渡辺美奈 主審:平岡拓晃、審判委員:三戸範之コーチ、副審:窪田和則コーチ、実況解説・徳野和彦コーチ、コメンテーター:谷本歩実) フェスタでしか観られない特別試合と銘打って行なったもの。本番さながらに審判委員も入れ、審判にチェックをいれるという設定も加えた。 2、柔道教室。経験者には選手による技の解説。未経験者(5名)には徳野コーチ、窪田コーチがその間つきっきりで指導を行なう 3、選手と子どもとの試合。参加者を募り、選手と1対1で対戦。司会も選手たちが行ない、会場を多いに盛り上げた。 【選手のコメント】 ・秋元選手 柔道フェスタに参加し、いつか自分も選手として出てみたいと思っていたので感動しました。 ・渡邉選手 子供たちの純粋さにかつての自分が甦りました。 ・谷本、平岡選手 楽しかった。元気をもらいました。 【参加者の声】 ●小学生女子/経験者 技はやっぱり迫力がありました。 ●保護者/経験者 とても良い企画ですね。子供たちにとっても良い経験になると思います ●幼稚園女子/未経験者 面白いです。やってみたくなりました。 ●徳野和彦 全日本女子ナショナルチームコーチ 選手たちが頑張ってくれて、積極的にフェスタをもりあげてくれたので、参加した子供たちにも柔道の楽しさが伝わったのではないかと思います。 ●窪田和則 全日本男子ナショナルチーム総務兼コーチ 子供たちから純粋な気持ちを感じ、こちらもたいへん嬉しくなりました。 【総評】 楽しく、そして世界を知るトップ選手だからこそ見せられる「本物」を提供しようといくコンセプトのもと、試合からフェスタはスタート。選手、コーチ陣の紹介も試合会場への入場とあわせて行なう、といった形をとってみた。しょっぱなから本物を見せられたことで、子供たちの気持ちをぐっとつかめたように思う。選手、コーチ陣がこちらの意図を理解し、試合内容はもちろん、審判、解説とすべてわかりやすく、楽しくやってくれたことがなにより大きかった。 柔道教室、子どもたちとの試合もそうである。特に、子供たちとの試合は選手4名からの発案である。これのアイディアが大当たり。もちろん、全員とやれるわけはなく、試合をやれたのはわずか4名程度ではあったが、笑いの絶えない時間となった。 現地の指導者からも楽しい時間だったという言葉をいただいたことを考えると、岡山のフェスタは一応、成功だったといえよう。4名の選手、3名のコーチが全員積極的に参加してくれ、子供たちを盛り上げてくれたことが、何よりもの要因だ。会場に対して人数が多かったこと、選手たちがケガや手術を終えたばかりであったことなどから、子供たちが実際に体を動かすことはほとんどなかったのだが、この選手たちの努力により、ほとんどの子供たちは満足して帰ってくれたのではないだろうか。 永田千恵 広報委員 中国・四国ブロックJUDOフェスタ2009は、岡山県岡山武道館にて県内外から「柔道っ子」約500名が参加しました。オリンピックや世界選手権のハイライトのVTRが上映されると参加した子ども達・観客席の保護者や道場関係者等が熱心に見入っていました。開会式の後、全日本コーチ・強化選手入場のアナウンスにより三戸主任コーチを先頭に選手が入場してくると会場内にどよめきがこりました。中でも金メダリストの谷本選手・北京オリンピック出場の平岡選手に注目が集まりました。 まず、模擬試合です。審判委員三戸コーチ、主審平岡選手、副審窪田コーチで、秋元選手VS渡邊選手の試合でした。世界レベルの試合を間近で見て子供たちから歓声が起こりました。試合が終わり柔道教室が始まりました。三戸コーチの進行で、子供たちから要望があった一本背負いを各強化選手にやって見せてもらいました。続いて、各選手の得意技を披露してもらいました。平岡選手・渡邊選手の袖釣り込み腰、秋元選手の大外刈り、谷本選手の内股など、「これが世界で通用する技なのか!」と尊敬と羨望のまなざしが集まり、メダリストの技に子供たちは目を輝かせていました。 休憩の後、強化選手から「子供たちとふれあいたい」という要望があり、強化選手に子供たちが向かっていく掛け試合が始まりました。谷本選手、平岡選手が中心となって4選手と小中学生が試合をしました。渡邉選手と小学生、平岡選手と女子中学生、谷本選手と中学2年の男子など、子供たちは次々にたちむかっていきました。子供たちの感想は「やはり強かった」「あこがれの選手と組み合えてうれしかった。」などで、今後の励みになったようです。 続いて、技の指導がありました。「技を診てもらいたい人はいますか?」の問いに2人の子供が手を挙げ、一本背負いや大外刈りの指導を受けました。丁寧な指導で、見ている人全員勉強になったようです。 プレゼント抽選会では「はいっ」と、歓声が挙がりプレゼントを胸に、子どもたちの目がキラキラと輝いていました。最後に各道場ごとに分かれて記念撮影をしました。選手と間近で触れ合うことができて子どもたちの喜びは最高潮に達しました。 子供たちは、「有名な選手と一緒に写真が撮れてよかった」「技のスピードが速く、きれいですごかった。勉強になった」と満足そうでした。時間の関係で、子供たち全員触れ合うことができなかったことが残念ですが、子どもたちは楽しいひとときを過ごせたのではないかと思います。選手たちも日頃の厳しい練習の時とは違った雰囲気の中で柔道と接することで、また新たな目標に向かう鋭気を養うことができたのではないでしょうか。 最後にこの「JUDOフェスタ」を主催、企画、運営していただいた全日本柔道連盟の関係者、御指導いただいた強化コーチ、強化選手の皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。 岡山県柔道連盟 ...

Read More →

柔道フェスタ2009(大分・岡山・岐阜・福井・北海道)

柔道フェスタ2009(大分・岡山・岐阜・福井・北海道) 各開催県からの報告を更新しました。 開催地 北海道・東北ブロック 北海道 北信越・関東ブロック 福井県 東海・近畿ブロック 岐阜県 中国・四国ブロック 岡山県 九州ブロック 大分県 会  場 北海道立総合体育センター 福井県立武道館 岐阜アリーナ 岡山武道館 大分県立総合体育館 〒062-8572 札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 〒910-0039 福井市三ツ屋町8-1-1 〒502-8384 岐阜市薮田南2-1-1 〒700-0012 岡山市いずみ町2-1-8 〒870-0908 大分市青葉町大洲運動公園内 最寄駅 地下鉄東豊線「豊平公園駅」徒歩10分 JR福井駅前(市内バス) 4番乗り場から川西・三国線 「武道館前」下車 JR「岐阜西駅」から車5分 JR「岡山駅」から徒歩20分 JR「大分駅」から車15分 担当コーチ 野瀬 清喜・中村 兼三 持田 達人・貝山 仁美 中西 英敏 ・薪谷 翠 三戸 範之・窪田 和則 西田 孝宏・酒井 英幸 参加選手 内柴 正人/吉田 優也 上野 順恵/中村 美里 小野 卓志/塘内 将彦 中沢 さえ/松本 薫 大束 正彦/高井 洋平 塚田 真希/山岸 絵美 棟田 康幸/平岡 拓晃 渡辺 美奈/谷本 歩実 穴井 隆将/福岡 政章 福見 友子/穴井 さやか 報告 報告 報告 報告 報告 ...

Read More →

IJFアスリート委員会委員長に岡田弘隆氏選出!!

IJFアスリート委員会委員長に岡田弘隆氏選出(09.10.18)  2009年10月18日、国際柔道連盟(IJF)のアスリート委員会によって岡田弘隆氏(筑波大学・全日本柔道連盟強化委員)が委員長に選出されました。委員長選挙には岡田氏のほかにフランスの現役選手のフレデリク・ジョシネ氏が立候補したが、8票中5票を獲得した岡田氏が委員長となった。 IJFアスリート委員会に岡田弘隆氏大差で選出(09.8.30)  ロッテルダム世界柔道選手権大会において、IJFとしてはじめてのアスリート委員会の委員選挙が行われ、日本から立候補した岡田弘隆氏(筑波大学)が他の候補者に大差で見事アジア代表として選出された。 IJF教育委員会は、IJF規約に沿いまたビゼールIJF 会長の推奨に従って、IJFに新しく設立されるIJFアスリート委員会・委員選挙のロッテルダム世界選手権大会での実施を進めてきた。選挙には5大陸から計21名の候補者が立候補し、アジアからは岡田氏を含め6名が立候補した。有権者は今大会にエントリーした543名の各国選手で、投票は大会初日の8月26日から28日までの3日間大会会場(Ahoyスポーツホール)で行われ、投票数は半数以上の286票であった。 岡田弘隆氏は、1987年エッセン・1991年バルセロナ世界選手権のチャンピオンで、1992年バルセロナオリンピック銅メダリスト。また、日本ナショナルコーチを北京オリンピックまでの12年間務め、現在は筑波大学柔道部総監督。岡田氏は日本ナショナルコーチとして世界各国の大会、合宿等に参加し、各国の選手・コーチへの知名度も非常に高い。またこれまでの世界各国への指導者派遣や各国チーム受け入れに加えて、筑波大学においても世界中から数多くのチーム・選手を一年中受け入れており、今回の選挙ではその地道な活動が各国選手に高く評価された結果だと考えられる。講道館7段、42歳。 投票結果 アジア 岡田弘隆(日本):135票 Zhitkeyev Askhat(カザフスタン、北京OG銀メダリスト):69票、Min-Ho Choi(韓国、北京OG金メダリスト):33票、Tong Wen(中国、北京OG金メダリスト):20票、Miran Mahmoud(イラン):3票、Naidan Tuvshinbayar(モンゴル、北京OG金メダリスト):0票 アフリカ Anis Lounifi(チュニジア):117票 Mr. Anis Lounifi:31歳、2001年世界チャンピオン Salima Souakri(アルジェリア):53票、Emada El Din El Sayed(エジプト):36票、Priscilla Chery(モーリシャス):20票、Jose Mba Nchama(赤道ギニア):8票 ヨーロッパ Frederique Jossinet(フランス):61票 Ms. Frederique Jossinet:33歳、2004アテネOG銀メダリスト、2003,2005世界選手権銀メダリスト、2007,2009世界選手権銅メダリスト Igor Makarov(ベラルーシ):55票、Urska Zolnir(スロベニア):40票、Edith Bosch(オランダ):35票、Miklos Ungvari(ハンガリー):33票、Ariel Zeevi(イスラエル):16票、Niel Eckersly(イギリス):7票、Robert Krawczyk(ポーランド):5票 オセアニア Dennis Iverson(オーストラリア):178票 Mr. Dennis Iverson:28歳、1999年-2008年オセアニアチャンピオン、対立候補なし パンアメリカ Leandro Guilheiro(ブラジル):191票 Mr. Leandro Guilheiro:26歳、2004アテネOG、2008北京OG銅メダリスト、対立候補なし IJF指名 1.Mr. Naidan Tuvshinbayar:モンゴル、25歳、北京OG金メダリスト 2.Ms. Tong Wen:中国、26歳、北京OG金メダリスト 3.Mr. Ole Bishof:ドイツ、32歳、北京OG金メダリスト 4.Mr. Tamerlan Tmenov:ロシア、アテネOG銅メダリスト、アテネOG銀メダリスト IJFアスリート委員会(Athletes Commission) 1. 構成 アスリート委員会(AC)は現役の選手とIJFを繋ぐ委員会となる。ACメンバーは9名の現役選手及び引退した選手によって構成される。 各大陸選出の5名のメンバーは、オリンピック直後の世界選手権大会において選出され、任期は4年間。 4名のメンバーはIJF理事会によって指名される。 この9名のメンバーの中から1名の委員長を選出する。 AC委員長は、IJF理事会においてAC関連の議題がある際、会議に招待される。 2.責任 ACは、IJF理事と会合を持ち、その推奨事項を発表する。 ACは、選手の要望が保証されるよう、各世界選手権大会の準備に関わる。 ACは、選手の教育や引退後の生活保障等に取り組む。 ACは、女性の柔道競技への参加増加に取り組む。 3.資格条件 ACメンバーとなる資格は以下の通り: 候補者は18歳以上であること 候補者は、過去にオリンピック、または世界選手権大会に参加したことがある選手で、スポーツ選手としてのキャリアの間、ドーピング違反を一度も犯していないこと。 4.選挙 立候補者は各国IJF加盟メンバーから1名。 投票は立候補者リストの中から各大陸1名ずつ5名を投票。 各大陸で一番多くの投票を獲得した候補者が、各大陸代表のACメンバーとなる。 ...

Read More →

世界形選手権大会日本代表合宿(09.9.24)

世界形選手権大会日本代表合宿(09.9.24) 2009年9月20日から22日まで、講道館において第1回世界形選手権大会に出場する選手団の合宿が行われました。 合宿2日目の21日午後に、講道館女子部道場にて、上村春樹本連盟会長以下役員が出席して、稽古総見が行われました。 総見は、出場する投の形、固の形、柔の形、極の形、講道館護身術の順に演技を行いました。上村会長、小野沢弘史専務理事、松下三郎日本選手団団長、尾形敬史同監督を前に、厳粛な雰囲気が漂っていました。 総見後には、記者会見が行なわれ、尾形監督が報道関係者に形の説明をし、選手たちは大会に向けての意気込みを語りました。     投の形:取・近藤克幸、受・大河内哲志 「国内外における形の競技発展、真髄を伝えていきたい」 固の形:取・松本裕司、受・中橋政彦 「初の世界大会に出場できることを誇りに、優勝して帰国したい」 柔の形:取・横山悦子、受・大森千草 「柔の形には、形の基本がすべてあると思っています。力強くそしてやわらかくをモットーに演技したい」 極の形:取・竹石憲治、受・植松恒司 「真剣勝負。今まで稽古してきたことを出し切りたい」 講道館護身術:取・濱名智男、受・山﨑正義 「形はやればやるほど奥が深いことを実感しています。良い結果が出せるよう頑張ります」   世界形選手権大会 日本代表決定!(09.7.28)  2009年10月17日(土)~18日(日)にマルタ共和国・バレッタにて行なわれる世界形選手権大会の日本代表選手が決定した。 種 目 選手名 地区 戦績 投の形 取 近藤 克幸 (岡崎北高等学校教員) 六段 受 大河内哲志 (おおこうち接骨院) 五段 東海 H19講道館形国際優勝H14全日本形競技大会優勝 固の形 取 松本 裕司 (松本接骨院) 七段 受 中橋 政彦 (中橋産業(株)) 六段 四国 H20パリワールドカップ優勝 H20全日本形競技大会優勝 H19講道館形国際優勝 極の形 取 竹石 憲治 (警視庁) 五段 受 植松 恒司 (警視庁) 六段 東京 H19講道館形国際優勝H17全日本形競技大会優勝 柔の形 取 横山 悦子 ((株)平和堂) 女子六段 受 大森 千草 (大森接骨院) 女子五段 北信越 H20パリワールドカップ優勝H19講道館形国際優勝 講道館護身術 取 濵名(浜名)智男 (神奈川県警察) 六段 受 山﨑(山崎)正義 (神奈川県警察) 六段 関東 H20パリワールドカップ優勝H20全日本形競技大会優勝 ...

Read More →

世界形選手権大会(マルタ) 結果報告

[ 2009年10月17日 to 2009年10月18日. ] 世界形選手権大会(マルタ) 2009年10月17~18日に行なわれた世界形選手権大会において日本代表選手は出場した5種目すべて優勝した。 尾形日本代表監督は「24ヶ国が参加した第1回世界形選手権大会で全種目を制し、正しい柔道を世界に向かって発信することができてよかった。しかし、外国のレベルは上がっており、投の形や柔の形では接戦だった。特に柔の形は予選2位を逆転しての優勝だった。外国の形演技はオーバーアクションもあるが、正統な演技で力をつけている国が増えており、柔道にとっては好ましい傾向だとおもわれる。」と語った。   大会報告(09.10.21) (広報委員会 菅波盛雄) 第1回世界柔道形選手権大会は、マルタ共和国の首都バレッタのCottonera Sports Complexで2009年10月17(土)、18日(日)に行われた。大会は、25カ国から86組の選手が参加し熱戦が繰り広げられた。 試合方式は昨年度のIJF形ワールドカップに準じた。午前中に各形2組に分かれて予選を行い、各組の上位3チームが午後の決勝に残る方式である。17日は3試合場を使って、固の形(15カ国、18組)、投の形(16カ国、19組)、柔の形(13カ国、16組)が行われた。 初日、投の形の近藤・大河内組は、予選で前年度のIJF形ワールドカップ優勝のルーマニアのSURLA・FLEISZ組を抑え、第1位で通過した。決勝における近藤・大河内組は若干のミスも重なり455点と予選よりスコアを少々落としたものの見事な優勝を飾った。2位はスペインのCHAMACHO兄弟の444点、3位には432点でルーマニアのSURLA・FLEISZ組が入った。 投の形 結果(PDF)   固の形に出場した松本・中橋組は、前年度のIJF形ワールドカップ優勝者である。予選第1組で477点のトップの成績で決勝へと進んだ。決勝でも完璧な演技は478点をマークし2位のスペインGOICOECHANDIA・VILLAR組の436点を大きく引き離しての見事な優勝であった。3位はイタリアPROIETTI ・DI LELLO組の435点。 固の形 結果(PDF)   柔の形の横山・大森組は、予選ではイタリア1の男性組VOLPI・CALDERINI組に破れ、予選2位で決勝へ進んだ。決勝では、イタリア1の男性組が461点。イタリア2女性組SOZZI・FRITTOLI(442点)など、実力および優美さを兼ね備えた強豪を抑えて予選を上回る470点をだして優勝を飾った。 柔の形 結果(PDF)   2日目、18日は極の形、講道館護身術が行われた。 極の形の竹石・植松組は予選および決勝ともに安定した切れのある演技でトップ通過し見事優勝を果たした(596点)。 2位はスペインのBLAS・CHUNGSEU組の558点、3位はイタリアDE CERCE・PADOVANの543点だった。 極の形 結果(PDF)   講道館護身術の浜名・山崎組も予選、決勝ともに他の追従を許さずに完勝した(621点)。2位はイタリアMAINENTI・FACCIOLI組の584点、3位はスペインJESUS・MAXIMO組の576点。 講道館護身術 結果(PDF)   大会は柔道界史上、記念すべき第1回大会であった。老若男女の組み合わせによる出場者は、この競技の持つ潜在的な一面をみせてくれた。 今後の発展を考えたときに、5人の審査委員による審査方法やミスを中心とする採点方法など、現行の審査システムの在り方の検討を重ねる必要があろう。 今回もスペイン、イタリアの健闘がみられ、水準の高さを示した。次回、彼らはさらに強化してくるであろう。競技柔道と並行して形の強化も進めると同時にこの分野での研究が求められる。 ...

Read More →

全柔連だより 第37号(平成21年10月15日発行)

全柔連だより 第37号(平成21年10月15日発行) ・【P1】少年柔道指導者セミナー 報告① ・【P2~3】少年柔道指導者セミナー 報告②/世界選手権大会2009 報告① ・【P4~5】世界選手権大会2009 報告②/審判員の目から(天野安喜子氏) ・【P6~7】都道府県対抗第25回全日本女子柔道大会 報告 ・【P8~9】アフリカの柔道発展と原点(島岡強氏) ・【P10~11】国際柔道「形」事情(小俣幸嗣氏) ・【P12~13】第6回全国小学生学年別柔道大会 大会結果 ・【P14~15】ルネッサンス委員会~平成20年度活動報告~/出版物紹介/編集後記 ...

Read More →

平成21年度「体育の日」中央記念行事 スポーツ祭り2009

平成21年度「体育の日」中央記念行事 スポーツ祭り2009  10月12日(月・祝)の体育の日に、東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて、「平成21年度「体育の日」中央記念行事 ス ポーツ祭り2009」が開催されました。各スポーツ界からはオリンピアンをはじめとした第一線で活躍した選手などが参加し、一般参加者と合わせ、のべ約1 万人が集まるイベントとなりました。 爽やかに晴れ、スポーツ日和となった当日の9時からイベントはスタートし、午前中は各スポーツ界から参加したオリンピアンとの「ふれあいジョギング」や 「大運動会」が行われました。他にも、体力テストを行えるコーナーや、実際に使用されているレース用の自転車に乗る体験ができるコーナーなど、さまざまな 催しが行われました。「ふれあいジョギング」には大迫明伸全日本男子ジュニアヘッドコーチが参加し、全長約2kmのコースを一般参加ランナーとともに汗を 流しました。 午後には、各スポーツのオリンピアンをコーチとしてのスポーツ教室が開催されました。 柔道では午前中に引き続き大迫明伸全日本男子ジュニアヘッドコーチをメイン講師とし、松本勇治全日本男子ジュニアコーチ、薪谷翠全日本女子シニアコーチも加え、小学生を中心に抽選で選ばれた総勢約120名の子供たちが稽古を受けました。 全員で揃って礼、体操をしたあと、子供たちを中央に集めての技の披露と説明がなされ、子供たちは真剣に見入っていました。その後、柔道未経験者と経験者、 それぞれのグループに分かれて稽古が行われ、未経験の子供たちにはしっかりと投げ方を教えてから自分より体の大きなコーチを投げ飛ばすなどの、柔道の楽し さを伝えるような稽古をし、経験者の子らには技一つ一つを模範演技し、わかりやすく説明して実際にやってみるといった、より実践的な稽古などが行われまし た。 その後、乱取、寝技の稽古、子供たちからコーチへの質問コーナーがあり、最後は礼で締めくくられました。 ふれあい大運動会の様子 屋外の特設ステージでは様々な催しが開かれていました。 松本コーチによる技の披露 経験者には実践的な稽古 柔道をやったことがない子供たちには 薪谷コーチがわかりやすく楽しい内容で説明 熱心に指導をする大迫コーチ 乱取稽古の様子 寝技の模範演技を熱心に見つめる 参加した久喜柔道クラブの子供たち   ...

Read More →

平成21年度全日本学生体重別選手権大会 

[ 2009年10月11日 to 2009年10月12日. ] 平成21年度全日本学生体重別選手権大会 第1日目 観戦記 2009年10月11日(日)・12日(月)、日本武道館において全日本学生柔道体重別選手権大会が行われた。 60kg級は、準決勝で関東1位の坂本(山梨学院大)を破った東京2位の川端(国士舘大)と東京ベスト8で、東京チャンピオンの石川を準々決勝で破った山本(日体大)になった。山本は奥襟を持ってつぶし川端に防御姿勢をとらせて有利に試合を運ぼうとしたが、川端が背負投で有効を取り優勝。 66kg級は昨年の学生チャンピオン小倉(筑波大)が順当に決勝進出し、相手も同門の田中(筑波大)との対戦となった。お互いに手の内を知っているので、ポイントがとれないままGSへ。寝技で有利に試合を進めた小倉に旗3本揃い、大会2連覇となった。 73kg級は前年チャンピオンの斉藤(天理大)と東京3位の中矢(東海大)の決勝となった。お互いに様子を見合って指導を受けた後、中矢が背負投で有効を先取。斉藤が技をつなげて攻めれば中矢に指導が与えられてGSとなった。中矢が積極的に寝技で攻め、3-0で中矢が優勝。 81kg級は東京1位の武田(明治大)を退けた田中(筑波大)と今大会ダークホース的な印象の平野(中央大)の対戦となったが、田中が内股から小内刈で有効を奪い、そのまま腕挫十字固で一本勝ち。あっという間の勝負だった。 63kg級は前年準優勝の田中(仙台大)と岡山団体の優勝メンバーで実力者の片桐(環太平洋大)の決勝となった。田中が背負投で有効をとり、腕挫十字固で一本勝ち。昨年の雪辱を晴らした。 70kg級は東京1位の田知本(東海大)と九州1位の川上(福岡大)の対戦。序盤は組み手争いが続いたが、田知本が大内刈で技有を取り、川上が四つん這いの所を背中に付いてローリング。送襟絞に入れば川上が落ちて一本。 78kg級は昨年今大会3位の北海道代表の川島(旭川大)と三戸(環太平洋大)の対戦となったが、川島が大内刈から三戸を潰して寝技に持ち込み横四方固で一本勝ちした。 78kg超級は昨年学生チャンピオンの田知本(東海大)と東京1位を下した市橋(東海大)が決勝に上がった。田知本が市橋の内股を返して技有、そのまま横四方固で抑え込んで合せ技一本勝ち。田知本の連覇。 第2日目 観戦記 48kg級 決勝戦は昨年のチャンピオン浅見(山梨学院大)と準優勝の近藤(帝京大)の昨年の決勝戦と同じ顔合わせとなった。浅見は背負投と小内刈で攻め、近藤は体落で攻めるがお互いに効無くGSへ。GSに入ってもこれといった明確なポイントは両者あげられず。 わずかに攻勢で3-0で近藤の優勝となる。 52kg級 関東地区の1位と3位の加賀谷(山梨学院大)と浅海(山梨学院大)の対戦。お互いに手の内を知り尽くしているのかなかなか技が出ず、両者に指導。その後浅海がわずかに守りになったところに指導が与えられ時間となる。加賀谷の優勝。 57kg級 昨年今大会3位の大友(東海大)と関東1位の牧(筑波大)の対戦試合開始早々、大友が前に出て組みに来たところを下がりながらの大外刈で牧の一本勝ち。 90kg級 この階級は昨年チャンピオンの西田(山梨学院大)と関東1位の西山(筑波大)が欠場し混戦となった。昨年3位の長尾(道都大)と穴井(東海大)の決勝。長尾はトリッキーな動きで相手を幻惑し、出会い頭の低い背負投で有効を先取。穴井は焦らず長尾の動きをよく見て組合い、隅返しで技有を取り優勝。 100kg級 昨年チャンピオンのテムーレン(日大)を準決勝で破った寺島(国士舘大)と同門西潟(国士館大)の対戦。西潟は長身を生かして両襟を持ち寺島を引きつけて先に技を出す事に終止。寺島に指導が2つ与えられて西潟の優勝となった。 100kg超級 この階級は百瀬(国士館大)と高嶋(国士館大)の対戦となった。お互いに技が出ず、指導が互いに二つずつ与えられ、高嶋に掛け逃げの指導が来て時間、百瀬の優勝となった。 全体的に男子よりも女子の方が元気があり、技も積極的に掛け合い面白い試合が多かったように思う。男子は前年のチャンピオンが決勝まで上がれず、混戦の階級が多かった。特に強豪大学以外の地方大学の入賞が目立った。 (広報委員 佐藤伸一郎) 詳しくは全日本学生柔道連盟ホームページへ ...

Read More →

ワールドカップ・バクー(アゼルバイジャン)結果

[ 2009年10月10日 to 2009年10月11日. ] ワールドカップ・バクー(アゼルバイジャン) 2009年10月10日~11日アゼルバイジャン・バクーにて行なわれているワールドカップ・バクー第1日目の結果は下記のとおり。なお、日本代表選手の出場は1日目のみ。  73kg級 秋本 啓之((学)了徳寺学園職)3位 2回戦 3回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 OREINIC KUPRASHVILI KURKIEWICZ OMADZE 国名 ポルトガル グルジア ポーランド ロシア 内容 一本勝ち 一本負け 一本勝ち 一本勝ち 決り技 袖釣込腰 掬投 崩袈裟固 背負投  60kg級 野村 忠宏(ミキハウス)1回戦敗退 1回戦 相手名 SHIRINLI 国名 アゼルバイジャン 内容 一本負け 決り技 朽木倒 ...

Read More →

天皇陛下御即位20年奉祝「日本武道祭」報告

天皇陛下御即位20年奉祝「日本武道祭」報告  2009年10月10日(土)、日本武道館にて、財団法人日本武道館開館45周年記念事業「日本武道祭」が、“天皇陛下御即位20年奉祝”記念事業として、秋篠宮殿下、同妃殿下にご来臨をいただき、盛大に開催されました。 開会式の後、9つの武道(柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道)と古武道(天真正伝香取神道流剣術、竹内流柔術腰廻 小具足、陽流砲術)の演武が行われ、弓道に続いて2番目に行なわれた柔道の演武では、向井幹博六段(講道館道場指導部)と横澤由貴女子参段(三井住友海上 火災保険㈱、2004年アテネオリンピック52kg級銀メダリスト)が投技(大内刈、出足払、送足払、背負投、袖釣込腰)と固技(巴投から十字固、相手の 背負投から送襟絞め)を披露したあと、向井六段の指揮のもと、春日柔道クラブの少年少女が柔道の基本的な練習法である打込と投込を行いました。 どの武道の演武も素晴らしく、ひとつひとつの技が極まる度に会場から拍手が沸きあがっていましたが、他の武道がベテランの演武者を多く揃えたのに比べ、柔道は少年少女たちの若く溌剌とした演武が光り、印象的でした。 (事務局総務課長 坂本健司) 開会式 横澤女子参段による送足払の演武 子供達による打込 演武を終えて記念写真 ...

Read More →

第64回国民体育大会柔道競技(09.10.5)

[ 2009年10月3日 to 2009年10月5日. ] 第64回国民体育大会柔道競技(新潟・新潟市豊栄総合体育館) 大会結果 トキめき新潟国体ホームページ 種目 優勝 準優勝 第3位 成年男子 東京都 新潟県 福岡県 成年女子 新潟県 富山県 兵庫県 少年男子 神奈川県 東京都 愛知県 少年女子 熊本県 愛知県 福岡県 観戦記 (広報委員 永田千恵) 【トキめき新潟国体 3日目】 大会最終日。成年男子の戦いが行われた。 ベスト4に勝ち上がったのは、東京、福岡、神奈川とそして地元新潟。今日も話題の中心はここだった。 緒戦の相手は奈良。ここを3ー2でくだすと、続く佐賀戦を2ー0、準々決勝で愛知を3ー0、準決勝では神奈川を3ー1で破って勝ち進む。升水、荘司、今井、猪又、西潟の5人が力を結集してつかんだ決勝進出だった。 迎えた東京との決勝戦。しかし、この戦いは東京が一枚上だった。副将戦で2ー0となり、大将・西潟はなんとか一矢報いたいと向かうが、大学の先輩でもある立山に1歩及ばずタイムアウト。結果は3ー0の完敗だった。とはいえ、そこにいたるまでの気魄あふれる戦いが、会場を訪れた人々に大きな感動と勇気を与えたことはまちがいないだろう。 こうして、国体柔道競技は新潟からの温かい歓待を受け、無事、3日間を終了した。来年の開催地は千葉県。都道府県、各チームの地元愛いっぱいの熱い戦いを期待したい。 なお、大会の男女総合成績の結果は以下の通り。 1位  新 潟 県     94点 2位  東 京 都   92・5点 3位  神奈川県     75点 4位  愛 知 県   73・5点 5位  福 岡 県     58点 6位  千 葉 県   37・5点 7位  熊 本 県     34点 8位  富 山 県     31点 成年男子優勝 東京都 大会期間運営を手伝って頂いた新潟県の集合写真 【トキめき新潟国体 2日目 地元優勝で盛り上がる~成年女子】 大会2日目。この日の主役は地元新潟だった。 瀧澤、國原、柴野と地元出身者で揃えたチームの本日最初の相手は東京。先鋒が敗れて、中堅が引き分け。後がなくなった新潟は、大将・柴野にすべてがかかっていた。対するは白石。大きな相手である。しかし、2分42秒、この白石の背中が畳を打った。柴野の内股が決まったのだ。「一本」。会場が大きくどよめいた。この一番で1-1の代表戦となり、再び登場した柴野が白石から大内刈で「技あり」。続く準決勝戦では茨城とあたって、再び代表戦へともつれこむ。今度は國原が出場し、重量級の石山を相手にしのいで決勝へと駒を進めた。 決勝の相手は、田知本姉妹擁する富山だった。先鋒の瀧澤がまず大外刈で「一本」をとると、國原VS田知本(遥)は引き分け。再び勝敗は大将・柴野にゆだねられる。「一本」さえとられなければ、新潟の勝利だ。しかし、開始早々に放たれた田知本(愛)の送足払が「技あり」となり、その後も田知本の猛攻が続いた。だが、勝利に対する執念が柴野を支えた。これを必死にしのいで、そのまま時間はカウントダウンへ。会場からは「3、2、1」の声がかかる。ブザーの音が鳴ると、声援は歓声と拍手に変わった。これぞ国体、という瞬間であった。 終了後のインタビューで國原は「ほっとしました」と答えた。地元だからこそのプレッシャーがそこから感じられた。 その他、少年女子では熊本と愛知が決勝へと駒を進め、熊本が優勝して2連覇を決めた。 盛り上がっているのは、試合ばかりではない。会場前広場にもたくさんの人、人、人でいっぱいだ。この日は和太鼓の演奏が行われたり、柔道支援テントでは郷土のお土産品のほか、無料で振る舞い汁(今日はくじら汁デシタ)が振る舞われるなど、スポーツ、芸術、食欲と秋の醍醐味を感じさせるものが取り揃えられ、訪れた人たちを歓待していた。 明日はいよいよ最終日。成年男子はどこが優勝するだろう? 少年男子優勝 神奈川県 少年女子優勝 熊本県 成年女子優勝 新潟県 会場前広場での和太鼓演奏 【トキめき新潟国体 柔道競技スタート 初日は少年男子の部で神奈川が栄冠を勝ち取る】 新潟市北区にある豊栄総合体育館で今日から3日間開かれる柔道競技。初日は少年男子、少年女子1、2回戦、成年女子1回戦が行われ、少年男子は強豪高・東海大相模高校の選手が揃った神奈川が優勝。 土曜日ということもあって、会場2階の観客席には学生から家族連れなどさまざまな人が集まり、立ち見がでるほどの大盛況。少年男子チームは地元も地元、豊栄高の選手たちが中心となっていたということもあったのかもしれない。大声援は力になるが、プレッシャーにもなる。地元新潟の成年女子で出場した國原頼子選手は「やはり地元は緊張しました。体が思うように動かなかった。明日は頑張ります」と1回戦を振り返った。 明日は少年女子、成年女子、それぞれの決勝が行われる。 審判会議風景(川口孝夫大会審判長) 監督会議風景(藤田弘明全柔連副会長 新潟市豊栄総合体育館 大会会場風景 期  日 平成21年10月3日(土)~10月5日(月) 会  場 新潟市豊栄総合体育館 競技日程 日 程 摘  要 10月2日(金) 16:00~ 審判会議 17:00~ 監督会議 16:00~16:30[成年女子・少年男子・少年女子計量] 10月3日(土) 09:00~ 少年男子 13:50~ 少年女子(2回戦まで)・成年女子(1回戦まで) 16:10~16:40[成年男子計量] 10月4日(日) 09:00~ 少年女子(準々決勝戦から)・成年女子(準々決勝戦から) 12:20~ 成年男子(2回戦まで) 10月5日(月) 09:00~ 成年男子(3回戦から) ...

Read More →

~サポーター会員便り~(09.9.24)

~サポーター会員便り~(2009.2.24)  2009年1月に2008年12月26日までに入会された方を対象にお年玉プレゼントを募集いたしました。 全柔連事務局での厳正なる抽選の結果当選した方には賞品を発送いたしました。 抽選の様子また当選した皆様から写真をいただきましたのでご紹介いたします。 なお、2009年度のサポーター会員募集は2009年3月1日から開始します。 2008年度すでに入会の方は2010年3月31日まで有効です。 引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。   前全日本女子日陰監督による抽選です。 まずは穴井選手のサイン入りゼッケンの抽選です。 誰に当たるのか? 当選した方おめでとうございます!! 以下喜びの声です。嘉納杯100kg級優勝穴井選手のサイン入りゼッケン当選の阪本さん 嘉納杯70kg級優勝デコス選手のサイン入りプログラム当選の守家さん 嘉納杯81kg級優勝塘内選手のサイン入りプログラム当選の森さん 嘉納杯48kg級優勝福見選手のサイン入りプログラム当選の大久保さん ...

Read More →

平成21年度全日本選抜少年柔道大会結果写真更新(09.9.25)

[ 2009年9月20日; ] 平成21年度全日本選抜少年柔道大会(東京・東京武道館)  2009年9月20日に東京武道館大道場において平成21年度全日本選抜少年柔道大会が行われ、小学生の部では朝飛道場、中学生女子の部では相原中学校、中学生男子の部では小野中学校がそれぞれ優勝した。 詳しくは東京都柔道連盟ホームページへ 【小学生の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 朝飛道場(神奈川県) 辻 湧斗 先鋒戦(古谷 VS 鈴木) 優秀選手賞 次鋒戦(平田 VS 米山) 準優勝 春日柔道クラブ(東京都) 平田 直樹 中堅戦(浜 VS 小野) 第3位 宇摩柔道会(愛媛県) 立川  新 副将戦(宇田川 VS 賀持) 乳山道場(福岡県) 中村 寿輝 大将戦(稲山 VS 辻) 【中学生女子の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 相模原市立相原中学校(神奈川県) 田代 未来 先鋒戦(芳田 VS 富松) 優秀選手賞 中堅戦(田代 VS 月野) 準優勝 大成中学校(愛知県) 藤原 恵美 第3位 広陵町立広陵中学校(奈良県) 松本千奈津 大将戦(佐藤 VS 藤原) 淑徳中学校(東京都) 橋本 朱未 【中学生男子の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 小野市立小野中学校(兵庫県) 田中 嘉朗 先鋒戦(岡田 VS 渡邊) 優秀選手賞 次鋒戦(河端 VS 清水) 準優勝 大成中学校(愛知県) 鈴木 孝洋 中堅戦(田中 VS 平田) 第3位 国士舘中学校(東京都) 宮川 嘉軌 副将戦(尾崎 VS 鈴木) 静岡学園中学校(静岡県) 浅賀慎太郎 大将戦(中井 VS 安田) ・入賞者一覧(PDF) ・中学生男子勝ち上がり表(PDF) ・小学生の部・中学生女子の部勝ち上がり表(PDF) 会場の東京武道館 朝の受付風景 参加チームには赤いきつねが一箱 会場内の企業ブース 大会記念グッツが販売されました 練習風景 大会風景 小学生の部 優勝 朝飛道場 中学生男子の部 優勝 小野中学校 中学生女子の部 優勝 相原中学校 帰り際に観客席を清掃をしていた相原中学校 ...

Read More →

第4回全日本男子強化合宿(味の素トレーニングセンター)(09.9.21)

第4回全日本男子強化合宿(味の素トレーニングセンター)  2009年9月18日(金)午後より、東京都北区にある、味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて第4回全日本男子合宿がスタートした。 今年8月に行われた世界選手権大会代表の内柴正人選手(旭化成)、棟田康幸選手(警視庁)は怪我により不参加ながら、他の世界代表5名とナショナルチーム、シニア強化選手が参加。2008年1月の全日本合宿(沖縄)以来という野村忠宏選手(ミキハウス)や、鈴木桂治選手(国士舘大)なども参加している。 世界選手権大会で金メダルゼロに終わった全日本男子チームとあって、篠原監督は一層厳しい表情で選手たちの稽古を見つめていた。 19日午後は、報道陣に公開され、篠原監督は「18日の集合の際に、結果がすべて。そのためには厳しくし追い込んでいく」と宣言。また併せて「女子で行っているトレーニングを取り入れるなどして、基礎体力をつけ、一本を取れる技を身につける強化をしたい」と話すように、若手選手へも「練習相手ではない、付き人でもない。代表になりたいならば、畳の上では先輩後輩は関係ない、闘争心をむき出してほしい」と活を入れた。 また篠原監督より、10月にアゼルバイジャンで行われる、ワールドカップ バグー大会に、60㎏級の野村忠宏選手、66㎏級から73㎏級に階級変更した秋本啓之選手(了徳寺学園職)を派遣すると発表した。野村選手は「(試合の)ブランクもある、試合で学べるものもや学ぶこともあるので大事な試合だと思っている」とコメントした。 合宿は23日(水)午前中まで同所で行われる。 高橋和彦選手を指導する篠原監督(左)中央は賀持道明シニアコーチ 乱取に見入る篠原信一監督の後姿 野村忠宏選手を撮影する記者 ...

Read More →

福見友子選手金メダル報告(09.9.16)

福見友子選手金メダル報告(09.9.16) 2009年9月16日午後、講道館長室において特別昇段証書授与が行われ、福見友子選手が昇段証書を受け取りました。 この特別昇段は先月26日~30日まで、オランダ・ロッテルダムで行われた世界柔道選手権大会で初出場初優勝した功績により48kg級福見友子選手が女子四段、52kg級中村美里選手が女子三段、63kg級上野順恵選手が女子四段にそれぞれ昇段しました。 その後、所属先監督である了徳寺学園の山田利彦監督とともに、全柔連事務局を訪れ、「応援ありがとうございました。皆さんのお陰で金メダルを獲ることができました。今後とも応援宜しくお願いします」と挨拶に訪れました。 ...

Read More →

平成21年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果

平成21年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果 女子 順位 48kg級 勝上り表 52kg級 勝上り表 57kg級 勝上り表 63kg級 勝上り表 70kg級 勝上り表 78kg級 勝上り表 78kg超級 勝上り表 1位 山岸 絵美 西田 優香 宇高 菜絵 平井  希 渡辺 美奈 緒方亜香里 塚田 真希 三井住友海上火災保険 (学)了徳寺学園 コマツ 自衛隊体育学校 コマツ 筑波大学1年 綜合警備保障 2位 浅見八瑠奈 渡邉 美樹 松本  薫 田中 美衣 國原 頼子 池田ひとみ 杉本 美香 山梨学院大学3年 東海大学1年 帝京大学4年 仙台大学4年 自衛隊体育学校 自衛隊体育学校 コマツ 3位 遠藤 宏美 山本  杏 野中 未奈 和田 麻未 岡 明日香 穴井さやか 田知本 愛 比叡山高等学校2年 六角橋中学校3年 コマツ 帝京大学4年 コマツ ミキハウス 東海大学3年 近藤  香 橋本 優貴 佐藤 愛子 谷本 育実 今井 優子 岡村 智美 石山 麻弥 帝京大学3年 金沢学院大学2年 (学)了徳寺学園 コマツ (学)了徳寺学園 コマツ 帝京大学4年 女子戦評   (広報委員 菅波盛雄)写真:講道館編集部   48kg級 山岸絵美(三井住友海上火災保険) 対 浅見八瑠奈(山梨学院大) 2年連続3度目の優勝を目指す山岸と浅見の対戦となった。左の山岸に対して右の浅見、容易に引き手が取れず攻めることが出来ない。一方の山岸は組手争いから先に引き手を取って内股、背負投、巴投と攻める。組み合わない両者に指導1、山岸の組手に技を封じられている浅見攻める事が出来ずに指導2を受ける。山岸果敢に攻め続けて優勢勝ち。   52kg級 西田優香(了徳寺学園) 対 渡辺美樹(東海大) 左組みの両者がっぷりと組み合う、西田背負投、巴投と積極的に攻める。渡辺に指導1。さらに西田低い背負投で攻めれば渡辺も内股で応じる。渡辺奥襟をとって引き回し気味に攻めるも西田これを凌ぐ。さらに渡辺抱きつき気味に足技にいくも西田うまくこれをかわす。両者ポイントのないままに試合はゴールデンスコアへ。渡辺気合いを入れて前に出れば、西田うまく背負投に入って技あり。西田嬉しい初優勝となる。   57kg級 松本薫(帝京大) 対 宇高菜絵(コマツ) 両者激しい組手争いのため攻めることができない。組まない両者に指導1、続いて指導2。宇高終了間際、一瞬の隙を逃さずに大内刈から大外刈にいけば見事に決まって一本。   63kg級 平井希(自衛隊体育学校) 対 田中美衣(仙台大) 平井開始早々小外刈で有効を取る。リードしている平井退きながらの組み手争いを続ける。攻めの少ない平井に指導1、さらに組み手争いを続ける両者に指導、ここで平井の有効ポイントは相殺となる。試合はGSへ、さがりながら組み手争いをする平井に対して田中積極的に前に出るも、平井の小内刈に有効を奪われて敗退。平井初優勝。   70kg級 渡辺美奈(コマツ) 対 國原頼子(自衛隊体育学校) 開始早々渡辺、場外際での背負投は有効。國原払腰で攻めるも渡辺これを凌ぐ。リードしている渡辺攻めが少なく指導1。國原の大外刈を渡辺返そうと試みるも潰れる。渡辺再度場外際での低い背負投に國原大きく飛んで技あり、劣勢を挽回しようと國原背負投にいくと渡辺これを巧く返して技あり、合せ技一本となる。   78kg級 池田ひとみ(自衛隊体育学校) 対 緒方亜香里(筑波大) 両者左の相四つ、長身の緒方に対して池田背負投で攻める。組み手争いを続ける両者に指導1、池田体落、緒方払腰と攻めあう。組み負け気味の池田、防御姿勢で指導2となる。池田右釣込腰、背負投と攻めるも時間となって新鋭緒方の優勝となる。   78kg超級 塚田真希(綜合警備保障) 対 杉本美香(コマツ) 両者右で組み合う。塚田払腰、杉本大外刈と攻め合う。組み手争いの続く両者へ指導1、塚田いつもより慎重な試合ぶりが伺える。終了間際杉本へ指導2、塚田の優勢勝ち。 男子 順位 60kg級 勝上り表 66kg級 勝上り表 73kg級 勝上り表 81kg級 勝上り表 90kg級 勝上り表 100kg級 勝上り表 100kg超級 勝上り表 1位 福岡 政章 海老沼 匡 秋本 啓之 河原 正太 西山 将士 小林 大輔 高橋 和彦 綜合警備保障 明治大学2年 (学)了徳寺学園 京葉ガス 新日本製鐵 日本大学4年 新日本製鐵 2位 浅野 大輔 内柴 正人 中矢  力 中井 貴裕 春山 友紀 今井 敏博 百瀬  優 自衛隊体育学校 旭化成 東海大学2年 流通経済大学1年 国士舘大学1年 綜合警備保障 国士舘大学2年 3位 松木 武志 前野 将吾 西岡 和志 武藤 力也 山本 宜秀 高木 海帆 加藤 光将 国士舘大学1年 東海大学2年 明治大学4年 神奈川県警察 日本中央競馬会 東海大学1年 愛知県警察 髙橋 寿正 田中 浩平 西山 雄希 塘内 将彦 齋藤  俊 出口 雄樹 髙井 洋平 秋田県警察 筑波大学2年 桐蔭学園高等学校3年 旭化成 新日本製鐵 旭化成 旭化成 男子戦評    (広報委員 菅波 盛雄) 写真:講道館編集部   60kg級 浅野大輔(自衛隊体育学校) 対 福岡政章(綜合警備保障) 浅野左、福岡右で組む。福岡背負投、浅野内股、巴投で攻め合う。福岡、浅野大内刈を返すもポイントならず。試合はゴールデンスコアへ。次第に福岡のペースで試合が展開される。福岡の左背負投に浅野かろうじてうつ伏せに逃れる。残り45秒、福岡再度の背負投に浅野尻餅をつく、終始攻め続けた福岡判定で初優勝を飾る。   66kg級 内柴正人(旭化成) 対 海老沼匡(明治大) 両者左組み、内柴巴投にいけば海老沼これを巧く返して技あり。リードを許した内柴、積極的に小外刈で攻めると海老沼これをかわし、さらに腰を深く入れて腰車にいけば見事に決まって一本となる。   73kg級 中矢力(東海大) 対 秋本啓之(了徳寺学園) 両者右組み、秋本釣込腰、背負投で攻める。一方の中矢相手を潰して寝技で攻める。両者よく攻めあうが決定打が出ない。残り20秒、秋本の背負投に中矢堪らずに横転して有効となる。   81kg級 中井貴裕(流通経済大) 対 河原正太(京葉ガス) 中井左、河原右組み。河原右組みから左の体落にいけば中井大きく浮くもこれを残す。2分過ぎ、中井強引に小外刈へいけば河原これを内股に変化して技ありとなる。試合は終始河原のペースで進められ、安定した試合運びであった。   90kg級 春山友紀(国士舘大) 対 西山将士(新日本製鐵) 西山の左の内股に春山大きく浮くもうつ伏せに逃れる。喧嘩四つの両者激しい組み手争い。 1分過ぎ、攻めのない春山に指導1,2分過ぎ西山の払腰決まるかと思われたが春山かろうじてうつ伏せに逃れる。ここで春山に指導2、3分過ぎ西山の小内刈は有効、春山必死に攻めに転じると防戦気味の西山に指導1、さらに春山攻め続けるも西山これを凌いで連覇を果たす。   100kg級 今井敏博(綜合警備保障) 対 小林大輔(日本大) 両者右の相四つ。1分過ぎ小林内股から小内刈へいけば見事に決まって技あり。2分過ぎ攻めのない今井に指導1、小林終始内股、小内刈で攻める、残り40秒今井に指導2、小林安定した試合運びで優勝を果たす。   100kg超級 高橋和彦(日本中央競馬会) 対 百瀬優(国士舘大) 百瀬、肩脱臼のため棄権。高橋の不戦勝ち。 ...

Read More →

平成21年度全日本ジュニア大会結果・動画更新(09.9.25)

[ 2009年9月12日 to 2009年9月13日. ] 平成21年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会(埼玉県立武道館) 大会結果  2009年9月12日(土)・13日(日)、埼玉県立武道館(上尾市)において、次世代の日本柔道を背負う若き選手たちが熱戦を繰り広げた。 今大会は、「立技において相手の帯より下に、腕または手で直接攻撃する事を反則とする。1回目は、指導、2回目は反則負け」という新ルール(試行)で行われた。 【勝ち上がり表】 ・男子結果 ・女子結果 【男子】 階級 優勝 2位 3位 3位 決勝戦動画 60kg級 山本 浩史(日本体育大学2年) 木戸 慎二(日本体育大学1年) 松木 武志(国士舘大学1年) 西尾 亨祐(天理大学1年) 山本 VS 木戸 66kg級 小寺 将史(筑波大学1年) 森下 純平(筑波大学1年) 六郷 雄平(大成高校3年) 吉田 惟人(東海大学2年) 小寺 VS 森下 73kg級 西山 雄希(桐蔭学園高校3年) 石川 純平(近大福山高校3年) 中村 剛教(山梨学院大学1年) 三宅 隆洋(東海大山形高校3年) 石川 VS 西山 81kg級 川上 智弘(國學院大学2年) 中井 貴裕(流通経済大学1年) 大辻 康太(埼玉大学1年) 清水 大樹(大成高校3年) 川上 VS 中井 90kg級 西山 大希(筑波大学1年) 春山 友紀(国士館大学1年) 穴井 航史(東海大学1年) 阿部 大治(豊栄高校3年) 西山 VS 春山 100kg級 高木 海帆(東海大学1年) 羽賀龍之介(東海大相模高校3年) 高橋 良介(大成高校3年) 村岡 大潤(天理大学1年) 高木 VS 羽賀 100kg超級 豊田 竜太(東海大学1年) 上杉 亮太(国士館大学1年) 武山 大代(日本大学1年) 奥村 達郎(東海大仰星高校3年) 豊田 VS 上杉 【女子】 階級 優勝 2位 3位 3位 決勝戦動画 48kg級 遠藤 宏美(比叡山高校2年) 十田 美里(近畿大学1年) 塚原 唯有(環太平洋大学1年) 黒江 優希(山梨学院大学2年) 遠藤 VS 十田 52kg級 加賀谷千保(山梨学院大学1年) 山本  杏(六角橋中学校3年) 田中 千尋(帝京高校3年) 楠 智恵(奈良育英高校1年) 加賀谷 VS 山本 57kg級 金子 瑛美(淑徳高校3年) 瓜生 愛子(帝京大学1年) 秋山日向子(広島大学1年) 鳥居 加奈(南筑高校3年) 金子 VS 瓜生 63kg級 山本小百合(筑波大学1年) 田代 未来(相原中学校3年) 太田 晴奈(淑徳高校2年) 安松 春香(国東高校3年) 田代 VS 山本 70kg級 馬場菜津美(埼玉栄高校3年) 前田奈恵子(埼玉栄高校3年) 松尾 千香(松山東雲女子大学1年) 川戸 郁香(淑徳高校3年) 前田 VS 馬場 78kg級 緒方亜香里(筑波大学1年) 佐藤 瑠香(八幡工業高校3年) 濵田 尚里(山梨学院大学1年) 下田美紗季(淑徳大学1年) 佐藤 VS 緒方 78kg超級 山部 佳苗(山梨学院大学1年) 土屋 文香(東海大学1年) 山本 恭奈(桜丘高校3年) 町  純香(西京高校3年) 山部 VS 土屋 戦評 石川 美久(筑波大学) <初日> 9月12日(土)は、60kg級、66kg級、73kg級、48kg級、52kg級、57kg級、63kg級の男女7階級が行われた。 60kg級の決勝は、昨年の世界ジュニア3位の山本と木戸の日本体育大学の先輩後輩の争いとなった。序盤、組み手争いが続いたが、山本の内股が鮮やかに決まり「一本」となった。 昨年度の覇者、松木(国士館大)は連覇ならず3位に終わった。 66kg級の決勝は、小寺と森下の筑波大学の同級生対決となった。両者は、高校から同じで手の内を知り尽くしているだけに技が決まらない。勝敗は、2分間の延長戦の末、判定にもつれこみ、3-0で小寺がタイトルを手にした。 注目されていた、今年のユニバーシアードで優勝した海老沼(明治大)は2回戦で吉田(東海大)に「指導2」で敗れた。 73kg級の決勝は、昨年本大会2位の西山(桐蔭学園高)と石川(近大福山高)の高校生同士の顔合わせとなった。1分過ぎ、西山がかけた小外刈に石川は大きく背中をつき「一本」となり、昨年の悔しさを晴らした。 48kg級の決勝は、今年のインターハイチャンピオンの遠藤(比叡山高)と十田(近畿大)で争われた。序盤は、技が決まらなかったが、3分過ぎに遠藤がうまく小外刈をかけると、十田は背中から落ちて「一本」となった。 52kg級の決勝は、昨年の世界ジュニアで優勝した加賀谷(山梨学院大)と中学生の山本(六角橋中)との対戦となった。1分40秒、攻め がない山本に「指導」が与えられる。その後、両者に攻めがなく3分10秒、両者に「指導」が与えられる。終盤、山本が攻めこむがあと一歩及ばず、加賀谷の 「優勢勝ち」となった。 57kg級の決勝は、金子(淑徳高)と瓜生(帝京大)の戦いとなった。 開始40秒、攻めのない瓜生に「指導」が与えられる。さらに、2分40秒またも瓜生に「指導」が与えられる。金子がうまく試合を進め、優勝を決めた。 63kg級の決勝は、昨年と今年の全国中学校大会を2連覇した田代(相原中)と山本(筑波大)の争いとなった。序盤、山本が何度も内股で 田代を浮かすが得点にはならない。1分過ぎ、消極的な田代に「指導」が与えられる。さらに、2分過ぎ田代に「指導」が与えられる。その後、前に出てきた田 代に対して山本はうまく一本背負投に合わせて、「一本」となった。 <最終日> 9月13日(日)は、81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級、70kg級、78kg級、78kg超級の男女7階級が行われた。 81kg級の決勝は、昨年の全日本学生体重別を制した川上(国学院大)と昨年本大会2位の中井(流通経済大)の顔合わせとなった。開始早々、両者組み合ったところに川上がうまく小外刈に入ると、中井は背中から落ちて「一本」となった。 90kg級の決勝は、今年のドイツジュニア1位の西山(筑波大)と昨年の本大会覇者である春山(国士館大)の対戦となった。両者引き手が取れず組み合わない時間が続いたが、西山が一瞬引き手を持ったところに内股に入ると、春山はこらえきれず背中から落ちて「一本」となった。 100kg級の決勝は、今年のドイツジュニア1位の高木(東海大)と羽賀(東海大相模高)の東海大相模高校の先輩後輩で争われた。2分過 ぎ、攻めのない羽賀に対して「指導」が与えられる。今度は3分過ぎに高木に「指導」が与えられる。両者なかなか技が決まらず、2分間の延長戦へと進む。試 合終了間際、羽賀が高木を大内刈で浮かす場面が見られたが、ラスト10秒高木が内股を入ると羽賀が宙を舞い、「一本」となった。 100kg超級の決勝は、今年のブレーメン国際で優勝した豊田(東海大)と上杉(国士館大)の戦いとなった。1分10秒、攻めのない上杉に「指導」が与えられる。さらに2分20秒、上杉に「指導」が与えられる。試合終了間際、豊田が上杉の払腰を返して「技あり」となり試合終了となった。 70kg級の決勝は、緒戦で昨年の世界ジュニアを制した田知本(東海大)を破った前田と馬場の埼玉栄高同士の対決となった。組み手争いが続き、両者に技が出なかったが、開始40秒前田に「指導」が与えられる。その後、2分過ぎ両者に「指導」与えられ、馬場の「優勢勝ち」となった。 78kg級の決勝は、昨年同様、佐藤(八幡工業高)と緒方(筑波大)の争いとなった。開始30秒、緒方の内股が「技あり」となる。その後、前に出てくる佐藤に対して2分過ぎ、緒方が小外刈を掛けると、佐藤は抵抗できず背中から倒れ「技あり」となり、合せ技で2連覇を達成した。 78kg超級の決勝は、昨年の本大会で優勝した山部(山梨学院大)と土屋(東海大)の顔合わせとなった。1分20秒、攻めのない土屋に 「指導」が与えられる。さらに3分過ぎ、土屋に「指導」が与えられる。試合終了間際に山部にも「指導」が与えられるが、「指導2」で優勢勝ちとなり、2連 覇となった。 本大会の最優秀選手に贈られるJOCジュニアオリンピックカップは、73kg級西山選手(桐蔭学園高)と78kg級緒方選手(筑波大学)が受賞した。 会場は両日満員で、応援の声が飛び交っていました JOCジュニアオリンピックカップを受賞した78kg級緒方選手 1日目 男子優勝者たち 2日目 男子優勝者たち 1日目 女子優勝者たち 2日目 女子優勝者たち 73㎏級決勝 西山選手VS石川選手 西山選手の小外刈が決まる 81kg級決勝 川上選手VS中井選手 90kg級決勝 西山選手VS春山選手 100kg超級決勝 豊田選手VS上杉選手 52kg級決勝 加賀谷選手VS山本選手 57kg級決勝 金子選手VS瓜生選手 70kg級決勝 前田選手VS馬場選手 78kg級決勝 緒方選手VS佐藤選手内股で技ありを奪う緒方選手 日時 平成21年9月12日(土) 開会9:30(開場8:30) 平成21年9月13日(日) 試合開始9:30(開場8:30) 会場 埼玉県立武道館(上尾市日の出4-1877 ℡048-777-2400) 主催 (財)全日本柔道連盟 主管 埼玉県柔道連盟 後援 (財)日本オリンピック委員会、(財)講道館、朝日新聞社、上尾市、上尾市教育委員会 日程 12日(土):男子3階級 -60kg、-66kg、-73kg/女子4階級 -48kg、-52kg、-57kg、-63kg 13日(日):男子4階級 -81kg、-90kg、-100kg、+100kg/女子3階級 -70kg、-78kg、+78kg 組み合わせ 【選手変更】 63kg級 1 菊川優希→小林桃子(日本大学) 90㎏級 5 宇都宮光樹→田尻翔大(徳山大学) 100kg級 10 寺島克興→浅沼拓海(国士舘高校) 出場資格 (1)日本国籍を有し、本連盟に登録をしている者 (2)平成2(1990)年1月1日以降の出生者。また、女子は中学1年生以上の者 (3)各地区の選出数は下記の通りとし、登録を行なった県からのみ予選に出場できる (4)昨年度の優勝者は、同階級に出場する場合に限り推薦出場できる。但し、前年度優勝者が年齢により出場しない場合は、前年度の参加地区(登録した地区)から補充できる (5)地区選出数が定数に満たない場合は、開催地(関東)から補充できる (6)全日本柔道連盟強化委員会から選出された者が推薦出場できる 地区選出数〔女子〕 階級 前年度優勝 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計 -48kg 遠藤 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -52kg 加賀谷 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -57kg ★大友 1 1 3 ★4 1 1 3 1 1 2 18 -63kg 太田 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -70kg 田知本 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -78kg 緒方 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 +78kg 山部 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 計 6 7 7 21 22 7 7 21 7 7 14 126 地区選出数〔男子〕 階級 前年度優勝 全柔連推薦 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計 -60kg 松木 1 1 2 4 1 1 3 1 1 2 18 -66kg ★橋口 海老沼 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 19 -73kg ★中矢 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -81kg ★小林 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -90kg ★吉田 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -100kg 寺島 1 1 2 4 1 1 3 1 1 2 18 +100kg ★百瀬 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 計 2 1 7 7 14 33 7 7 21 7 7 14 127 試合方法 (1)国際柔道連盟試合審判規定で行い、試合時間は男女とも4分間。ゴールデンスコアは2分間 (2)優勢勝ちの判定基準は、「有効」または「指導2」以上。両試合者に得点差がない場合は、延長戦(ゴールデンスコア)を行い、勝敗を決する (3)試合はトーナメント戦で行い、敗者復活戦はベスト8以上の選手が対象となる 服装 (1)柔道衣は白色のみを使用し、背部に下記の要領でゼッケンを各自で縫い付けること  ①布地は白色(晒太綾)で、サイズは横30cm~35㎝、縦25cm~30㎝  ②苗字を上部2/3、所属を下部1/3にゴシック又は楷書で男子は黒字、女子は朱字で記載する  ③縫い付けの場所は、後ろ襟から5~10㎝下部とし、対角線にも強い糸で縫い付ける  ※広告の入った柔道衣及びゼッケンの使用は不可 (2)女子の黒帯は、白線入りのものを使用すること その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すこと。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した 選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある (2)アンチドーピング検査については、世界アンチドーピング機構が定める禁止薬物を用いていないかを国際柔道連盟の規則に則り検査する (3)傷害保険については、出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する ...

Read More →

平成21年度全国警察柔道選手権大会結果

[ 2009年9月11日; ] 平成21年度全国警察柔道選手権大会 2009年9月11日(金)日本武道館にて行なわれた平成21年度全国警察柔道選手権大会の結果は下記のとおり。 階級 優勝 第2位 第3位 男子無差別 大藤 尚哉(警視庁) 加藤 光将(愛知県警察) 松崎 伸哉(兵庫県警察) 藍 健太郎(神奈川県警察) 男子100kg級 庄司 武男(神奈川県警察) 志村 和也(熊本県警察) 竹谷 知記(警視庁) 河合 秀幸(北海道警察) 男子90kg級 岩田 勝博(兵庫県警察) 香川 義篤(岡山県警察) 手塚 勝彦(埼玉県警察) 日當 浩二(千葉県警察) 男子81kg級 河野 大翼(大阪府警察) 野村 洋治(神奈川県警察) 石川 賢次(大阪府警察) 橋口 幸治(大阪府警察) 男子73kg級 海老沼 聖(警視庁) 浦  幸輝(福岡県警察) 金岡 真司(警視庁) 吉田 優樹(兵庫県警察) 男子66kg級 三原 弘士(警視庁) 高濱 克有(愛知県警察) 井本 明典(石川県警察) 上岡 真平(千葉県警察) 女子63㎏超級 堀江久美子(兵庫県警察) 中川 愛子(警視庁) 小山 玲子(岩手県警察) 木村 祐衣(大阪府警察) 女子63kg級 七條  晶(警視庁) 米富由加里(大阪府警察) 坂野  歩(警視庁) 風戸 晴子(愛媛県警察) ...

Read More →