~サポーター会員便り~(09.9.24)

~サポーター会員便り~(2009.2.24)  2009年1月に2008年12月26日までに入会された方を対象にお年玉プレゼントを募集いたしました。 全柔連事務局での厳正なる抽選の結果当選した方には賞品を発送いたしました。 抽選の様子また当選した皆様から写真をいただきましたのでご紹介いたします。 なお、2009年度のサポーター会員募集は2009年3月1日から開始します。 2008年度すでに入会の方は2010年3月31日まで有効です。 引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。   前全日本女子日陰監督による抽選です。 まずは穴井選手のサイン入りゼッケンの抽選です。 誰に当たるのか? 当選した方おめでとうございます!! 以下喜びの声です。嘉納杯100kg級優勝穴井選手のサイン入りゼッケン当選の阪本さん 嘉納杯70kg級優勝デコス選手のサイン入りプログラム当選の守家さん 嘉納杯81kg級優勝塘内選手のサイン入りプログラム当選の森さん 嘉納杯48kg級優勝福見選手のサイン入りプログラム当選の大久保さん ...

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平成21年度全日本選抜少年柔道大会結果写真更新(09.9.25)

[ 2009年9月20日; ] 平成21年度全日本選抜少年柔道大会(東京・東京武道館)  2009年9月20日に東京武道館大道場において平成21年度全日本選抜少年柔道大会が行われ、小学生の部では朝飛道場、中学生女子の部では相原中学校、中学生男子の部では小野中学校がそれぞれ優勝した。 詳しくは東京都柔道連盟ホームページへ 【小学生の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 朝飛道場(神奈川県) 辻 湧斗 先鋒戦(古谷 VS 鈴木) 優秀選手賞 次鋒戦(平田 VS 米山) 準優勝 春日柔道クラブ(東京都) 平田 直樹 中堅戦(浜 VS 小野) 第3位 宇摩柔道会(愛媛県) 立川  新 副将戦(宇田川 VS 賀持) 乳山道場(福岡県) 中村 寿輝 大将戦(稲山 VS 辻) 【中学生女子の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 相模原市立相原中学校(神奈川県) 田代 未来 先鋒戦(芳田 VS 富松) 優秀選手賞 中堅戦(田代 VS 月野) 準優勝 大成中学校(愛知県) 藤原 恵美 第3位 広陵町立広陵中学校(奈良県) 松本千奈津 大将戦(佐藤 VS 藤原) 淑徳中学校(東京都) 橋本 朱未 【中学生男子の部】 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 小野市立小野中学校(兵庫県) 田中 嘉朗 先鋒戦(岡田 VS 渡邊) 優秀選手賞 次鋒戦(河端 VS 清水) 準優勝 大成中学校(愛知県) 鈴木 孝洋 中堅戦(田中 VS 平田) 第3位 国士舘中学校(東京都) 宮川 嘉軌 副将戦(尾崎 VS 鈴木) 静岡学園中学校(静岡県) 浅賀慎太郎 大将戦(中井 VS 安田) ・入賞者一覧(PDF) ・中学生男子勝ち上がり表(PDF) ・小学生の部・中学生女子の部勝ち上がり表(PDF) 会場の東京武道館 朝の受付風景 参加チームには赤いきつねが一箱 会場内の企業ブース 大会記念グッツが販売されました 練習風景 大会風景 小学生の部 優勝 朝飛道場 中学生男子の部 優勝 小野中学校 中学生女子の部 優勝 相原中学校 帰り際に観客席を清掃をしていた相原中学校 ...

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第4回全日本男子強化合宿(味の素トレーニングセンター)(09.9.21)

第4回全日本男子強化合宿(味の素トレーニングセンター)  2009年9月18日(金)午後より、東京都北区にある、味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて第4回全日本男子合宿がスタートした。 今年8月に行われた世界選手権大会代表の内柴正人選手(旭化成)、棟田康幸選手(警視庁)は怪我により不参加ながら、他の世界代表5名とナショナルチーム、シニア強化選手が参加。2008年1月の全日本合宿(沖縄)以来という野村忠宏選手(ミキハウス)や、鈴木桂治選手(国士舘大)なども参加している。 世界選手権大会で金メダルゼロに終わった全日本男子チームとあって、篠原監督は一層厳しい表情で選手たちの稽古を見つめていた。 19日午後は、報道陣に公開され、篠原監督は「18日の集合の際に、結果がすべて。そのためには厳しくし追い込んでいく」と宣言。また併せて「女子で行っているトレーニングを取り入れるなどして、基礎体力をつけ、一本を取れる技を身につける強化をしたい」と話すように、若手選手へも「練習相手ではない、付き人でもない。代表になりたいならば、畳の上では先輩後輩は関係ない、闘争心をむき出してほしい」と活を入れた。 また篠原監督より、10月にアゼルバイジャンで行われる、ワールドカップ バグー大会に、60㎏級の野村忠宏選手、66㎏級から73㎏級に階級変更した秋本啓之選手(了徳寺学園職)を派遣すると発表した。野村選手は「(試合の)ブランクもある、試合で学べるものもや学ぶこともあるので大事な試合だと思っている」とコメントした。 合宿は23日(水)午前中まで同所で行われる。 高橋和彦選手を指導する篠原監督(左)中央は賀持道明シニアコーチ 乱取に見入る篠原信一監督の後姿 野村忠宏選手を撮影する記者 ...

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福見友子選手金メダル報告(09.9.16)

福見友子選手金メダル報告(09.9.16) 2009年9月16日午後、講道館長室において特別昇段証書授与が行われ、福見友子選手が昇段証書を受け取りました。 この特別昇段は先月26日~30日まで、オランダ・ロッテルダムで行われた世界柔道選手権大会で初出場初優勝した功績により48kg級福見友子選手が女子四段、52kg級中村美里選手が女子三段、63kg級上野順恵選手が女子四段にそれぞれ昇段しました。 その後、所属先監督である了徳寺学園の山田利彦監督とともに、全柔連事務局を訪れ、「応援ありがとうございました。皆さんのお陰で金メダルを獲ることができました。今後とも応援宜しくお願いします」と挨拶に訪れました。 ...

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平成21年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果

平成21年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 結果 女子 順位 48kg級 勝上り表 52kg級 勝上り表 57kg級 勝上り表 63kg級 勝上り表 70kg級 勝上り表 78kg級 勝上り表 78kg超級 勝上り表 1位 山岸 絵美 西田 優香 宇高 菜絵 平井  希 渡辺 美奈 緒方亜香里 塚田 真希 三井住友海上火災保険 (学)了徳寺学園 コマツ 自衛隊体育学校 コマツ 筑波大学1年 綜合警備保障 2位 浅見八瑠奈 渡邉 美樹 松本  薫 田中 美衣 國原 頼子 池田ひとみ 杉本 美香 山梨学院大学3年 東海大学1年 帝京大学4年 仙台大学4年 自衛隊体育学校 自衛隊体育学校 コマツ 3位 遠藤 宏美 山本  杏 野中 未奈 和田 麻未 岡 明日香 穴井さやか 田知本 愛 比叡山高等学校2年 六角橋中学校3年 コマツ 帝京大学4年 コマツ ミキハウス 東海大学3年 近藤  香 橋本 優貴 佐藤 愛子 谷本 育実 今井 優子 岡村 智美 石山 麻弥 帝京大学3年 金沢学院大学2年 (学)了徳寺学園 コマツ (学)了徳寺学園 コマツ 帝京大学4年 女子戦評   (広報委員 菅波盛雄)写真:講道館編集部   48kg級 山岸絵美(三井住友海上火災保険) 対 浅見八瑠奈(山梨学院大) 2年連続3度目の優勝を目指す山岸と浅見の対戦となった。左の山岸に対して右の浅見、容易に引き手が取れず攻めることが出来ない。一方の山岸は組手争いから先に引き手を取って内股、背負投、巴投と攻める。組み合わない両者に指導1、山岸の組手に技を封じられている浅見攻める事が出来ずに指導2を受ける。山岸果敢に攻め続けて優勢勝ち。   52kg級 西田優香(了徳寺学園) 対 渡辺美樹(東海大) 左組みの両者がっぷりと組み合う、西田背負投、巴投と積極的に攻める。渡辺に指導1。さらに西田低い背負投で攻めれば渡辺も内股で応じる。渡辺奥襟をとって引き回し気味に攻めるも西田これを凌ぐ。さらに渡辺抱きつき気味に足技にいくも西田うまくこれをかわす。両者ポイントのないままに試合はゴールデンスコアへ。渡辺気合いを入れて前に出れば、西田うまく背負投に入って技あり。西田嬉しい初優勝となる。   57kg級 松本薫(帝京大) 対 宇高菜絵(コマツ) 両者激しい組手争いのため攻めることができない。組まない両者に指導1、続いて指導2。宇高終了間際、一瞬の隙を逃さずに大内刈から大外刈にいけば見事に決まって一本。   63kg級 平井希(自衛隊体育学校) 対 田中美衣(仙台大) 平井開始早々小外刈で有効を取る。リードしている平井退きながらの組み手争いを続ける。攻めの少ない平井に指導1、さらに組み手争いを続ける両者に指導、ここで平井の有効ポイントは相殺となる。試合はGSへ、さがりながら組み手争いをする平井に対して田中積極的に前に出るも、平井の小内刈に有効を奪われて敗退。平井初優勝。   70kg級 渡辺美奈(コマツ) 対 國原頼子(自衛隊体育学校) 開始早々渡辺、場外際での背負投は有効。國原払腰で攻めるも渡辺これを凌ぐ。リードしている渡辺攻めが少なく指導1。國原の大外刈を渡辺返そうと試みるも潰れる。渡辺再度場外際での低い背負投に國原大きく飛んで技あり、劣勢を挽回しようと國原背負投にいくと渡辺これを巧く返して技あり、合せ技一本となる。   78kg級 池田ひとみ(自衛隊体育学校) 対 緒方亜香里(筑波大) 両者左の相四つ、長身の緒方に対して池田背負投で攻める。組み手争いを続ける両者に指導1、池田体落、緒方払腰と攻めあう。組み負け気味の池田、防御姿勢で指導2となる。池田右釣込腰、背負投と攻めるも時間となって新鋭緒方の優勝となる。   78kg超級 塚田真希(綜合警備保障) 対 杉本美香(コマツ) 両者右で組み合う。塚田払腰、杉本大外刈と攻め合う。組み手争いの続く両者へ指導1、塚田いつもより慎重な試合ぶりが伺える。終了間際杉本へ指導2、塚田の優勢勝ち。 男子 順位 60kg級 勝上り表 66kg級 勝上り表 73kg級 勝上り表 81kg級 勝上り表 90kg級 勝上り表 100kg級 勝上り表 100kg超級 勝上り表 1位 福岡 政章 海老沼 匡 秋本 啓之 河原 正太 西山 将士 小林 大輔 高橋 和彦 綜合警備保障 明治大学2年 (学)了徳寺学園 京葉ガス 新日本製鐵 日本大学4年 新日本製鐵 2位 浅野 大輔 内柴 正人 中矢  力 中井 貴裕 春山 友紀 今井 敏博 百瀬  優 自衛隊体育学校 旭化成 東海大学2年 流通経済大学1年 国士舘大学1年 綜合警備保障 国士舘大学2年 3位 松木 武志 前野 将吾 西岡 和志 武藤 力也 山本 宜秀 高木 海帆 加藤 光将 国士舘大学1年 東海大学2年 明治大学4年 神奈川県警察 日本中央競馬会 東海大学1年 愛知県警察 髙橋 寿正 田中 浩平 西山 雄希 塘内 将彦 齋藤  俊 出口 雄樹 髙井 洋平 秋田県警察 筑波大学2年 桐蔭学園高等学校3年 旭化成 新日本製鐵 旭化成 旭化成 男子戦評    (広報委員 菅波 盛雄) 写真:講道館編集部   60kg級 浅野大輔(自衛隊体育学校) 対 福岡政章(綜合警備保障) 浅野左、福岡右で組む。福岡背負投、浅野内股、巴投で攻め合う。福岡、浅野大内刈を返すもポイントならず。試合はゴールデンスコアへ。次第に福岡のペースで試合が展開される。福岡の左背負投に浅野かろうじてうつ伏せに逃れる。残り45秒、福岡再度の背負投に浅野尻餅をつく、終始攻め続けた福岡判定で初優勝を飾る。   66kg級 内柴正人(旭化成) 対 海老沼匡(明治大) 両者左組み、内柴巴投にいけば海老沼これを巧く返して技あり。リードを許した内柴、積極的に小外刈で攻めると海老沼これをかわし、さらに腰を深く入れて腰車にいけば見事に決まって一本となる。   73kg級 中矢力(東海大) 対 秋本啓之(了徳寺学園) 両者右組み、秋本釣込腰、背負投で攻める。一方の中矢相手を潰して寝技で攻める。両者よく攻めあうが決定打が出ない。残り20秒、秋本の背負投に中矢堪らずに横転して有効となる。   81kg級 中井貴裕(流通経済大) 対 河原正太(京葉ガス) 中井左、河原右組み。河原右組みから左の体落にいけば中井大きく浮くもこれを残す。2分過ぎ、中井強引に小外刈へいけば河原これを内股に変化して技ありとなる。試合は終始河原のペースで進められ、安定した試合運びであった。   90kg級 春山友紀(国士舘大) 対 西山将士(新日本製鐵) 西山の左の内股に春山大きく浮くもうつ伏せに逃れる。喧嘩四つの両者激しい組み手争い。 1分過ぎ、攻めのない春山に指導1,2分過ぎ西山の払腰決まるかと思われたが春山かろうじてうつ伏せに逃れる。ここで春山に指導2、3分過ぎ西山の小内刈は有効、春山必死に攻めに転じると防戦気味の西山に指導1、さらに春山攻め続けるも西山これを凌いで連覇を果たす。   100kg級 今井敏博(綜合警備保障) 対 小林大輔(日本大) 両者右の相四つ。1分過ぎ小林内股から小内刈へいけば見事に決まって技あり。2分過ぎ攻めのない今井に指導1、小林終始内股、小内刈で攻める、残り40秒今井に指導2、小林安定した試合運びで優勝を果たす。   100kg超級 高橋和彦(日本中央競馬会) 対 百瀬優(国士舘大) 百瀬、肩脱臼のため棄権。高橋の不戦勝ち。 ...

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平成21年度全日本ジュニア大会結果・動画更新(09.9.25)

[ 2009年9月12日 to 2009年9月13日. ] 平成21年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会(埼玉県立武道館) 大会結果  2009年9月12日(土)・13日(日)、埼玉県立武道館(上尾市)において、次世代の日本柔道を背負う若き選手たちが熱戦を繰り広げた。 今大会は、「立技において相手の帯より下に、腕または手で直接攻撃する事を反則とする。1回目は、指導、2回目は反則負け」という新ルール(試行)で行われた。 【勝ち上がり表】 ・男子結果 ・女子結果 【男子】 階級 優勝 2位 3位 3位 決勝戦動画 60kg級 山本 浩史(日本体育大学2年) 木戸 慎二(日本体育大学1年) 松木 武志(国士舘大学1年) 西尾 亨祐(天理大学1年) 山本 VS 木戸 66kg級 小寺 将史(筑波大学1年) 森下 純平(筑波大学1年) 六郷 雄平(大成高校3年) 吉田 惟人(東海大学2年) 小寺 VS 森下 73kg級 西山 雄希(桐蔭学園高校3年) 石川 純平(近大福山高校3年) 中村 剛教(山梨学院大学1年) 三宅 隆洋(東海大山形高校3年) 石川 VS 西山 81kg級 川上 智弘(國學院大学2年) 中井 貴裕(流通経済大学1年) 大辻 康太(埼玉大学1年) 清水 大樹(大成高校3年) 川上 VS 中井 90kg級 西山 大希(筑波大学1年) 春山 友紀(国士館大学1年) 穴井 航史(東海大学1年) 阿部 大治(豊栄高校3年) 西山 VS 春山 100kg級 高木 海帆(東海大学1年) 羽賀龍之介(東海大相模高校3年) 高橋 良介(大成高校3年) 村岡 大潤(天理大学1年) 高木 VS 羽賀 100kg超級 豊田 竜太(東海大学1年) 上杉 亮太(国士館大学1年) 武山 大代(日本大学1年) 奥村 達郎(東海大仰星高校3年) 豊田 VS 上杉 【女子】 階級 優勝 2位 3位 3位 決勝戦動画 48kg級 遠藤 宏美(比叡山高校2年) 十田 美里(近畿大学1年) 塚原 唯有(環太平洋大学1年) 黒江 優希(山梨学院大学2年) 遠藤 VS 十田 52kg級 加賀谷千保(山梨学院大学1年) 山本  杏(六角橋中学校3年) 田中 千尋(帝京高校3年) 楠 智恵(奈良育英高校1年) 加賀谷 VS 山本 57kg級 金子 瑛美(淑徳高校3年) 瓜生 愛子(帝京大学1年) 秋山日向子(広島大学1年) 鳥居 加奈(南筑高校3年) 金子 VS 瓜生 63kg級 山本小百合(筑波大学1年) 田代 未来(相原中学校3年) 太田 晴奈(淑徳高校2年) 安松 春香(国東高校3年) 田代 VS 山本 70kg級 馬場菜津美(埼玉栄高校3年) 前田奈恵子(埼玉栄高校3年) 松尾 千香(松山東雲女子大学1年) 川戸 郁香(淑徳高校3年) 前田 VS 馬場 78kg級 緒方亜香里(筑波大学1年) 佐藤 瑠香(八幡工業高校3年) 濵田 尚里(山梨学院大学1年) 下田美紗季(淑徳大学1年) 佐藤 VS 緒方 78kg超級 山部 佳苗(山梨学院大学1年) 土屋 文香(東海大学1年) 山本 恭奈(桜丘高校3年) 町  純香(西京高校3年) 山部 VS 土屋 戦評 石川 美久(筑波大学) <初日> 9月12日(土)は、60kg級、66kg級、73kg級、48kg級、52kg級、57kg級、63kg級の男女7階級が行われた。 60kg級の決勝は、昨年の世界ジュニア3位の山本と木戸の日本体育大学の先輩後輩の争いとなった。序盤、組み手争いが続いたが、山本の内股が鮮やかに決まり「一本」となった。 昨年度の覇者、松木(国士館大)は連覇ならず3位に終わった。 66kg級の決勝は、小寺と森下の筑波大学の同級生対決となった。両者は、高校から同じで手の内を知り尽くしているだけに技が決まらない。勝敗は、2分間の延長戦の末、判定にもつれこみ、3-0で小寺がタイトルを手にした。 注目されていた、今年のユニバーシアードで優勝した海老沼(明治大)は2回戦で吉田(東海大)に「指導2」で敗れた。 73kg級の決勝は、昨年本大会2位の西山(桐蔭学園高)と石川(近大福山高)の高校生同士の顔合わせとなった。1分過ぎ、西山がかけた小外刈に石川は大きく背中をつき「一本」となり、昨年の悔しさを晴らした。 48kg級の決勝は、今年のインターハイチャンピオンの遠藤(比叡山高)と十田(近畿大)で争われた。序盤は、技が決まらなかったが、3分過ぎに遠藤がうまく小外刈をかけると、十田は背中から落ちて「一本」となった。 52kg級の決勝は、昨年の世界ジュニアで優勝した加賀谷(山梨学院大)と中学生の山本(六角橋中)との対戦となった。1分40秒、攻め がない山本に「指導」が与えられる。その後、両者に攻めがなく3分10秒、両者に「指導」が与えられる。終盤、山本が攻めこむがあと一歩及ばず、加賀谷の 「優勢勝ち」となった。 57kg級の決勝は、金子(淑徳高)と瓜生(帝京大)の戦いとなった。 開始40秒、攻めのない瓜生に「指導」が与えられる。さらに、2分40秒またも瓜生に「指導」が与えられる。金子がうまく試合を進め、優勝を決めた。 63kg級の決勝は、昨年と今年の全国中学校大会を2連覇した田代(相原中)と山本(筑波大)の争いとなった。序盤、山本が何度も内股で 田代を浮かすが得点にはならない。1分過ぎ、消極的な田代に「指導」が与えられる。さらに、2分過ぎ田代に「指導」が与えられる。その後、前に出てきた田 代に対して山本はうまく一本背負投に合わせて、「一本」となった。 <最終日> 9月13日(日)は、81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級、70kg級、78kg級、78kg超級の男女7階級が行われた。 81kg級の決勝は、昨年の全日本学生体重別を制した川上(国学院大)と昨年本大会2位の中井(流通経済大)の顔合わせとなった。開始早々、両者組み合ったところに川上がうまく小外刈に入ると、中井は背中から落ちて「一本」となった。 90kg級の決勝は、今年のドイツジュニア1位の西山(筑波大)と昨年の本大会覇者である春山(国士館大)の対戦となった。両者引き手が取れず組み合わない時間が続いたが、西山が一瞬引き手を持ったところに内股に入ると、春山はこらえきれず背中から落ちて「一本」となった。 100kg級の決勝は、今年のドイツジュニア1位の高木(東海大)と羽賀(東海大相模高)の東海大相模高校の先輩後輩で争われた。2分過 ぎ、攻めのない羽賀に対して「指導」が与えられる。今度は3分過ぎに高木に「指導」が与えられる。両者なかなか技が決まらず、2分間の延長戦へと進む。試 合終了間際、羽賀が高木を大内刈で浮かす場面が見られたが、ラスト10秒高木が内股を入ると羽賀が宙を舞い、「一本」となった。 100kg超級の決勝は、今年のブレーメン国際で優勝した豊田(東海大)と上杉(国士館大)の戦いとなった。1分10秒、攻めのない上杉に「指導」が与えられる。さらに2分20秒、上杉に「指導」が与えられる。試合終了間際、豊田が上杉の払腰を返して「技あり」となり試合終了となった。 70kg級の決勝は、緒戦で昨年の世界ジュニアを制した田知本(東海大)を破った前田と馬場の埼玉栄高同士の対決となった。組み手争いが続き、両者に技が出なかったが、開始40秒前田に「指導」が与えられる。その後、2分過ぎ両者に「指導」与えられ、馬場の「優勢勝ち」となった。 78kg級の決勝は、昨年同様、佐藤(八幡工業高)と緒方(筑波大)の争いとなった。開始30秒、緒方の内股が「技あり」となる。その後、前に出てくる佐藤に対して2分過ぎ、緒方が小外刈を掛けると、佐藤は抵抗できず背中から倒れ「技あり」となり、合せ技で2連覇を達成した。 78kg超級の決勝は、昨年の本大会で優勝した山部(山梨学院大)と土屋(東海大)の顔合わせとなった。1分20秒、攻めのない土屋に 「指導」が与えられる。さらに3分過ぎ、土屋に「指導」が与えられる。試合終了間際に山部にも「指導」が与えられるが、「指導2」で優勢勝ちとなり、2連 覇となった。 本大会の最優秀選手に贈られるJOCジュニアオリンピックカップは、73kg級西山選手(桐蔭学園高)と78kg級緒方選手(筑波大学)が受賞した。 会場は両日満員で、応援の声が飛び交っていました JOCジュニアオリンピックカップを受賞した78kg級緒方選手 1日目 男子優勝者たち 2日目 男子優勝者たち 1日目 女子優勝者たち 2日目 女子優勝者たち 73㎏級決勝 西山選手VS石川選手 西山選手の小外刈が決まる 81kg級決勝 川上選手VS中井選手 90kg級決勝 西山選手VS春山選手 100kg超級決勝 豊田選手VS上杉選手 52kg級決勝 加賀谷選手VS山本選手 57kg級決勝 金子選手VS瓜生選手 70kg級決勝 前田選手VS馬場選手 78kg級決勝 緒方選手VS佐藤選手内股で技ありを奪う緒方選手 日時 平成21年9月12日(土) 開会9:30(開場8:30) 平成21年9月13日(日) 試合開始9:30(開場8:30) 会場 埼玉県立武道館(上尾市日の出4-1877 ℡048-777-2400) 主催 (財)全日本柔道連盟 主管 埼玉県柔道連盟 後援 (財)日本オリンピック委員会、(財)講道館、朝日新聞社、上尾市、上尾市教育委員会 日程 12日(土):男子3階級 -60kg、-66kg、-73kg/女子4階級 -48kg、-52kg、-57kg、-63kg 13日(日):男子4階級 -81kg、-90kg、-100kg、+100kg/女子3階級 -70kg、-78kg、+78kg 組み合わせ 【選手変更】 63kg級 1 菊川優希→小林桃子(日本大学) 90㎏級 5 宇都宮光樹→田尻翔大(徳山大学) 100kg級 10 寺島克興→浅沼拓海(国士舘高校) 出場資格 (1)日本国籍を有し、本連盟に登録をしている者 (2)平成2(1990)年1月1日以降の出生者。また、女子は中学1年生以上の者 (3)各地区の選出数は下記の通りとし、登録を行なった県からのみ予選に出場できる (4)昨年度の優勝者は、同階級に出場する場合に限り推薦出場できる。但し、前年度優勝者が年齢により出場しない場合は、前年度の参加地区(登録した地区)から補充できる (5)地区選出数が定数に満たない場合は、開催地(関東)から補充できる (6)全日本柔道連盟強化委員会から選出された者が推薦出場できる 地区選出数〔女子〕 階級 前年度優勝 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計 -48kg 遠藤 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -52kg 加賀谷 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -57kg ★大友 1 1 3 ★4 1 1 3 1 1 2 18 -63kg 太田 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -70kg 田知本 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 -78kg 緒方 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 +78kg 山部 1 1 3 3 1 1 3 1 1 2 18 計 6 7 7 21 22 7 7 21 7 7 14 126 地区選出数〔男子〕 階級 前年度優勝 全柔連推薦 北海道 東北 関東 東京 北信越 東海 近畿 中国 四国 九州 合計 -60kg 松木 1 1 2 4 1 1 3 1 1 2 18 -66kg ★橋口 海老沼 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 19 -73kg ★中矢 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -81kg ★小林 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -90kg ★吉田 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 -100kg 寺島 1 1 2 4 1 1 3 1 1 2 18 +100kg ★百瀬 1 1 2 ★5 1 1 3 1 1 2 18 計 2 1 7 7 14 33 7 7 21 7 7 14 127 試合方法 (1)国際柔道連盟試合審判規定で行い、試合時間は男女とも4分間。ゴールデンスコアは2分間 (2)優勢勝ちの判定基準は、「有効」または「指導2」以上。両試合者に得点差がない場合は、延長戦(ゴールデンスコア)を行い、勝敗を決する (3)試合はトーナメント戦で行い、敗者復活戦はベスト8以上の選手が対象となる 服装 (1)柔道衣は白色のみを使用し、背部に下記の要領でゼッケンを各自で縫い付けること  ①布地は白色(晒太綾)で、サイズは横30cm~35㎝、縦25cm~30㎝  ②苗字を上部2/3、所属を下部1/3にゴシック又は楷書で男子は黒字、女子は朱字で記載する  ③縫い付けの場所は、後ろ襟から5~10㎝下部とし、対角線にも強い糸で縫い付ける  ※広告の入った柔道衣及びゼッケンの使用は不可 (2)女子の黒帯は、白線入りのものを使用すること その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症)については、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すこと。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した 選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある (2)アンチドーピング検査については、世界アンチドーピング機構が定める禁止薬物を用いていないかを国際柔道連盟の規則に則り検査する (3)傷害保険については、出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する ...

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平成21年度全国警察柔道選手権大会結果

[ 2009年9月11日; ] 平成21年度全国警察柔道選手権大会 2009年9月11日(金)日本武道館にて行なわれた平成21年度全国警察柔道選手権大会の結果は下記のとおり。 階級 優勝 第2位 第3位 男子無差別 大藤 尚哉(警視庁) 加藤 光将(愛知県警察) 松崎 伸哉(兵庫県警察) 藍 健太郎(神奈川県警察) 男子100kg級 庄司 武男(神奈川県警察) 志村 和也(熊本県警察) 竹谷 知記(警視庁) 河合 秀幸(北海道警察) 男子90kg級 岩田 勝博(兵庫県警察) 香川 義篤(岡山県警察) 手塚 勝彦(埼玉県警察) 日當 浩二(千葉県警察) 男子81kg級 河野 大翼(大阪府警察) 野村 洋治(神奈川県警察) 石川 賢次(大阪府警察) 橋口 幸治(大阪府警察) 男子73kg級 海老沼 聖(警視庁) 浦  幸輝(福岡県警察) 金岡 真司(警視庁) 吉田 優樹(兵庫県警察) 男子66kg級 三原 弘士(警視庁) 高濱 克有(愛知県警察) 井本 明典(石川県警察) 上岡 真平(千葉県警察) 女子63㎏超級 堀江久美子(兵庫県警察) 中川 愛子(警視庁) 小山 玲子(岩手県警察) 木村 祐衣(大阪府警察) 女子63kg級 七條  晶(警視庁) 米富由加里(大阪府警察) 坂野  歩(警視庁) 風戸 晴子(愛媛県警察) ...

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第21回夏季デフリンピック(台湾・台北市)柔道競技報告

[ 2009年8月8日 to 2009年8月10日. ] 第21回夏季デフリンピック(台湾・台北市)柔道競技報告  聴覚に障害のある方のオリンピックである「第21回夏季デフリンピック」が、9月5日~15日、台湾・台北市で開催されました。 8日から10日の3日間は、柔道競技が初めて公式競技として行われ、日本からは男子選手5名が参加しました。  今回は、この試合結果について、柔道選手団の派遣元である全日本ろう者武道連合から以下のとおり報告を頂きましたので、ご紹介します。 報告 全日本ろう者武道連合  柔道 監督 石橋 千草 柔道事務局 柴崎由美子 第21回夏季デフリンピック柔道競技に向けては、フランスで行われた世界選手権大会と台北で行われたプレ大会で入賞した選手を日本代表として選出し、試 合に臨みましたが、諸外国勢は、新しく参加した国や、若い選手の加入により技や力のレベルが上がっており厳しい結果となりました。唯一、100kg級の山 田光穂選手が全試合一本勝ちという素晴らしい試合内容で優勝しました。今回参加して感じたことは、組み手や体捌きについてさらに研究を重ね、技も単発では なく、崩してから技を繋げて投げるという練習をしていかなければ、世界の柔道に通用しないと思いました。 以下に、日本選手の結果を示します。 66kg級 東 智宏 1回戦敗退 1回戦 相手名 ダ シルバ 国名 ブラジル 内容 一本負け 決り技 内股 序盤から積極的に攻めていたが、後半、相手の組み手になり内股で一本負け。   73kg級 宮山 賢治 1回戦 2回戦 敗者復活1回戦 相手名 マメディエフ ジュン・ジンウン ロイ 国名 アゼルバイジャン 韓国 フランス 内容 一本勝ち 一本負け 一本負け 決り技 隅返 横四方固 谷落 1回戦は互いに指導を重ね、試合終盤、隅返で一本勝ち、2回戦は指導を2つ受け相手ポイントとなり、後半、横四方固で一本負け。   81kg級 南 栄一 1回戦 敗者復活1回戦 相手名 チアラモンテ ドゥベンデイ 国名 カナダ ロシア 内容 一本負け 一本負け 決り技 掬投 掬投 1回戦は内股に入ったところを掬投で合わされ一本負け、敗者復活戦では試合中盤、掬投で一本負け。   90kg級 須川 幸一 1回戦 2回戦 敗者復活1回戦 相手名 アルカンタラ バストゥグ リン・マオチャン 国名 ブラジル トルコ チャイニーズ・タイペイ 内容 一本勝ち 一本負け 優勢負け 決り技 払巻込 送襟絞 優勢 1回戦は試合開始直後に払巻込で一本勝ち、2回戦は自分の組み手になれず、もつれた後、そのまま寝技になり送襟絞で一本負け。敗者復活戦では技に入ったところを返され、有効を二つ取られ優勢負け。   100kg級 山田 光穂 リーグ1回戦 リーグ2回戦 リーグ3回戦 リーグ4回戦 相手名 クレスポ ラブロフ アリューズ グラグチャー 国名 フランス ロシア トルコ モンゴル 内容 一本勝ち 一本勝ち 一本勝ち 一本勝ち 決り技 送襟絞 内股 内股 内股 1回戦は開始直後、小外掛で有効を取られたが、残り28秒、送襟絞で逆転の一本勝ち。2回戦は指導を2つ重ね、試合後半、得意の内股で一本勝ちし、3回戦は終始自分の組み手になり指導を2つ取り、内股で一本勝ち。4回戦では開始直後に内股で一本勝ち。   100kg級リーグ4回戦 対モンゴル代表 表彰台のトップに立つ100kg級・山田光穂選手 金メダルを勝ち取りました ...

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「上月スポーツ選手支援事業」認定式 「上月スポーツ賞」表彰式(09.9.7)

「上月スポーツ選手支援事業」認定式 「上月スポーツ賞」表彰式  9月7日11時より、東京にあるザ・リッツ・カールトン東京にて「上月スポーツ選手支援事業」認定式 並びに「上月スポーツ賞」表彰式が行われました。 認定式では11競技から67名が認定され、我が柔道界からは73㎏級・大束正彦選手(旭化成)、90㎏級・小野卓志選手(了徳寺学園職)、60㎏級・福岡政章選手(綜合警備保障)、48㎏級・福見友子選手(了徳寺学園職)、70㎏級・渡邉美奈選手(コマツ)がそれぞれ認定され、ひとりひとりに認定書が授与されました。また、柔道・水泳・スキー・スケートの4競技から、世界選手権大会で優秀な成績を収められた選手12名が選ばれる「上月スポーツ賞」には、60㎏級・平岡拓晃選手(了徳寺学園職)、100kg級・穴井隆将選手(天理大職)、48㎏級・福見友子選手(了徳寺学園職)、52㎏級・中村美里選手(三井住友海上)、63㎏級・上野順恵選手(三井住友海上)、70㎏級・渡邉美奈選手(コマツ)が受賞しました。   出席者の集合写真   認定書を授与される福見友子選手 「上月スポーツ賞」受賞者 柔道からは総勢9人が認定・受賞しました ...

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中村美里選手、上野順恵選手金メダル報告(09.9.4)

中村美里選手、上野順恵選手金メダル報告  2009年9月4日午後、先般行われた世界柔道選手権大会(オランダ・ロッテルダム)で初出場初優勝で見事金メダルを獲得した52㎏級の中村美里選手、63㎏級の上野順恵選手(ともに三井住友海上所属)が所属の柳澤久監督と金メダルの報告に全柔連事務局を訪れました。   照れた表情の中村選手、上野選手は、職員から花束とホームページ上で募集した応援メッセージを受け取ると、「嬉しい!!こんなに沢山もらえるなんて。こういうのは本当に励みになりますよね。応援ありがとうございました」と選手を代表して、応募してくださった方全員へ、お礼の言葉をいただきました。 ...

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世界選手権大会日本代表選手団が帰国(09.9.2)

世界選手権大会日本代表選手団が帰国  8月26日~30日まで、オランダ・ロッテルダムにて行われた2009年世界柔道選手権大会日本代表選手団が日本航空機で成田空港に到着、帰国した。 空港内では吉村和郎強化委員長、篠原信一男子監督、園田隆二女子監督、男女メダリスト7名の計10名が会見に出席した。 吉村委員長は、「男子が金メダルにゼロに終わり、女子は3つ獲得したとはいえ、結果には物足りなさを感じている」と険しい表情で記者団に、改めて報告をした。 続いて篠原監督は開口一番、「申し訳ございません」と頭をさげ、「金メダルゼロの結果に責任を感じています。監督を引き受けて10ヶ月あまり、私なりに やってきたつもりだったが、甘さを痛感しています」と続いた。それでも、「メンタル強化も必要だが、稽古、トレーニングでしっかりと追い込んでいきたい」 と気持ちを引き締めた。 金メダル3つを獲得した女子の園田監督は「有る程度の成績が出たことで、やってきたことに間違いはなかったと思うが、これまでのことを今後も引き続き行い、勝った選手は連覇を、一歩届かなかった選手はそれ以上の成績を目指したい」と、早くも先を見据えていた。   疲れた様子も見せることなく、会見場に向かう上野選手と中村選手 報告をする選手団 今大会のメダリストたち ...

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