平成21年度第6回全国小学生学年別大会結果(09.8.24)

[ 2009年8月23日; ] 平成21年度第6回全国小学生学年別柔道大会(松本市総合体育館)  2009年8月23日(日)に長野・松本市総合体育館にて第6回全国小学生学年別柔道大会が行われ8階級で小学生の日本一が決定した。 写真提供:ベースボール・マガジン社「近代柔道」 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 小学5年生男子45kg級勝ち上がり表(PDF) 堤  亮貴(北海道・登別誠有館有櫛道場) 石郷岡秀征(茨城県・明野晴明館柔道会) 今村 達哉(大阪府・恵武館) 小林 礼弥(和歌山県・正木柔道場) 小学5年生男子45kg超級勝ち上がり表(PDF) 粟野 諒平(千葉県・大原町少年柔道教室) 辻  湧斗(神奈川県・朝飛道場) 冨安 一真(福岡県・脩柔舘柔道育成会) 加賀谷武弘(長崎県・福江武道館) 小学6年生男子50kg級勝ち上がり表(PDF) 古賀 颯人(神奈川県・古賀塾) 立川  新(愛媛県・宇摩柔道会) 佐藤 友哉(広島県・可部道場) 竹下 将樹(宮崎県・芦塚柔道場) 小学6年生男子50kg超級勝ち上がり表(PDF) 太田 彪雅(栃木県・岩舟柔道会) 竹村 昂大(広島県・有朋柔道塾) 大賀 興一(茨城県・力善柔道クラブ) 島田  陸(千葉県・柴崎柔道クラブ) 写真提供:ベースボール・マガジン社「近代柔道」 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 小学5年生女子40kg級勝ち上がり表(PDF) 武田 亮子(京都府・宇治柔道会) 田中 美月(兵庫県・広畑柔道教室) 出村 花恋(福井県・福井県立武道館武道学園柔道教室) 松雪明日香(佐賀県・鳥栖少年柔道会) 小学5年生女子40kg超級勝ち上がり表(PDF) 粂田 晴乃(石川県・松任柔道スポーツ少年団) 小柳穂乃果(長崎県・大村柔道協会錬成会) 岡田  蛍(兵庫県・長田柔道会) 山本 千夏(東京都・臥牛館道場) 小学6年生女子45g級勝ち上がり表(PDF) 辻田 愛佳(大分県・USA s.j.c) 廣川 知夏(埼玉県・江南柔道塾) 中島 璃久(北海道・釧路太平洋スポーツ少年団) 藤山 未来(愛媛県・宇摩柔道会) 小学6年生女子45kg超級勝ち上がり表(PDF) 冨田 若春(東京都・松前柔道塾) 畠石 香花(茨城県・一心館菅谷道場) 小嶋  億(熊本県・秀光塾) 林 美七海(和歌山県・西部柔道クラブ) ※各階級準決勝・決勝の詳細はこちら 【雑感】 広報委員 永田千恵 長野県松本市で開かれた全国小学生学年別大会。全国から選ばれた少年少女柔道家が集まり、日本一をかけて戦いました。 選手たちの試合はもちろんですが、勝って喜び、負けて悔し泣きする子どもたち、観客席のお父さん、お母さんの声援、と見所はいっぱいあるのが小学生大会の面白さです。  子どもは出られなかったけれど、道場の応援に来たという山梨県の石和柔道会のお母さん。「判定が多かったけれど、見応えがありましたね。うちの娘は出られなかったけれど、面白かったです。娘には体を動かすために柔道をやらせたんですが、おかげで精神力も鍛えられましたし、何事にも挑戦してみようというふうになってきました。全国大会出場は無理かもしれませんが、出たいと思ってもらえるようになったら嬉しいですね」 予選リーグで大きな相手と当たり、惜しくも敗退してしまった村田圭祐選手(5年)のお父さん。「試合前に体調を崩し、十分ではなかったのに、よく頑張りました。ここまで連れてきてくれてありがとうといいたいですね」 長崎県の坂口今日香選手(6年)が「周りの選手がみんな強くなってました。負けて悔しいです」というと、すかさずお母さんが「練習不足よ。今からもっと頑張らないと」。 秋田県の大場悠斗選手(5年)のお母さんは「優勝した選手に負けちゃいました。でも、一生懸命やってくれたので嬉しかったですね」  選手はもちろん、家族一丸となって戦った暑い夏。みなさん、お疲れさまでした。 大会要項 日  時 平成21年8月23日(日)  午前9時00分開会式 会  場 松本市総合体育館  松本市美須々5-1 TEL 0263-32-1818 主  催 (財)全日本柔道連盟 主  管 長野県柔道連盟 後  援 文部科学省 (財)講道館 (財)日本体育協会 読売新聞社 長野県 長野県教育委員会 松本市 松本市教育委員会 (財)長野県体育協会(財)松本体育協会 松本市観光協会 信濃毎日新聞社 参加資格 (1)平成21年度全日本柔道連盟に競技者登録をしている者であり、指導者登録をしている監督が引率すること。(2)実施種目① 小学5年生男子45㎏級② 小学5年生男子45㎏超級③ 小学6年生男子50㎏級④ 小学6年生男子50㎏超級⑤ 小学5年生女子40㎏級⑥ 小学5年生女子40㎏超級⑦ 小学6年生女子45㎏級⑧ 小学6年生女子45㎏超級(3)各都道府県の参加者は、上記種目に出場する代表選手1名ずつ計8名と、男女それぞれの監督1名ずつとし、合計10名以内とする。また、監督は兼ねて1名でも可とする。また、開催県は各種別に2名出場できることとし、各種別の選手数は48名とする。(4)選手の年齢区分は次の通りとする。① 小学5年生の部:平成10年4月2日以降に生まれた者② 小学6年生の部:平成 9年4月2日以降に生まれた者※ 但し、帰国子女等についてはこの年齢制限を適用せず、学年齢による種目に出場できる。(5)選手本人の出場意志を確認し、健康に十分な配慮を行い保護者並びに学校の承諾を得ること。 審判規定 (1)講道館柔道試合審判規定少年規定で行う。(2)試合時間は2分間とする。(3)「優勢勝ち」の判定基準は規定第40条(3)により必ず勝敗を決する。 試合方法 (1)3人によるリ-グ戦を行い、リ-グ戦1位16名による決勝ト-ナメント戦を行う。(2)リーグ戦における勝敗数が同等の場合の順位は、次の通りとする。① 勝ちの内容による② 勝ちの内容も同等の場合は、負けの内容による③ 負けの内容も同等の場合は、再試合を行う 計  量 期日:平成21年8月22日(土)時間:16:30~17:30(非公式計量15:30~16:30)場所:松本市総合体育館 ゼッケン 各自でゼッケンを下記要領にて必ず縫い付けること。① ゼッケンのサイズは横30㎝~35㎝、縦25㎝~30㎝とする。② 縫い付ける位置は、後襟から5㎝~10㎝下部とし、必ず対角線にも縫い付けること。③ ゼッケンの表記は、上部2/3に苗字を、下部1/3に都道府県名を男子は黒文字で、女子は赤文字で記載すること。(県名がなければ失格とする)字体は、ゴシック又は楷書とする。 諸会議 (1)審判会議  8月22日(土)17:00~17:30  松本市総合体育館(2)監督会議  8月22日(土)17:30~18:00  松本市総合体育館 練習会場 松本市総合体育館 「サブアリーナ」8月22日(土) 13:00~16:00 8月23日(日) 8:00~14:00 ...

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