第1回アジアマーシャルアーツゲームズ結果(2009/バンコク)

[ 2009年8月2日 to 2009年8月3日. ] 第1回アジアマーシャルアーツゲームズ(2009/バンコク)  2009年8月2日(日)~3日(月)にタイ・バンコクにて行なわれた第1回アジアマーシャルアーツゲームズ柔道競技の結果は出場7階級中5階級で優勝した。詳しくは下記のとおり。 選手は7月30日に成田を出発し、8月4日に帰国予定。 男子監督 持田 達人(警視庁) 女子監督 南條 充寿(仙台大学) 男子コーチ 酒井 英幸(自衛隊体育学校) 女子コーチ 薪谷  翠(株式会社ミキハウス) 審判員 山﨑 立実(明治国際医療大学) 90kg級 齋藤 俊 (新日本製鐵株式会社) 2位 78kg超級 山部 佳苗 (山梨学院大学1年) 優勝 73kg級 金岡 真司 (警視庁) 3位 63kg級 小澤 理奈 (株式会社ミキハウス) 優勝 66kg級 早野 友樹 (山梨学院大学4年) 優勝 57kg級 岩田 千絵 (コマツ) 優勝 60kg級 浅野 大輔 (自衛隊体育学校) 優勝 60kg級優勝の浅野大輔選手 66kg級優勝の早野友樹選手 57kg級優勝の岩田千絵選手 63kg級優勝の小澤理奈選手 78kg超級優勝の山部佳苗選手 90kg級2位の齋藤俊選手 73kg級3位の金岡真司選手 大会会場 男子日本代表選手 女子日本代表選手 ...

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第34回全国教員柔道大会 結果動画更新(09.8.6)

[ 2009年8月2日; ] 第34回全国教員柔道大会 結果(講道館)  8月2日(日)午前9時より、東京・講道館大道場において、第34回全国教員柔道大会が開催された。トーナメント方式による各都道府県対抗の団体戦で行われ、「5人制の部」と「3人制の部」の2部制で争われた。 開会式では上村春樹大会会長より「将来の日本柔道を支える有望な青少年の育成には、優れた指導者が必要だとおもっています。皆さんには、正しく組んで、理にかなった技で一本を取る柔道も目指し、礼節を重んじた立派な態度で試合に臨んでいただくことを期待しております。がんばってください。」と選手たちを激励した。 試合は5人制の部では千葉県が、3人制の部では山梨県が優勝し、関東勢がそれぞれの部を制して強さを見せた。 開会式 総勢217名の選手たち 上村春樹会長 開会のご挨拶 3人制の部 決勝大将戦 石川県・新田選手 対 山梨県・バヤルバートル選手 5人制の部 決勝大将戦 千葉県・加藤選手 対 群馬県・木村選手 大会結果 【5人制】 順位 チーム名 決勝戦動画 優 勝 千葉県 先鋒戦 動画 小原尊重(千葉)○上四方固△綱島毅(群馬) 次鋒戦 動画 飛塚雅俊(千葉)×引分×竹澤稔裕(群馬) 準優勝 群馬県 中堅戦 動画 新明征成(千葉)○小外掛△小山勝由(群馬) 第3位 神奈川県 副将戦 動画 近野貞治(千葉)○横四方固△椛澤亮介(群馬) 熊本県 大将戦 動画 加藤大貴(千葉)○うでがらみ△木村淳之(群馬) 【3人制】 順位 チーム名 決勝戦動画 優 勝 山梨県 先鋒戦 動画 塚本勇洋(石川)△内股○山部伸敏(山梨) 準優勝 石川県 中堅戦 動画 鈴木貴士(石川)×引分×内山亮(山梨) 第3位 香川県 大将戦 動画 新田雅史(石川)△合技○バヤルバートル(山梨) 奈良県 勝ち上がり表(5人制・3人制) 大会概要 大会要項 日  時 平成21年8月2日(日) 9時00分開会 会  場 講道館 東京都文京区春日1-16-30 主  催 (財)全日本柔道連盟 主  管 財団法人東京都柔道連盟 後  援 文部科学省 財団法人講道館 日本武道協議会 朝日新聞社 参加資格 (1)全日本柔道連盟への本年度の登録を、出場する各都道府県柔道連盟(協会)を通じて行なっている者。 (2)小学校・中学校・高等学校・特別支援学校及び幼稚園に常勤している教員で、平成21年4月以降引き続き当該学校に勤務している者。また、高等専門学校又は大学の教員1名までの参加を認める。 なお、非常勤講師及び事務職員は参加できない。 競技方法 (1)トーナメント方式による都道府県対抗の団体戦で行い、「5人制の部」と「3人制の部」の2部制とする。 (2) 各都道府県柔道連盟(協会)は、上記のどちらかに1チームのみエントリーすることができる。 (3)チーム編成は、監督1名、選手5名(または3名)とし、監督と選手の兼任を認める。 (4)体重区分は、次の通りとする。 ①5人制の部 (先鋒)体重73㎏以下の者で年齢制限なし (次鋒)体重90㎏以下の者(下限なし)で年齢制限なし (中堅)体重無差別で昭和52年4月1日以前の出生者 (副将)体重無差別で年齢制限なし (大将)体重無差別で年齢制限なし ②3人制の部 (先鋒)体重73㎏以下の者で年齢制限なし (中堅)体重90㎏以下の者(下限なし)で年齢制限なし (大将)体重無差別で年齢制限なし (5)チーム間の勝敗は次の方法により決定する。 ① 勝者数の多い方を勝ちとする。 ② ①において同等の場合は、「一本勝ち」(またはそれと同等の勝ちを含む)の多い方を勝ちとする。 ③ ②において同等の場合は、「技あり」または「警告」による「優勢勝ち」の多い方を勝ちとする。 ④ ③において同等の場合は、1名による代表戦を行なう。代表戦に出場する選手は、チームの任意で選出する事ができる。 審判規定 (1)講道館柔道試合審判規定で行い、試合時間は4分間とする。 (2)「優勢勝ち」の判定基準は、規定第40条(2)号「有効」または「注意」以上とする。ただし、代表戦は同(3)号により僅少差をもって決する。 計  量 体重制限選手のみ、下記の通り計量を行う。 (1) 日時  8月1日(土) 16:30~17:00(非公式計量15:30~16:30) (2) 場所  講道館新館2階第四研究室 ゼッケン (1)上側2/3に名字(姓)を、下側1/3に都道府県名を明記したゼッケンを柔道衣(背中)に縫い付けて試合をすること。書体はゴシック体(楷書)で黒色とする。 (2)ゼッケンのサイズは、横30~35cm・縦25~30cmとし、後襟から5~10cm下部に縫い付ける。布地は白色(晒太綾)とする。 (3)ゼッケンは対角線にも縫い付けること。 諸会議 (1)審判会議  日時 8月1日(土)15:00~16:30  場所 講道館新館2階「教室」 (2)監督会議  日時 8月1日(土)17:00~17:30  場所 講道館新館2階「教室」 練習会場 講道館 8月1日(土) 15:00~17:00 ...

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