「媛の国」柔道フェスティバル2009

「媛の国」柔道フェスティバル2009 大会結果 順  位 国   名 優  勝 日   本 準優勝 イギリス 3位 韓   国 愛媛選抜 <日本対戦結果> 【1回戦】 階級 日   本 5-0 ポーランド 52kg級 森本菜々美 〇(一本勝・払腰)-△ クバン 57kg級 宇高菜絵 〇(一本勝・袈裟固)-△ ペレンチュ 63kg級 谷本育実 〇(一本勝・背負投)-△ オズドバ 70kg級 今井優子 〇(優勢勝・指導3)-△ クリス 78kg超級 石山麻弥 〇(優勢勝・技有(背負投))-△ サドゥコフスカ 【準決勝戦】 階級 日   本 3-1 韓   国 52kg級 森本菜々美 引き分け キムギョンオク 57kg級 宇高菜絵 〇(一本勝・大外刈)-△ キムジャンディ 63kg級 谷本育実 △-(優勢勝・指導2)〇 コンジャヨン 70kg級 今井優子 〇(優勢勝・有効(小外刈))-△ ファンイェスル 78kg超級 石山麻弥 〇(一本勝・背負投)-△ イウンジュ 【決勝戦】 階級 日   本 2-1 イギリス 52kg級 森本菜々美 〇(一本勝・上四方固)-△ クラークサンマサ 57kg級 宇高菜絵 △-(優勢勝・指導2)〇 クラークサラ 63kg級 谷本育実 〇(一本勝・横四方固)-△ ピットマン 70kg級 今井優子 引き分け コンウェイ 78kg超級 石山麻弥 引き分け ブライアント 【開催要項】 1 趣  旨  「媛の国」と言われる愛媛において、柔道フェスティバルを開催して定着させ、愛媛県武道館の活性化と全国への武道館のPRに資するとともに、柔道をはじめとする本県スポーツの振興や国際交流の推進に寄与する。また、児童・生徒を対象とした柔道教室を開催することにより、地域に密着した本県スポーツの振興や青少年の健全育成を推進する。 2 主  催  愛媛県、愛媛県教育委員会、(財)自治総合センタ- 3 主  管  「媛の国」柔道フェスティバル2009実行委員会 (財)愛媛県柔道協会 4 後  援  (財)全日本柔道連盟(国際女子柔道大会は主催) NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛新聞社、エフエム愛媛、愛媛CATV 5 日  時  ( 1 ) 平成21年12月14日(月) 歓迎レセプション   19:00~20:30 ( 2 ) 平成21年12月15日(火) 小学校訪問       10:00~11:00 ふれあい柔道教室   17:00~19:00 ( 3 ) 平成21年12月16日(水) ふれあいタイム      16:00~16:30 ワンポイントレッスン   16:30~17:30 国際女子柔道大会    17:30~20:00 6 会  場  愛媛県武道館 7 招待国  外国4か国(予定) イギリス、ドイツ、ポーランド、韓国、全日本選抜、愛媛県選抜    計6チーム 8 ふれあい柔道教室 Ⅰ 講 師  徳野和彦全日本女子ナショナルコーチ、薪谷翠全日本女子シニアコーチ、国際女子柔道大会に参加する各国選手 Ⅱ 対 象  県内青少年(小・中・高校生等) Ⅲ 内 容  講師による技の解説・指導、主道場において柔道場4面を使用した乱取り等 9 ワンポイントレッスン Ⅰ 講 師   徳野和彦全日本女子ナショナルコーチ、薪谷翠全日本女子シニアコーチ Ⅱ 対 象   県内青少年(小・中・高校生等) Ⅲ 内 容   参加者から質問を受け付け、講師が受け答えをするとともに、必要に応じ、実技を交えて進める。 10 試合方法 (1) 試合は、抽選によって分けたA・Bの2つのリーグ戦で行い、両リーグの1位のチームによる決勝戦を行う。 (2) 選手は7名までのエントリーとし、そのうち5名の選手をもって試合を行う。(最少人数は3名とする) (3) 選手のオーダーは、試合ごとに変更できるものとし、団長は、各試合の10分前までにチーム構成を提出しなければならない。 (4) 階級は、次のとおりとする。 ・先鋒 52㎏までのもの ・次鋒 52kgを超え57㎏級以下 ・中堅 57kgを超え63㎏級以下 ・副将 63Kgを超え70㎏級以下 ・大将 無差別 ※その階級の選手がいない場合は、ひとつ下の階級の選手をもって補うことができる。 (選手は、自身の階級か、次に重い階級で試合をすることができる) (5) 優勢勝ちの判定基準は「有効」又は「指導2」以上とし、得点差がない場合には「引き分け」とする。 (6) 団体戦の勝敗は、以下のとおりとする。 ① 勝者数の多いチームを勝ちとする。 ② 勝者数が同数の場合は、以下による得点の多いチームを勝ちとする。 一本勝ち(及び同等の勝ち)   10点 「技あり」または「指導3」    7点 「有効」または「指導2」     5点 ③ 得点も同点の場合は、「引き分け」であった対戦の中から、抽選による1組を選びゴールデンスコア(3分)による再試合を行う。 (7) 試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行い、予選リーグ・決勝トーナメント共に試合時間は5分間(正味時間)とする。 (8) 白色の柔道衣のみを使用する。 (9) 柔道衣につける広告・宣伝類は国際柔道連盟の規定に従ったものでなければならない。 (10) 試合中に負傷した場合は、応急処置は行うが、その後の民事責任は取らない。 ...

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第5回東アジア競技大会 結果(09.12.14)

[ 2009年12月12日 to 2009年12月13日. ] 第5回東アジア競技大会(2009/香港)柔道競技 2009年12月12日(土)~13日(日)に香港で行なわた第5回東アジア競技大会柔道競技において日本代表選手団は10階級で優勝した。結果は下記のとおり。 【日本選手団名簿】 男子監督賀持 道明(日本中央競馬会)女子監督出口 達也(広島大学)66kg級小倉 武蔵(筑波大学2年)優勝52kg級加賀谷千保(山梨学院大学1年)優勝 【日本選手団名簿】 団長 斉藤  仁(国士舘大学) 男子監督 賀持 道明(日本中央競馬会) 女子監督 出口 達也(広島大学) 男子コーチ 金丸 雄介((学)了徳寺学園) 女子コーチ 南條 充寿(仙台大学) 男子トレーナー 大西 孝敏(グローバルスポーツ医学研究所) 女子トレーナー 斎藤 雅(グローバルスポーツ医学研究所) 男子 女子 60kg級 浅野 大輔(自衛隊体育学校) 2位 48kg級 浅見八瑠奈(山梨学院大学3年) 優勝 66kg級 小倉 武蔵(筑波大学2年) 優勝 52kg級 加賀谷千保(山梨学院大学1年) 優勝 73kg級 秋本 啓之((学)了徳寺学園職) 優勝 57kg級 宇高 菜絵(コマツ) 優勝 81kg級 海老 泰博(東海大学3年) 3位 63kg級 田中 美衣(仙台大学4年) 優勝 90kg級 西山 将士(新日本製鐵(株)) 優勝 70kg級 上野 巴恵(三井住友海上火災保険(株)) 5位 100kg級 高木 海帆(東海大学1年) 優勝 78kg級 池田ひとみ(自衛隊体育学校) 優勝 100kg超級 高井 洋平(旭化成(株)) 優勝 78㎏超級 立山 真衣((株)フォーリーフジャパン) 3位 無差別 高井 洋平(旭化成(株)) 2位 無差別 立山 真衣((株)フォーリーフジャパン) 5位 【大会日程】 12月12日(土) 柔道競技1日目(会場:Shek Kip Mei Park Sports Centre) 男子:-55kg、-81kg、-90kg、-100kg、+100kg 女子:-45kg、-63kg、-70kg、-78kg、+78kg 12月13日(日) 柔道競技2日目(会場:Shek Kip Mei Park Sports Centre) 男子:-60kg、-66kg、-73kg、無差別 女子:-48kg、-52kg、-57kg、無差別   52㎏級 表彰式 78㎏級 表彰式 100㎏級 表彰式 100㎏超級 表彰式 ...

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GRANDSLAM TOKYO 2009 INTERNATIONAL JUDO TOURNAMENT

GRANDSLAM TOKYO 2009 INTERNATIONAL JUDO TOURNAMENT Day 3, 12 Dec. 2009 Many spotlighted judokas gathered up on the final day of the Grandslam Tokyo. Takamasa Anai and Keiji Suzuki, the present and former All Japan Champions, were greatly cheered by the audience. Both of them however could not reach the top of the podium. On the other [...] ...

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グランドスラム東京2009国際大会 結果

グランドスラム東京2009国際大会 結果 広報委員 永田千恵 ENGLISH 第3日目 注目選手の揃った大会最終日。男子は新旧の全日本選手権王者、穴井隆将と鈴木桂治が登場。世界選手権、講道館杯と苦杯をなめた穴井の活躍と、鈴木の復活に期待が集まり、両選手の試合には会場から大きな声援が贈られた。しかし、残念ながら金メダル獲得とはならなかった。 女子は世界選手権金メダリストの福見友子、中村美里が期待通りの活躍をみせ、57kg級では徳久瞳が世界チャンピオンを破って堂々の優勝を果たした。 <100kg級> 予選ラウンドで次々と日本選手が敗れていくなか、穴井は緒戦からオール一本で決勝まで勝ち上がった。対するは、かつて90kg級で世界の頂点に立ったベテラン・ファンヒーテ(韓国)。試合は両者決めてなく、勝負はGSに持ち込まれるのかと思った残り15秒、ファンヒーテの放った小内刈りが「有効」となり、そのまま試合は終了。穴井は今年最後の大会を勝利で飾ることはできなかった。 勝上り表(PDF) 優勝 ファンヒーテ(韓国) 第2位 穴井 隆将((学)天理大学職) 第3位 クラパレク(カザフスタン) ゾルゾリャーニ(グルジア) ファンヒーテ「結婚してから初めての試合で優勝できて嬉しく思います」 <100超級> 復活が期待された鈴木が大学の後輩・立山広喜、今年の世界選手権3位のタングリエフ(ウズベキスタン)を破って決勝に進出し、やはり大学の後輩にあたる高橋和彦と対戦。しかし、勝利の女神は鈴木に微笑まなかった。残り時間1分を切ったところで高橋が仕掛けた大外刈が決まって「一本」。高橋には嬉しいタイトル獲得となった。 勝上り表(PDF) 優勝 高橋 和彦(新日本製鐵(株)) 第2位 鈴木 桂治(国士舘大学教) 第3位 タングリエフ(ウズベキスタン) パダル(エストニア) 高橋「優勝できて嬉しいです。決勝戦は(先輩の)胸を借りるつもりで思い切っていきました。次の大会、その次の大会でも使ってもらえるようにこれからも頑張ります」 <48kg級> 日本人が強いこの階級。世界チャンピオンとなった福見と、ライバル・山岸絵美というカードに注目が集まった。福見は順当に勝ち上がったが、山岸は準決勝で20歳の学生チャンピオン・近藤香に敗退。王者への挑戦権はこの近藤が勝ち取った。だが、壁は厚かった。近藤に2つの「指導」が入り、そのまま試合はタイムアップ。福見は世界戦後初のタイトルを負けない試合運びでしっかりと勝ち取った。 勝上り表(PDF) 優勝 福見 友子((学)了徳寺学園職) 第2位 近藤 香(帝京大学3年) 第3位 山岸 絵美(三井住友海上火災保険(株)) メネゼス(ブラジル) 福見「世界選手権が終わってからのこの大会は大切な大会。世界戦で得たものを出し切りたいと思って試合に臨みました。課題は残りますが、これから一つひとつそれをこなしていき、最終的にオリンピックにつなげていけるよう頑張ります」 <52kg級> 3人の日本選手は予選ラウンドで敗れ、決勝の舞台へとあがったのは、今年、世界王者となった中村と、スロベニアのナレクスだった。試合は中村の技が光った。得意の寝技に持ち込む。最初にかけた肩固はあと少しというところで返されて「有効」。そこから再び崩れ上四方固に入るとこれががっちりと決まって「一本」。2009年を勝利で締めくくった。 勝上り表(PDF) 優勝 中村 美里(三井住友海上火災保険(株)) 第2位 ナレクス(スロベニア) 第3位 カラスコサ(スペイン) ミランダ(ブラジル) 中村「絶対に離さないと思っていたのに決めきれず、反省しています。でも、優勝できて嬉しい。課題を1日1日克服していき、ロンドンで優勝できるよう頑張ります」 <57kg級> 現世界チャンピオン・リボー(フランス)が参戦したこの階級。その王者を破ったのは、徳久瞳。崩れ上四方固で「一本」をとるという快挙を見せた。決勝は先の世界選手権代表の松本香との日本人対決。開始早々、徳久の放った内股が「技あり」となり、これが決め手となって徳久がタイトルを獲得した。 勝上り表(PDF) 優勝 徳久 瞳(三井住友海上火災保険(株)) 第2位 松本 薫(帝京大学4年) 第3位 佐藤 愛子((学)了徳寺学園職) リボー(フランス) 徳久「全力を出し切ろうと思って臨み、結果を出すことができました。これからも一つひとつやっていきます」 第2日目 男子3階級、女子2階級が行われた大会2日目。注目はなんといっても、先のオランダ世界選手権でオール一本勝ちという圧倒的な強さで優勝した63kg級・上野順恵。女子はその上野は期待通り優勝し、70kg級ではそのオランダ3位で悔し涙を飲んだ渡辺美奈が制した。 一方の男子は若手に期待が集まる中、90kg級ではベテラン・小野卓志が優勝し、81kg級、73kg級では残念ながら一番高いところに日の丸をあげることはできなかった。 <73kg級> 高校生・西山雄希、大学生の中矢力、粟野恭浩、そして23歳の大束正彦と日本は若手で揃えたこの階級。決勝には現在、世界で圧倒的な強さをみせているワンギチュン(韓国)が勝ち上がり、準決勝で西山をくだした21歳の粟野がこの王者に挑戦するも腕拉ぎ十字固めで敗れ、ワンギチュンが今年3つ目のグランドスラムのタイトルを獲得した。 勝上り表(PDF) 優勝 ワンギチュン(韓国) 第2位 粟野靖浩(筑波大学3年) 第3位 トリトン(カナダ) 西山雄希(桐蔭学園高等学校3年) ワンギチュン「優勝できて嬉しい。でも、内容は納得のいかないものが多かったので、もっと練習します」 <81kg級> 日本勢の苦戦が続く81kg級。今大会でもやはり厳しく、予選ラウンドを勝ち上がったのは、松本雄史1人だった。その松本も準決勝でバートン(イギリス)に残り時間あと1秒というところで敗れて敗退。決勝はこのバートンとキムジェアン(韓国)との対戦となり、「技あり」までとられていたバートンが逆転優勝を飾った。 勝上り表(PDF) 優勝 バートン(イギリス) 第2位 キム ジェブン(韓国) 第3位 ギヘイロ(ブラジル) 松本雄史(兵庫県警察) バートン「ここで勝つことができて嬉しい。ロンドンへ向けて、大きな1歩を踏み出すことができました」 <90kg級> ベテランの小野と大学生の春山友紀、吉田優也、西山大希という3人の若手が世界の選手を相手にどれだけ力を見せるか、というところに注目が集まった。春山は敗れたものの小野、吉田、西山の3人が準決勝戦へと進み、決勝は吉田を破った小野と、チョリエフ(ウズベキスタン)をくだした西山が対戦。ベテランと若手の対決は、「指導」2つでベテラン小野が制し、今年最後の戦いを優勝で終えた。 勝上り表(PDF) 優勝 小野卓志((学)了徳寺学園職) 第2位 西山大希(筑波大学1年) 第3位 吉田優也(東海大学2年) チョリエフ(ウズベキスタン) 小野「西山は同じ大学で練習しているのでやりにくかった。これからも一つひとつ気を抜かず、1年に命をかけて精一杯頑張ります」 <63kg級> 日本勢が強さを発揮。上野、谷本育実、平井希、山本小百合と全員が決勝ラウンドに勝ち上がり、決勝は上野と長年のライバルの妹・育実という楽しみなカードとなった。二人の姉・上野雅恵、谷本歩実が見守る中、妹たちは戦うも互いに技が出ず、試合は「指導」の累積で上野の勝ちとなった。 勝上り表(PDF) 優勝 上野順恵(三井住友海上火災保険(株)) 第2位 谷本育実(コマツ) 第3位 平井希(自衛隊体育学校) 山本小百合(筑波大学1年)) 上野「しっかりとした技で一本をとることを目指してきたのに、試合は納得のいかない内容でした。来年は1月からすぐに大会があるので、それに向けて1からやっていきます」 <70kg級> 岡明日香、今井優子の二人は予選ラウンドで姿を消したが、渡辺と國原が準決勝に駒を進めた。しかし、國原はその準決勝でオランダ2位のメサロシュ(ハンガリー)に敗れ、決勝は渡辺とメサロシュという、世界選手権2位と3位の戦いとなった。試合は「技あり」と指導2つをとったメサロシュ有利で進んでいたが、残り1分23秒、メサロシュが出てきたところを渡辺が返して逆転の「一本」。頂点に輝いた。 勝上り表(PDF) 優勝 渡辺美奈(コマツ) 第2位 メサロシュ(ハンガリー) 第3位 國原頼子(自衛隊体育学校) ボッシュ(オランダ)) 渡辺「絶対に倒したい相手。世界戦のときと同じように最初に指導をとられたことが悔しかった。来年、世界選手権の代表となり、そこで金メダルをとるため、これから課題を克服していきます」 第1日目 嘉納治五郎師範の功績をたたえ、1978年から14回にわたって開催されてきた嘉納治五郎杯国際柔道大会が、新たに国際柔道連盟公認大会「柔道グランドスラムTOKYO2009」となってスタート。 その大会初日。男子60kg級、66kg級、女子78kg級、78kg超級の4階級が行われ、準々決勝で注目の五輪チャンピオン・内柴正人が一本負けを喫するという波乱があったものの4階級すべてで日本人選手が金メダルを獲得。日本にとって幸先のいい結果となった。 また、開会式では女子柔道を世界の舞台に押し上げた功労者であり、先月21日に亡くなったラスティ・カノコギ氏を偲んで黙祷が行われた。 <60kg級> オランダ世界選手権金メダリストや北京オリンピック2位といった実力者などが出場した60kg級。並みいる強豪を破って準決勝には福岡政章、山本浩史、平岡拓章、JANG Jin-Minが勝ち上がった。決勝は福岡と今年の世界戦2位の平岡の対決となり、指導2つの僅差で福岡がタイトルを獲得した。 勝上り表(PDF) 優勝 福岡政章(綜合警備保障) 第2位 平岡拓晃((学)了徳寺学園職) 第3位 チャン ジンミ(韓国) 山本浩史(日本体育大学2年) 福岡「世界大会のつもりで臨んだ。勝ててよかった」 <66kg級> 内柴とその内柴を講道館杯で破った19歳の海老沼匡に注目が集まったが、前述したように、内柴は韓国のアンジョンファンに腕拉ぎ十字固めで敗退。対する海老沼はそのアンを合わせ技一本で破ると、決勝ではやはり韓国のキムジョジンを背負い投げ一本で破って大きな勝利を手にした。その他、同じく10代の森下純平も準決勝まで勝ち上がる健闘を見せた。 勝上り表(PDF) 優勝 海老沼匡(明治大学2年) 第2位 キム ジョシン(韓国) 第3位 アン ジョンファン(韓国) 森下純平(筑波大学1年) 海老沼「やるべきことを毎日やってきました。もっともっと練習し、これからも自分のやるべきことをやっていきたいと思います」 <78kg級> ここ数年、この階級の第一人者として日本を引っ張ってきた中澤さえが先月、現役を引退。次は誰がこのシートに座るのかという意味でも注目を集めた。そのなかで頂点に輝いたのは、夏の全日本ジュニアから世界ジュニア、講道館杯と勝ち続け勢いに乗る緒方だった。決勝では穴井さやかとあたるもその穴井を横四方固めで抑え込んで快勝。”ポスト中澤”の一番手として名乗りを上げた。 勝上り表(PDF) 優勝 緒方亜香里(筑波大学1年) 第2位 穴井さやか((株)ミキハウス) 第3位 佐藤瑠香(八幡工業高校3年) ウォラート(ドイツ) 緒方「結果はよかったけれど試合内容はまだまだでした」 <78kg超級> 世界の強豪が揃って参戦した女子重量級。そのなかで注目を集めたのが、復活が期待された塚田真希だった。塚田が小さく見えるほど大きなポーランドのSADAKOWSKA、大学の後輩・田知本愛を破って決勝に進出。最終戦はロシアのイワシュシェンコをこの日一番の大外刈りで「一本」をとり、期待に応えた。 勝上り表(PDF) 優勝 塚田真希(綜合警備保障) 第2位 イワシュシェンコ(ロシア) 第3位 ポラウデル(スロベニア) 田知本愛(東海大学3年) 塚田「1試合1試合が結果につながり嬉しい。これからも自分のため、ステップアップしていくために、全力で頑張っていきます」 ...

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グランドスラム東京2009 国際柔道大会(東京体育館)

[ 2009年12月11日 to 2009年12月13日. ] グランドスラム東京2009 国際柔道大会(東京体育館) 大会結果 結果ページへ 組合せ  12月10日(木)講道館において、11日~13日まで開催されるグランドスラム東京2009の組み合わせ抽選が行われたました。 ・組み合わせ表 日本代表選手 【男子】 階級 代表選手 階級 代表選手 60kg級 平岡 拓晃((学)了徳寺学園職) 90kg級 小野 卓志((学)了徳寺学園職) 福岡 政章(綜合警備保障(株)) 春山 友紀(国士舘大学1年) 山本 浩史(日本体育大学2年) 吉田 優也(東海大学2年) 秋元 希星((学)了徳寺学園職) 西山 大希(筑波大学1年) 66kg級 内柴 正人(旭化成(株)) 100kg級 穴井 隆将((学)天理大学職) 海老沼 匡(明治大学2年) 小林 大輔(日本大学4年) 田中 浩平(筑波大学2年) 今井 敏博(綜合警備保障(株)) 森下 純平(筑波大学1年) 出口 雄樹(旭化成(株)) 73kg級 大束 正彦(旭化成(株)) 100kg超級 鈴木 桂治(国士舘大学教) 中矢  力(東海大学2年) 高橋 和彦(新日本製鐵(株)) 西山 雄希(桐蔭学園高等学校3年) 立山 広喜(日本中央競馬会) 粟野 靖浩(筑波大学3年) 百瀬  優(国士舘大学2年) 81kg級 塘内 将彦(旭化成(株)) 河原 正太(京葉ガス(株)) 中井 貴裕(流通経済大学1年) 松本 雄史(兵庫県警察) 【女子】 階級 代表選手 階級 代表選手 48kg級 福見 友子((学)了徳寺学園職) 70kg級 渡辺 美奈(コマツ) 山岸 絵美(三井住友海上火災保険(株)) 國原 頼子(自衛隊体育学校) 伊部 尚子(筑波大学4年) 岡 明日香(コマツ) 近藤  香(帝京大学3年) 今井 優子((学)了徳寺学園職) 52kg級 中村 美里(三井住友海上火災保険(株)) 78kg級 岡村 智美(コマツ) 西田 優香((学)了徳寺学園職) 穴井さやか((株)ミキハウス) 渡邉 美樹(東海大学1年) 緒方亜香里(筑波大学1年) 橋本 優貴(金沢学院大学2年) 佐藤 瑠香(八幡工業高等学校3年) 57kg級 松本  薫(帝京大学4年) 78kg超級 塚田 真希(綜合警備保障(株)) 徳久  瞳(三井住友海上火災保険(株)) 杉本 美香(コマツ) 佐藤 愛子((学)了徳寺学園職) 田知本 愛(東海大学3年) 野中 未奈(コマツ) 石山 麻弥(帝京大学4年) 63kg級 上野 順恵(三井住友海上火災保険(株)) 平井  希(自衛隊体育学校) 谷本 育実(コマツ) 山本小百合(筑波大学1年) 【大会概要】 主   催国際柔道連盟、財団法人全日本柔道連盟 名   称 グランドスラム東京2009 国際柔道大会 GRANDSLAM TOKYO 2009 INTERNATIONAL JUDO TOURNAMENT 期   日 平成21年(2009年) 12月11日(金)・12日(土)・13日(日)  (3日間) 会   場 「東京体育館」 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17 特別後援 株式会社テレビ東京、財団法人講道館 後   援 文部科学省、外務省、東京都、財団法人日本体育協会、財団法人日本オリンピック委員会(以上予定) 朝日新聞社 協   力 財団法人東京都柔道連盟 テレビ放映 テレビ東京系列で放送予定 テレビ東京サイト チケット情報 【入場料】●アリーナ(全席指定) 前売券2700円/当日券2900円 ●スタンド席 指定席           :前売券2700円/当日券2900円 自由席 前売券      :大人2500円/中・高生2000円/小学生以下1000円 自由席 当日券      :大人2700円/中・高生2200円/小学生以下1200円 団体(20名以上小学生以下は10名以上):大人2300円/中・高生1800円/小学生以下800円 団体(50名以上小学生以下は20名以上):大人2000円/中・高生1500円/小学生以下600円 3日間通し券引換券     :大人7000円/中・高生5400円/小学生以下2400円 ※3歳以下は無料。但しお席が必要な場合は有料となります。 【購入方法】 10月31日チケット一般発売開始! ●ローソンチケット  0570-084-003(Lコード:31885) http://l-tike.com/ ●チケットぴあ    0570-02-9999(Pコード:一日券815-114/3日通し券815-115) http://t.pia.jp/index.html ●CNプレイガイド   0570-08-9999(オペレーター対応 10:00~18:00) http://www.cnplayguide.com/ ●イープラス       http://eplus.jp/ ●店頭販売       ローソン店頭Loppiおよびローソンチケット取り扱いプレイガイドにて販売中。 その他、チケットぴあ・ファミリーマート・ampm・サークルK・サンクスでも購入できます。 ※団体チケットのお取り扱いは、テレビ東京事業部(03-3435-7000)のみとなります。 日   程 12月8日(火)~9日(水) 選手団到着 12月10日(木)     組合せ抽選 14:00~ 審判会議 17:00~ 12月11日(金)     試合(男子:60kg、66kg 女子:78kg超、78kg) 12月12日(土)     試合(男子:73kg、81kg、90kg 女子:70kg、63kg) 12月13日(日)     試合(男子:100kg、100kg超 女子:57kg、52kg、48kg) 12月14日(月)     選手団帰国 ...

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ワールドカップ・スウォン(韓国)

[ 2009年12月4日 to 2009年12月5日. ] ワールドカップ・スウォン(韓国) 2009年12月4日(土)~5日(日)に韓国・スウォンにて行なわれたワールドカップ・スウォンの日本代表選手の結果は下記のとおり。 【日本選手団名簿】 団長 本松 好正(埼玉栄高校) 男子監督 賀持  道明(日本中央競馬会) 女子監督 出口 達也(広島大学) 男子コーチ 金丸 雄介(了徳寺学園) 女子コーチ 阿武 教子(警視庁) 薪谷 翠(ミキハウス) 男子 女子 100kg超級 派遣なし 78kg超級 白石 のどか(日本大学4年) 3位 烏帽子 美久(埼玉栄高校3年) 2位 100㎏級 今井 敏博(綜合警備保障) 1回戦敗退 78kg級 佐藤 瑠香(八幡工業高校3年) 優勝 出口 雄樹(旭化成) 7位 90kg級 春山 友紀(国士館大学1年) 3位 70kg級 前田 奈恵子(埼玉栄高校3年) 1回戦敗退 81kg級 中井 貴裕(流通経済大学1年) 2位 63kg級 阿部 香菜(三井住友海上火災保険) 3位 太田 晴奈(淑徳高校2年) 7位 松本 雄史(兵庫県警察) 7位 馬場 菜津美(埼玉栄高校3年) 5位 73kg級 派遣なし 57kg級 野中 未奈(コマツ) 1回戦敗退 牧 志津香(筑波大学2年) 優勝 金子 瑛美(淑徳高校3年) 3位 66kg級 田中 浩平(筑波大学2年) 3位 52kg級 橋本 優貴(金沢学院大学2年) 1回戦敗退 加賀谷 千保(山梨学院大学1年) 7位 渡邉 美樹(東海大学1年) 1回戦敗退 谷本 和(南筑高校3年) 5位 60kg級 派遣なし 48kg級 近藤 香(帝京大学3年) 優勝 遠藤 宏美(比叡山高校2年) 2位 48kg級表彰式 57kg級表彰式 63kg級表彰式 66kg級表彰式 ...

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グランプリ・青島(中国)結果(09.11.30)

[ 2009年11月28日 to 2009年11月29日. ] グランプリ・青島(中国) 2009年11月28日(土)~29日(日)中国・青島にて行なわれたグランプリ 青島の結果は下記のとおり。日本選手団は30日に帰国予定。 男子監督 篠原 信一(天理大学) 女子監督 園田 隆二(警視庁) 男子コーチ 窪田 和則(警視庁) 女子コーチ 徳野 和彦(コマツ) 男子トレーナー 大西 孝敏(グローバルスポーツ医学研究所) 男子 女子 100kg超級 鈴木 桂治(国士舘大学教) 優勝 70kg級 岡 明日香(コマツ) 優勝 100kg超級 立山 広喜(日本中央競馬会) 2位 63kg級 田中 美衣(仙台大学4年) 優勝 73kg級 大束 正彦(旭化成) 5位 57kg級 徳久 瞳(三井住友海上火災保険) 2位   48kg級 伊部 尚子(筑波大学4年) 優勝 100kg超級 鈴木 桂治(国士舘大学教)優勝 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 パルラ エルシャバイ 立山広喜 国名 スペイン エジプト 日本 決まり技 一本勝(大外刈) 一本勝(大外刈) 一本勝(小外掛) 100kg超級 立山 広喜(日本中央競馬会)2位 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 リウ・ジアン ブイジェスターズ 鈴木桂治 国名 中国 オランダ 日本 決まり技 一本勝(小外刈) 優勢勝(指導2) 一本負(小外掛) 73kg級 大束 正彦(旭化成)5位 2回戦 3回戦 相手名 ゴムボバーター バン・ギーマン 国名 モンゴル 韓国 決まり技 一本勝(背負投) 優勢負(有効・支釣込足) 70kg級 岡 明日香(コマツ) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ZENG LEVESQUE YAO CHOLLET 国名 中国 カナダ 中国 フランス 決まり技 一本勝(大内刈) 一本勝(縦四方固) 一本勝(GS袖釣込腰) 一本勝(GS袖釣込腰) 63kg級 田中 美衣(仙台大学4年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 LEE POLL VAN EMDEN EMANE 国名 韓国 フランス オランダ フランス 決まり技 一本勝(腕挫十字固) 一本勝(横四方固) 優勢勝(指導2) 一本勝(内股) 57kg級 徳久 瞳(三井住友海上火災保険) 2位 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 CHOI LICOSAN CHEN LOKO 国名 韓国 オランダ 中国 フランス 決まり技 一本勝(横四方固) 一本勝(横四方固) 一本勝(腕挫十字固) 一本負(隅落) 48kg級 伊部 尚子(筑波大学4年) 優勝 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 QIU KIM SHIN 国名 中国 韓国 韓国 決まり技 一本勝(肩固) 一本勝(背負投) 優勢勝(有効・体落) ...

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第57回 全日本産業別柔道大会 結果(09.11.25)

[ 2009年11月23日; ] 第57回 全日本産業別柔道大会 標記大会は2009年11月23日(月・祝)、全日本実業柔道連盟主催、東日本実業柔道連盟主管、(財)全日本柔道連盟、(財)講道館、朝日新聞社後援のもと、講道館大道場において開催された。 本大会は企業別ではなく、業種別に1チーム12名で編成し、点取り試合で勝敗を競う。今年は繊維、JR、警備、医療接骨、エネルギー、鉄鋼、建設・電機、官公庁、食品・印刷、運輸の10チームが参加した。 9時30分からの開会式の後、これらの10チームはAブロックとBブロックにそれぞれ5チームずつ分かれ、リーグ戦を行った。その後、各ブロックの1位同士で決勝戦、2位同士で3位決定戦を行った。 結果は以下の通りである。 ▽3位決定戦 警備(Aブロック2位)   7-2   食品・印刷(Bブロック2位) 9名でここまで勝ち上がった食品・印刷チーム、7将・稲澤真人、6将・佐々田裕良(共にダイコロ)が一本勝で気を吐くも、力及ばず、警備部門が3位となる。 ▽決勝戦 繊維(Aブロック1位)   7-3   鉄鋼(Bブロック1位) 決勝戦は昨年と同じ顔合わせとなる。序盤、互角の展開を見せたが、7将で繊維部門の辻玄太(旭化成)が一本勝するとその後、5連勝で繊維部門が一気に優勝を決める。旭化成の選手を中心とする繊維部門が7連覇を達成する。     優勝 繊維 2位 鉄鋼 3位 警備 また、以下の7名が優秀選手として表彰された。 繊維部門  野田 嘉明(旭化成) 増渕  樹(旭化成) 黒澤  平(東 レ) 鉄鋼部門  吉永 慎也(新日鐵・本社) 森田 祥一(新日鐵・広畑)) 警備部門  落合 雄太(セコム) 青木 勝士(セコム)   ...

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第1回全日本学生女子選抜体重別団体優勝大会結果(09.11.25)

[ 2009年11月22日; ] 平成21年度第1回全日本学生柔道女子選抜体重別団体優勝大会 結果 平成21年11月22日(日)、第一回全日本学生柔道女子選抜体重別団体優勝大会が、埼玉県立武道館(上尾市)において開催された。 本大会の試合方法は、主催者、地区連盟において選抜された大学18校による女子体重別7人制のトーナメントである。選手の配列は、抽選の結果、先鋒から順に78㎏超級、70㎏級、78㎏級、63㎏級、52㎏級、57㎏級、48㎏級とされた。だだし、選手は、エントリーした階級の一階級上のクラスに出場することができる。 大会は、女子初の体重別団体戦であり、第一回大会に相応しい非常に激しい試合が繰り広げられた。ベスト4に上がった大学は、帝京大学、立命館大学、筑波大学、淑徳大学であり、決勝戦は、帝京大学と筑波大学の対決となった。両校の激しいぶつかり合いの末、筑波大学が帝京大学を4対2で降し、大会初の優勝を飾った。 優勝  筑波大学 準優勝 帝京大学 三位  立命館大学 三位  淑徳大学 決勝戦の試合内容は、以下のとおりである。 【決勝戦】 帝京大学 2-4 筑波大学 <先鋒> 杉渕 りずみ  ○ 横四方固 佐藤 晴香 体格差をカバーしようと佐藤は動いて攻める。1分40秒、杉淵は、支釣込足から移行して佐藤を横四方固で抑え込み「一本」となる。 <次鋒> 松岡 睦 引き分け  藤田 康恵 両者ともなかなか組み合うことが出来ず技が出ない。開始1分、技の出ない両者に「指導1」が与えられる。3分過ぎに松岡は、藤田を寝技で攻めるがあと一歩及ばない。結局、最後まで組み手争いが続き、両者は決め手がなく「引き分け」となる。 <五将> 池崎 春華  内股 ○ 緒方 亜香里 開始から、緒方が積極的に池崎を攻める。 48秒、攻めのない池崎に「指導1」が与えられる。さらに1分9秒、防御姿勢の池崎に「指導2」が与えられる。この勢いで緒方は、1分50秒小外刈で「技あり」を奪う。その後、2分13秒、緒方の思い切りのよい内股が決まり「一本」となる。 <中堅> 池田 千華  横四方固 ○ 山本 小百合 さらに勢いに乗るように山本が積極的に攻めるが、池田もそれに背負投で応戦する。後手に回った山本に対し1分11秒、「指導1」が与えられたが、2分過ぎ、四つん這いになった池田の腋を山本がすくい、しつこく返して横四方固で抑え「一本」を奪う。 <三将> 秋元 江美 ○ 大外刈   竹内 愛美 開始早々、秋元は、竹内の背負投をうまく大外刈に合わせて「一本」を取る。秋元の一勝で勝敗の行方を振り出しに戻した。 <副将> 石川 慈 優勢勝ち Y(有効) 牧 志津香 1分50秒、組み際に仕掛けた牧の大内刈が石川をうまく倒し、「有効」を奪う。その後、防戦に回った牧に対し「指導1」が与えられたが、最後まで牧が「有効」を守り切り、時間終了となった。 <大将> 近藤 香 優勢勝 Y(有効) 伊部 尚子 1分55秒、伊部が巻き込みぎみに払腰を仕掛け「有効」を奪う。さらに、3分25秒、近藤の仕掛けた小外刈を伊部がかわし、そのままうまくあびせ倒し「有効」。その後、近藤は、ポイントを奪えず試合終了となる。 今大会は、各校の勝利に対する熱意が非常に感じられ、第一回大会に相応しい試合展開であった。 来年は、毎年11月に兵庫県尼崎市で行われている男子の全日本学生柔道体重別団体優勝大会と同時開催される予定である。 なお、各大学からの優秀選手賞、試合結果は次の通りである。 【優秀選手賞】 緒方 亜香里(筑波大学) 伊部 尚子 (筑波大学) 秋元 江美 (帝京大学) 大野 陽子 (立命館大学) 澤田 友里 (淑徳大学) 【試合結果】 <一回戦> 日本大学   2-3  近畿大学 愛知産業大学 4-2  大阪体育大学 <二回戦> 帝京大学   5-1  金沢学院大学 国際武道大学 5-1  広島大学 山梨学院大学 2-② 日本体育大学 近畿大学   0-3  立命館大学 東海大学   6-0  松山東雲女子大学 福岡大学   2-4  筑波大学 淑徳大学   6-0  天理大学 愛知産業大学 1-6  仙台大学 <三回戦> 帝京大学   5-2   国際武道大学 日本体育大学 1-6  立命館大学 東海大学 2-3  筑波大学 淑徳大学   3-1  仙台大学 <準決勝> 帝京大学  5-1  立命館大学 筑波大学  4-2  淑徳大学 <決勝戦> 帝京大学   2-4  筑波大学 ...

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グランプリ・アブダビ 結果(09.11.23)

[ 2012年10月11日 to 2012年10月13日. ] グランプリ・アブダビ(アラブ首長国連邦) 日  程2012年10月11日(木)~13日(土)派遣先名アラブ首長国連邦・アブダビ会 場Abu Dhabi National Exhibition Company“ADNEC”参加数ヵ国(名) 選手団名簿監督持田 達人(警視庁)コーチ中村 兼三(旭化成株式会社)100kg超級百瀬  優(旭化成株式会社)優勝100kg級小林 大輔(ALSOK) 3位浅沼 拓海(国士舘大学2年)2回戦敗退90kg級穴井 亮平(了徳寺学園職)2回戦敗退 下和田翔平(日本体育大学4年)1回戦敗退81kg級春山 友紀(国士舘大学4年)1回戦敗退73kg級中村 剛教(山梨学院大学4年)3位66kg級小寺 将史(筑波大学4年)3位前野 将吾(旭化成株式会社)3位60kg級石川 裕紀(了徳寺学園職)1回戦敗退 大会結果階級順位60kg級66kg級73kg級81kg級90kg級100kg級100kg超級1位ムドラノフニジャコウズドコフペナルベルボプロソフサモイロビッチ百瀬  優ロシアアゼルバイジャンロシアブラジルロシアロシア日本2位パピナシビリソビロフウンガバリ・ミクロスマゴメドフジュラエフサイドフモウラ・デビットグルジアウズベキスタンハンガリーロシアウズベキスタンウズベキスタンブラジル3位ダシュダバー前野 将吾ガンバーターサフガリエフチョリエフ小林 大輔メレドフモンゴル日本モンゴルアゼルバイジャンウズベキスタン日本トルクメニスタンサントス小寺 将史中村 剛教トーマゴゴチュリクルバノフツレンディバエフブラジル日本日本モルドバグルジアウズベキスタンウズベキスタン5位ガンバットボレンコンチーニアイラペトヤン穴井 亮平浅沼 拓海-モンゴルアメリカブラジルトルクメニスタン日本日本-コスソアブウベウバータージュラコビロフホジャムハンメドフバヤルサイカンデゥガッセ-アメリカモンゴルウズベキスタントルクメニスタンモンゴルセイシェル-ペイシャードブドンシャリポフナギソリモシペルラウルトパチェック-オーストリアモンゴルウズベキスタンハンガリーカナダスウェーデン-ウロズボエフガダノフバンティチェルパチェックシュルンホファー--ウズベキスタンロシアベルギースウェーデンオーストリア--日本選手結果石川 裕紀小寺 将史中村 強教春山 友紀穴井 亮平小林 大輔百瀬  優1回戦敗退3位3位1回戦敗退2回戦敗退3位優勝-前野 将吾--下和田翔平浅沼 拓海--3位--1回戦敗退2回戦敗退- 100kg超級 百瀬  優(旭化成株式会社)優勝 準決勝戦決勝戦相手名ツレンディバエフモウラ・デビット国 名ウズベキスタンブラジル決り技一本勝(大内刈)一本勝(膝車) 100kg級 浅沼 拓海(国士舘大学2年)2回戦敗退 1回戦2回戦相手名ダ・シルバクルバノフ国 名ブラジルウズベキスタン決り技一本勝(小外刈)優勢負(有効・指導2) 100kg級 小林 大輔(ALSOK)3位 1回戦2回戦準決勝戦相手名ンドウメンニャパチェックサモイロビッチ国 名カメルーンスウェーデンロシア決り技一本勝(内股)一本勝(大内刈)一本負(大腰) 90kg級 下和田翔平(日本体育大学4年)1回戦敗退 1回戦相手名バヤルサイカン国 名モンゴル決り技優勢負(有効・GS横車) 90kg級 穴井 亮平(了徳寺学園職)2回戦敗退 1回戦2回戦相手名ウツァマチョリエフ国 名カメルーンウズベキスタン決り技一本勝(崩袈裟固)優勢負(技有・指導3) 81kg級 春山 友紀(国士舘大学4年)1回戦敗退 1回戦相手名ホジャムハメドフ国 名トルクメニスタン決り技反則負 73kg級 中村 剛教(山梨学院大学4年)3位 1回戦2回戦3階戦準決勝戦相手名ソロカノリン・マーテルジュラコビロフコウズドコフ国 名モルドバカナダウズベキスタンロシア決り技一本勝(合技(大外刈・小外刈))一本勝(背負投)一本勝(大外刈)優勢負(有効・大内刈) 66kg級 前野 将吾(旭化成株式会社)3位 1回戦2回戦準決勝戦相手名ファルモノフドブドンニジャ国 名ウズベキスタンモンゴルアゼルバイジャン決り技優勢勝(有効・GS背負投)一本勝(内股)一本負(袖釣込腰) 66kg級 小寺 将史(筑波大学4年)3位 1回戦2回戦準決勝戦相手名ガズデリアニブウベイバーターソビロフ国 名グルジアモンゴルウズベキスタン決り技一本勝(送襟絞)優勢勝(有効・指導2)優勢負(技有・支釣込足) 60kg級 石川 裕紀(了徳寺学園職)1回戦敗退 1回戦相手名ダシュダバー国 名モンゴル決り技僅差(GS判定(0-3)) ...

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グランプリ・アブダビ(アラブ首長国連邦)

[ 2009年11月20日 to 2009年11月21日. ] グランプリ・アブダビ(アラブ首長国連邦) 2009年11月20日(金)~21日(土)にUAE・アブダビで行なわれたグランプリ・アブダビの日本選手団の結果は下記のとおり。 日本選手団は23日に帰国予定。 団長 吉村 和郎(財団法人全日本柔道連盟) 副団長 日陰 暢年(ミキハウス) 男子監督 持田 達人(警視庁) 女子監督 園田 隆二(警視庁) 男子コーチ 中村 兼三(旭化成) 女子コーチ 貝山 仁美(三井住友海上火災保険) 男子 女子 100kg超級 勝ち上がり表 上川 大樹(明治大学2年) 3位 78kg級 勝ち上がり表 岡村 智美(コマツ) 3位 100kg級 勝ち上がり表 小林 大輔(日本大学4年) 2回戦敗退 70kg級 勝ち上がり表 上野 巴恵(三井住友海上火災保険) 2位 90kg級 勝ち上がり表 吉田 優也(東海大学2年) 2位 63kg級 勝ち上がり表 平井 希(自衛隊体育学校) 2位 66kg級 勝ち上がり表 海老沼 匡(明治大学2年) 優勝 57kg級 勝ち上がり表 佐藤 愛子((学)了徳寺学園職) 1回戦敗退 100kg超級 上川 大樹(明治大学2年) 3位 2回戦 準決勝戦 相手名 ボスタノフ タングリエフ 国名 ロシア ウズベキスタン 決まり技 一本勝(払腰) 一本負(反則負) 100kg級 小林 大輔(日本大学4年) 2回戦敗退 2回戦 相手名 カイブラエフ 国名 ロシア 決まり技 一本負け(袖釣込腰) 90kg級 吉田 優也(東海大学2年) 2位 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 バグノリ メスバ チョリエフ 国名 イタリア エジプト ウズベキスタン 決まり技 優勢勝(有効・背負投) 一本勝(背負投) 一本負(反則負) 66kg級 海老沼 匡(明治大学2年) 優勝 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ハクヒル デ・ジョン ノルゴビロフ 国名 イラク オランダ ウズベキスタン 決まり技 一本勝(背負投) 一本勝(背負投) 一本勝(大腰) 78kg級 岡村 智美(コマツ) 3位 1回戦 準決勝戦 相手名 ロウテ ルブラン 国名 フランス フランス 決まり技 優勢勝(指導2) 一本負(払巻込) 70kg級 上野 巴恵(三井住友海上火災保険) 2位 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 キイズ チャン・フェイ メスザロス 国名 ポーランド 中国 ハンガリー 決まり技 一本勝(大外刈) 優勢勝(指導3) 優勢負(技有・大外刈) 63kg級 平井 希(自衛隊体育学校) 2位 1回戦 決勝戦 相手名 アルバルーシ エマヌ 国名 アラブ首長国連邦 フランス 決まり技 一本勝(体落) 一本負(反則負) 57kg級 佐藤 愛子((学)了徳寺学園職) 1回戦敗退 1回戦 相手名 クインタバレ 国名 イタリア 決まり技 優勢負(技有・掬投)   ...

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平成21年講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

[ 2009年11月14日 02:00 to 2009年11月15日 02:00. ] 平成21年講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会結果 大会結果はこちら 欠場選手のお知らせ 女子52kg級 斉藤美貴(埼玉大学) 女子70kg級 谷口亜弥(山梨学院大学) 女子78kg級 石走 渚(淑徳大学) 男子60㎏級 野村忠宏(ミキハウス) 男子100kg級 羽賀龍之介(東海大相模高校) 男子100kg超級 棟田康幸(警視庁) 男子100kg超級 橋本憲宗(国士舘大学) 【大会概要】 主   催財団法人全日本柔道連盟、財団法人講道館 目   的 平成21年度後期の全日本強化選手を選考すると共に、2010世界柔道選手権大会(東京・代々木第1体育館)の日本代表第1次選考会とする 期   日 平成21年(2009年)11月14日(土)女子 15日(日)男子 開会9:00/閉会16:00(両日とも) 会   場 「千葉ポートアリーナ」千葉県千葉市中央区問屋町1-20 ℡043-241-0006 主   管 千葉県柔道連盟 後   援 千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会、財団法人千葉市スポーツ振興財団 フジテレビジョン、読売新聞社 特別協賛 コマツ 協   賛 綜合警備保障、了徳寺学園、東建コーポレーション、ミズノ、セイコースポーツライフ 近畿日本ツーリスト、日本航空、大塚製薬 テレビ放映 11月15日(日)25:00~26:30(予定) フジテレビ ※放送日時変更の可能性がありますのであらかじめご了承ください。 【CS放送】フジテレビONE 11月14日(土)19:00~21:00 11月15日(日)14:00~16:30 チケット情報 【入場料】 自由席 一般1,000円 高校生以下500円(未就学児無料) 【前売り販売】 2009年11月2日(月)~11月12日(木)まで全日本柔道連盟事務局にて販売 【受取方法】 (1) 申込書(PDF)にて申込、現金書留か振込みで入金する。 入金確認後配達記録郵便にて発送(振込手数料及び郵送料はご負担下さい) (2)全柔連事務局窓口にて直接購入 【受付時間】 土日・祝日を除く平日10:00~12:00、13:00~17:00 出場資格 (1)日本国籍を有するもので、本連盟に登録をしている者 (2)強化委員会から選出された者 試   合 (1)試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行なう (2)優勢勝ちの判定基準は、 「有効」又は「指導2」 以上とする。得点差がない場合は、 3分間 の延長戦(ゴールデンスコア)により勝敗を決する(3)敗者復活戦は、 ベスト8以上の選手 が対象となる ※先般開催した「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」で試験的に導入した国際柔道連盟試合審判規定の一部改正について、今大会でも試験的に導入する。詳細は こちら 日   程 14日(土) 女子7階級  非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~16:00 15日(日) 男子7階級 非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~16:00 服   装 白色の柔道衣のみを使用する(女子の黒帯は、白線入りの帯を使用すること) 組合せ表 女子組合せ表(PDF) 男子組合せ表(PDF) ゼッケン (1)女子・・主催者が広告入りゼッケンを用意し、下記の要領で縫い付ける ①受 付: 13日(金) 13:00~14:00 ②引渡し: 13日(金) 17:00~18:00 ③場 所: 千葉ポートアリーナ「サブアリーナ」 (2)男子・・各自で用意し、下記の要領で縫い付けること ①布地は白色とし、苗字を上部2/3、所属を下部1/3にゴシック又は楷書の黒文字で記載すること ②サイズは横30cm~35cm、縦25cm~30㎝ ③縫い付けの場所は、後ろ襟から5~10㎝下部とし、対角線にも強い糸で縫い付けること ④スポンサー名が入っているものは使用不可とする。 表   彰 各階級の1位~3位までを表彰する その他 (1)皮膚真菌症(トンズランス感染症) 発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。 感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行なうこと。 もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 (2)アンチドーピング検査 WADAによる使用禁止薬物を用いていないかをIJFの規則に準じて検査する (3)出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する ...

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第58回全国青年大会柔道競技(講道館)

[ 2009年11月14日; ] 第58回全国青年大会柔道競技(講道館) 順位 団体戦 73kg級 90kg級 無差別 優 勝 奈良県 小林勇介(東京) 丸山晋弥(福岡) 飛日野 智(新潟) 準優勝 福島県 織田隆久(福島) 渡邉雅英(岩手) 原竹貴之(佐賀) 3 位 北海道 吉田勲生(奈良) 大山賢作(佐賀) 藤野信行(佐賀) 宮城県 渡邊雅英(岩手) 朝倉克哉(東京) 松橋賢次(新潟) 大会概要 【期   日】平成21年(2009年)11月14日(土)9:30開会/16:00閉会(予定) 【会   場】「講道館」 東京都文京区春日1-16-30 【主   管】財団法人全日本柔道連盟 【組 合 表】 ・第58回組合せ表(PDF) 【チーム編成】 (1)団体戦エントリー 監督は1名。選手は先鋒の部(73kg級)1名、四将の部および中堅の部(90kg級)各1名、副将の部および大将の部(無差別)各1名、計5名で編成する。なお、3名までの補欠選手を別途加えることができる。 (2)個人戦のみのエントリー 監督は1名。選手は73kg級1名、90kg級1名、無差別1名、計3名までエントリーできる。 ※ 73kg級とは73kg以下のことを、90kg級とは90kg以下のことを示すものとする。なお、(1)(2)ともエントリーする場合も、監督は1名(兼任)とする。 【参加資格】 (1)昭和49年4月1日以降に出生した者。 (2)平成21年5月1日からひきつづき当該都道府県に居住する者。 (3)大会申込み時点(締め切り日までに)で財団法人全日本柔道連盟に平成21年度の会員登録をしていること(登録番号を取得していること)。なお、選手を兼ねない監督についても原則として登録すること。 (4)学生の参加は登録選手のうち2名以内とする。ただし、社団法人全日本学生柔道連盟に加盟するものは参加できない。なお、個人戦のみの学生のエントリーはできない。 (5)医師の健康診断を受け、健康であることが証明された者。 (6)過去において、次にかかげる大会に出場した者は参加できない。 (ア)国際競技会ならびに全日本選手権大会 (イ)国民体育大会柔道競技 (ウ)全日本実業団体対抗大会(ただし、3部を除く) (エ)全日本実業個人選手権大会 (オ)全国警察選手権大会 (カ)全国警察大会 (キ)講道館杯日本体重別選手権大会 (7)無資格の選手を発見したときは、団体戦はチーム全員、個人戦は当該選手を失格とする。 【競技方法】 (1)講道館柔道試合審判規定によって行う。試合時間は4分とする。 ① 団体試合の優勢勝ち判定基準は規定第40条(2)号の「有効」または「注意」以上とする。 ② 個人試合の優勢勝ち判定基準は規定第40条(3)号とし、必ず優劣を決する。 (2)団体試合は、原則としてトーナメント戦とする。 団体試合トーナメント戦において同点となった場合の上位戦出場チーム決定方法 ① 同点となった場合は、1本勝ちの多い方を勝ちとする。 ② 1本勝ちも同数のときは技あり優勢勝ちの多い方を勝ちとする。 ③ 技あり優勢勝ちも同数の場合は、1回代表戦を行い、必ず優劣を決する。代表は引き分けの者とする。引き分け試合が2試合以上ある場合は、どの試合を代表とするかは抽せんによって決める。 (3)個人試合は、トーナメント戦によって行う。 (4)補欠選手は体重の範囲内でケガ・病気等の理由により、1回のみ正選手と交代することができる。ただし、1回補欠と交代した正選手は以後団体戦に出場できない。それ以外のオーダーの変更はできない。 (5)3位以下の決定戦は行わない。 (6)企業名の入った柔道着は認めない。また、競技に際し、柔道衣(背中)には、必ず所属都道府県名を明示すること。 参加選手は、各自でゼッケン(県名と苗字入り)を柔道衣に着用して試合すること。 ① 布地は白色(晒、太綾) ② サイズは横303cm、縦223cmで、四辺の他に対角線を縫い付けること。 ③ 苗字(姓)は上側2/3、県名は下側1/3 ④ 書体は太いゴシック(楷書)で、黒色 (7)試合場に入ることが認められるのは、競技者及び監督のみとする。この場合の服装は、柔道着もしくは各都道府県選手団のユニフォームに限る。 【計   量】 団体戦および個人戦出場者は全て体重計量を受けるものとする。 計量は、11月14日(土)8:00から8:40までに、試合場において行う。計量を受けなかった者および計量の結果、規定外の体重となった者は出場を認めない。 【表   彰】 団体戦についてはベスト8、個人戦についてはベスト8人まで表彰する。 【その他】 (1)基準要項、体育の部基準要項に定めるところによる。 (2)皮膚真菌症(トラズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において必ず確認すること。感染が疑わしい、もしくは感染が判明した選手については、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 ...

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ワールドカップ ウランバートル(モンゴル)

[ 2009年10月31日 to 2009年11月1日. ] ワールドカップ ウランバートル(モンゴル) 2009年10月31日~11月1日モンゴル・ウランバートルにて行なわれたワールドカップ・ウランバートルの結果は下記のとおり。  100kg級 本郷 光道(株式会社フォーリーフジャパン)2位 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ペイファール ディノ テムーレン プロシェンコ ファン ヒーテ 国名 ドイツ モンゴル ウクライナ 韓国 決り技 優勢勝(GS判定2-1) 一本勝(裏投) 反則勝 反則負  100kg超級 高橋 和彦(新日本製鐵株式会社)3位 1回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 ムンクバーター キム ソーワン ドルジェパラム 国名 モンゴル 韓国 モンゴル 決り技 優勢勝(技有・払巻込) 一本負(裏投) 反則勝 ...

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平成21年 全日本柔道形競技大会(講道館)

[ 2009年10月25日; ] 平成21年 全日本柔道形競技大会(講道館)結果速報 平成21年全日本柔道形競技大会が10月25日、講道館大道場において盛大に開催された。 試合場は3試合場設置され、第1試合場では「柔の形」「五の形」「古式の形」、第2試合場では「極の形」「講道館護身術」、第3試合場では「固の形」「投の形」がそれぞれ行われた。 優勝者は以下の通り。 種 目 優 勝 投の形 関東 取 宮田 裕介 四段 受 市東 崇 五段 初優勝 固の形 東京 取 小室 宏二 五段 受 髙野 賢司 六段 初優勝 極の形 東海 取 今尾 省司 七段 受 清水 和憲 六段 連覇 柔の形 東海 取 小瀬 純子 女子四段 受 小枝 忠司 四段 連覇 講道館護身術 北信越 取 武井 弘美 六段 受 平林 友一 五段 2年ぶり2回目 五の形 北信越 取 丸尾 泉 六段 受 勝見 藤一 六段 昨年3位 古式の形 中国 取 田村 吉永 六段 受 美濃 達也 七段 昨年3位 地区総合 東海 初優勝 広報委員 佐藤伸一郎 結果はこちら 大会要項 1.趣旨   講道館柔道において「形と乱取」は「文法と作文」に例えられるように修行の一体をなす。「形」と「乱取」を修行することによって、勝負の理を体得し、修行の成果を得、柔道の奥義に進むことができる。特に「形」は柔道技術の基本形態の攻防の原理を学ぶ心身研磨の道である。ここに、修行の意味を改めて認識し、「形」を通じて柔道の普及・振興を促進することを目指し、講道館柔道の「形」による競技大会を開催する。 2.期日  10月25日(日) 開会9:30/閉会16:30(予定) 3.会場  講道館大道場 4.主催  財団法人講道館、財団法人全日本柔道連盟 5.後援(予定)文部科学省、社団法人日本柔道整復師会、朝日新聞社 6.競技種目 ①投の形 ②固の形 ③極の形 ④柔の形 ⑤講道館護身術 ⑥五の形 ⑦古式の形 7.出場資格 (1)講道館入門者であり、出場する地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して全日本柔道連盟登録を行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること。 (2)各「形」とも全国10地区から選出された代表1組ずつとする。また、1人1種目の出場とし、取と受が同府県でなくてもよい。 8.服装 (1)講道館柔道試合審判規定に合った柔道衣を着用し、各自の段位に応じた帯を締めるものとする。 (2)下記の要領で背部にゼッケンを縫い付けること。 ①ゼッケンのサイズは縦25~30㎝、横30~35㎝とし、後襟から5~10㎝下部に縫い付ける ②ゼッケンの上部2/3に苗字、下部1/3に地区名を記載し、文字の色は男子は黒、女子は赤とする 9.参加申し込み (1)地区柔道連盟(連合会、協会)は、各「形」の出場選手を選出し、所定の申し込み書にて9月18日(金)までに申し込むこと。 (2)申し込み後に、やむを得ず選手を変更する場合は、(1)の申し込み書にて変更理由書(書式自由)を添えて10月22日(木)までに届け出ること。 10.競技方法 (1)7種目を3試合場で行い、各組演技は1回とする。 (2)審査員5名の採点のうち、最高点と最低点を除いた3名の審査員の合計点を10点満点に換算し順位を決定する。 (3)その他、審査基準等の細部については別途定める。 11.競技順序抽選会 9月29日(火)に主催者が行う 12.表彰 (1)各「形」の上位3組を表彰する (2)同一地区の7種目・7組の得点を合計し、上位3地区を表彰する 13.審査員 (1)審査員は講道館及び全国10地区選出の審査員で構成する (2)各「形」5名の審査員で構成する 14.審査員会議 10月24日(土)15:00~17:00 講道館新館2階「教室」 ※会議終了後、道場にて模擬審査を行う(柔道衣は不要) 15.経費 (1)選手の旅費・宿泊費等の諸経費は、選出地区の負担とする (2)審査員の旅費・宿泊費等の諸経費は、主催者が負担する 16.講習会 選手及び審査員は、講道館夏期講習会第一部〔7月27日(月)~8月1日(土)〕を受講することが望ましい。(問い合せ ℡03-3811-7152 講道館総務部) ※本大会に出場する選手・審査員が受講する場合は受講料が免除されるので、申し込みの際に地区柔連発行の出場証明書(書式自由)を添付すること 17.その他 (1)大会に関する問い合せ及び申し込みは下記まで 全日本柔道連盟 大会事業課(℡03-3818-4392 Fax 03-3812-3995) 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 講道館内 (2)主催者は、選手の傷害保険に加入する (3)入賞組を対象に、優秀な組を各種大会等の演技者として推薦する 以上 ...

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世界ジュニア選手権大会 第4日目結果更新(09.10.26)

[ 2009年10月22日 to 2009年10月25日. ] 世界ジュニア選手権大会(フランス・パリ) 2009年10月22日~25日にフランス・パリにて行なわれた世界ジュニア選手権大会の日本代表選手団の結果は下記のとおり。日本選手団は出場16階級中8階級で金メダルを獲得した。 【第4日結果】 100kg級 高木 海帆(東海大学1年) 3回戦敗退 1回戦 2回戦 3回戦 相手名 ストレツォフ ロガル ガシモフ 国名 ロシア スロベニア アゼルバイジャン 決まり技 一本勝(大内刈) 一本勝(肩固) 一本負(内股透) 100kg超級 豊田 竜太(東海大学1年) 5位 1回戦 2回戦 3回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 シミオネスク パルカムク ディ グイダ クチカロフ べレイトバース 国名 ルーマニア ベラルーシ イタリア ウズベキスタン ドイツ 決まり技 一本勝(払巻込) 一本勝(谷落) 優勢負(技有・払巻込) 一本勝(上四方固) 一本負(払巻込) 78kg級 緒方 亜香里(筑波大学1年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ドヅロバ アグイア マルザン ハリソン 国名 ブルガリア ブラジル ドイツ アメリカ 決まり技 一本勝(小外掛) 一本勝(内股) 一本勝(内股) 一本勝(合技(内股・内股))   78kg超級 山部 佳苗(山梨学院大学1年) 3位 1回戦 2回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 スルツカヤ ジャブロンスキテ トレフィロバ アルバレス 国名 ウクライナ リトアニア ロシア スペイン 決まり技 優勢勝(技有・払腰) 総合負 一本勝(内股) 不戦勝 【第3日結果】 81kg級 川上 智弘(國學院大学2年) 3位 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 シャイコフ イェギアザリアン ピエトリ アバデラル カブデロフ 国名 タジキスタン アルメニア フランス エジプト カザフスタン 決まり技 一本勝(小外刈) 優勢勝(指導2) 一本負(一本背負投) 優勢勝(指導3) 一本勝(有効・小外刈) 90kg級 西山 大希(筑波大学1年) 3位 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 敗者復活最終戦 3位決定戦 相手名 サンジミノ タラン バラガ ミナスキン カン デボン ヒルデブランド 国名 アメリカ モルドバ ブラジル エストニア 韓国 ドイツ 決まり技 一本勝(大外刈) 一本勝(内股) 一本勝(大内刈) 一本負(谷落) 一本勝(大外刈) 一本勝(払腰) 63kg級 山本 小百合(筑波大学1年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ウンテルワルザシャー カチポグル ベノイト シルバ ソン・セロン 国名 オーストリア トルコ カナダ ブラジル 韓国 決まり技 一本勝(横四方固) 一本勝(内股) 一本勝(一本背負投) 一本勝(袖釣込腰) 優勢勝(技有・背負投)   70kg級 田知本 遥(東海大学1年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ロメロ ポリング ダビドバ ベレンセク ペロット 国名 スペイン オランダ ロシア スロベニア フランス 決まり技 一本勝(上四方固) 一本勝(内股) 一本勝(内股) 優勢勝(有効・大内刈) 一本勝(大外返) 【第2日結果】 66㎏級 森下 純平(筑波大学1年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 チェラ アレス バストノフ チュ カイウェン ポラック レウィンスキー 国名 アルジェリア スペイン ウズベキスタン チャイニーズ タイペイ イスラエル ポーランド 決まり技 一本勝(合技) 一本勝(大内刈) 一本勝(内股) 一本勝(内股透) GS反則勝 一本勝(袖釣込腰)   73kg級 西山 雄希(桐蔭学園高等学校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 サイドフ ツォコウリス コバセビッチ シャウリック ボキャン ポポヴィッチ 国名 タジキスタン ギリシャ セルビア ベラルーシ モルドバ ウクライナ 決まり技 一本勝(合技) 優勢勝(指導3) 一本勝(横四方固) 一本勝(内股) 一本勝(大外刈) 優勢勝(指導3) 52kg級 加賀谷 千保(山梨学院大学1年) 3位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 ツキシマ フェリー バレンティン ケルメンディ マロス 国名 カナダ スイス ブラジル IJF(コソボ) ハンガリー 決まり技 一本勝(内股) 一本勝(合技) 優勢勝(技有・内股) 優勢負(有効・隅落) 一本勝(内股) 57kg級 瓜生 愛子(帝京大学1年) 3位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 マシャリポバ ペレンチ フィオッチ フランセン ベキッチ 国名 ウズベキスタン ポーランド イタリア オランダ クロアチア 決まり技 一本勝(内股) 優勢勝(技有・大内刈) 優勢勝(指導3) 一本負(背負投) 一本勝(内股) 【第1日結果】 55kg級 志々目 徹(宮崎日本大学高等学校3年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 バルボゾ デュフォンド キエルバシンスキー ハン ムシキエフ 国名 コロンビア フランス ポーランド チャイニーズタイペイ アゼルバイジャン 内容 一本勝(横四方固) 一本勝(袖釣込腰) 反則勝ち 反則勝ち 反則勝ち 60kg級 山本 浩史(日本体育大学2年) 優勝 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 カラサス アコリシ マノウサリディス アビデュラザビロフ イズマジロフ ダヴァードリ 国名 キプロス イタリア ギリシャ ロシア カザフスタン モンゴル 内容 一本勝(内股) 一本勝(内股) 一本勝(横四方固) 一本勝(横四方固) 一本勝(内股) 一本勝(内股)   44kg級 蓬田 智佳(白鴎大学足利高等学校2年) 優勝 1回戦 2回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 バイクエバ オトゴンチュルン エルデルイ メンズ 国名 カザフスタン モンゴル ハンガリー ドイツ 内容 優勢勝(指導2) 一本勝(上四方固) 優勢勝(技有・隅落) 優勢勝(指導2)   48kg級 遠藤 宏美(延暦寺学園比叡山高等学校2年) 2位 1回戦 2回戦 3回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 クロト マテイ チビル ファンシニック メネゼス 国名 ウクライナ ルーマニア トルコ ベルギー ブラジル 内容 優勢勝(技有・背負投) 優勢勝(指導3) 優勢勝(有効・背負投) 優勢勝(有効・隅落) 優勢負(技有・背負投) 詳しい結果は公式サイトへ 日本から派遣の天野審判員 日本代表選手を支えるサポートスタッフ   日程 階級 氏名 最近の戦績 10/22 (1日目) 55kg級勝ち上がり表 志々目 徹(宮崎日本大学高等学校3年) H20インターハイ優勝 60kg級勝ち上がり表 山本 浩史(日本体育大学2年) H20世界ジュニア3位H21ベルギー国際優勝H21全日本ジュニア優勝 44kg級勝ち上がり表 蓬田 智佳(白鴎大学足利高等学校2年) H19全国中学校大会優勝H19アジアジュニア優勝 48kg級勝ち上がり表 遠藤 宏美(延暦寺学園比叡山高等学校2年) H21韓国ジュニア優勝H21世界カデ優勝H21全日本ジュニア優勝 10/23 (2日目) 66kg級勝ち上がり表 森下 純平(筑波大学1年) H21韓国ジュニア優勝H21ドイツジュニア2位H21全日本ジュニア2位 73kg級勝ち上がり表 西山 雄希(桐蔭学園高等学校3年) H20全日本ジュニア2位H21インターハイ2位H21全日本ジュニア優勝 52kg級勝ち上がり表 加賀谷 千保(山梨学院大学1年) H20世界ジュニア優勝H21グランプリ・チュニス優勝H21全日本ジュニア優勝 57kg級勝ち上がり表 瓜生 愛子(帝京大学1年) H20全日本ジュニア3位H21フランスジュニア優勝H21全日本ジュニア2位 10/24 (3日目) 81kg級勝ち上がり表 川上 智弘(國學院大学2年) H20全日本学生優勝H21ドイツジュニア2位H21全日本ジュニア優勝 90kg級勝ち上がり表 西山 大希(筑波大学1年) H21ドイツジュニア優勝H21全日本ジュニア優勝 63kg級勝ち上がり表 山本 小百合(筑波大学1年) H21フランスジュニア優勝H21全日本ジュニア優勝 70kg級勝ち上がり表 田知本 遥(東海大学1年) H21ワールドカップ・ウィーン2位H21フランスジュニア優勝H21全日本ジュニア優勝 10/25 (4日目) 100kg級勝ち上がり表 高木 海帆(東海大学1年) H20インターハイ優勝H21ブレーメン国際優勝H21全日本ジュニア優勝 100kg超級勝ち上がり表 豊田 竜太(東海大学1年) H20インターハイ優勝H21ブレーメン国際優勝H21全日本ジュニア優勝 78kg級勝ち上がり表 緒方 亜香里(筑波大学1年) H20講道館杯2位H21韓国ジュニア優勝H21全日本ジュニア優勝 78kg超級勝ち上がり表 山部 佳苗(山梨学院大学1年) H20全日本ジュニア優勝H21ユニバーシアード(無差別)2位H21全日本ジュニア優勝 ...

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平成21年度全国警察柔道大会結果(09.10.20)

[ 2009年10月20日; ] 平成21年度全国警察柔道大会結果 10月20日(火)東京・日本武道館にて平成21年度全国警察柔道大会が開催されました。結果は以下の通り。 順位 第1部 第2部 第3部 優 勝 警視庁 京都府警察 静岡県警察 準優勝 福岡県警察 熊本県警察 徳島県警察 第3位 大阪府警察 鹿児島県警察 奈良県警察 ...

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柔道フェスタ2009 報告(北海道)

柔道フェスタ2009 報告(北海道) 【内容】 ・大塚製薬のビデオと選手のハイライト映像上映 ・選手の得意技の披露 ・選手が参加の子供達へ技の指導 ・選手に投げられたい子供をピックアップし選手が子供を投げる(選手との触れ合い) ・選手への質問コーナー 子供達が選手へ気になる事を質問し、選手が回答する。 ・最後はプレゼントの引き換えした後に選手を拍手で送りだす。 参加人数 子供 569名 父母や指導者を合わせると1,000人以上の来場者になった。ほぼ北海道の方たちになってしまいましたが、東北の方からはなかなか旅費、時間の関係もあり、東北からの来場はなかなか難しいものがあった。 【選手のコメント】 ・吉田優也選手 今回、初めて参加したのですが、子供達と触れ合うことで、僕自身すごいパワーを貰いました。ありがとうございました。 【参加者の声】 ●大人 選手との距離が近く、見やすくてよかったが、輪になっての狭いスペースだったので、足元が見にくかった。 ●大人 普段テレビで活躍している選手に近くで接したりして、とても感激しました。 ●子供 選手と触れ合えてとてもいい経験になりました。 ●子供 夢のような1日でした、また参加したいです。 ●中村兼三コーチ (全日本男子ナショナルチームコーチ) フェスタ当日は沢山の人が来場され、子供達にとってはいい経験になったと思います。選手も試合などが多く、フェスタのみの参加になっている中で選手と子供達の触れ合いができよかったと思います。 【総評】 札幌でのフェスタは、会場自体は狭かったが、それが逆に雰囲気を盛り上げる要因になったと思う。今回のフェスタでは、連盟の計らいで司会にFMラジオのアナウンサーを起用して頂き、軽快な会話、アナウンスでスムーズに進行することができた。内容自体も代表選手の柔道教室、質疑そして写真撮影と会場とのコミュニケーションと触れ合いを予定通り実行できたと思う。若干の反省点を挙げれば、最後の写真撮影時に時間が掛かり過ぎた感じがする。一番参加者が喜び、期待をするコーナーであるが人数が多くなるといかにこの部分を上手く進行するかが重要なポイントになってくると思われる。今後の大きな課題だと思う。 今回の札幌でフェスタは、初期の目的を十分達成し成功だあったと思う。北海道柔道連盟をはじめ関係各位には心からお礼を申し上げたい所存です。 広報委員  木村 昌彦 ...

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