第29回オリンピック競技大会(2008/北京)

概要 | 日本代表選手団 | 応援メッセージ | NEWS | 過去のオリンピック記録 | 出場枠/出場資格 | 日本代表選手選考大会 日程 2008年8月9日~15日 会場 Beijing Science and Technology University Gymnasium(北京科技大学体育館)  大会オフィシャルサイト http://en.beijing2008.cn/  日本オリンピック委員会サイト http://www.joc.or.jp/beijing/  国際柔道連盟(IJF)サイト http://beijing.ijf.org/ ▲上に戻る  競技日程・選手プロフィール 競技日をクリックすると、トーナメント表・みどころが見られます。 選手名をクリックすると、プロフィール・メッセージが見られます。 日付 階級 選手名 所属 テレビ放送(予選) テレビ放送(決勝) 8月9日(土) 60kg級 平岡 拓晃 了徳寺学園 TBS NHK 48kg級 谷 亮子 トヨタ自動車 8月10日(日) 66kg級 内柴 正人 旭化成 NHK フジテレビ 52kg級 中村 美里 三井住友海上 8月11日(月) 73kg級 金丸 雄介 了徳寺学園 テレビ朝日 57kg級 佐藤 愛子 了徳寺学園 8月12日(火) 81kg級 小野 卓志 了徳寺学園 NHK テレビ東京 63kg級 谷本 歩実 コマツ 8月13日(水) 90kg級 泉 浩 旭化成 日本テレビ NHK 70kg級 上野 雅恵 三井住友海上 8月14日(木) 100kg級 鈴木 桂治 平成管財 フジテレビ 78kg級 中澤 さえ 綜合警備保障 8月15日(金) 100kg超級 石井 慧 国士舘大学4年 テレビ朝日 NHK 78kg超級 塚田 真希 綜合警備保障  大会プログラム 時間 ※現地時間 プログラム 06:00~07:00 非公式計量(男女) 07:00~07:30 公式計量(男女) 12:00~16:30 女子予選/敗者復活戦 12:00~16:30 男子予選/敗者復活戦 18:00~19:30 女子敗者復活最終戦(2試合) 女子プールファイナル(2試合) 男子敗者復活最終戦(2試合) 男子プールファイナル(2試合) 女子3位決定戦(2試合) 女子決勝戦 男子3位決定戦(2試合) 男子決勝戦 19:30~19:40 女子表彰式 19:45-19:55 男子表彰式  日本代表選手団役員名簿 ※監督名をクリックすると動画メッセージがみられます。 団長 吉村 和郎 警視庁 男子監督 斉藤 仁 国士舘大学 女子監督 日蔭 暢年 ミキハウス 男子コーチ 山本 洋祐 日本体育大学 女子コーチ 松岡 義之 コマツ 男子コーチ 正木 嘉美 天理大学 女子コーチ 酒井 英幸 自衛隊体育学校 男子コーチ 持田 達人 警視庁 女子コーチ 岡泉 茂 新日本製鐵 男子コーチ 岡田 弘隆 筑波大学 女子コーチ 園田 隆二 警視庁 男子コーチ 中村 行成 旭化成 総務コーチ 南條 充寿 仙台大学 男子ドクター 宮崎 誠司 東海大学 女子ドクター 紙谷 武 東京厚生年金病院 男子トレーナー 杉山 悠 グローバルスポーツ 医学研究所 女子トレーナー 山﨑 篤之 グローバルスポーツ 医学研究所  強化合宿 男子 女子 5/11~5/16 個別分散 5/5~5/10 第1回 大阪 6/2~6/13 ノルマンディー 5/19~5/24 第2回 NTC 6/15~6/20 ベラルーシ 6/11~6/16 第3回 白浜町 6/21~6/25 トリノ 6/21~6/27 トリノ 6/27~7/4 スペイン 6/30~7/5 第1回 八代市 6/30~7/5 第4回 釧路町 7/14~7/19 第2回 NTC 7/21~7/26 第5回 NTC 8/3~8/5 第3回 NTC 8/3~8/5 第6回 NTC  壮行式 日時:平成20年7月25日(金) 17:30~18:00 場所:講道館新館7階 大道場 http://www.kodokan.org/j_info/access_j.html ※壮行式は8階の観覧席よりご覧いただけます。 ▲上に戻る  応援メッセージ お寄せいただいた応援メッセージは、こちらです応援メッセージをお寄せいただいた方の中から 抽選で日本代表選手団記念色紙を50名にプレゼントいたします。抽選の結果はこちらです。 これは、前回オリンピックの際の色紙です。 ▲上に戻る 直前情報を随時更新  男子4選手(小野・泉・鈴木・石井)出発!(2008.8.8)  男子3選手(平岡・内柴・金丸)出発(2008.8.6)  女子選手団が出発・男子調整練習・男子選手応援メッセージお礼(2008.8.5)  いよいよ明日から北京へ向け出発(2008.8.4)  日本オリンピック委員会結団式・壮行会(2008.7.29)  第28回オリンピック競技大会柔道競技 壮行式(2008.7.27)  北京オリンピック日本選手団総監督就任 上村春樹専務理事(2008.7.22)?  北京オリンピック アジア出場候補国発表(2008.6.3)  北京オリンピック日本代表選手団「主将」に鈴木桂治選手決定!(2008.6.10)  北京オリンピック柔道競技日本代表選手及び代表候補選手について(2008.4.7)  北京オリンピック審判員決定について(2007.10.19)  オリンピック・ムーブメントと嘉納治五郎 ▲上に戻る  東京オリンピックからアテネオリンピックまでの日本代表選手の成績 ▲上に戻る  北京オリンピック出場枠および出場資格について(主要点抜粋) ▲上に戻る  選考方法についてA. 平成19年講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 B. 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリ C. 2008年冬季欧州国際大会 D. 平成20年全日本選抜柔道体重別選手権大会 E. 第23回皇后盃全日本女子柔道選手権大会 F. 全日本柔道選手権大会▲上に戻る   Copyright(c) All Rights Reserved. ALL JAPAN JUDO FEDERATION ...

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第63回国民体育大会結果(大分県総合体育館)(08.9.30)

[ 2008年9月28日 to 2008年9月30日. ] 第63回国民体育大会結果(大分県総合体育館) 2008年9月28日~30日に大分県・大分県総合体育館にて行われた第63回国民体育大会柔道競技の結果は下記のとおり。 総合優勝は東京都、第2位は福岡県、第3位は神奈川県、第4位は埼玉県となった。 優勝 第2位 第3位 第4位 成年男子 東京都 埼玉県 茨城県 福岡県 成年女子 大分県 神奈川県 福岡県 広島県 少年男子 東京都 神奈川県 栃木県 福島県 少年女子 熊本県 鹿児島県 埼玉県 福岡県 詳しくは大分国体ホームページへ 成年男子 成年女子 少年男子 少年女子 ...

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平成20年度全日本選抜少年柔道大会結果(08.9.22)

[ 0208年9月21日; ] 平成20年度全日本選抜少年柔道大会結果(2008.9.22) 平成20年9月21日に東京武道館大道場において行われた。 参加チームは小学生の部32チーム、中学生男子の部48チーム、中学生女子の部16チームであった。 詳しくは 東京都柔道連盟ホームページ へ <戦評>                    広報委員:佐藤伸一郎  写真提供:講道館編集部 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 春日柔道クラブ(東京都) 野村 琢眞 先鋒戦(武井 VS 野村) 優秀選手賞 次鋒戦(横山 VS 堀田) 準優勝 松前柔道塾(東京都) 村田 大祐 中堅戦(楢原 VS 岩渕) 第3位 芦塚柔道場(宮崎県) 牧野 雅明 副将戦(村田(圭) VS 朝比奈) 棟田武道館(愛媛県) 坂東  篤 大将戦(村田(大) VS 高田) 【小学生決勝】松前柔道塾(東京)―春日柔道クラブ(東京) ※戦評に一部間違いがありましたので訂正いたします。申し訳ありません。 先鋒:武井―野村 武井が小内刈を掛けてつぶれたところを野村がうまく方固に抑え込んで一本。 次鋒:横山―堀田 横山試合開始直後に払巻込で技有を奪い。その後大外刈で有効。堀田防戦一方で試合終了。 中堅:楢原―岩渕 岩渕は掬投で有効、そのまま上四方固で一本勝。 副将:村田(圭)―朝比奈 引き分け 大将:村田(大)―高田 村田、内股で技有から袈裟固で合せ技一本。 2―2の内容差で春日柔道クラブの初優勝。 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 相模原市立相原中学校(神奈川県) 田代 未来 先鋒戦(田代 VS 村田) 優秀選手賞 中堅戦(佐村 VS 堀) 準優勝 大成中学校(愛知県) 堀 いくみ 第3位 嘉麻市立山田中学校(福岡県) 沖 明日花 大将戦(内尾 VS 古屋) 東松山南中学校(埼玉県) 太田 千鶴 【中学生女子決勝】相原中学校(神奈川)―大成中学校(愛知) 先鋒:田代―村田 田代が組際をとらえて大外刈で有効。 中堅:佐村―堀 佐村はここで勝負を決めようと攻め込む。堀はそうはさせじと守って引き分け。 大将:内尾―古屋 内尾は無理をせず余裕を持って古屋の自滅を狙う。古屋はなんとか逆転を狙って攻めるが果たせず引き分け。 先鋒の田代が取った1点を守って相原中学校が優勝。 順位 チーム名 最優秀選手賞 (フレッドワダ杯) 決勝戦動画 (準備中) 優 勝 国士舘中学校(東京都) 遠藤  翼 先鋒戦(小野 VS 五十嵐) 優秀選手賞 次鋒戦(松尾 VS 長野) 準優勝 大成中学校(愛知県) 阪本 健介 中堅戦(奥村 VS 宮川) 第3位 世田谷区立弦巻中学校(東京都) 保志 亮輔 副将戦(阪本 VS 浅利) 國學院大學栃木中学校(栃木県) 入江  翼 大将戦(上田 VS 遠藤) 【中学生男子決勝】大成中学校(愛知)―国士舘中学校(東京) 先鋒:小野―五十嵐 小野の再三の防御姿勢についに反則負けが与えられた。 次鋒:松尾―長野 引き分け 中堅:奥村―宮川 奥村一瞬の隙をとらえて横四方固に抑えて一本勝ち。 副将:阪本―浅利 大外刈の応酬阪本の優勢(有効)勝ち 大将:上田―遠藤 後が無い国士舘、上田が四つん這いになったところを遠藤が送り襟絞めにいけば上田が参ったの合図。 2―2の内容差で国士舘中学校が優勝。大成中学校は4連覇を狙ったが果たせなかった。 ・入賞者一覧(PDF) ・小学生・中学生女子勝ち上がり表(PDF) ・中学生男子勝ち上がり表(PDF) ...

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2008東アジア柔道選手権大会結果(08.9.22)

[ 2008年9月20日 to 2008年9月21日. ] 2008東アジア柔道選手権大会結果(2008.9.22) 2008年9月20日~21日に台湾で開催される東アジア柔道選手権大会に出場する選手が下記の通り決定した。 【選手団名簿】 男子 女子 男子監督 斉藤 仁 (国士舘大学) 女子監督 酒井 英幸(自衛隊体育学校) 男子コーチ 山本 洋祐(日本体育大学) 女子コーチ 園田 隆二(警視庁) 正木 嘉美(天理大学) 女子トレーナー 山﨑 篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 高井 洋平(旭化成) 優勝 78kg超級 杉本 美香(コマツ) 2位 100kg級 小林 大輔(日本大学3年) 優勝 78kg級 堀江 久美子(兵庫県警察本部) 優勝 90kg級 増渕 樹(旭化成) 優勝 70kg級 國原 頼子(自衛隊体育学校) 2位 81kg級 加藤 博剛(千葉県警察) 3位 63kg級 平井 希(東海大学4年) 2位 73kg級 粟野 靖浩(筑波大学2年) 優勝 57kg級 藤田 康恵(筑波大学3年) 優勝 66kg級 秋本 啓之(了徳寺学園) 3位 52kg級 古杉 友美(警視庁) 2位 60kg級 福岡 政章(綜合警備保障) 2位 48kg級 福見 友子(了徳寺学園) 優勝 男子結果 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 チョイクワングヒョン アンジャンハン 粟野 ハンソックウワング 増渕 小林 高井 韓国 韓国 日本 韓国 日本 日本 日本 2位 福岡 ダルグアン ゾングクインドング ウーチェンヤング ファンヒィーテ キムジョングホン チォイソンウン 日本 モンゴル 中国 台湾 韓国 韓国 韓国 3位 リーチャアチェン 寺居 キムウオンジャング ウーチィアルアン ツングハンチェン アリンエルデンデェ ツグルドル 台湾 日本 韓国 台湾 台湾 モンゴル モンゴル ヘユンロング ホユーハオ ハングチャンタ 加藤 フーハアフェン チェンハイ ワングハングウェン 中国 台湾 台湾 日本 中国 中国 台湾 5位 リーチャアヘング ホユーチィー チャンチーイ アウチャハアー チャンチンアン リンシンチェング リーユンハン 台湾 台湾 香港 香港 台湾 台湾 台湾 ケエルリン チョウユーレエン ヤンスンツー ツシンテルガ チャングツングハ モンゴル 香港 台湾 モンゴル 台湾 女子結果 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 福見 シャオ 藤田 ハン キム 堀江 チェン 日本 中国 日本 北朝鮮 韓国 日本 中国 2位 チュン 古杉 チェン 平井 國原 ヒョン 杉本 韓国 日本 台湾 日本 日本 北朝鮮 日本 3位 ウランチェチェ ヨ リエン チェン デュウ リー チェン モンゴル 韓国 台湾 台湾 中国 韓国 台湾 チェン ジョオ チョウ シュ キム サイ 台湾 北朝鮮 北朝鮮 中国 北朝鮮 台湾 5位 キム ソロンゴ ジョン ハン アザヤ 北朝鮮 モンゴル 韓国 台湾 モンゴル リン リエン チェン ナムジョガル リー 台湾 台湾 マカオ モンゴル 台湾 ...

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平成20年全日本ジュニア柔道体重別選手権大会結果(08.10.23)

[ 2008年9月13日 to 2008年9月14日. ] 平成20年全日本ジュニア柔道体重別選手権大会結果 2008年9月13~14日に埼玉県立武道館にて行われた全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の結果は下記の通り。 最優秀選手に贈られるJOCジュニアオリンピックカップ受賞者は女子78kg超級山部佳苗選手、90kg級吉田優也選手となった。 ※9月16日付けで掲載の90kgトーナメント表に間違いがありました。訂正してお詫び申し上げます。 女子 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 動画 48kg級 勝ち上がり表(PDF) 遠藤 宏美 (比叡山高校1年) 黒江 優希 (山梨学院大学1年) 浅香 夕海 (東海大学1年) 田中 陽子 (立命館大学2年) 準備中 52kg級 勝ち上がり表(PDF) 加賀谷千保 (藤枝順心高校3年) 橋本 優貴 (金沢学院大学1年) 堀井江梨子 (同朋高校3年) 斉藤 美貴 (埼玉大学1年) 準備中 57kg級 勝ち上がり表(PDF) 大友 真貴子 (東海大学1年) 塩瀬 絢子 (埼玉栄高校3年) 瓜生 愛子 (帝京高校3年) 牧 志津香 (大阪工業大学高校3年) 準備中 63kg級 勝ち上がり表(PDF) 太田 晴奈 (淑徳高校1年) 松岡  睦 (岡豊高校3年) 菊川 優希 (宮崎商業高校2年) 小倉菜都子 (東海大学2年) 準備中 70kg級 勝ち上がり表(PDF) 田知本 遥 (小杉高校3年) 馬場菜津美 (埼玉栄高校2年) 高橋 千尋 (三井住友海上火災保険) 唐鎌 千鶴 (帝京高校3年) 準備中 78kg級 勝ち上がり表(PDF) 緒方亜香里 (阿蘇高校3年) 佐藤 瑠香 (八幡工業高校2年) 石本 智子 (福岡大学1年) 下田美紗季 (前橋商業高校3年) 準備中 78kg超級 勝ち上がり表(PDF) 山部 佳苗 (旭川大学高校3年) 田知本 愛 (東海大学2年) 甲斐  南 (山梨学院大学1年) 杉渕りずみ (帝京大学2年) 準備中 【総評】 さわやかな秋晴れの9月13日(土)。埼玉県立武道館において、次の日本柔道を背負うジュニアたちの日本一を決める全日本ジュニア女子体重別選手権が行なわれた。 今大会は今年のアジアジュニアで優勝している浅香夕海(48kg級/東海大1年)、加賀谷千保(52kg級/藤枝順心高3年)、菊川優希(63kg級/宮崎商高3年)、佐藤瑠香(78kg級/八幡工高2年)と上野姉妹の末っ子・巴恵(70kg級/三井住友海上)の活躍、そして田知本愛(78kg級/東海大2年)・遥(小杉高3年)姉妹のダブル優勝といったところに注目が集まった。 しかし、上野は馬場菜津美(埼玉栄2年)に奥襟をとられて技がでず、初戦で敗退。田知本姉は決勝で山部佳苗(旭川大高3年)の見事な内股透かしに敗れ、佐藤は準決勝で勝ったものの、ケガをして決勝を棄権した。 順当に勝ったのは加賀谷と田知本妹。加賀谷は2連覇、田知本は本大会初優勝を飾った。 そのほかで目を引いたのが、63kg級の太田晴奈と松岡睦の対決。松岡が袖釣り込み腰で「技あり」をとってこのまま松岡がいくかと思われたが、太田が内股で逆転の一本逆転勝ち。鮮やかな勝利となった。 (広報委員 永田千恵) 男子 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 動画 60kg級 勝ち上がり表(PDF) 松木 武志 (足立学園高校3年) 西尾 享祐 (天理高校3年) 山本 浩史 (日本体育大学1年) 髙上 智史 (桐蔭学園高校2年) 準備中 66kg級 勝ち上がり表(PDF) 橋口 靖史 (東海大学2年) 海老沼 匡 (明治大学1年) 前野 将吾 (東海大学1年) 千葉 祐弥 (天理大学2年) 準備中 73kg級 勝ち上がり表(PDF) 中矢 力 (東海大学1年) 西山 雄希 (桐蔭学園高校2年) 森下 純平 (鶴来高校3年) 鈴木  誠 (国士舘大学1年) 準備中 81kg級 勝ち上がり表(PDF) 小林 雅司 (日本体育大学1年) 中井 貴裕 (大成高校3年) 吉井  健 (明治大学1年) 山邉 雄己 (筑波大学1年) 準備中 90kg級 勝ち上がり表(PDF) 吉田 優也 (東海大学1年) 大田 茂文 (近畿大学1年) 穴井 航史 (東海大学付属相模高校3年) 池田 賢生 (日本大学1年) 準備中 100kg級 勝ち上がり表(PDF) 寺島 克興 (国士舘大学1年) 高木 海帆 (東海大学付属相模高校3年) 藤原 浩司 (長崎東高校3年) 村上 祐二 (日本体育大学1年) 準備中 100kg超級 勝ち上がり表(PDF) 百瀬 優 (国士舘大学1年) 上川 大樹 (明治大学1年) 兒玉 雄一 (修徳高校3年) 上杉 亮太 (国士舘高校3年) 準備中 【総評】 全日本ジュニア体重別選手権2日目となる9月14日(日)。男子の試合が行なわれた。 実力伯仲のなか、決勝の舞台に勝ち上がったのは、60kg級は今年のインターハイチャンピオン・松木武志(足立学園高3年)と同大会3位の西尾亨祐(天理高3年)。高校生同士の対決は「効果」のポイントで松木に軍配があがった。 フランスジュニア優勝の海老沼匡(明治大1年)対橋口靖史(東海大2年)という66kg級の対決は、「効果」と「指導」のポイントで橋口が初の全国タイトルを獲得。 73kg級では昨年の本大会チャンピオン・中矢力(東海大1年)が、西山雄希(桐蔭学園高2年)を隅返しと横四方固めの合わせ技「一本」で大会2連覇を達成する。 大きな個人タイトルを持っていない中井貴裕(大成高3年)と吉井健(明治大1年)の81kg級対決は、開始47秒に吉井が放った右内股が鮮やかに決まり、90kg級太田茂文(近畿大1年)とアジアジュニアチャンピオンの吉田優也の1戦は、吉田が縦四方固めで太田を抑え込んで「一本」を決めた。 重量級は100kg級寺島克興(国士館大1年)対高木海帆(東海大相模高3年)、100kg超級上川大樹(明治大1年)と百瀬優(国士館大1年)という顔合わせとなり、ともにゴールデンスコアにもつれ込みながら、寺島が旗判定、百瀬が大内刈り「有効」で勝負を決めた。 (広報委員 永田千恵) 【全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 大会要項】 1.日  時  平成20年9月13日(土) 女子 開会9:30/閉会16:30 平成20年9月14日(日) 男子 開会9:30/閉会16:30 2.場  所  埼玉県立武道館(上尾市日の出4-1877 ℡048-777-2400) 3.主  催  財団法人全日本柔道連盟 4.後  援  財団法人日本オリンピック委員会、財団法人講道館、朝日新聞社、上尾市、上尾市教育委員会 5.主  管  埼玉県柔道連盟 6.協  賛  旭化成㈱、東建コーポレーション㈱、ミズノ㈱、明治製菓㈱、日本航空、大塚製薬㈱ 三井住友海上火災保険㈱、近畿日本ツーリスト㈱、丸大食品㈱ 7.公式計量  時間:7:00~7:30(非公式計量6:30~7:00)両日とも 場所:埼玉県立武道館「1階柔道場」 8.前日練習  埼玉県立武道館「柔道場」を下記の時間使用することができる 女子:9月12日(金)13:00~17:00 男子:9月13日(土)13:00~17:00 9.試合方法 (1)国際柔道連盟試合審判規定で行い、試合時間は男女とも4分間 (2)優勢勝ちの判定基準は、「効果」または「指導」以上。両試合者に得点差がない場合は、延長戦(ゴールデンスコア)を行い、勝敗を決する (3)試合は、敗者復活戦を伴うトーナメント戦で行う (4)2008年3月に行われたIJF理事会で承認されたレペチャージ方式で行う。クォーター・ファイナル(ベスト8)で各グループの勝者に最後に敗れた選手(4名)が敗者復活戦に進むことができる。この敗者復活戦の勝者2名は3位決定戦に進み、反対側のプールファイナルに敗れた2名と戦う。この勝者(2名)が3位となり、敗者(2名)が5位となる。 10.組合せ 【欠場選手】90kg級 春山友紀 100kg級 森田圭 78kg級 菅原歩巴 【変更選手】90kg級 釘丸太一 100kg級 明石弘平 78kg級 柳川鈴香 ...

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平成20年度全国警察柔道選手権大会結果(08.9.16)

[ 2008年9月12日; ] 平成20年度全国警察柔道選手権大会結果(2008.9.16) 2008年9月12日(金)東京・日本武道館にて行われた平成20年度全国警察柔道選手権大会の結果は下記の通り。   順位 男子無差別 男子100kg級 男子90kg級 男子81kg級 男子73kg級 男子66kg級 女子63kg超級 女子63kg級 1位 加藤博仁 (愛知県警察) 後小路裕朗 (福岡県警察) 横野智也 (警視庁) 園田悠二 (警視庁) 松本雄史 (兵庫県警察) 江種辰明 (警視庁) 堀江久美子 (兵庫県警察) 七條 晶 (警視庁) 2位 浅野宗樹 (京都府警察) 河合秀幸 (北海道警察) 菅 太誠 (北海道警察) 橋口幸治 (大阪府警察) 阿達 剛 (千葉県警察) 上岡真平 (千葉県警察) 風戸晴子 (愛媛県警察) 川口有紀 (静岡県警察) 3位 かん沢優太 (富山県警察) 楢崎 誠 (佐賀県警察) 山本弘樹 (皇宮警察) 野村洋治 (神奈川県警察) 海老沼聖 (警視庁) 石松和資 (福岡県警察) 中川愛子 (警視庁) 岡野沙織 (皇宮警察) 小塚義隆 (神奈川県警察) 永塚武将 (山口県警察) 上坂正語 (大阪府警察) 河野大翼 (大阪府警察) 佐野 望 (京都府警察) 高浜克有 (愛知県警察) 小林恭子 (警視庁) 米富由加里 (大阪府警察) ...

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2008年北京パラリンピック競技大会柔道競技結果(08.10.1)

[ 2008年9月7日 to 2008年9月9日. ] 2008年北京パラリンピック競技大会柔道競技結果(2008.10.1) 2008年9月7日から9日まで行われた2008年北京パラリンピック競技大会柔道競技の日本代表選手団の結果は下記のとおり。 階級 選手名 成績 男子60kg級 広瀬 誠(愛知県) 7位 男子66kg級 藤本 聰(徳島県) 2位 男子73kg級 木村 崇之(三重県) 1回戦敗退 男子81kg級 大我 健侍(石川県) 5位 男子90kg級 初瀬 勇輔(東京都) 1回戦敗退 男子100kg級 廣瀬 悠(愛媛県) 5位 女子48kg級 赤塚 正美(東京都) 1回戦敗退 女子52kg級 土屋美奈子(静岡県) 5位 女子70kg超級 小松 璃佳(石川県) 5位 北京パラリンッピク柔道競技大会について (北京パラリンピック審判員 松井 勲) パラリンッピク柔道競技大会は、視覚障害の程度に関係なく、体重別で男子7階級、女子6階級(78kgを除く)で行われた。 出場資格は、指定大会においてポイントを獲得した上位10ヶ国に出場権が与えられる。女子は前回のアテネパラリンッピクから正式種目で行われている。 ルールは、「国際柔道連盟試合審判規定」および大会申し合わせ事項によって行われ、相違点はおおよそ次の3点である。 1.試合は両者がお互いに組んでから、主審が「始め」の宣告をする。 2.試合中両者が離れたときは、主審が「待て」を宣告し、試合開始位置にもどす。 3.場外の罰則は基本的に適用しない。但し、弱視の選手が故意に繰り返して場外に出た場合には適用される。 組み方は、襟は肩から下を握り、袖は肩から肘の間を持って、自然本体の姿勢から「始め」が宣告されて試合開始になるため、普段から練習して熟練することが必要である。 日本選手団は、残念ながら銀メダル1個の成績に終わった。日本選手は、外国人選手に比べかなりの体力負けがみられ、自分の技を掛けることができず、組み際に対応できる体力が必要である。 全般的には技は低調であった。足を取っての技、相手の技を待っての返し技、つぶしての寝技、「始め」と同時の投げ技などが目立った。これは、最近の柔道全体の特徴といえる。 ...

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