第4回全日本女子強化合宿(釧路郡釧路町)(08.7.2)

第4回全日本女子強化合宿(釧路郡釧路町) 6月30日~7月5日まで、北海道釧路郡釧路町にて第4全日本女子合宿が行われました。 初日から気温は低く、10度前後。東京では25度以上が続いていることを考えれば、かえって寒いと思うばかりでした。 その分、選手はトレーニングや稽古を積極的にこなしていました。 練習メニューは、午前が寝技中心で立技の打込み。午後になると立技の乱取が中心となります。 合宿5日となった4日の午後は、報道陣向けに公開練習及び合同取材が行なわれました。 女子はこの釧路で4回目の国内合宿ですが、報道の方々も常に取材訪れます。合宿での取材風景は写真のような感じです。 練習前、選手たちは様々な準備をします。 トレーナーさんにテーピングを巻いてもらう人、自分でテーピングをする人。 山崎トレーナーにテーピングをしてもらっているのは塚田真希選手です。その姿を後からのぞいているのは、阿武教子ジュニアコーチです。 女子合宿は朝のトレーニングからハード。 6:45に集合し、体操のあとはランニングです。 写真は合宿打ち上げ日の5日の朝ですが、霧がかかっています。 厳しい眼差しで選手の走りをチェックする日蔭暢年女子監督です。練習中は厳しい表情ですが、普段はとってもおもしろい監督です。 少しだけですが、ホテルの食事会場での一こまです 練習後、日蔭監督をはじめ、コーチ陣が最初に食事会場へやってきます。 7月4日の午後の練習後、地元の小中学生100名あまりを対象に柔道教室が行われました。 強化選手との乱取はとても良い経験になったのではないでしょうか。選手たちの表情も練習で見せる険しいものとは違い、本当に楽しそうでした。 お母さんでもある谷選手は、小さい子供を見ると母親らしさが自然とにじみ出てきます。 ...

Read More →

第1回全日本男子強化合宿(八代)(08.7.3)

第1回全日本男子強化合宿(八代) 第1回全日本男子合宿が熊本県八代市で6月30日から7月5日まで八代市総合体育館で行なわれている。 朝7時には宿泊先近くの公園に監督、コーチ、選手が集合し軽く体操を行なうことから一日がはじまります。 練習風景01 午前、午後と練習を行っている八代市総合体育館 練習風景02 地元の子供達が見学に来ていました。 地元の高校生(秀岳館高校)が、交代で合宿の手伝いに参加していました。台車にいくつものポリ容器を乗せて運んでくれます。 沢山の水が入っていますが、参加した選手も沢山の汗をかくので大変助かります。 大塚製薬株式会社よりスクイズボトルの提供を頂きました。 女子高校生にも手伝いに参加して頂きました。 7月1日は報道機関向けの公開練習及び合同取材日でした。 地元テレビや新聞、東京からもいつもの柔道担当記者が取材に訪れていました。 特にオリンピック代表6選手(石井選手は不参加)は、合宿以外でもたくさんの取材を受けています。 ちょっと大変そうですが、取材にもなれてきたように思います。 合宿中の食事については、3食ともに栄養スタッフの松崎さんが、毎日メニューを変えた献立を作ってくれます。 そして何をどんな時に食べたらいいのかなど、選手に分かりやすくしてくれるように表示しています。 写真の食事はそのうちのほんの一部です。 オリンピック代表も代表以外の強化選手も午前、午後共にたっぷりと稽古です。 打込み、投げ込み、乱取、選手たちは疲れもあるでしょうが、本当に気迫のある練習をしています。 合宿は7月5日まで行なわれます。 残念ながら、100㎏超級の石井慧選手は怪我のため不参加でしたが、他の代表選手は元気に合宿に参加しています。 ...

Read More →

平成20年全日本学生柔道優勝大会結果(08.3.30)

[ 2008年6月28日 to 2008年6月29日. ] 平成20年全日本学生柔道優勝大会結果(2008.3.30) 広報委員 中島裕幸 岡村忠彦 6月28、29日の両日、全日本学生柔道優勝大会が日本武道館にて開催された。   <女子5人制>  地区予選を勝ち上がった30校によって争われ、ベスト4には昨年度優勝の東海大学、日大、筑波大を破った広島大学、東京地区1位の帝京大学、そして関東地区2位の山梨学院大学が進出した。  準決勝、東海大学対広島大学は4対0で東海大学が圧勝した。また、帝京大学対山梨学院大学の一戦は大熱戦となったが2対1で山梨学院大学が決勝に駒を進めた。  両校の大声援の中、決勝戦が行われた。  先鋒戦は広村(東海大)、吉本(山梨学院大)、共によく攻め合うも引き分け。 続く次鋒戦は大友(東海大)が佐々木(山梨学院大)にプレッシャーをかけ、指導2を奪う。その後挽回せんと佐々木も反撃するが大友が凌ぎ、東海大が1点を先取した。  続く中堅戦は平井(東海大)対谷口(山梨学院大)の対戦となり、平井がやや押し気味に試合を進めるも引き分け。  副将戦は米山(東海大)対小澤(山梨学院大)の対戦となり、キャプテンの小澤が見事な大外刈を決め、山梨学院大が内容で逆転した。  大将戦は田知本(東海大)対谷本(山梨学院大)の対戦となった。田知本は序盤から積極的に払腰、送足払で攻め、指導1を奪う。その後も攻勢の手を緩めず、田知本が攻め続けるが谷本も体落で応戦する。本大会の判定基準は「有効」、「指導2」以上であり、指導1では引き分けになるため、何とかポイントを奪わんと必死で田知本は払腰、大外刈を仕掛けるが谷本がぎりぎりで凌ぎ切り、山梨学院大学が1対1の内容差で2年ぶり2度目の優勝を果たした。 東海大学 1-① 山梨学院大学  先 広村      吉元 次 大友○ 指導2  佐々木 中 平井      谷口 副 米山  大外刈 ○小澤 大 田知本     谷本 <女子3人制>  地区予選を勝ち上がった32校により熱戦が繰り広げられ、準決勝には東京地区1位の早稲田大学、九州地区1位の福岡工業大学、昨年度準優勝校の埼玉大学、そして東京地区2位の創価大学がベスト4に駒を進めた。  準決勝、早稲田大学対福岡工業大学の一戦は、昨年度優勝校で優勝候補の旭川大学を2回戦で下し波に乗る早稲田大学が2対1で決勝に勝ち上がった。また、埼玉大学対創価大学は創価大学が2対1の逆転勝利を収め決勝に駒を進めた。  決勝戦は早稲田大学対創価大学の対戦となった。両校は東京大会の決勝を争い、その時は2対0で早稲田大学が勝利を収めている。どちらが勝っても初優勝となる一戦は緊張の中で始まった。  先鋒戦は田上(早稲田大)対西部(創価大)の対戦となった。序盤西部が小内刈で有効を奪い、さらに中盤、小外刈からの大外刈の連絡技で技有を奪い、そのまま袈裟固に抑え切きり、創価大が1点を先取した。  続く中堅戦、宍戸(早稲田大)対磯辺(創価大)の対戦は、お互い慎重になり、組み手争いの展開が続き引き分けとなる。  大将戦は加茂田(早稲田大)対遠藤(創価大)の対戦となり、試合中盤、加茂田の見事な大外刈が決まり早稲田大学が同点に持ち込み、代表戦となった。  早稲田大学が宍戸、創価大学が磯部を指名し、雌雄を決することとなった。両者の緊迫した攻防が続く残り約1分、宍戸が押し込んできたところに磯部が渾身の背負投を仕掛け、これが一本となった。その結果、創価大学が初優勝を果たした。  早稲田大学 1-① 創価大学 先 田上   合せ技 ○西部 中 宍戸       磯部 大 加茂田○ 大外刈  遠藤           代 宍戸   背負投  磯部 <男子>  地区予選を勝ち上がった62校によって熱戦が繰り広げられた。 ベスト4に駒を進めたのは国士館大学、明治大学、東海大学、筑波大学と昨年と同じ顔ぶれとなった。また、山梨学院大学が日本大学を破りベスト8に入った。山梨学院大学は前日の女子(5人戦)優勝の勢いに乗って男子も大いに健闘した。  準決勝戦は明治大学が③-3の内容で国士館大を下した。また、東海大対筑波大は4-1の大差で東海大が勝利を収めた。  決勝戦は明治大学対東海大学となった。  先鋒戦、小出(東海大)が西岡(明治大)から思い切りの良い払巻込で「有効」を奪う。  次鋒戦、ポイントゲッターの山本(明治大)がここでも安定した力を発揮した。内股で北見(東海大)を上手くコントロールして「一本」となった。  五将、中堅戦は共に引分け。  三将戦は吉田(東海大)が大内刈を追込んで影野(明治大)から「有効」を奪う。  副将戦は引分けとなり、東海大学リードで大将戦となった。  組み手を嫌う石井(東海大)にたて続けに「指導」が与えられる。ここで形勢が逆転したが、今度は松岡(明治大)の仕掛けた内股を石井(東海大)が巧みに返し「一本」となる。結果、3-1で4年ぶりに東海大学が栄冠を手にした。 明治大学 1-3 東海大学 先 西岡  有 効 ○小出 次 山本○ 内 股  北見 五 清水      片渕 中 上川      梅野 三 影野  有 効 ○吉田 副 田中      高橋 大 松岡  内股返 ○石井 詳しくは全日本学生柔道連盟サイトへ ...

Read More →

韓国ジュニア国際柔道大会結果(08.6.30)

[ 2008年6月26日 to 2008年6月27日. ] 韓国ジュニア国際柔道大会結果(2008.6.30) 2008年6月26日~27日に韓国・チョンジュにて開催されている韓国ジュニア国際柔道大会の結果は下記の通り、金メダルを3個獲得した。 男子 女子 監 督 吉鷹 幸春(桐蔭横浜大学) 監 督 中村 淳子(コマツ) コーチ 中田 善久(セコム) コーチ 阿武 教子(警視庁) トレーナー 木俣 尚子(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 兒玉 雄一(東京・修徳高校3年) 優勝 78kg超級 渡部 紫織(岐阜・伊奈波中学3年) 2位 100kg級 岩尾 敬太(東京・修徳高校3年) 3位 78kg級 山本 紗織(大阪・東大阪敬愛高校3年) 3位 90kg級 派遣なし 70kg級 髙橋 千尋(三井住友海上火災保険) 優勝 81kg級 派遣なし 63kg級 中里 友理子(埼玉・埼玉栄高校3年) 3位 73kg級 森下 純平(石川・鶴来高校3年) 優勝 57kg級 渡邉 美樹(神奈川・横須賀学院高校3年) 2位 66kg級 派遣なし 52kg級 堀井 江梨子(愛知・同朋高校3年) 2位 60kg級 黒瀬 遼(桐蔭横浜大学1年) 3位 48kg級 笠原 歩美(日本体育大学1年) 3位 男子 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 ツムキュレグ パク・ジュンホ 森下 リ・ヒージョン リ・キューヲン リ・ファジュン 児玉 モンゴル 韓国 日本 韓国 韓国 韓国 日本 2位 チェン マリンロバート キム・ワンジュン リ・ジェーヨン ソン・スーゲン キム・キョンタエ カン・ジンスー 台湾 スペイン 韓国 韓国 韓国 韓国 韓国 3位 ジャン・ジンミン ジャクエス キム・ジホ リンヤンチー ベルトメル 岩尾 スガジャーガル 韓国 南アフリカ 韓国 台湾 スペイン 日本 モンゴル 黒瀬 ナム・ギュテ オドバイエル ツバシンツゥルガ リン・ウィーシャン チョウ・グハン 日本 韓国 モンゴル モンゴル 台湾 韓国 100kg超級 兒玉 雄一(東京・修徳高校3年) 優勝 1回戦 決勝戦 相手名 チョー・ゴハン カン・ジンスー 国 名 韓国 韓国 内 容 ○ ○ 決り技 GS小外掛 有効(出足払) 100kg級 岩尾 敬太(東京・修徳高校3年) 3位 1回戦 準決勝戦 3位決定戦 相手名 リンウィーシャン リー・ハジョン 国 名 台湾 韓国 内 容 ○ △ ○ 決り技 払腰 指導1 不戦勝 73kg級 森下 純平(石川・鶴来高校3年) 優勝 1回戦 決勝戦 相手名 ウーチハン キム・ワンジュン 国 名 台湾 韓国 内 容 ○ ○ 決り技 送足払 有効(大内刈) 60kg級 黒瀬 遼(桐蔭横浜大学1年) 3位 1回戦 3位決定戦 相手名 ツムキュレグ ピオンズ 国 名 モンゴル スペイン 内 容 △ ○ 決り技 技有(双手刈) 指導1 女子 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 キム・ミソ リ・ウンヘ ソン・セロン リボット 高橋 パク・ジョンウォン キム・ジュン 韓国 韓国 韓国 スペイン 日本 韓国 韓国 2位 ウラントセトセグ 堀井 渡邉 リ・ヘソン ハン・イピン リ・キョンギム 渡部 モンゴル 日本 日本 韓国 台湾 韓国 日本 3位 チェン・チャオミ スムヤ・ドルヤスレ ジャン・ユンヨン 中里 デビレース 山本 チョ・アラ 台湾 モンゴル 韓国 日本 ニュージーランド 日本 韓国 笹原 ホン・ダンミ ナランジェレル ハン・シンヒン ホン・ミナ 日本 韓国 モンゴル 台湾 韓国 5位 チャン・ヅユ シン・メリッサ ナムジャルダン チャン・ヘユン ツ・スンミ ハンツ・チン 香港 シンガポール モンゴル 韓国 台湾 台湾 リエン・ペイジュ ツェン・シェングァン ヤン・ツァレ デガズマン 台湾 台湾 シンガポール フィリピン 78kg超級 渡部 紫織(岐阜・伊奈波中学3年) 3位 準決勝戦 決勝戦 相手名 チョウ・アラ キム・ジオン 国 名 韓国 韓国 内 容 ○ △ 決り技 体落 GS判定(3-0) 78kg級 山本 紗織(大阪・東大阪敬愛高校3年) 3位 準決勝戦 3位決定戦 相手名 パク・ジョンウォン ス・シンミン 国 名 韓国 台湾 内 容 △ ○ 決り技 掬投 大外刈 70kg級 髙橋 千尋(三井住友海上火災保険) 優勝 準決勝戦 決勝戦 相手名 ホン・ミナ ハン・イピン 国 名 韓国 台湾 内 容 ○ ○ 決り技 掬投 大外刈 63kg級 中里 友理子(埼玉・埼玉栄高校3年) 3位 2回戦 敗復1回戦 敗復最終戦 3位決定戦 相手名 リ・ヘソン リュン・ポソン モセヤマ ナム・ジャルガル 国 名 韓国 台湾 ニュージーランド モンゴル 内 容 △ ○ ○ ○ 決り技 合技 袈裟固 大外刈 指導2 57kg級 渡邉 美樹(神奈川・横須賀学院高校3年) 2位 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 ツァレ・シェングァン ジャン・ユンヨン ソン・セロン 国 名 台湾 韓国 韓国 内 容 ○ ○ ○ 決り技 背負投 効果(双手刈) 横四方固 52kg級 堀井 江梨子(愛知・同朋高校3年) 2位 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手名 チャン・ヅユ ホン・ダンビ リ・ウンヘ 国 名 香港 韓国 韓国 内 容 ○ ○ △ 決り技 送襟絞 合技 朽木倒 48kg級 笠原 歩美(日本体育大学1年) 3位 1回戦 決勝戦 相手名 キム・ミソ 国 名 韓国 内 容 △ ○ 決り技 GS効果(指導1) 不戦勝 【日程表】 6月22日(日) 羽田集合 6月23日(月) 羽田発 韓国・チョンジュ着 6月24日(火)~25日(水) 調整練習 6月26日(木) 韓国ジュニア国際大会1日目男子:-81kg、-90kg、-100kg、+100kg/女子:-48kg、-52kg、-57kg 6月27日(金) 韓国ジュニア国際大会2日目男子:-60kg、-66kg、-73kg/女子:-63kg、-70kg、-78kg、+78kg 6月28日(金) 韓国・チョンジュ発 羽田着 ...

Read More →

全日本女子強化合宿(イタリア・トリノ)(08.6.20)

全日本女子強化合宿(イタリア・トリノ) 2008年6月22日~25日にイタリア・トリノにて全日本女子強化合宿が行なわれる。選手たちは21日に出発し、27日に帰国する予定。 【参加者名簿】 役員 日蔭 暢年酒井 英幸岡泉 茂 トレーナー 山崎 篤之 78kg超級 杉本 美香 78kg級 堀江 久美子池田 ひとみ岡村 智美 70kg級 上野 雅恵岡 明日香 63kg級 谷本 歩実上野 順恵 57kg級 佐藤 愛子宇髙 菜絵 52kg級 西田 優香古杉 友美 48kg級 福見 友子山岸 絵美 ...

Read More →

平成20年第1回理事会・評議員会(08.6.24)

平成20年第1回理事会・評議員会(2008.6.24) 平成20年度第1回評議員会が2008年6月19日(木)講道館で開催され、平成19年度(2007年度)の事業報告とともに、平成19年度決算が承認されました。  その他役員なども変更になっています。詳しくは こちら ...

Read More →

INTERNATIONAL JUDO CHALLENGE 2008 BRAZILxJAPAN結果(08.6.16)

[ 2008年6月15日; ] INTERNATIONAL JUDO CHALLENGE 2008 BRAZILxJAPAN結果 2008年6月15日にブラジル・サンパウロにて開催されたINTERNATIONAL JUDO CHALLENGE 2008 BRAZIL x JAPANで日本は5対1でブラジルに敗れた。 ブラジルは世界チャンピオン3名を含むオリンピック代表選手を中心としたチームであった。 詳しい結果は下記の通り。 【大会結果】 階級 日本 1-5 ブラジル 100kg超級 高橋 和彦(新日本製鐵) 技有(払腰) フェルナンデス 100kg級 竹谷 知記(警視庁) 有効(朽木倒) コレハ 90kg級 齋藤 俊(新日本製鐵) 一本(内股) サントス 81kg級 吉永 慎也(新日本製鐵) 技有(隅返) カミロ 73kg級 成田 泰崇(アルゼ) 指導2 ギルヘイロ 66kg級 三原 弘士(警視庁) 引き分け デルリ 60kg級 室岡 雅典(福岡県警察) 技有(一本背負投) チバナ 監 督 窪田 和則(警視庁) 公式サイト  www.cbj.com.br ...

Read More →

都道府県対抗第24回全日本女子柔道大会結果(08.6.16)

[ 2008年6月14日 to 2008年6月15日. ] 都道府県対抗第24回全日本女子柔道大会結果(2008.6.16) 大会結果詳細は山陽放送ホームページへ   総評 広報委員 木村昌彦 都道府県対抗全日本女子柔道大会が平成20年6月14日15日の両日、岡山県立武道館で開催された。この大会は女子柔道の健全な普及と競技力の向上を目的として昭和60年に設立され、今日の日本女子柔道の繁栄に大きく寄与してきた大会である。この大会を経て数多くの選手が世界へ羽ばたいた。 近年では、中高生が全日本の現役強化選手と競い合うことができ、様々な経験を積む事のできる世界へ向けた若手の登竜門としての大会だと思われる。 昨年度までは、柔道普及の意味もあり、初日に予選リーグを行い、二日目に決勝トーナメントを実施していたが、年々競技力のレベルアップもあり、本年度からは初日からトーナメント方式の大会となった。 一回でも負けたら終わりのトーナメントであり、初日から白熱した戦いが展開された。 初日は予選二回戦が行われ16チームが勝ち上がった。初日の見所は昨年度優勝の東京都と過去最多6回の優勝を誇る強豪茨城県の対戦となり、1-1の内容勝ちで接戦を制した茨城県が勝ち上がった。 また、今大会には元世界チャンピオンの手島桂子(旧姓、前田)や大城(旧姓、育山)等の元強化選手が多数出場しており、会場が多いに盛り上がった。特に手島選手は現役時代のような動きで見事な払い腰を決めて、観客から大きな声援を受けていた。 ●大会二日目 大会二日目は朝9時から激しい熱戦が繰り広げられた。トーナメント3回戦、強豪同士の対戦となった茨城県と山梨県の戦いは1ー1で大将戦までもつれこみ2ー1の僅少で茨城県がベスト8に勝ち進んだ。その他ベスト8には、富山県、熊本県、岡山県、兵庫県、沖縄県、愛媛県、新潟県が進出した。 準々決勝戦からは、試合場を二試合場から一試合場に変更して行われた。 準々決勝戦最初の試合、茨城県対富山県は3ー1で茨城県が圧勝しベスト4進出を決めた。 熊本県対岡山県は熊本県の高校生である緒方の活躍もあり3ー1で熊本県が勝利した。 兵庫県と沖縄県の対戦は1ー2の接戦を制した沖縄県がベスト4に進出。 愛媛県と新潟県の対戦は浅見、宇高、宮本という三人の全日本強化選手を擁した愛媛県と、来年度国体開催を控えた全日本強化選手である国原を擁した新潟県の戦いとなった。結果は国原等の活躍もあり2ー3で新潟県が接戦を制してベスト4進出。 今大会のベスト4のうち、熊本県、沖縄県、新潟県が初の準決勝進出となった! 準決勝戦は、アトラクション、そして清水昭子(旧姓、佐藤)さんのユーモアに富んだルネッサンススピーチの後に実施された。 準決勝一試合目は優勝候補筆頭の茨城県と熊本県の対戦となった。 先鋒、次鋒と引き分けた後、中堅で高校生山本が全日本強化選手の藤田から開始33秒大内刈で一本勝ちし、先勝した。それを守りきり0ー1で熊本県が僅少差で初の決勝戦進出。 準決勝第二試合は沖縄県と新潟県の対戦となった。 次鋒戦で沖縄県の上原が新潟県佐藤から指導1を奪い、まず先勝。 中堅は新潟県の磯部が親泊に背負投一本勝ちで逆転、副将では大城が大外刈で全日本強化選手の国原から技有を奪い、優位に試合を展開するが、徐々にスタミナがなくなり、残り30秒で逆転の一本負けを喫した。 試合は1ー2で新潟県が初の決勝戦進出となった。 決勝戦は互いに初めての進出となった熊本県と新潟県。 先鋒戦は熊本県の井上が試合時間3分22秒、横四方固から腕がらみを極めれば瀧澤は堪らず参ったして、一本となった。まず、熊本県が先勝。 次鋒戦は熊本県の平田と佐藤の対戦で、平田が1分過ぎ大内刈で技有を奪い、次いで3分40秒に一本背負投で再度、技有を奪って合技一本となる。 中堅戦は、熊本県の山本と新潟県磯辺の対戦となった。一進一退の戦いであったが、3分過ぎ、山本の崩上四方固に磯部は動けず一本となり、3連勝で熊本県の優勝が決定した。 続く、副将戦は熊本県の東と新潟県国原の対戦となった。試合は小内刈、大内刈等で有効3と効果1を奪った国原の圧勝であった。 大将戦は熊本県の緒方と新潟県柴野の対戦となった。試合は互いにポイントを奪えず引き分けとなり、3-1で熊本が圧勝で初優勝を決めた。 大会を振り返ると、初日からトーナメントに試合方式が変更されたことで常に緊張感があり、大会自体が引き締まったと思われた。また、今までの強豪県が途中で破れ、ベスト4には3チームが初めて進出したように各県の競技力が接近していると感じた。 ...

Read More →

2008年度全国七大学柔道優勝大会報告(08.7.31)

[ 2008年6月14日 to 2008年6月15日. ] 2008年度全国七大学柔道優勝大会報告(2008.7.31) 東大柔道部OB 宇野 博昌  全国七大学柔道優勝大会(以下七大戦)は今回で第57回を数える。旧帝国大学を基とする国立七大学(北から順に北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学-以下七大学)が一堂に会し、一年の成果を競う柔道優勝大会である。 今年は6月14日、15日の両日、杜の都仙台にて開催されたが、14日の開始直前には岩手・宮城大地震に遭遇し、忘れ得ない大会となった。  先ず、この大会の試合形式をご紹介しよう。15人一本勝負勝抜試合で、先鋒から三将まで13人は6分間、副将と大将は8分間の試合である。6分間自体はそれ程長くはないが、国際柔道等と違って殆ど「待て」が掛からないので、6分間/8分間目一杯試合をすると言う感じである。一試合大体2時間で、余り品はよくないが声を張り上げて応援するとまず間違いなく声が嗄れてしまう。  次に、この大会での柔道スタイルである。引込が認められるため、試合開始と同時に寝技に入るケースが多い。勿論立技もあるが、引込もうとしている相手に立技で投げるのはかなり難しく、どうしても寝技中心になる。また、一旦寝技に入ると「待て」はかからず、例え場外に出ても場内に戻され、試合を続行させられる。逃げ道はない。この結果、国際柔道等とは寝技の時間の使い方が違う。6分間/8分間の試合の間に少しずつ体勢を整え、最後の一分で抑え込むパターンが多い。また、本大会は一本勝負であるため、技有りでは引分けにしかならず、勝負は一本を取った時にのみ決するとの伝統を守っている。これが、確実に一本が取れる寝技を重用する要因ともなっている。柔道を始めて間がない人が精進し、県代表クラスを引分けるのも寝技の醍醐味であり、試合が盛り上がる点でもある。それと同時に、立技の強い選手が本大会ではなかなか勝てなかったが、寝技に精進した結果抜群の成績を残すまでに成長していくこと、また、白帯から始めた選手が高学年になり勝利を上げるようになるのを見るのも本大会の楽しみと言える。  更に、この試合に特徴的な事項を挙げていきたい。 一つ目は、寝技に関して旧高等学校専門学校柔道(以下旧高専柔道)の流れを汲んでいる点である。旧高専柔道は独自の寝技を確立したが、七大学柔道も多くの部分でこれを踏襲し、独自の寝技スタイルがある。国際柔道ではめったにお目にかからない技が頻繁に出てくる。亀(腹ばい防御体制)になった相手を縦四方に押さえるSRT(Special Rolling Thunder)がその典型であり、浅野返しなどの人名が付された返しも多い。最近はあまりお目にかからないが、筆者が昔取り組んだ前三角締めもその一つである。  二つ目は、15人勝抜団体戦である為、彼我の力量から個々人の役割が決まってくる点である。闘いの場では、母校の勝利を目指し、抜役・分役の役割分担を、全身全霊をこめて遂行していく事になる。その闘いを実現できる様、「稽古の量が全てを決する」と言われる寝技を日夜鍛錬・研鑽している訳である。七大学柔道は、こうした母校の勝利に貢献する「努力」と「全体貢献」そのものを尊重し目的としている。また、柔道部各人がこの事を十分理解し、自分の立場がどういうものであっても、それが、例え縁の下の力持ちであっても、置かれた立場や流れの下課せられた使命を100%達成することが重要と理解している。逆にこの精神を具現できている大学が強いとも言える。 蛇足になるが、この精神が卒業後社会人として活躍する事に結びつくと信じられており、若干大げさで気恥ずかしいが、「精力善用、自他共栄」「人格の陶冶」の理想を色濃く体現しているものとも言われている。  三つ目がこの大会では勝負を決するのは必ずしも柔道の技量だけではないという点である。むしろ気迫と根性が勝負を決すると言っても過言ではない。母校の名誉と個人の尊厳をかけた闘いは、気持ちに少しでも緩みがあったり、妥協心があったりすれば、忽ち敗戦に繋がる。従って、懸命に励んできた七大学柔道マンに共通して言えることは、気迫と根性では誰にも負けないと自負していることである。彼らの七大学柔道にかける思いは非常に強く、試合は壮絶なものとなる。締めで畳を叩くものは皆無で、七大学での敗戦は人生の転機にもなる位で、一種独特な雰囲気があり、試合はある意味異様ともとれる盛り上がりを見せる。  ここで七大学柔道の成り立ちについて触れる。 七大戦は昭和27年に始まった。発足当初より「15人勝抜戦、一本勝負、寝技引込容認」の3要綱の審判規定の下で行われており、国際ルールとは一線を画するものとなっている。 この審判規定は、旧帝国大学柔道部が旧制高等学校等柔道部を対象に主催した「高専柔道大会」(大正3年から27年間継続)のルールを参考にしながらも、猛烈な受験戦争下柔道推薦制も無い中での体力的・環境的ハンディキャップを克服するものとして、あるいは大学で柔道を白帯から始めたものでも鍛錬次第で闘いに参画できるシステムとして、今日まで継承されてきている。 その中にあって、鍛え上げた寝技を武器に七大学の選手が国際ルールの団体戦/個人戦においても活躍するケースが出ている。九大(現九電)の山本選手が七大戦において8人抜きを演じ、全日本学生では81kgクラスで3位になったのは記憶に新しいところである。  個々の試合の内容をご紹介しよう。 大会前のアップの時、先述の通り、岩手・宮城大地震の大きな揺れがあった。震度5であったが、自分が何十センチも揺さぶられているような揺れで、体育館の電灯が落ちてくるのではと心配し、選手に避難を呼びかけたものである。(お蔭で応援に来る筈の何十人の各大学OBが新幹線に5時間以上閉じ込められ、試合に間に合わなかった。) この様な状況下でも予定通り開会式は始まった。昨年は15人揃わない大学が3校もあったが、今年は各大学とも下級生も交えて、何とか15人を確保し、熱戦が期待された。 トーナメント図にあるようにブロックは通常と敗者復活のブロックがあり、開催校が敗者復活のブロックに入る。 ここで、筆者が東大柔道部OBであるため、東大の試合以外は概略でしかお伝えできないことを予めお詫びしておきたい。  第一試合は京大と名大。名大の下級生に勢いがあり、引込際の小内などで序盤4人差をつけられ、さすがの京大も危ういかと思われたが、そこは地力のある京大、一人ずつ抜き返し、最後にはとうとう逆転、一人差で勝利した。 第二試合は北大と東大。昨年と同じカードである。序盤は静かな闘いで、いずれも引き分け。北大五将が引込際内股で勝ち、北大一人差のリード。その後東大は激しく攻めるが、技有りまではいくもなかなか一本にならない。東大大将本田(主将)は、何とか取り返すべく北大副将木村(主将)を懸命に攻めるが、北大木村も何とか防ぐ。大将戦8分間の7分を過ぎ、敗色濃厚と思われた時、なかなか外せなかった足が外れ、本田抑え込む。続く大将決戦も内股で取り、東大一人差で勝利。 第三試合は九大と阪大。序盤から点の取り合い。阪大が二人抜きを3人が成し遂げ、二人差で逃げ切った。 第四試合は主管校の東北大と第一試合で負けた名大との試合。東北大5年の寝業師高橋が三人抜きを演じれば、名大2年の中川が四人抜きを演じるなど、一進一退であったが、終盤東北大が逆転、そのままリードを守り切り、二人差の勝利。 第五試合は第二試合で負けた北大と第三試合で負けた九大との敗者復活戦。北大が序盤よりリードし、畑中の三人抜きなどがあり、五人差で勝利した。 第六試合は東北大と北大の試合。1日目の最後の試合で、これでベスト4が出揃う。 序盤より北大が優勢に試合を進め、途中東北大高橋の三人抜きがあったが、北大一人差でリード、東北大副将伊藤(主将)と北大三将畑中の試合を迎える。東北大は置き大将(実力のない大将)であるため、ここで伊藤が引分けられれば敗戦が決まる。一方、北大の畑中は北大の抜役で、九大戦では三人抜きを演じている。勝負は寝技となった。伊藤必死の攻めに畑中何とかこらえるが、残り1分を切ったところで、九大で三人抜きを演じた疲れか、とうとう伊藤のSRTからの抑えに下った。北大の副将も何とか引分けるべく頑張ったが、やはり亀からのSRTに沈む。敗色濃厚の北大は大将が実力に勝る伊藤を攻めたが、最終的にはまたしてもSRTに敗れた。伊藤、最後の最後で脅威の三人抜きであり、今大会で最も印象に残る試合となった。 2日目準決勝、決勝  第一試合は京大と東大の闘い。昨年17年ぶりに定期戦を復活させたばかりの両校、それぞれの手の内を知り尽くし実力は互角。 しかし、東大の分役が頑張りを見せて京大の抜役を良く止め、東大1勝のまま終盤へ。東大副将本田は京大大将を抑え、二人差で勝利。東大の作戦勝ちであった。  第二試合の阪大と東北大は、東北大が再度の高橋の活躍等で四人差による快勝。  決勝戦の東大と東北大は2年前と同じ組合せとなった。抜役は東大が恵まれているが、東北大の高橋をどう抑えるかがポイントとなった。 序盤東北大の石丸に一人抜かれた東大は6年菊池が一人抜き返しタイに。しかし、次の相手は一年生であり若干油断があったのかも知れない、菊池が息を整えているときに出足払いを受け、飛んだ。体側から落ちたため技有りかと思われたが、勢いがあったため一本。東大は高橋を菊池が迎え撃つ作戦が実現出来なかった。東北大高橋は一人目を抜くと、二人目を最後の50秒で抑えるなど二人抜き。東大は形勢が悪かったが、小宮山がワンチャンスのSRTで一人返し、二人差。副将堤はすぐに一人抜くが、東北大本多に技有りを取り、注意まで取りながらも引き分け。東大大将本田は東北大副将伊藤を必死に攻めるも、伊藤は守り切り、置き大将を残した東北大の一人差勝利、2年ぶりの優勝となった。 35年ぶりに優勝を狙った東大は、今年も一昨年同様準優勝止まりで涙を呑んだ。 東北大は寝技をよく稽古し、下級生を良く鍛え優勝に繋げた、見事な勝利であった。  この様に闘いを振り返ると今更ながらに興奮を感じざるを得ない。当日、決勝戦終了後、筆者はひどく脱力感を覚えた。応援の疲れであるとは思ったが、母校の無念をふつふつと感じたからでもある。また、この様な闘いであるからこそ、毎年この大会には各大学のOB諸氏が大挙して遠路はるばる母校の応援に駆けつけるのである。  来年の七大学戦は東京にて開催する。これから一年、学生は互いにどう鍛え、下級生をどう育てて行くのか。試合に向けてどう気持ちを高めてゆき、どう闘うのか。母校は勝てるのか、そしてOBの自分はそれにどう貢献していけるのか。 地元開催だけに力が入り、今から心躍る想いである。 以  上 (追記)  1998年より女子の七大学戦も行っている。ルールは男子と同じく、引込ありの一本勝負である。人数の関係から3人の点取り勝負としている。今年は昨年より参加数は増えたが、七大学全ての大学が参加する事は出来ず、北大、東北/京都合同、東大、名大、九大の5チームが優勝を争った。結局東大と九大が勝ち上がり、2-0で東大の優勝となった。東大は3連覇で4回目の優勝であった。 尚後日談ではあるが、女子決勝を闘った東大/九大は共に地区予選を勝ち抜いて全日本学生柔道優勝大会女子3人制に出場を果たし、東大の黒川選手はベトナム国際柔道大会にて見事準優勝を成し遂げた。 ...

Read More →

JUA「形」審査員ライセンス試験報告(08.6.23)

JUA「形」審査員ライセンス試験報告(2008.6.23)   (国際委員会 大辻 広文)  2008年6月13日(金)~15日(日)の3日間、講道館においてアジア柔道連盟「形」審査員ライセンス試験が開催された。受験者は日本、イラン、シリア、韓国、中国香港、カザフスタン、チャイニーズタイペイから計28名集まり、「投の形」「固の形」「極の形」「柔の形」「講道館護身術」の各形の実技演技と実演ビデオによる採点試験に臨んだ。 試験委員:左から藤田真郎氏(東アジア代表)、フランソワ・サーデ氏(レバノン、西アジア代表貝瀬輝夫氏(講道館)、松下三郎氏(講道館)、小俣幸嗣氏(アジア形委員長) 各国からの受験者 実技試験「極の形」 イランの受験者 実技試験「固の形」 実演ビデオによる採点試験 15日(日)、試験委員、受験者全員の記念撮影 ...

Read More →

第3回全日本女子強化合宿(08.6.11)

第3回全日本女子強化合宿(2008.6.11) 第3回全日本女子強化合宿が和歌山・白浜町総合体育館で2008年6月11日~16日まで行われる。北京オリンピック代表選手をはじめとした強化選手の参加者は下記の通り。 階級 氏名 所属 階級 氏名 所属 78kg超級 塚田 真希 綜合警備保障 78kg級 中澤 さえ 綜合警備保障 馬籠 恵子 社会福祉法人ほのぼの会 堀江 久美子 兵庫県警察本部 杉本 美香 コマツ 長瀬 めぐみ 了徳寺学園 畑村 亜希 鎮西敬愛高等学校 穴井  さやか 帝京大学4年 70kg級 上野 雅恵 三井住友海上火災保険 岡村 智美 コマツ 岡 明日香 コマツ 佐藤 瑠香 八幡工業高校2年 中川 愛子 警視庁 石本 智子 福岡大学 今井 優子 了徳寺学園 63kg級 谷本 歩実 コマツ 渡邉 美奈 コマツ 上野 順恵 三井住友海上火災保険 清水 千晶 三井住友海上火災保険 川崎 由紀 了徳寺学園 髙橋 千尋 三井住友海上火災保険 菊川 優希 宮崎商業高校 上野 巴恵 三井住友海上火災保険 52kg級 中村 美里 三井住友海上火災保険 57kg級 佐藤 愛子 了徳寺学園 西田 優香 了徳寺学園 徳久 瞳 三井住友海上火災保険 君島 奈津子 警視庁 野中 未奈 コマツ 津村 美希 環太平洋大学1年 七條 晶 警視庁 加賀谷 千保 藤枝順心高校 堀井 江梨子 同朋高校 48kg級 谷 亮子 トヨタ自動車 宝 真由美 コマツ 福見 友子 了徳寺学園 山岸 絵美 三井住友海上火災保険 ...

Read More →

北京オリンピック日本代表選手団「主将」に鈴木桂治選手決定!(08.6.10)

北京オリンピック日本代表選手団「主将」に鈴木桂治選手決定!(2008.6.10)  日本オリンピック委員会(JOC)は9日、岸記念体育会館において、8月8日に開幕する、第29回オリンピック競技大会(2008/北京)日本代表選手団の主将、旗手を発表した。  主将には100㎏級の鈴木桂治選手が選ばれた。旗手には卓球の福原愛選手。  福田富昭日本代表選手団団長、市原則之同副団長とともに出席した鈴木選手は、 「チームジャパンとして、国が一つとなって、緊張やプレッシャーもあるが全てを受け入れて戦っていきたい」と語った。    その後に行われた記者からの質問には、 「アテネでは優勝できたが、本来の100㎏級ではなく悔しい思いもある。今回は本来の階級で戦うことが出来るのは気合が入る。2階級連覇がかかるのであれば、しっかりと戦いたい。 主将ということは、なかなか声がかかるものでもないし、自分に声がかかるとも思わなかったが、やれることをしっかりとやり、良い結果を残して帰ってきたい。 これも何かの縁だと思う、苦労もするだろうが自分の為、みんなの為に気合で臨む」と話した。 ...

Read More →

第58回全日本実業柔道団体対抗大会結果(08.6.10)

[ 2008年6月7日 to 2008年6月8日. ] 第58回全日本実業柔道団体対抗大会結果(2008.6.10) ※画像をクリックすると動画が見られます 決勝戦 ALSOK 綜合警備保障 2-1 了徳寺学園A 先鋒 村上和幸有効(小外刈) 森本翔太 次鋒 今井敏博 引き分け 飛塚雅俊 中堅 井上康生一本勝(横四方固) 佐藤武尊 副将 小野俊教 優勢勝ち 矢嵜雄大指導2 大将 生田秀和 引き分け 中野竜 準決勝戦1 準決勝戦2 旭化成A 1-2 ALSOK 綜合警備保障 了徳寺学園A 3-1 日本中央競馬会 先鋒 塘内将彦 引き分け 村上和幸 中野竜有効(背負投) 立山広喜 次鋒 大鋸新 生田秀和一本勝(支釣込足) 矢嵜雄大 引き分け 片渕慎弥 中堅 斎藤制剛 引き分け 今井敏博 佐藤武尊指導1 優勢勝ち 向川肇 副将 高井洋平一本勝(内股) 小野俊教 森本翔太一本勝(横四方固) 佐藤充弘 大将 谷口徹 井上康生一本勝(横四方固) 飛塚雅俊 鈴木龍一本勝(大外刈) 大会要項 組合せ表 ...

Read More →

スペイン国際柔道大会結果(08.6.8)

[ 2008年6月7日 to 2008年6月8日. ] スペイン国際柔道大会結果(2008.6.8) 2008年6月7日~8日にマドリードにて開催されたスペイン国際柔道大会の日本代表選手団の結果は下記の通り。 監 督 斉藤 仁(国士舘大学) コーチ 南條 充寿(仙台大学) 100kg級 穴井 隆将 (天理大学) 3位 90kg級 岩田 勝博 (兵庫県警察) 1回戦、敗復2回戦敗退 81kg級 加藤 博剛 (千葉県警察) 3位 73kg級 大束 正彦 (旭化成) 優勝 66kg級 寺居 高志 (旭化成) 1回戦敗退 60kg級 福岡 政章 (綜合警備保障) 優勝 【日程表】 6月5日(木) ノルマンディー発 マドリード着 6月6日(金) 調整練習 6月7日(土) スペイン国際柔道大会1日目(Sport Hall“EUROPA”) 【男子】 -60,-66,-73,-81 6月8日(日) スペイン国際柔道大会2日目 【男子】 -90,-100,+100 6月9日(月) ノルマンディー合宿へ移動 ...

Read More →

全日本男子強化合宿(フランス・ノルマンディー)(08.6.4)

全日本男子強化合宿(フランス・ノルマンディー) 2008年6月2日~12日にフランス・ノルマンディーにて全日本男子強化合宿が行なわれている。 リネール選手と稽古する鈴木桂治選手 【参加者名簿】 監 督 斉藤 仁(国士舘大学) コーチ 正木 嘉美(天理大学) 山本 洋祐(日本体育大学) 持田 達人(警視庁) 岡田 弘隆(筑波大学) 中村 行成(旭化成) 南條 充寿(仙台大学) トレーナー 杉山 悠(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 石井 慧(国士舘大学) 100kg級 鈴木 桂治(平成管財) 穴井 隆将(天理大学) 90kg級 泉 浩(旭化成) 岩田 勝博(兵庫県警察) 81kg級 小野 卓志(了徳寺学園) 加藤 博剛(千葉県警察) 73kg級 金丸 雄介(了徳寺学園) 大束 正彦(旭化成) 粟野 靖浩(筑波大学2年) 66kg級 内柴 正人(旭化成) 秋本 啓之(了徳寺学園) 寺居 高志(旭化成) 60kg級 福岡 政章(綜合警備保障) ...

Read More →