柔道ルネッサンス・キャッチフレーズカレンダー(07.12.27)

柔道ルネッサンス・キャッチフレーズカレンダー(2007.12.27) この度、柔道ルネッサンス委員会でキャッチフレーズの周知に努めるべく、ポストカードデザインを取り入れたポスターサイズ(B2版横)の2008年版カレンダーを作製いたしました。 このカレンダーは各都道府県柔道連盟(協会・柔道会)及び所属団体(支部協会、学校、道場等)に対して無料で配付しております。 なお、個人でご希望の場合は送料の140円切手を同封の上、全日本柔道連盟事務局宛に郵送にて送付先をお送り下さい。先着200名様にお送りいたします。 【申込郵送先】 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30講道館内 (財)全日本柔道連盟 総務課 坂本 宛 ※氏名、送付先住所を記入の上、140円切手を同封し上記住所までお送り下さい。 ...

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シンガポールOSコース(小俣幸嗣氏)報告(08.2.6)

シンガポールOSコース(小俣幸嗣氏)報告(2008.2.6) 小俣 幸嗣 1 旅 程 12月18日(火)~12月23日(火) 2 滞在先 ホテル:パラマウントホテル(マリン・パレード) 道 場:A シンガポール柔道クラブ(2007年に移転) B 華僑(ファ・チョン)高校 3 指導内容 19日(水)19:00-22:00 道場A 「柔の形第1教」 20日(木) 9:00-12:00 道場A 「柔の形第2教」 20日(木)13:30-17:00 道場A 「柔の形第3教」 21日(金) 9:00-11:30 道場B 「練習見学」 21日(金)19:00-22:00 道場A 「投の形(真捨身技)」 22日(土)14:00-17:00 道場A 「投の形(横捨身技)」 4 感 想 (1)SEA game チャンギ空港ではパルガ・シン会長、副会長のヨウ氏の出迎えを受けた。 ちょうど、東南アジアの国々が必死になるSEAゲーム(東南アジア半島大会)の直後だったこともあり、ホテルまでの車中はその話題に終始した。 特に今回から始まった形の試合では投の形と柔の形が行われ、シンガポール選手が柔の形で銀メダルに輝いたこと、逆に筑波大学に9ヶ月留学していた期待の重量級選手が不振で、メダルにも届かなかったことが話題となった。 形に参加した女子選手は前回のセミナー(2006年)で始めたもので、秋に一ヶ月ほど講道館で稽古を積んだ中国系シンガポール人だった。 会長はメダル獲得の可能性として、新しい種目である形に高い関心を寄せていたこともあって、今回の結果には大いに満足そうだった。 しかし、柔道界ではほとんど無名と言っていいラオスが躍進し、投の形、柔の形ともに若い選手が優勝したことには、驚きとともに若干の悔しさも感じていたようだった。 因みに今回の審査員は講道館から派遣された日本人だけだったらしいが、関心が高まり争いが激しくなるとまた新たな課題が生じてくるような気もする。 (2)生活 気温は24~32度くらいであったが、雨が多いため湿気を感じなく、むしろ過ごしやすいものであった。 ホテルは市の中心部と空港との中間に位置して、道場にも近いところにあった。 海辺を埋め立てたホテル前の道路はその名もマリンパレードと言い、周りには大きなショッピングセンターが建つ便利なところである。 その裏側は低層階の集合住宅が30階はあると思われる高層アパートに建て替えられている地域で、まだ、古い雰囲気が濃く残る地域だった。 建設のクレーンはあちこちに林立し、シンガポール経済が好調であることをしめしていたが、同時に物価も高騰しているということだった。 12月20日は「ディーパバリ」というインド系イスラムのお祭りで、国民の休日になっており、2セッション行われた。 (3)講習 道場は40年もの歴史をもち、私自身も想い出の多いポートダウンロードからゲイラン地区の元学校の講堂に移り、スプリングも入った80畳ほどの立派なものだった。 片側のステージでは演劇のグループが練習しているときもあったが、三間離れても前のように壁に背中が着いてしまうこともない。 さらに天井が高いので開放感があり、暑さも感じにくい気がする。建物は政府から借りているらしいが、畳の設置など大工仕事には会長始め役員達も参加し夏に出来上がったらしい。 参加人数は毎回指導者達10名と決して多くはなかったが、前述したSEAゲームのメダルが影響したのか、昨年とは目の色が違っていた。 年配の人たちも”身につける”という雰囲気で体を動かしてくれたため、説明も昨年より細かくなっていた。濃い講習であった。 動きが分かり、その理合いも体感できた人が”なるほど”と頷いてくれるときはやはり嬉しく張り合いが出る。 柔の形ではメダリストの取、依霖(yee ling)、受、仁君(ren jun)に何度も模範を頼んだが、細部の動作にまで自信があふれ、立派なものであった。 あとは彼らの指導を受けた弟子が育ってくれれば、確実に根付くと思われる。 投の形では捨身技にたっぷり時間をかけた。毎回投げるのだが時間いっぱい取り組んでくれたので、講習後は体がぼろぼろだったのではないかと気になるほどである。 会長から形の評価法について教えるように求められたが、初めて受ける要求だったので一瞬、ドキッとした。 急遽、大学から第1回講道館形国際大会(2007年)のDVDを国際宅急便で取り寄せて見せ、大まかにいくつかの観点を示し順位の理由を推測で述べて終えた。 特に質問が出されたりしなかったが、彼らが形の審査に当たる日もそう遠くではないような気がする。 (4)おわりに 慣れた国ではあったが、昨年に引き続いての形講習は、指導の新たな課題を私に与えてくれた。 一つは形の評価法である。日本は形演技の歴史は長いが、”何がよいのか”に関する基準は一定ではないようだ。 たしかに一定ではないのが形というものであり、演技者の表現力や魅力を計り楽しむものである、という見方もあるだろう。 しかし競技として動き出した現在、評価基準の明確化・統一の課題は国際的な競技会の普及とともに顕在化することは避けられまい。 次に、今回の柔の形メダリストのような上級者に対して、指導する内容が問われるということである。 円熟の技術なのか、演技・表現力なのか、継続への動機づけなのか、予め整理しておく必要がありそうである。 真摯に取り組む指導者たちに囲まれ、1回の3時間は長いものではなかったし、あれこれ考えさせられたセミナーであった。 派遣に関しご尽力戴いた方々に感謝して報告を終えたい。 ...

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フィリピンOSコース(山田利彦氏)報告(08.2.6)

フィリピンOSコース(山田利彦氏)報告(2008.2.6) 山田 利彦 1.開催場所 フィリピン共和国・マニラ 2.期間 2007年12月17日~22日 3.会場 Bayview Park Hotel Manila ホテルの部屋に80畳ほどの畳を敷き詰めた場所を会場とし、講習を行った。 絨毯の上に直に畳を敷いたものの、畳はベルギー製のもので日本のものよりやわらかい為、指導上に大きな支障はでなかった。 ホテルを会場とした理由として、フィリピンではクリスマスを前にして通常よりも渋滞の度合いが激しいことから、移動等による時間ロスを防ぐ目的も兼ねて、私が宿泊したホテルを会場にしたとのことであった。 12月のこの時期でもまだ日中は30度を越える日が続くフィリピンにおいて、空調設備が整ったホテルでの開催は講師及び参加者共に、歓迎すべき選択であった。 4.受講者 フィリピン全土より、柔道指導者及び少数の修行者を含めて、男性34名、女性16名の計50名が、この度のコースの受講を行った。 フィリピンオリンピック委員会より最大50名という人数制限の下、又東南アジア大会直後、そしてクリスマス前の慌しい時期などの要因が重なったにもかかわらず、多くの参加者が集っての有意義な講習会となった。 受講者のレベルはナショナルレベルから、ローカルレベルまでまちまちであったが、みな真剣に私の講習に耳を傾け、積極的に参加していた。 5.講習内容 4日間というOSコーチングコース開催としては非常に短い期間であったことから、事前にフィリピン側に講習内容に関しての要望を尋ねた。 そこで最初の2日間は基本及び初心者や子供達を対象とした指導について、そして残りの2日間は試合等での技術を含めた実践的な指導をとのリクエストに基づいて、講習内容の立案を行った。 初日に山下泰裕・前IJF教育・コーチング理事の在任中に作成した「子供への柔道指導法」のDVDを見せ、楽しみながら、又様々なゲームを取り入れた指導法のアイディアを与え、午後には他の方法も含めた実践指導を行った。 2日目には礼法から組み方や姿勢に始まり、代表的な投技、固技等の紹介や指導法等の教授を行った。 折り返しの3日目より内容を基本から発展的なものとして、投技の様々なバリエーションや実践に即した応用の形や連続技、そして防御法や目的別の打込法等の指導を行った。 そして最終日となった4日目には現実の試合や乱取時に起こる様々な状況での組み手の対処法や乱取の方法、そして実践に即した寝技技術等についてカバーし、当初のフィリピン連盟からの要望に出来る限り沿う形での内容になるよう工夫を行った。 6.所感 私にとってアジアの国で行う初めての指導機会となったこの度のOSコースであったが、フィリピンの柔道指導者及び関係者の素晴らしいホスピタリティーと、柔道に対する真摯な態度に非常に大きな感銘を受けるものとなった。 フィリピン柔道は、競技成績の面では国際大会等でなかなか思うような結果が残せていないのが現状ではある。 しかしながら、その創設から現在まで、多くの日本人指導者の尽力によって築き上げられた日本に対する尊敬心と柔道本来に内在する礼儀をしっかりと継承するその姿に、逆にこちらが学ぶべきことも多かったように感じた。 こうした講習の機会を利用して、柔道の技術的な内容を教授し、当該国の柔道技能の発展に寄与することは大きな目的の1つではあるが、何よりも大切なことは柔道の教育的な価値や柔道の持つ真の意味を伝えることであると考える。 しかし、限られた時間や期間の中での指導では、そうした心の価値を十分に伝えることは容易ではないのが現状でもある。 このような状況が一般的である中、今回の受講者達は皆、非常に礼儀正しく、そうした柔道の真の価値を十分に理解しており、非常に嬉しく思った。 又、日本からの指導者である私に大きな尊敬心を持って接してくれ、大変素晴らしい雰囲気の中で、今回の講習会を円滑に進めることが出来た。 しかしながら、上述の通り、旧来の伝統的な柔道スタイルを主として継承していることから、逆に現在の足を取ったり、組まなかったりといった柔道スタイルに対して国際大会等で十分に対応できていないのが現状でもあった。 そこで、先に述べたようにコースの後半部分では、出来る限り実践に即した形での指導を行い、少しでも現在のスタイルを継承しながら試合等でもその実力を十分に出し切れることを目的とした。 微力ではあるものの、今回の講習が少しでも今後のフィリピン柔道の発展に役立てば幸いである。 7.終わりに この度の国際オリンピック委員会OSテクニカルコースでの指導を通して、柔道の素晴らしさは勿論の事、改めてその影響力と柔道に内在する民間外交手段としての有為性を痛感した。 海外での指導時には常に感じることであるが、柔道を志す者たちは柔道の更なる理解に情熱を燃やすと同時に、その発祥の地である日本、そしてその伝承を続けている日本人に対しても同様の思いを抱いているのである。 柔道という日本の文化を通して、世界中の異なった民族や、言語、宗教を持つ者同士が、非常に深い相互理解を築くことが出来るという事は、柔道家としてだけでなく、一日本人として非常に喜ばしいことである。 今回の指導を通して、さらに柔道の持つその深い意味の一端に触れることが出来たように思う。 又最後に、滞在中全てにおいてお世話頂いたフィリピン柔道連盟会長のデイビット・カーター氏をはじめとする連盟関係者の方々、そしてこのような機会を与えて頂いた全日本柔道連盟関係者の方々に心からお礼を申し上げたいと思う。 ...

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第19回日本医師スポーツ大会(柔道部門)報告(08.5.20)

第19回日本医師スポーツ大会(柔道部門)報告 室田 直 平成19年12月15日(土)大阪府柔道整復師会館柔道場において日本医師スポーツ大会柔道部門の大会を行った。例年のごとく視覚障害者チーム、大阪柔 整チーム、医師チームの3チームによる団体戦である。審判には東京から来阪いただいた皇宮警察主席師範榎義治先生にお願いした。 今回は女子選手3名が参加した。医師チームは関西医大、大阪医大、和歌山県立医大の柔道部の学生諸君も加えた混成チームである。大阪医大の本田選手は本 年度の全国青年大会柔道競技71kg級の優勝者である。また、和歌山県立医大の西井選手は関西学生選手権100kg超級でベスト8まで残った学生である。 さらに今回は柔道評論家の吉永豊貴先生も柔整チームの一員として参加いただいた。吉永先生は日整柔道大会、世界マスターズ柔道大会、日本マスターズ柔道大会などで金メダル、銀メダルなど数々獲得された有名な先生である。 試合終了後、各々乱取り稽古で汗を流したり、榎師範より技術指導などを受けた。 その後は恒例の親睦会のため道場を後にして親睦会場へ移動し、食べ、飲み、喋り時がたつのを忘れ大いに交流を深め合った。本年度の親睦会には視覚障害チームの家族の方々が多数参加頂き会場から溢れるほどの盛況であった。 来年はパラリンピックの年であり本日の参加者の中にも候補選手がおり大会での活躍と来年の再会を約し名残を惜しみつつ散会した。 終わりにあたり例年お世話いただいている大阪府柔道整復師会の銭田先生はじめ職員の皆様、選手諸君、来阪いただいた榎師範、特別参加いただいた吉永先生、関西医大OBの巽先生、蔭山先生、大阪医大、和歌山県立医大、関西医大の学生諸君に心から御礼申し上げます。 尚、吉永先生は吉永先生は本大会感想文を柔道新聞ならびに日整誌に投稿されておいでです。選手へのインタビュー記事も掲載されています。お読みになることをお勧めします。 試合結果は以下の通りです。 【視覚障害者チーム】2-4【柔整チーム】       【柔整チーム】3-4【学生チーム】 先  高浦  △    内股    ○ 升田      先 岩村  △ 一本背負投  ○ 関谷 広瀬 △    大外刈  ○ 浜口          竹田   ○ 横四方固   △ 本田 武内 △    上四方固 ○ 関谷(直)         吉永   × 引分け    × 関谷(直) 大野 ×    引分け   × 岩村          桂     ○ 送襟絞    △ 丸山 榊原 ○    体落    △ 浜口         小田   △ 横四方固   ○ 西井 中村 ×    引分け   × 升田       森山(女子)△ 袈裟固    ○ 松浦(女子) 天川 ×    引分け   × 岩村       市橋(女子)○ 袈裟固    ○ 松浦(女子) 松本 △    小外刈  ○ 小田 宮内 ×    引分け   × 桂 室田 ○    体落    △ 吉永 【視覚障害者チーム】4-3【学生チーム】 先  高浦 △    大外返   ○ 関谷(直) 広瀬 ○    体落    △ 浦井 武内 ○    大内刈   △ 本田 大野 △    有効    ○ 丸山 榊原 △    有効    ○ 関谷 中村 ×    引分け   × 浦井 天川 ×    引分け   × 丸山 松本 ○    技あり   × 関谷 宮内 ○    技あり   × 西井 ※関谷医師は親子での参加です。 ※女子の市橋選手は兵庫医大柔道部です。 ...

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「媛の国」柔道フェスティバル2007(07.12.16)

「媛の国」柔道フェスティバル2007(2007.12.16) 2007年12月15日~16日に愛媛県武道館にて「媛の国」柔道フェスティバル2007が開催された。 15・16日に柔道教室が行われ、16日の愛媛国際柔道大会では日本チームが優勝した。 決勝戦 国名 Country Name 日本 JAPAN 2(内容)-2 フランス FRANCE 階級 Category 選手名 Name 内容 Won by 選手名 Name 52kg級 中村美里 Misato NAKAMURA ○ 崩上四方固 3分28秒 △ デルサルデルフィン DELSALLE Delphine 57kg級 宇高菜絵 Nae UDAKA ○ 大外刈 0分08秒 △ ラントアンカロリン LANTOINE Caroline 63kg級 小澤理奈 Rina KOZAWA △ 朽木倒 0分17秒 ○ ヘンリーヴィルジーン HENRY Virginie 70kg級 上野雅恵 Masae UENO △ 優勢 4分00秒 ○ レーグアイマガリー LEGUAY Magali 無差別 薪谷翠 Midori SHINTANI × 引き分け 4分00秒 × マテーケティ MATHE Ketty Aリーグ 国名 Country Name 日本 JAPAN 韓国 KOREA ポーランド POLAND 勝ち数 Number of Victory 負け数 Number of Defeats 順位 Ranking 日本 JAPAN ○ 0(代表判定)-0 ○ 4-0 2 0 1 韓国 KOREA △ 0-0(代表判定) ○ 2(内容)-2 1 1 2 ポーランド POLAND △ 0-4 △ 2(内容)-2 0 2 3 Bリーグ 国名 Country Name フ ラ ン ス FRANCE スロベニア SLOVENIA 愛 媛 EHIME 勝ち数 Number of Victory 負け数 Number of Defeats 順位 Ranking フランス FRANCE ○ 2 - 0 ○ 2 - 1 2 0 1 スロベニア SLOVENIA △ 0 - 2 ○ 3 - 1 1 1 2 愛媛 EHIME △ 1 - 2 △ 1 - 3 0 2 3 会場の愛媛県武道館 柔道教室 柔道教室 審判会議風景 川口孝夫大会審判長 代表者会議風景 組合せ抽選風景 開会式風景 観客風景 フランス対スロベニア 試合風景 閉会式風景 ...

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嘉納治五郎杯東京国際柔道大会結果

嘉納治五郎杯東京国際柔道大会結果 12月9日(日)第3日目 順位 100kg級 100kg超級 48kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF PDF 1位 小林 大輔 石井 慧 BERMOY Yanet 日本 日本 キューバ 2位 MATYJASZEK Prezemyslaw 井上 康生 宝 真由美 ポーランド 日本 日本 3位 CORREA Luciano 高井 洋平 浅見 八瑠奈 ブラジル 日本 日本 DESPAIGNE Oreidis 片渕 慎弥 山岸 絵美 キューバ 日本 日本 5位 BUBON Vitality SCHLITTLER Joao Gabriel KIM Young Ran ウクライナ ブラジル 韓国 BRATA Daniel RINER Teddy 福見 友子 ルーマニア フランス 日本 7位 JANG Sung Ho ROBIN Pierre KONIECZNY Ewa 韓国 フランス ポーランド COUSINS Peter BIANCHESSI Paolo LATULIPPE Isabel イギリス イタリア カナダ 順位 52kg級 57kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF 1位 中村 美里 佐藤 愛子 日本 日本 2位 CARRASCOSA Ana KISHIGBAT Erdenet-Od スペイン モンゴル 3位 横澤 由貴 松本 薫 日本 日本 KIM Kyung Ok BACZKO Bernadett 韓国 ハンガリー 5位 FORCINITI Rosalba FERNANDEZ Isabel イタリア スペイン RICHARD Marine SONIA Olga フランス ロシア 7位 CHYTRA Lucie YUKHAREVA Natalia チェコ ロシア 君島奈津子 FILTMOSER Sabrina 日本 オーストリア   12月8日(土)第2日目 順位 73kg級 81kg級 90kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF PDF 1位 WANG Ki Chun SONG dae Nam ILIADIS Ilias 韓国 韓国 ギリシャ 2位 BRUYERE Francesco 小野 卓志 泉 浩 イタリア 日本 日本 3位 大束 正彦 KWON Yonug Woo 増渕 樹 日本 韓国 日本 GUEDES Pedro 塘内 将彦 斉藤 制剛 ブラジル 日本 日本 5位 SEO Dong Gyu FRITSCH Anthony CHOI Sun Ho 韓国 フランス 韓国 金丸 雄介 KOZEL Sergey 矢嵜 雄大 日本 ロシア 日本 7位 粟野 靖浩 法兼 真 SAYIDOV Ramzidn 日本 日本 ウズベキスタン 稲澤 真人 STEVENS Travis MARKOV Dmytro 日本 アメリカ ウクライナ 順位 63kg級 70kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF 1位 上野 順恵 上野 雅恵 日本 日本 2位 谷本 歩実 ROUSEY Ronda 日本 アメリカ 3位 XU Lili SCAPIN Ylenia 中国 イタリア 平井 希 BOSCH Edith 日本 オランダ 5位 小澤 理奈 渡邉 美奈 日本 日本 GONZALEZ Driulis IGLESIAS Leire キューバ スペイン 7位 HENRY [...] ...

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嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリ

[ 2007年12月6日 to 2007年12月9日. ] 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリ 大会結果 大会結果は こちら 嘉納治五郎杯サイト(テレビ東京)は こちら 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会 記者会見(2007.12.6) 2007年12月6日(木)に今週末の7日~9日の3日間にわたり東京体育館にて行われる嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリの組合せ抽選会及び記者会見が行われた。 100kg超級 井上康生選手 「世界選手権後は気持ちを切り替えて練習してきた。順調にきている。 国内選考の点でもとても大事な大会。優勝しかない」 78kg超級 塚田真希選手 「けがもなく順調に仕上がっている。持っているものを全部出していきたい。 北京に向けてのスタートと思ってやる」 100kg超級 リネール選手 「最初の試合がとても大事。(井上選手との対戦は)そのときにならないと分からない」 【みどころ】 大会第1日目 12月7日(金) 9時半開場 11時開会 60kg級 66kg級 78kg級 78kg超級 女子78kg超級に世界選手権無差別級金メダルの塚田真希が登場する。中国勢は一線級が出場しないだけに、内容のある勝ち方を期待したい。女子78kg級は世界王者のラボルデが一歩抜きでている。男子60kg級の江種辰明は、順当にいけば準決勝で世界王者のフーケスと当たりそうだ。男子66kg級の内柴正人はここでしっかりと結果を出したい。 大会第2日目 12月8日(土) 9時半開場 10時開会 73kg級 81kg級 90kg級 63kg級 70kg級 男子73kg級の世界王者、王己春(韓国)に、世界3位の金丸雄介、若手の大束正彦らが挑む。男子81kg級は、73kg級から転向した高松正裕の戦いぶりに注目。男子90kg級は強豪がそろい、混戦模様だ。女子63kg級は、世界王者ゴンザレス(キューバ)と谷本歩実との決勝での対戦がなるか。世界選手権準決勝では、激しい技の応酬をゴンザレスが制している。女子70kg級は上野雅恵が復活を期す。 大会第3日目 12月9日(日) 9時半開場 10時開会 100kg級 100kg超級 48kg級 52kg級 57kg級 男子100kg超級に井上康生、石井慧、高井洋平らが出場。最大の強敵は世界王者のリネール(フランス)だろう。井上と準決勝で当たることが予想される。男子100kg級はコヘア(ブラジル)ら世界選手権のメダリストがずらりとそろった。谷亮子が欠場する女子48kg級は、福見友子の活躍に期待。世界2位のベルモイが強敵だ。女子52kg級は、48kg級から階級を上げた中村美里の戦いぶりが楽しみ。優勝すれば、北京五輪代表も視野に入る。女子57kg級は世界3位の佐藤愛子が頂点を目指す。 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会 日本代表選手変更(2007.12.6) 12月7~9日に東京体育館にて開催される嘉納治五郎杯国際大会の日本代表選手が11月17・18日の講道館杯終了後の強化委員会で決定しましたが、12月6日付けでケガに伴う欠場選手が出ましたのでお知らせします。 【欠場選手】 階級 氏名 欠場理由 男子66㎏級 秋本 啓之(筑波大学4年) 右第11肋骨骨折 男子100㎏級 鈴木 桂治(平成管財) 骨盤亀裂骨折の疑い 男子100㎏超級 棟田 康幸(警視庁) 左眼外傷性角膜傷害 女子48㎏級 谷 亮子(トヨタ自動車) 右膝内側側副靭帯、内側半月損傷 女子52㎏級 西田 優香(淑徳大学4年) 頚椎症性神経根症 女子78㎏級 中澤 さえ(綜合警備保障) 左半膜様筋肉離れ 女子78㎏超級 杉本 美香(コマツ) 右肘前十字靭帯損傷、内側側副靭帯損傷 【選手団名簿】 男子 女子 団長 吉村 和郎(警視庁) 副団長 細川 伸二(天理大学) 副団長 野瀬 清喜(埼玉大学) 監督 斉藤 仁(国士舘大学) 監督 日蔭 暢年((株)ミキハウス) コーチ 山本 洋祐(日本体育大学) コーチ 松岡 義之(コマツ) コーチ 正木 嘉美(天理大学) コーチ 酒井 英幸(自衛隊体育学校) コーチ 持田 達人(警視庁) コーチ 岡泉 茂(新日本製鐵(株)) コーチ 岡田 弘隆(筑波大学) コーチ 園田 隆二(警視庁) コーチ 中村 行成(旭化成(株)) コーチ 徳野 和彦(神奈川県警察) 総務コーチ 南條 充寿(仙台大学) 総務コーチ 林 弘典(明治鍼灸大学) ドクター 宮崎 誠司(東海大学) ドクター 紙谷 武(東京厚生年金病院) トレーナー 杉山 悠(グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山崎 篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 井上 康生(綜合警備保障(株)) 78kg超級 塚田 真希(綜合警備保障(株)) 片渕 慎弥(日本中央競馬会) 薪谷 翠((株)ミキハウス) 石井 慧(国士舘大学3年) 駒木 奈緒美(綜合警備保障) 高井 洋平(旭化成(株)) 立山 真衣(東海大学3年) 100kg級 出口 雄樹(天理大学4年) 78kg級 岡村 智美(コマツ) 猪又 秀和(セコム上信越(株)) 堀江 久美子(兵庫県警察) 竹谷 知記(東海大学4年) 池田 ひとみ(埼玉大学4年) 小林 大輔(日本大学2年) 穴井 さやか(帝京大学3年) 90kg級 泉 浩(旭化成(株)) 70kg級 上野 雅恵(三井住友海上火災保険(株)) 斎藤 制剛(旭化成(株)) 岡 明日香(コマツ) 増渕 樹(旭化成(株)) 渡邉 美奈(コマツ) 矢嵜 雄大(了徳寺学園) 國原 頼子(淑徳大学4年)) 81kg級 小野 卓志(了徳寺学園) 63kg級 谷本 歩実(コマツ) 塘内 将彦(旭化成(株)) 上野 順恵(三井住友海上火災保険(株)) 高松 正裕(旭化成(株)) 平井 希(東海大学3年) 法兼 真(綜合警備保障(株)) 小澤 理奈(山梨学院大学3年) 73kg級 金丸 雄介(了徳寺学園) 57kg級 佐藤 愛子(了徳寺学園) 稲澤 真人((株)ダイコロ) 宇高 菜絵(コマツ) 大束 正彦(東海大学4年) 松本 薫(帝京大学2年) 粟野 靖浩(筑波大学1年) 牧 志津香(大阪工業大学高校3年) 66kg級 篠崎 悠(了徳寺学園) 52kg級 君島 奈津子(警視庁) 内柴 正人(旭化成(株)) 中村 美里(渋谷教育学園渋谷高校3年) 梅津 敏昭(綜合警備保障(株)) 横澤 由貴(三井住友海上火災保険(株)) 鳥居 智男(了徳寺学園) 垣田 恵利(武庫川女子大学2年) 60kg級 江種 辰明(警視庁) 48kg級 宝 真由美(コマツ) 平岡 拓晃(了徳寺学園) 福見 友子(筑波大学4年) 小川 武志(了徳寺学園) 浅見 八瑠奈(山梨学院大学1年) 福岡 政章(綜合警備保障(株)) 山岸 絵美(三井住友海上火災保険(株)) 日程 時間 内容 12/7(金) 11:00 大会(60kg,66kg,+78kg,78kg級) 12/8(土) 10:00 大会(73kg,81kg,90kg,70kg,63kg級) 12/9(日) 10:00 大会(100kg,+100kg,57kg,52kg,48kg級) 嘉納治五郎杯サイト(テレビ東京)は こちら ...

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国際柔道シンポジウム(07.12.10)

国際柔道シンポジウム(2007.12.10)  嘉納治五郎杯東京国際柔道大会に先だち、2007年12月6日の午後、講道館にて医科学委員会の主催で医科学シンポジウムが開催された。 演題は口演4題、ポスター7題の計11題(海外3題・日本8題)。 内容はスポーツ生理・心理5題、柔道選手白癬症に関する3題、アンチ・ドーピング関連1題、スポーツ外傷2題。 スポーツ生理には練習方法と生理的変化、減量と計量後の減量回復と競技力についての実際的な興味のある報告があった。 近年注目されている白癬症関連の演題では全柔連で今年度行った啓蒙のパンフレット及びアンケート調査の結果についての報告などあり、全柔連としてなお一層の強力な対応が必要と思われた。 スポーツ外傷についての報告があり、モチベーションの重要性についてあらためて認識させられた。 国際シンポジウムは国際柔道大会を捉えて訪日した外国人との意見交換、親睦を図ることも出来、有益なミーティングであった。今後も輪をひろげて、意義ある会としていきたい。 2007年12月7日 医科学委員会 委員長 戸松泰介 ...

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