東アジア柔道選手権大会結果(中国・シンセン)(07.11.1)

[ 2007年10月30日 to 2007年10月31日. ] 東アジア柔道選手権大会結果(中国・シンセン)(2007.11.1) 2007年10月30日から31日まで中国・シンセンで東アジア柔道選手権大会が行われ、6階級で金メダルを獲得。 詳細は下記の通り。 男子 【団体戦】優勝 日本 2位 中国1 3位 韓国・中国2 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 へ キムジョジン ユンジソブ 吉永 泉 イムソンゴク 高井 中国 韓国 韓国 日本 日本 韓国 日本 2位 ガンガッタ 小山田 稲澤 ソンデナム バタイエ アルタンゲレル ワン モンゴル 日本 日本 韓国 モンゴル モンゴル 中国 3位 福岡 ウー シ ガンバター ハァ リン タク 日本 中国 中国 モンゴル 中国 台湾 韓国 アン リー ガトルガ シャオ パクソンボ シャオ ウェイ 中国 中国 モンゴル 中国 韓国 中国 中国 5位 リン パン リェング ヤン フウ 穴井 リー 台湾 台湾 中国 台湾 中国 日本 台湾 キムウソン チー ゲバハード リー ツェング ゾウ エンクタバタウル 韓国 モンゴル グアム 中国 台湾 中国 モンゴル 日本選手 福岡 小山田 稲澤 吉永 泉 穴井 高井 結 果 3位 2位 2位 優勝 優勝 5位 優勝 女子 【団体戦】優勝 中国1 2位 日本 3位 韓国・台湾 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 山岸 リュウ ヤン・ミ・ユン ワン ドゥ 堀江 杉本 日本 中国 韓国 中国 中国 日本 日本 2位 チュン 横澤 宇高 上野 渡邉 チャン リュウ 韓国 日本 日本 日本 日本 中国 中国 3位 イェ リエン リュウ パク ジャン・ハンジェ ジャン カク 中国 台湾 中国 韓国 中国 韓国 韓国 チャン フォワン ル シ ジャン・ジュン・ハン パン チェン 中国 中国 中国 中国 韓国 中国 台湾 5位 ラオ チェ ヤン・シェン・ツン チェ ファン リー ファン 香港 韓国 台湾 台湾 台湾 台湾 中国 シェ マ 台湾 マカオ 日本選手 山岸 横澤 宇高 上野 渡邉 堀江 杉本 結 果 優勝 2位 2位 2位 2位 優勝 優勝 【日本選手団名簿】 男子 女子 監督 正木 嘉美(天理大学) 監督 日蔭 暢年(株式会社 ミキハウス) コーチ 山本 洋祐(日本体育大学) コーチ 岡泉 茂(新日本製鐵株式会社) コーチ 林 弘典(明治鍼灸大学) トレーナー 杉山 悠(グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山﨑 篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 高井 洋平(旭化成株式会社) 78kg超級 杉本 美香(コマツ) 100kg級 穴井 隆将(学校法人天理大学) 78kg級 堀江 久美子(兵庫県警察本部) 90kg級 泉 浩(旭化成株式会社) 70kg級 渡邉 美奈(コマツ) 81kg級 吉永 慎也(新日本製鉄株式会社) 63kg級 上野 順恵(三井住友海上火災保険株式会社) 73kg級 稲澤 真人(ダイコロ株式会社) 57kg級 宇髙 菜絵(コマツ) 66kg級 小山田 和行(綜合警備保障株式会社) 52kg級 横澤 由貴(三井住友海上火災保険株式会社) 60kg級 福岡 政章(綜合警備保障株式会社) 48kg級 山岸 絵美(三井住友海上火災保険株式会社) ...

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柔道フェスタ2007報告(富山)

柔道フェスタ2007報告(富山) <イベントの内容> ・ 大塚製薬「ベストを尽くせる水分補給」ビデオ上映 ・ 「世界柔道選手権大会ハイライト」ビデオ上映 ・ 役員・選手入場 ・ 開会式 (①開会宣言②主催者あいさつ③柔道ルネッサンス紹介) ・ 役員・選手紹介 ・ 柔道教室 ①準備運動 ②強化選手による得意技のデモンストレーション及び解説 ③強化選手との乱取り ・ 選手と参加者のふれあい ①○×クイズ、じゃんけん大会 ②質問トーク ③記念品抽選会 ・ 閉会式(①お礼あいさつ②閉会宣言) ・ 記念写真撮影 ◎ 参加人数 約600名(参加者、観客の総数) <選手のコメント> 塚田選手「今日は小さい子供たちと触れ合えて楽しかったです。みんなからたくさんの力をもらいました。」 福見選手「参加してくれたたくさんの子供たちを見て、私自身の小さい頃を思い出しました。」 <コーチのコメント> 阿武コーチ「今日、トップ選手に会えたことを忘れないで下さい。もっと柔道を好きになってこれからもずっと柔道を続けて下さい。」 参加者の声 ・選手は体が大きく迫力があり、格好よかった。僕も一生懸命練習して強くなりたいと思った。(池田君) ・今日はイベント全部が楽しかったです。これからも練習がんばります。(橘君6年生) ・憧れの鈴木選手に会えてとてもうれしかった。内股を間近に見て、とても迫力があり驚いた。(山本君6年生) <総評> 北信越・関東ブロックJUDOフェスタは、富山県小杉総合体育センターにて総勢約600名が参加し、盛大に開催されました。フェスタは、石黒光祐富山県柔道連盟会長の挨拶で始まり、柔道ルネッサンスでは地元富山の中村彰先生から熱く語っていただきました。 その後、持田コーチ・阿武コーチの司会のもと柔道教室が行われ、最初に塚田真希選手・福見友子選手・鈴木桂治選手・塘内将彦選手の順に得意技のデモンストレーションと解説が行われました。技のスピードと力強さに子供たちからはどよめきが。そして、司会者から選手との乱取りが行われると告げられると子供たちは大きく手を上げて「ハイ!・ハイ!・ハイ!」と猛烈に選手へアピールを繰り返し、乱取りを終えた子供たちにはプレゼントが選手から手渡され、皆満面の笑みを浮かべていました。 次に豪華景品の獲得を目指しての○×ゲーム・じゃんけん大会と次々に行われ、子供たちは畳の上を右に左に走り回り、ゲームを楽しんでいました。鈴木桂治選手とのじゃんけん大会では、子供たちの目がきらきらと輝いている様子がとても印象的でありました。閉会式後、クラブ・道場ごとに分かれての記念撮影会。選手と間近で触れ合うことで子供たちの喜びは最高潮に達していました。 時間等の関係で、子供たち一人一人と触れ合う時間が少なかったことが残念ではありますが、子供たちは楽しいひとときを過ごせたのではないかと思います。選手たちも日頃の厳しい練習の時とは違った雰囲気の中で柔道と接することで、また新たな目標に向かう鋭気を養うことができたのではないでしょうか。 最後に本フェスタの開催にあたり、多大なるご尽力をいただいた富山県柔道連盟の先生方に厚く御礼申し上げ、北信越・関東ブロックJUDOフェスタの報告とさせていただきます。 〔文責:全日本柔道連盟 広報委員、三宅 仁〕   左から持田コーチ、吉鷹コーチ、阿武コーチ、 鈴木選手、塘内選手、塚田選手、福見選手 塚田選手との乱取りで自分の何倍もある選手を投げる少女 豪華景品を目指して鈴木選手と真剣勝負 見事ゲーム大会を勝ち抜き、 柔道衣を獲得した竹山美咲ちゃん 最後はクラブ・道場ごとに記念撮影 ...

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柔道フェスタ2007報告(愛知)

柔道フェスタ2007報告(愛知) <イベントの内容> ・大塚製薬「ベストを尽くせる水分補給」ビデオ上映 ・「世界柔道選手権大会ハイライト」ビデオ上映 ・役員,選手入場 ・開会式(①開会宣言②挨拶③来賓紹介④地元役員紹介⑥選手・役員紹介) ・柔道ルネッサンス ・柔道教室 ①準備運動 ②得意技解説:江種選手→背負投・巴投,西田選手→背負投,谷本選手→内股,袖釣込腰,棟田選手→大腰,背負投 ③強化選手との乱取り(45秒×23回)) ・選手と参加者とのふれあい ①質問・トーク ②記念品抽選会(選抜された参加者と強化選手とのじゃんけん大会) ・閉会式(①あいさつ ②閉会宣言) ・記念写真撮影(60団体) ※ 途中,大塚製薬提供ビデオ上映 ・柔道ルネッサンス活動(会場片付け・清掃) ◎参加人数1053人 (小学生:821人 引率指導者:144人 来賓・役員・補助員:88人) 一般観覧席(二階席)入場者数 約800名 <選手のコメント> 江種選手「子供たちは教えたことをすぐに覚えて吸収していくので、逆に危機感を覚えました。」 谷本選手「出身地ということもあって、会場の雰囲気や乱取り稽古など子供たち以上に私が一番楽しんでいた気がします。また遠くから参加していただいた熱心なご父兄の皆様本当にありがとうございました。また来年楽しみにしています。」 <コーチのコメント> 中村コーチ「日本代表を見る目がギラギラしていて真剣でした。何か刺激を受けて柔道を好きになっていっぱい稽古をして強くなってくれたらいいなと思います。」 徳野コーチ「日本代表たちを見る目がとてもいい目をしていて、乱取りをする時もとても元気があってよかった。柔道をこのまま続けて、日本を代表する選手になってくれることを期待します。」 <参加者の声> ・世界柔道に出ていた人達を生でみて棟田選手としゃべったり握手してもらいました。楽しい柔道フェスタでした。(参加した子供) ・世界代表の選手たちと同じ道場で柔道が出来るだけでも嬉しいのに、自分に触ってもらえたり話をしてもらえたりと子供達には嬉しい事だらけだったようでした。 選手との乱取りでは、自分の目当ての選手に当たりに行く為目を光らせながら走って行ったりと色々な場面を見ることができました。子供が楽しく柔道が出来る機会が増えるといいです。(保護者) ・世界柔道の代表選手という子供にとって憧れの選手を身近に感じるとても素晴らしい機会だったと思います。そういった人たちと乱取りできたことは子供の柔道人生においてとてもいい経験となったと思います。技の説明も一流の技であり参考になり大変ありがたかったです。もう少し説明の時間が長いとよかったです。(指導者) <総評> 会場内に集合した約800名の「ちびっこ柔道家」、世界柔道ハイライト(日本選手の活躍)のビデオが上映され始めると皆食い入るように見入った。場内の照明が落ち、選手入場のアナウンスにより、スポットライトに照らされ、江草辰明選手、棟田康幸選手、谷本歩実選手、西田優香選手が順に入場してくると、子どもたちは、目を輝かせて選手たちを仰ぎ見、歓声をあげて迎えるなか、第11回JUDOフェスタが始まりました。 全日本柔道連盟広報委員会、木村昌彦副委員長の開会宣言、次に主管致しました愛知県柔道連盟、宮地茂会長より参加した子ども達に対し、「今日は世界選手権大会でご活躍された選手達と大いに楽しんで頂き、柔道への興味関心を更に深めて欲しい」旨のあいさつを、また、愛知県柔道連盟ルネッサンス委員会、金子修己委員長より嘉納師範が説かれた柔道修行の真の目的などを解りやすくお話して頂きました。 柔道教室では、徳野和彦コーチの指示で場内を走ったりし、楽しくウォーミングアップを行い、得意技解説では、選手達がユーモアを交え説明を加えながら、世界一の技を披露していただき、子ども達は固唾をのんで見入っていたのが印象的でした。その後、子ども達全員が、乱取りをして頂きました。棟田選手に軽々と片手で高く掲げられ満面の笑みを見せる子や、谷本選手を投げて、はしゃいでいる子など、素晴らしい練習風景でした。また、棟田選手は、礼が上手くない子どもにはやり直しを指導されており、その姿勢を会場で多くの方々が感心し見ていました。次に「選手と参加者のふれあい」として質問・トーク等へ続き、あっとゆう間に閉会式の時間となりました。 愛知県柔道連盟、米田吉孝理事長より、講評とお礼のあいさつを頂き、全日本柔道連盟広報委員会、矢嶋 明委員の閉会宣言にて、幕を閉じました。 本県柔道連盟では、1999年にもこのJUDOフェスタを担当させて頂き、その時に派遣して頂いた強化選手の中に本県出身者、バルセロナ・オリンピック金メダリスト吉田秀彦選手が、今回は、アテネ・オリンピック金メダリスト谷本歩実選手が、それぞれこのフェスタを大変に盛り上げてくれました。次の本県開催時にも吉田選手、谷本選手に続く本県出身者の誰かが、3回目のフェスタに派遣されることを夢見ると共に今回参加した子ども達が、この経験がいつまでも心に残り、柔道を続けていってくれる糧になることを祈念し、総評とさせていただきます。 最後にこの「JUDOフェスタ」を主催、企画、運営していただいた全日本柔道連盟の関係者、ご指導いただいた強化コーチ、強化選手の皆様をはじめ、関係各位に厚くお礼申し上げます。 〔文責:近畿・東海ブロック地元担当者、水野 博介〕 選手入場 開会式 準備運動 西田選手の技の説明 選手と乱取り 強化選手や地元の選手と乱取り 乱取り終了後も選手の周りには子供たちがいっぱい じゃんけん大会 江種選手と記念撮影 最後まで勝ち残り谷本選手と記念撮影 閉会式 ...

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柔道フェスタ2007報告(鹿児島)

柔道フェスタ2007報告(鹿児島) <イベントの内容> ■開会式13:00 ・開式のことば ・鹿児島県柔道会長あいさつ ・鹿児島市長歓迎のことば ・講師及び選手紹介 ・閉式のことば ■世界選手権ビデオ上映鑑賞 ■柔道教室 ・指導者による得意技の披露 ・全日本選手に挑戦(立ち技、寝技)(小学生が全日本コーチ・選手と乱取り) ・ビデオ上映鑑賞(熱中症について・大塚製薬製作) ・全日本選手のトレーニングに挑戦 ・全日本選手と参加者のふれあい(質問コーナー、ジャンケン大会) ■記念撮影 ◎参加人数 約1,300名 小・中学生の柔道着参加者:700人 一般観客:600人 <選手のコメント> 秋本選手「参加している皆さんの目の輝きがあったので、このフェスタに参加してよかったと思っています。 私自身も子どものころ参加したことがあるので懐かしく思い出しています。 意欲的に取り組んでいるこの気持ちを持続して、立派な選手になってくれる事を希望しています。」 <コーチのコメント> 「県内はもとより、九州各地から多勢の方々が見学に来ました。 小・中学生の柔道少年少女が現役選手と楽しい時間を共有出来た事は一生の宝物になったと思います。 選手1人1人の含蓄のあるアドバイスや柔道に対する姿勢、心構えなど子ども達にとって非常に有難かったです。 来年以降も柔道発展のためにこのようなイベントを盛り上げて行く事を祈念しています。」 <参加者の声> ・この柔道フェスタでは谷選手や秋本選手など世界で活躍している選手達が小・中学生を相手にいろいろなことを教えてくれました。 この柔道フェスタで学んだことは、技をかける時の速さやキレ、入る時の正確さ等が一流の選手はできていると思いました。 また、練習をみていると小学生だろうが中学生だろうが一切の手抜きをせずにずっと真剣に稽古に取り組んでいる姿が見られました。 選手の方からみれば中学生くらいのレベルなら手を抜いても簡単なのですが、絶対に自分に負けない練習をしているところがすごいと思いした。 僕もいつか強くなって全日本の選手を投げ飛ばしてみたいです。 全柔連のみなさん柔道フェスタでいろいろなことを教えて頂きありがとうございました。(参加者) ・私は今年初めて柔道フェスタに参加しました。 テレビでしか見た事のない有名な選手が来ると聞いて朝からとても楽しみにしていました。 選手の方々が入場してきて感動しました。 技を見せて頂いた時、谷選手の体落としのスピードがすごいと思いました。 他の選手の方々も一つ一つ丁寧に技を教えて頂きとても勉強になりました。(参加者) ・今日の柔道フェスタでは、谷選手をはじめ多くの選手と共に柔道を経験させて頂き子ども達にとって良い経験をさせて頂き、ありがく思っています。 これからの良い励みになったと思います。 やはり、谷選手のスピードはすごいの一言でした。(保護者) ・テレビの中の人物を近くに見、スピード溢れる技を見聞きできた(体感できたことが一番でした)一流選手も練習の積み重ねで今の地位があることを子供達が一番感じた事でしょう。(保護者) <総評> 2007年柔道フェスタ、九州ブロック大会は、ぽかぽか陽気の10月28日、鹿児島市の鹿児島アリーナの中のサブアリーナで開催されました。 13時から、中村勇フェスタ担当委員の司会進行で開会行事が行われ、財団法人鹿児島県柔道会の北哲郎会長が挨拶、薩摩郷中教育の「負けるな、嘘をつくな、弱い者をいじめるな」という教えと柔道ルネッサンスと関連づけてのお話がありました。 次に鹿児島市長の歓迎の挨拶がありました。 司会から、岡田弘隆、園田隆二、長井淳子講師の紹介があり、岡田先生から谷亮子、岡明日香、秋本啓之、齋藤制剛選手の紹介がありました。 開会式後、「柔道教室」に移り、世界選手権の上映鑑賞があり、続いて長井講師の指揮で準備運動をして、得意技の披露に入りました。秋本選手は背負い投げと袖釣り込み腰、岡選手は一本背負い投げと大内刈り、齋藤選手は内股と大外刈り、谷選手は体落と足払を披露しましたが、世界を目指す選手達の冴えた技に場内から喚声が起こり、大きな拍手が送られました。 次には全日本に挑戦のコーナー、谷・岡・齋藤・秋本・中野・立山・宝・大鋸選手に加え、岡田・園田講師も本立ちとなり、ちびっこと乱取り練習をしました。憧れの選手達と稽古ができたちびっこ達は大満足そうでした。 ベストを尽くせよ、水分補給のビデオ鑑賞の後は「ふれあい」イベントの質問コーナーでは各選手に沢山の質問がありましたが、その中で「谷選手はメタルをいくつ持っていますか」の質問があり、谷選手は「小学生からなら100個以上、金メタルはオリンピックが2個、世界選手権は7個」との答えにちびっこ達は驚きの声をあげていました。また、質問したちびっこにはTシャツや色紙等の賞品が贈られ、大喜びしていました。 ジャンケン大会では選手と参加者との勝負、最後まで残った竹下君はミズノ柔道衣オーダー券を獲得して大喜びしていました。またお母さんと記念写真を撮ってもらいました。 15時15分に閉会。その後、希望グループ毎に整列、フェスタ選手が移動して写真撮影をしました。 参加者700人と観客600人、合計1300人で会場は空調の効いたサブアリーナも熱気で溢れんばかりでした。 岡田・長井両先生の熱心な指導と憧れの選手達とのふれあいで、柔道がますます好きになった2時間30分でありました。 世界選手権の映像の上映 参加選手の紹介をする岡田コーチ 選手の技の説明を聞く参加者 選手・コーチとの乱取り あこがれの谷選手と練習 選手へ質問 参加者の質問に答える秋本選手 質問に答えた参加者へ選手からミズノのTシャツが配られました 会場内には大塚製薬からポカリスウェットの提供 柔道衣引き換え件を獲得した竹下大智君 ...

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柔道フェスタ2007(07.12.19)

柔道フェスタ2007(07.11.29) 2007年10月28日(日)に柔道のトップ選手と交流できる「柔道フェスタ2007」が全国5ヶ所 (宮城・富山・愛知・広島・鹿児島)で開催された。 開催場所 参加選手 報告 鹿児島県 (鹿児島アリーナ) 斎藤 制剛 秋本 啓之 岡 明日香 谷 亮子 報告 広島県 (広島県立総合体育館) 小野 卓志 野村 忠宏 薪谷 翠 中澤 さえ 準備中 愛知県 (愛知県武道館) 棟田 康幸 江種 辰明 谷本 歩実 西田 優香 報告 富山県 (小杉総合体育センター) 鈴木 桂治 塘内 将彦 塚田 真希 横澤 由貴 報告 宮城県 (大河原町総合体育館) 井上 康生 金丸 雄介 上野 雅恵 佐藤 愛子 準備中 ...

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北京オリンピック審判員決定について(07.10.19)

北京オリンピック審判員決定について(2007.10.19) 2007年10月18日の専門委員長会議にて、国際柔道連盟(IJF)から本連盟宛てに、北京オリンピックの審判員として藤猪省太氏と天野安喜子氏を指名した旨の通知があったことが報告された。 1.大会名:第29回オリンピック競技大会 中国・北京 2.種 目:柔道 3.日 時:2008年8月9日~15日(柔道競技) 4.場 所:中国・北京科学技術大学体育館 5.審判員氏名: 1)藤猪省太(57歳=天理大学教授) 2)天野安喜子(36歳=(株)宗家花火鍵屋十五代目) 6.選考について: 1)藤猪氏は、6名のアジア柔道連盟(JUA)枠としての指名(同一国から1名のみ)。 2)天野氏は、女性特別枠としての指名。五輪柔道審判員としては、日本人女性初。 藤猪氏 は、現役時代、世界柔道選手権大会中量級で4連覇。審判員としては、本年9月のリオデジャネイロ大会を含め世界柔道選手権大会で4度、オリンピックは、04年アテネ大会に続く2度目の審判員。 天野氏 は、現役時代、1986年の福岡国際女子柔道選手権大会48kg級3位。審判員としては、昨年10月に行われた世界ジュニア柔道選手権大会(ドミニカ共和国)で世界デビューをはたし、本年9月の世界柔道選手権大会で審判員を務めた。   ・2008北京オリンピック審判員リスト(PDF)   ...

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平成19年度全国警察柔道選手権大会試合結果(07.10.19)

[ 2007年10月12日; ] 平成19年度全国警察柔道選手権大会試合結果(2007.10.19) 2007年10月12日に日本武道館において平成19年度全国警察柔道選手権大会が行われた。 大会結果は下記の通り 階級 優勝 第2位 第3位 第3位 無差別 岩上 真琴 (警視庁) 新井 新吾 (埼玉県警察) 加藤 光将 (愛知県警察) 南波 利治 (島根県警察) 100kg級 三木 啓伍 (千葉県警察) 庄司 武男 (神奈川県警察) 河村 誠人 (石川県警察) 江藤 大暁 (福岡県警察) 90kg級 山元 一歩 (京都府警察) 上坂 正語 (大阪府警察) 香川 義篤 (岡山県警察) 岩田 勝博 (兵庫県警察) 81kg級 野村 洋治 (神奈川県警察) 河野 大翼 (大阪府警察) 野口 誠治 (徳島県警察) 橋口 幸司 (大阪府警察) 73kg級 松本 雄史 (兵庫県警察) 市村 朋彦 (神奈川県警察) 浦 幸輝 (福岡県警察) 日下 徹朗 (静岡県警察) 66kg級 石松 和資 (福岡県警察) 三村 賢吾 (福岡県警察) 村上 嘉広 (警視庁) 高橋 寿正 (秋田県警察) 女子無差別 堀江久美子 (兵庫県警察) 上田 真央 (大阪府警察) 佐藤 琴美 (警視庁) 中川 愛子 (警視庁) ...

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世界柔道選手権金メダリスト棟田・塚田両選手を表彰(07.10.10)

世界柔道選手権金メダリスト棟田・塚田両選手を表彰(2007.10.10)  2007年10月8日(月・祝)、国民体育大会柔道競技が行われている秋田県立武道館にて9月にブラジルで開催された世界柔道選手権大会で金メダルを獲得した棟田康幸選手と塚田真希選手、谷亮子選手の3名が特別表彰された。(谷選手は当日欠席)   柔道競技2日目となったこの日、種目別表彰(少年男子)の前に、棟田選手と塚田選手が出席して嘉納行光全柔連会長から賞状と記念品が授与された。   また、棟田選手は今回の世界選手権大会の結果をうけて、9月16日付けで四段から五段に特別昇段し、併せて嘉納会長より特別昇段の表彰もされた。 ...

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第62回国民体育大会柔道競技大会結果(07.10.10)

[ 2007年10月7日 to 2007年10月9日. ] 第62回国民体育大会柔道競技 大会結果(2007.10.10) 2007年10月7日から9日まで秋田県立武道館にて第62回国民体育大会柔道競技が行われた。 ・成年男子結果山組(PDF) ・成年女子結果山組(PDF) ・少年男子結果山組(PDF) ・少年女子結果山組(PDF) 詳しい結果は秋田わか杉国体ホームページへ ...

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