柔道ルネッサンス・キャッチフレーズカレンダー(07.12.27)

柔道ルネッサンス・キャッチフレーズカレンダー(2007.12.27) この度、柔道ルネッサンス委員会でキャッチフレーズの周知に努めるべく、ポストカードデザインを取り入れたポスターサイズ(B2版横)の2008年版カレンダーを作製いたしました。 このカレンダーは各都道府県柔道連盟(協会・柔道会)及び所属団体(支部協会、学校、道場等)に対して無料で配付しております。 なお、個人でご希望の場合は送料の140円切手を同封の上、全日本柔道連盟事務局宛に郵送にて送付先をお送り下さい。先着200名様にお送りいたします。 【申込郵送先】 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30講道館内 (財)全日本柔道連盟 総務課 坂本 宛 ※氏名、送付先住所を記入の上、140円切手を同封し上記住所までお送り下さい。 ...

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シンガポールOSコース(小俣幸嗣氏)報告(08.2.6)

シンガポールOSコース(小俣幸嗣氏)報告(2008.2.6) 小俣 幸嗣 1 旅 程 12月18日(火)~12月23日(火) 2 滞在先 ホテル:パラマウントホテル(マリン・パレード) 道 場:A シンガポール柔道クラブ(2007年に移転) B 華僑(ファ・チョン)高校 3 指導内容 19日(水)19:00-22:00 道場A 「柔の形第1教」 20日(木) 9:00-12:00 道場A 「柔の形第2教」 20日(木)13:30-17:00 道場A 「柔の形第3教」 21日(金) 9:00-11:30 道場B 「練習見学」 21日(金)19:00-22:00 道場A 「投の形(真捨身技)」 22日(土)14:00-17:00 道場A 「投の形(横捨身技)」 4 感 想 (1)SEA game チャンギ空港ではパルガ・シン会長、副会長のヨウ氏の出迎えを受けた。 ちょうど、東南アジアの国々が必死になるSEAゲーム(東南アジア半島大会)の直後だったこともあり、ホテルまでの車中はその話題に終始した。 特に今回から始まった形の試合では投の形と柔の形が行われ、シンガポール選手が柔の形で銀メダルに輝いたこと、逆に筑波大学に9ヶ月留学していた期待の重量級選手が不振で、メダルにも届かなかったことが話題となった。 形に参加した女子選手は前回のセミナー(2006年)で始めたもので、秋に一ヶ月ほど講道館で稽古を積んだ中国系シンガポール人だった。 会長はメダル獲得の可能性として、新しい種目である形に高い関心を寄せていたこともあって、今回の結果には大いに満足そうだった。 しかし、柔道界ではほとんど無名と言っていいラオスが躍進し、投の形、柔の形ともに若い選手が優勝したことには、驚きとともに若干の悔しさも感じていたようだった。 因みに今回の審査員は講道館から派遣された日本人だけだったらしいが、関心が高まり争いが激しくなるとまた新たな課題が生じてくるような気もする。 (2)生活 気温は24~32度くらいであったが、雨が多いため湿気を感じなく、むしろ過ごしやすいものであった。 ホテルは市の中心部と空港との中間に位置して、道場にも近いところにあった。 海辺を埋め立てたホテル前の道路はその名もマリンパレードと言い、周りには大きなショッピングセンターが建つ便利なところである。 その裏側は低層階の集合住宅が30階はあると思われる高層アパートに建て替えられている地域で、まだ、古い雰囲気が濃く残る地域だった。 建設のクレーンはあちこちに林立し、シンガポール経済が好調であることをしめしていたが、同時に物価も高騰しているということだった。 12月20日は「ディーパバリ」というインド系イスラムのお祭りで、国民の休日になっており、2セッション行われた。 (3)講習 道場は40年もの歴史をもち、私自身も想い出の多いポートダウンロードからゲイラン地区の元学校の講堂に移り、スプリングも入った80畳ほどの立派なものだった。 片側のステージでは演劇のグループが練習しているときもあったが、三間離れても前のように壁に背中が着いてしまうこともない。 さらに天井が高いので開放感があり、暑さも感じにくい気がする。建物は政府から借りているらしいが、畳の設置など大工仕事には会長始め役員達も参加し夏に出来上がったらしい。 参加人数は毎回指導者達10名と決して多くはなかったが、前述したSEAゲームのメダルが影響したのか、昨年とは目の色が違っていた。 年配の人たちも”身につける”という雰囲気で体を動かしてくれたため、説明も昨年より細かくなっていた。濃い講習であった。 動きが分かり、その理合いも体感できた人が”なるほど”と頷いてくれるときはやはり嬉しく張り合いが出る。 柔の形ではメダリストの取、依霖(yee ling)、受、仁君(ren jun)に何度も模範を頼んだが、細部の動作にまで自信があふれ、立派なものであった。 あとは彼らの指導を受けた弟子が育ってくれれば、確実に根付くと思われる。 投の形では捨身技にたっぷり時間をかけた。毎回投げるのだが時間いっぱい取り組んでくれたので、講習後は体がぼろぼろだったのではないかと気になるほどである。 会長から形の評価法について教えるように求められたが、初めて受ける要求だったので一瞬、ドキッとした。 急遽、大学から第1回講道館形国際大会(2007年)のDVDを国際宅急便で取り寄せて見せ、大まかにいくつかの観点を示し順位の理由を推測で述べて終えた。 特に質問が出されたりしなかったが、彼らが形の審査に当たる日もそう遠くではないような気がする。 (4)おわりに 慣れた国ではあったが、昨年に引き続いての形講習は、指導の新たな課題を私に与えてくれた。 一つは形の評価法である。日本は形演技の歴史は長いが、”何がよいのか”に関する基準は一定ではないようだ。 たしかに一定ではないのが形というものであり、演技者の表現力や魅力を計り楽しむものである、という見方もあるだろう。 しかし競技として動き出した現在、評価基準の明確化・統一の課題は国際的な競技会の普及とともに顕在化することは避けられまい。 次に、今回の柔の形メダリストのような上級者に対して、指導する内容が問われるということである。 円熟の技術なのか、演技・表現力なのか、継続への動機づけなのか、予め整理しておく必要がありそうである。 真摯に取り組む指導者たちに囲まれ、1回の3時間は長いものではなかったし、あれこれ考えさせられたセミナーであった。 派遣に関しご尽力戴いた方々に感謝して報告を終えたい。 ...

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フィリピンOSコース(山田利彦氏)報告(08.2.6)

フィリピンOSコース(山田利彦氏)報告(2008.2.6) 山田 利彦 1.開催場所 フィリピン共和国・マニラ 2.期間 2007年12月17日~22日 3.会場 Bayview Park Hotel Manila ホテルの部屋に80畳ほどの畳を敷き詰めた場所を会場とし、講習を行った。 絨毯の上に直に畳を敷いたものの、畳はベルギー製のもので日本のものよりやわらかい為、指導上に大きな支障はでなかった。 ホテルを会場とした理由として、フィリピンではクリスマスを前にして通常よりも渋滞の度合いが激しいことから、移動等による時間ロスを防ぐ目的も兼ねて、私が宿泊したホテルを会場にしたとのことであった。 12月のこの時期でもまだ日中は30度を越える日が続くフィリピンにおいて、空調設備が整ったホテルでの開催は講師及び参加者共に、歓迎すべき選択であった。 4.受講者 フィリピン全土より、柔道指導者及び少数の修行者を含めて、男性34名、女性16名の計50名が、この度のコースの受講を行った。 フィリピンオリンピック委員会より最大50名という人数制限の下、又東南アジア大会直後、そしてクリスマス前の慌しい時期などの要因が重なったにもかかわらず、多くの参加者が集っての有意義な講習会となった。 受講者のレベルはナショナルレベルから、ローカルレベルまでまちまちであったが、みな真剣に私の講習に耳を傾け、積極的に参加していた。 5.講習内容 4日間というOSコーチングコース開催としては非常に短い期間であったことから、事前にフィリピン側に講習内容に関しての要望を尋ねた。 そこで最初の2日間は基本及び初心者や子供達を対象とした指導について、そして残りの2日間は試合等での技術を含めた実践的な指導をとのリクエストに基づいて、講習内容の立案を行った。 初日に山下泰裕・前IJF教育・コーチング理事の在任中に作成した「子供への柔道指導法」のDVDを見せ、楽しみながら、又様々なゲームを取り入れた指導法のアイディアを与え、午後には他の方法も含めた実践指導を行った。 2日目には礼法から組み方や姿勢に始まり、代表的な投技、固技等の紹介や指導法等の教授を行った。 折り返しの3日目より内容を基本から発展的なものとして、投技の様々なバリエーションや実践に即した応用の形や連続技、そして防御法や目的別の打込法等の指導を行った。 そして最終日となった4日目には現実の試合や乱取時に起こる様々な状況での組み手の対処法や乱取の方法、そして実践に即した寝技技術等についてカバーし、当初のフィリピン連盟からの要望に出来る限り沿う形での内容になるよう工夫を行った。 6.所感 私にとってアジアの国で行う初めての指導機会となったこの度のOSコースであったが、フィリピンの柔道指導者及び関係者の素晴らしいホスピタリティーと、柔道に対する真摯な態度に非常に大きな感銘を受けるものとなった。 フィリピン柔道は、競技成績の面では国際大会等でなかなか思うような結果が残せていないのが現状ではある。 しかしながら、その創設から現在まで、多くの日本人指導者の尽力によって築き上げられた日本に対する尊敬心と柔道本来に内在する礼儀をしっかりと継承するその姿に、逆にこちらが学ぶべきことも多かったように感じた。 こうした講習の機会を利用して、柔道の技術的な内容を教授し、当該国の柔道技能の発展に寄与することは大きな目的の1つではあるが、何よりも大切なことは柔道の教育的な価値や柔道の持つ真の意味を伝えることであると考える。 しかし、限られた時間や期間の中での指導では、そうした心の価値を十分に伝えることは容易ではないのが現状でもある。 このような状況が一般的である中、今回の受講者達は皆、非常に礼儀正しく、そうした柔道の真の価値を十分に理解しており、非常に嬉しく思った。 又、日本からの指導者である私に大きな尊敬心を持って接してくれ、大変素晴らしい雰囲気の中で、今回の講習会を円滑に進めることが出来た。 しかしながら、上述の通り、旧来の伝統的な柔道スタイルを主として継承していることから、逆に現在の足を取ったり、組まなかったりといった柔道スタイルに対して国際大会等で十分に対応できていないのが現状でもあった。 そこで、先に述べたようにコースの後半部分では、出来る限り実践に即した形での指導を行い、少しでも現在のスタイルを継承しながら試合等でもその実力を十分に出し切れることを目的とした。 微力ではあるものの、今回の講習が少しでも今後のフィリピン柔道の発展に役立てば幸いである。 7.終わりに この度の国際オリンピック委員会OSテクニカルコースでの指導を通して、柔道の素晴らしさは勿論の事、改めてその影響力と柔道に内在する民間外交手段としての有為性を痛感した。 海外での指導時には常に感じることであるが、柔道を志す者たちは柔道の更なる理解に情熱を燃やすと同時に、その発祥の地である日本、そしてその伝承を続けている日本人に対しても同様の思いを抱いているのである。 柔道という日本の文化を通して、世界中の異なった民族や、言語、宗教を持つ者同士が、非常に深い相互理解を築くことが出来るという事は、柔道家としてだけでなく、一日本人として非常に喜ばしいことである。 今回の指導を通して、さらに柔道の持つその深い意味の一端に触れることが出来たように思う。 又最後に、滞在中全てにおいてお世話頂いたフィリピン柔道連盟会長のデイビット・カーター氏をはじめとする連盟関係者の方々、そしてこのような機会を与えて頂いた全日本柔道連盟関係者の方々に心からお礼を申し上げたいと思う。 ...

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第19回日本医師スポーツ大会(柔道部門)報告(08.5.20)

第19回日本医師スポーツ大会(柔道部門)報告 室田 直 平成19年12月15日(土)大阪府柔道整復師会館柔道場において日本医師スポーツ大会柔道部門の大会を行った。例年のごとく視覚障害者チーム、大阪柔 整チーム、医師チームの3チームによる団体戦である。審判には東京から来阪いただいた皇宮警察主席師範榎義治先生にお願いした。 今回は女子選手3名が参加した。医師チームは関西医大、大阪医大、和歌山県立医大の柔道部の学生諸君も加えた混成チームである。大阪医大の本田選手は本 年度の全国青年大会柔道競技71kg級の優勝者である。また、和歌山県立医大の西井選手は関西学生選手権100kg超級でベスト8まで残った学生である。 さらに今回は柔道評論家の吉永豊貴先生も柔整チームの一員として参加いただいた。吉永先生は日整柔道大会、世界マスターズ柔道大会、日本マスターズ柔道大会などで金メダル、銀メダルなど数々獲得された有名な先生である。 試合終了後、各々乱取り稽古で汗を流したり、榎師範より技術指導などを受けた。 その後は恒例の親睦会のため道場を後にして親睦会場へ移動し、食べ、飲み、喋り時がたつのを忘れ大いに交流を深め合った。本年度の親睦会には視覚障害チームの家族の方々が多数参加頂き会場から溢れるほどの盛況であった。 来年はパラリンピックの年であり本日の参加者の中にも候補選手がおり大会での活躍と来年の再会を約し名残を惜しみつつ散会した。 終わりにあたり例年お世話いただいている大阪府柔道整復師会の銭田先生はじめ職員の皆様、選手諸君、来阪いただいた榎師範、特別参加いただいた吉永先生、関西医大OBの巽先生、蔭山先生、大阪医大、和歌山県立医大、関西医大の学生諸君に心から御礼申し上げます。 尚、吉永先生は吉永先生は本大会感想文を柔道新聞ならびに日整誌に投稿されておいでです。選手へのインタビュー記事も掲載されています。お読みになることをお勧めします。 試合結果は以下の通りです。 【視覚障害者チーム】2-4【柔整チーム】       【柔整チーム】3-4【学生チーム】 先  高浦  △    内股    ○ 升田      先 岩村  △ 一本背負投  ○ 関谷 広瀬 △    大外刈  ○ 浜口          竹田   ○ 横四方固   △ 本田 武内 △    上四方固 ○ 関谷(直)         吉永   × 引分け    × 関谷(直) 大野 ×    引分け   × 岩村          桂     ○ 送襟絞    △ 丸山 榊原 ○    体落    △ 浜口         小田   △ 横四方固   ○ 西井 中村 ×    引分け   × 升田       森山(女子)△ 袈裟固    ○ 松浦(女子) 天川 ×    引分け   × 岩村       市橋(女子)○ 袈裟固    ○ 松浦(女子) 松本 △    小外刈  ○ 小田 宮内 ×    引分け   × 桂 室田 ○    体落    △ 吉永 【視覚障害者チーム】4-3【学生チーム】 先  高浦 △    大外返   ○ 関谷(直) 広瀬 ○    体落    △ 浦井 武内 ○    大内刈   △ 本田 大野 △    有効    ○ 丸山 榊原 △    有効    ○ 関谷 中村 ×    引分け   × 浦井 天川 ×    引分け   × 丸山 松本 ○    技あり   × 関谷 宮内 ○    技あり   × 西井 ※関谷医師は親子での参加です。 ※女子の市橋選手は兵庫医大柔道部です。 ...

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「媛の国」柔道フェスティバル2007(07.12.16)

「媛の国」柔道フェスティバル2007(2007.12.16) 2007年12月15日~16日に愛媛県武道館にて「媛の国」柔道フェスティバル2007が開催された。 15・16日に柔道教室が行われ、16日の愛媛国際柔道大会では日本チームが優勝した。 決勝戦 国名 Country Name 日本 JAPAN 2(内容)-2 フランス FRANCE 階級 Category 選手名 Name 内容 Won by 選手名 Name 52kg級 中村美里 Misato NAKAMURA ○ 崩上四方固 3分28秒 △ デルサルデルフィン DELSALLE Delphine 57kg級 宇高菜絵 Nae UDAKA ○ 大外刈 0分08秒 △ ラントアンカロリン LANTOINE Caroline 63kg級 小澤理奈 Rina KOZAWA △ 朽木倒 0分17秒 ○ ヘンリーヴィルジーン HENRY Virginie 70kg級 上野雅恵 Masae UENO △ 優勢 4分00秒 ○ レーグアイマガリー LEGUAY Magali 無差別 薪谷翠 Midori SHINTANI × 引き分け 4分00秒 × マテーケティ MATHE Ketty Aリーグ 国名 Country Name 日本 JAPAN 韓国 KOREA ポーランド POLAND 勝ち数 Number of Victory 負け数 Number of Defeats 順位 Ranking 日本 JAPAN ○ 0(代表判定)-0 ○ 4-0 2 0 1 韓国 KOREA △ 0-0(代表判定) ○ 2(内容)-2 1 1 2 ポーランド POLAND △ 0-4 △ 2(内容)-2 0 2 3 Bリーグ 国名 Country Name フ ラ ン ス FRANCE スロベニア SLOVENIA 愛 媛 EHIME 勝ち数 Number of Victory 負け数 Number of Defeats 順位 Ranking フランス FRANCE ○ 2 - 0 ○ 2 - 1 2 0 1 スロベニア SLOVENIA △ 0 - 2 ○ 3 - 1 1 1 2 愛媛 EHIME △ 1 - 2 △ 1 - 3 0 2 3 会場の愛媛県武道館 柔道教室 柔道教室 審判会議風景 川口孝夫大会審判長 代表者会議風景 組合せ抽選風景 開会式風景 観客風景 フランス対スロベニア 試合風景 閉会式風景 ...

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嘉納治五郎杯東京国際柔道大会結果

嘉納治五郎杯東京国際柔道大会結果 12月9日(日)第3日目 順位 100kg級 100kg超級 48kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF PDF 1位 小林 大輔 石井 慧 BERMOY Yanet 日本 日本 キューバ 2位 MATYJASZEK Prezemyslaw 井上 康生 宝 真由美 ポーランド 日本 日本 3位 CORREA Luciano 高井 洋平 浅見 八瑠奈 ブラジル 日本 日本 DESPAIGNE Oreidis 片渕 慎弥 山岸 絵美 キューバ 日本 日本 5位 BUBON Vitality SCHLITTLER Joao Gabriel KIM Young Ran ウクライナ ブラジル 韓国 BRATA Daniel RINER Teddy 福見 友子 ルーマニア フランス 日本 7位 JANG Sung Ho ROBIN Pierre KONIECZNY Ewa 韓国 フランス ポーランド COUSINS Peter BIANCHESSI Paolo LATULIPPE Isabel イギリス イタリア カナダ 順位 52kg級 57kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF 1位 中村 美里 佐藤 愛子 日本 日本 2位 CARRASCOSA Ana KISHIGBAT Erdenet-Od スペイン モンゴル 3位 横澤 由貴 松本 薫 日本 日本 KIM Kyung Ok BACZKO Bernadett 韓国 ハンガリー 5位 FORCINITI Rosalba FERNANDEZ Isabel イタリア スペイン RICHARD Marine SONIA Olga フランス ロシア 7位 CHYTRA Lucie YUKHAREVA Natalia チェコ ロシア 君島奈津子 FILTMOSER Sabrina 日本 オーストリア   12月8日(土)第2日目 順位 73kg級 81kg級 90kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF PDF 1位 WANG Ki Chun SONG dae Nam ILIADIS Ilias 韓国 韓国 ギリシャ 2位 BRUYERE Francesco 小野 卓志 泉 浩 イタリア 日本 日本 3位 大束 正彦 KWON Yonug Woo 増渕 樹 日本 韓国 日本 GUEDES Pedro 塘内 将彦 斉藤 制剛 ブラジル 日本 日本 5位 SEO Dong Gyu FRITSCH Anthony CHOI Sun Ho 韓国 フランス 韓国 金丸 雄介 KOZEL Sergey 矢嵜 雄大 日本 ロシア 日本 7位 粟野 靖浩 法兼 真 SAYIDOV Ramzidn 日本 日本 ウズベキスタン 稲澤 真人 STEVENS Travis MARKOV Dmytro 日本 アメリカ ウクライナ 順位 63kg級 70kg級 写真 勝ち上がり表 PDF PDF 1位 上野 順恵 上野 雅恵 日本 日本 2位 谷本 歩実 ROUSEY Ronda 日本 アメリカ 3位 XU Lili SCAPIN Ylenia 中国 イタリア 平井 希 BOSCH Edith 日本 オランダ 5位 小澤 理奈 渡邉 美奈 日本 日本 GONZALEZ Driulis IGLESIAS Leire キューバ スペイン 7位 HENRY [...] ...

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嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリ

[ 2007年12月6日 to 2007年12月9日. ] 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリ 大会結果 大会結果は こちら 嘉納治五郎杯サイト(テレビ東京)は こちら 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会 記者会見(2007.12.6) 2007年12月6日(木)に今週末の7日~9日の3日間にわたり東京体育館にて行われる嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2007ワールドグランプリの組合せ抽選会及び記者会見が行われた。 100kg超級 井上康生選手 「世界選手権後は気持ちを切り替えて練習してきた。順調にきている。 国内選考の点でもとても大事な大会。優勝しかない」 78kg超級 塚田真希選手 「けがもなく順調に仕上がっている。持っているものを全部出していきたい。 北京に向けてのスタートと思ってやる」 100kg超級 リネール選手 「最初の試合がとても大事。(井上選手との対戦は)そのときにならないと分からない」 【みどころ】 大会第1日目 12月7日(金) 9時半開場 11時開会 60kg級 66kg級 78kg級 78kg超級 女子78kg超級に世界選手権無差別級金メダルの塚田真希が登場する。中国勢は一線級が出場しないだけに、内容のある勝ち方を期待したい。女子78kg級は世界王者のラボルデが一歩抜きでている。男子60kg級の江種辰明は、順当にいけば準決勝で世界王者のフーケスと当たりそうだ。男子66kg級の内柴正人はここでしっかりと結果を出したい。 大会第2日目 12月8日(土) 9時半開場 10時開会 73kg級 81kg級 90kg級 63kg級 70kg級 男子73kg級の世界王者、王己春(韓国)に、世界3位の金丸雄介、若手の大束正彦らが挑む。男子81kg級は、73kg級から転向した高松正裕の戦いぶりに注目。男子90kg級は強豪がそろい、混戦模様だ。女子63kg級は、世界王者ゴンザレス(キューバ)と谷本歩実との決勝での対戦がなるか。世界選手権準決勝では、激しい技の応酬をゴンザレスが制している。女子70kg級は上野雅恵が復活を期す。 大会第3日目 12月9日(日) 9時半開場 10時開会 100kg級 100kg超級 48kg級 52kg級 57kg級 男子100kg超級に井上康生、石井慧、高井洋平らが出場。最大の強敵は世界王者のリネール(フランス)だろう。井上と準決勝で当たることが予想される。男子100kg級はコヘア(ブラジル)ら世界選手権のメダリストがずらりとそろった。谷亮子が欠場する女子48kg級は、福見友子の活躍に期待。世界2位のベルモイが強敵だ。女子52kg級は、48kg級から階級を上げた中村美里の戦いぶりが楽しみ。優勝すれば、北京五輪代表も視野に入る。女子57kg級は世界3位の佐藤愛子が頂点を目指す。 嘉納治五郎杯東京国際柔道大会 日本代表選手変更(2007.12.6) 12月7~9日に東京体育館にて開催される嘉納治五郎杯国際大会の日本代表選手が11月17・18日の講道館杯終了後の強化委員会で決定しましたが、12月6日付けでケガに伴う欠場選手が出ましたのでお知らせします。 【欠場選手】 階級 氏名 欠場理由 男子66㎏級 秋本 啓之(筑波大学4年) 右第11肋骨骨折 男子100㎏級 鈴木 桂治(平成管財) 骨盤亀裂骨折の疑い 男子100㎏超級 棟田 康幸(警視庁) 左眼外傷性角膜傷害 女子48㎏級 谷 亮子(トヨタ自動車) 右膝内側側副靭帯、内側半月損傷 女子52㎏級 西田 優香(淑徳大学4年) 頚椎症性神経根症 女子78㎏級 中澤 さえ(綜合警備保障) 左半膜様筋肉離れ 女子78㎏超級 杉本 美香(コマツ) 右肘前十字靭帯損傷、内側側副靭帯損傷 【選手団名簿】 男子 女子 団長 吉村 和郎(警視庁) 副団長 細川 伸二(天理大学) 副団長 野瀬 清喜(埼玉大学) 監督 斉藤 仁(国士舘大学) 監督 日蔭 暢年((株)ミキハウス) コーチ 山本 洋祐(日本体育大学) コーチ 松岡 義之(コマツ) コーチ 正木 嘉美(天理大学) コーチ 酒井 英幸(自衛隊体育学校) コーチ 持田 達人(警視庁) コーチ 岡泉 茂(新日本製鐵(株)) コーチ 岡田 弘隆(筑波大学) コーチ 園田 隆二(警視庁) コーチ 中村 行成(旭化成(株)) コーチ 徳野 和彦(神奈川県警察) 総務コーチ 南條 充寿(仙台大学) 総務コーチ 林 弘典(明治鍼灸大学) ドクター 宮崎 誠司(東海大学) ドクター 紙谷 武(東京厚生年金病院) トレーナー 杉山 悠(グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山崎 篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 井上 康生(綜合警備保障(株)) 78kg超級 塚田 真希(綜合警備保障(株)) 片渕 慎弥(日本中央競馬会) 薪谷 翠((株)ミキハウス) 石井 慧(国士舘大学3年) 駒木 奈緒美(綜合警備保障) 高井 洋平(旭化成(株)) 立山 真衣(東海大学3年) 100kg級 出口 雄樹(天理大学4年) 78kg級 岡村 智美(コマツ) 猪又 秀和(セコム上信越(株)) 堀江 久美子(兵庫県警察) 竹谷 知記(東海大学4年) 池田 ひとみ(埼玉大学4年) 小林 大輔(日本大学2年) 穴井 さやか(帝京大学3年) 90kg級 泉 浩(旭化成(株)) 70kg級 上野 雅恵(三井住友海上火災保険(株)) 斎藤 制剛(旭化成(株)) 岡 明日香(コマツ) 増渕 樹(旭化成(株)) 渡邉 美奈(コマツ) 矢嵜 雄大(了徳寺学園) 國原 頼子(淑徳大学4年)) 81kg級 小野 卓志(了徳寺学園) 63kg級 谷本 歩実(コマツ) 塘内 将彦(旭化成(株)) 上野 順恵(三井住友海上火災保険(株)) 高松 正裕(旭化成(株)) 平井 希(東海大学3年) 法兼 真(綜合警備保障(株)) 小澤 理奈(山梨学院大学3年) 73kg級 金丸 雄介(了徳寺学園) 57kg級 佐藤 愛子(了徳寺学園) 稲澤 真人((株)ダイコロ) 宇高 菜絵(コマツ) 大束 正彦(東海大学4年) 松本 薫(帝京大学2年) 粟野 靖浩(筑波大学1年) 牧 志津香(大阪工業大学高校3年) 66kg級 篠崎 悠(了徳寺学園) 52kg級 君島 奈津子(警視庁) 内柴 正人(旭化成(株)) 中村 美里(渋谷教育学園渋谷高校3年) 梅津 敏昭(綜合警備保障(株)) 横澤 由貴(三井住友海上火災保険(株)) 鳥居 智男(了徳寺学園) 垣田 恵利(武庫川女子大学2年) 60kg級 江種 辰明(警視庁) 48kg級 宝 真由美(コマツ) 平岡 拓晃(了徳寺学園) 福見 友子(筑波大学4年) 小川 武志(了徳寺学園) 浅見 八瑠奈(山梨学院大学1年) 福岡 政章(綜合警備保障(株)) 山岸 絵美(三井住友海上火災保険(株)) 日程 時間 内容 12/7(金) 11:00 大会(60kg,66kg,+78kg,78kg級) 12/8(土) 10:00 大会(73kg,81kg,90kg,70kg,63kg級) 12/9(日) 10:00 大会(100kg,+100kg,57kg,52kg,48kg級) 嘉納治五郎杯サイト(テレビ東京)は こちら ...

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国際柔道シンポジウム(07.12.10)

国際柔道シンポジウム(2007.12.10)  嘉納治五郎杯東京国際柔道大会に先だち、2007年12月6日の午後、講道館にて医科学委員会の主催で医科学シンポジウムが開催された。 演題は口演4題、ポスター7題の計11題(海外3題・日本8題)。 内容はスポーツ生理・心理5題、柔道選手白癬症に関する3題、アンチ・ドーピング関連1題、スポーツ外傷2題。 スポーツ生理には練習方法と生理的変化、減量と計量後の減量回復と競技力についての実際的な興味のある報告があった。 近年注目されている白癬症関連の演題では全柔連で今年度行った啓蒙のパンフレット及びアンケート調査の結果についての報告などあり、全柔連としてなお一層の強力な対応が必要と思われた。 スポーツ外傷についての報告があり、モチベーションの重要性についてあらためて認識させられた。 国際シンポジウムは国際柔道大会を捉えて訪日した外国人との意見交換、親睦を図ることも出来、有益なミーティングであった。今後も輪をひろげて、意義ある会としていきたい。 2007年12月7日 医科学委員会 委員長 戸松泰介 ...

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韓国国際柔道大会結果(07.12.4)

[ 2007年11月30日; ] 韓国国際柔道大会結果(2007.12.4) 2007年11月30日~12月1日に韓国・済州島にて行われた韓国国際柔道大会で日本代表は3個の金メダルを獲得した。 ・役員 男子監督 斉藤 仁(国士舘大学) 女子監督 松岡義之(コマツ) 男子コーチ 正木嘉美(天理大学) 男子コーチ 持田達人(警視庁) 女子コーチ 岡泉 茂(新日本製鐵) 女子トレーナー 山崎篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 帯同審判員 森山 孝臣(神奈川県警察) ・選手 【男子】 100㎏超級 高井 洋平(旭化成) 優勝 100㎏級 竹谷 知記(東海大学4年) 7位 90㎏級 増渕 樹(旭化成) 優勝 81㎏級 法兼 真(綜合警備保障) 2位 73㎏級 大束 正彦(東海大学4年) 2位 66㎏級 梅津 敏昭(綜合警備保障) 2回戦敗退 60㎏級 高橋 寿正(秋田県警察) 5位 【女子】 78㎏超級 田知本 愛(東海大学1年) 3位 78㎏級 池田 ひとみ(埼玉大学4年) 3位 70㎏級 田知本 遥(小杉高校2年) 3位 63㎏級 田中 美衣(仙台大学2年) 1回戦敗退 57㎏級 野中 未奈(コマツ) 3位 52㎏級 津村 美希(新田高校3年) 優勝 48㎏級 浅香 夕海(藤村女子高校3年) 5位 ・日程 11月27日(火) 成田出発→韓国・済洲島着 11月30日(金) 大会1日目 12月1日(土) 大会2日目 12月2日(日) 韓国・済洲島発→成田着 ...

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2007年青島国際柔道大会結果(07.11.27)

[ 2007年11月24日 to 2007年11月25日. ] 2007年青島国際柔道大会結果(2007.11.27)  2007年11月24日~25日に中国・青島にて2007年青島国際柔道大会が行われ、日本代表選手団は4個の金メダルを獲得した。 日本代表選手は下記のとおり。 男子 結果 女子 結果 監督 中田 善久 (セコム株式会社) 監督 酒井 英幸 (自衛隊体育学校) コーチ コーチ 園田 隆二 (警視庁) 無差別 日本選手派遣なし 無差別 立山 真衣 (東海大学3年) 2位 100kg超級 日本選手派遣なし 78kg超級 立山 真衣 (東海大学3年) 2位 100kg級 小林 大輔 (日本大学2年) 2位 78kg級 穴井 さやか (帝京大学3年) 3位 90kg級 岩田 勝博 (兵庫県警察) 3位 70kg級 國原 頼子 (淑徳大学4年) 優勝 81kg級 花本 隆司 (明治大学4年) 3位 63kg級 谷本 育実 (コマツ) 優勝 73kg級 西岡 和志 (明治大学2年) 3位 57kg級 徳久 瞳 (三井住友海上火災保険) 優勝 66kg級 日本選手派遣なし 52kg級 垣田 恵利 (武庫川女子短期大学2年) 優勝 60kg級 日本選手派遣なし 48kg級 浅見 八瑠奈 (山梨学院大学1年) 3位 ...

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平成19年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会結果

[ 2007年11月17日 to 2007年11月18日. ] 平成19年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 大会結果 男子 (写真提供:東京スポーツ新聞社) 60kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 小川 武志(了徳寺学園) 福岡 政章(綜合警備保障) 高橋 寿正(秋田県警察) 豊田眞太朗(国士舘大学4年) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 66kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 鳥居 智男(了徳寺学園) 荘司 和大(東海大学3年) 寺居 高志(旭化成) 篠崎 悠(了徳寺学園) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 73kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 粟野 靖浩(筑波大学1年) 中矢 力(新田高等学校3年) 千葉 大介(旭化成) 成田 泰崇(アルゼ) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 81kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 高松 正裕(旭化成) 法兼 真(綜合警備保障) 仲田 直樹(まるや接骨院) 渡辺 一貴(自衛隊体育学校) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 90kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 斎藤 制剛(旭化成) 増渕 樹(旭化成) 岩田 勝博(兵庫県警察) 矢嵜 雄大(了徳寺学園) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 100kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 竹谷 知記(東海大学4年) 小林 大輔(日本大学2年) 出口 雄樹(天理大学4年) 増田 貴大(東海大学4年) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 100kg超級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 生田 秀和(綜合警備保障) 片渕 慎弥(日本中央競馬会) 加藤 光将(愛知県警察) 立山 広喜(国士舘大学4年) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 女子 (写真提供:東京スポーツ新聞社) 48kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 浅見 八瑠奈(山梨学院大学1年) 宝 真由美(コマツ) 伊部 尚子(筑波大学2年) 山岸 絵美(三井住友海上火災保険) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 52kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 中村 美里(渋谷教育学園渋谷高等学校3年) 垣田 恵利(武庫川女子大学2年) 君島奈津子(警視庁) 横澤 由貴(三井住友海上火災保険) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 57kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 松本 薫(帝京大学2年) 牧 志津香(大阪工業大学高等学校3年) 野中 未奈(コマツ) 藤田 康恵(筑波大学2年) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 63kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 小澤 理奈(山梨学院大学3年) 田中 美衣(仙台大学2年) 平井 希(東海大学3年) 吉澤 穂波(セコム) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 70kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 渡邉 美奈(コマツ) 岡 明日香(コマツ) 國原 頼子(淑徳大学4年) 清水 千晶(三井住友海上火災保険) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 78kg級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 穴井 さやか(帝京大学3年) 池田 ひとみ(埼玉大学4年) 岡村 智美(コマツ) 平岡 麻美(平成国際大学柔道クラブ) 勝ち上がり表(PDF) 決勝戦 78kg超級 優勝 第2位 第3位 第3位 勝ち上がり表 動画 立山 真衣(東海大学3年) 杉本 美香(コマツ) 田知本 愛(東海大学1年) 駒木 [...] ...

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2007年世界柔道団体選手権大会結果(07.11.27)

[ 2007年11月17日 to 2007年11月18日. ] 2007年世界柔道団体選手権大会結果(2007.11.27) 2007年11月17~18日に中国・北京で行われた2007年世界柔道団体選手権大会で男子チームが優勝、女子チームは第3位だった。 男子 優勝 1回戦 準決勝戦 決勝戦 相手国 アルジェリア 韓国 ブラジル 内 容 ○(6-0) ○(3-2) ○内容(3-3) 女子 3位 1回戦 敗復最終戦 3位決定戦 相手国 キューバ フランス ロシア 内 容 (1-3)○ ○(6-1) ○(4-1) 選手団名簿 男子 女子 コーチ 吉鷹 幸春 (桐蔭横浜大学) コーチ 園田 隆二 (警視庁) 総務 南條 充寿 (仙台大学) コーチ 田辺 勝 (日本体育大学) トレーナー 杉山 悠 (グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山崎 篤之 (グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 石井 慧 (国士舘大学3年) 78kg超級 薪谷 翠 ((株)ミキハウス) 100kg級 猪又 秀和 (セコム上信越(株)) 78kg級 堀江 久美子 (兵庫県警察) 90kg級 泉 浩 (旭化成(株)) 70kg級 上野 雅恵 (三井住友海上火災保険(株)) 81kg級 小野 卓志 (了徳寺学園) 63kg級 上野 順恵 (三井住友海上火災保険(株)) 73kg級 稲澤 真人 ((株)ダイコロ) 57kg級 佐藤 愛子 (了徳寺学園) 66kg級 内柴 正人 (旭化成(株)) 52kg級 西田 優香 (淑徳大学4年) 60kg級 平岡 拓晃 (了徳寺学園) 48kg級 福見 友子 (筑波大学4年) ...

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2007北京オープン柔道大会(オリンピックプレ大会)結果(07.11.27)

[ 2007年11月15日 to 2007年11月16日. ] 2007北京オープン柔道大会(オリンピックプレ大会)結果(2007.11.27) 2007年11月15~16日に中国・北京にて開催された2007北京オープン柔道大会(オリンピックプレ大会)で63kg級の上野順恵選手が優勝した。 81kg級小野 卓志 (了徳寺学園)2位63kg級上野 順恵 (三井住友海上火災保険(株))優勝 男子 女子 団長 吉村 和郎(警視庁) 監督 斎藤 仁 (国士館大学) 監督 日蔭 暢年 ((株)ミキハウス) コーチ 吉鷹 幸春 (桐蔭横浜大学) コーチ 園田 隆二 (警視庁) 総務 南條 充寿 (仙台大学) コーチ 田辺 勝 (日本体育大学) マネジメントコーチ 木村 昌彦(横浜国立大学) トレーナー 杉山 悠 (グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山崎 篤之 (グローバルスポーツ医学研究所) 66kg級 内柴 正人 (旭化成(株)) 2位 52kg級 西田 優香 (淑徳大学4年) 3回戦 敗復3回戦敗退 ...

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ラオスより、リサイクル柔道衣へのお礼状が届きました!

ラオスより、リサイクル柔道衣へのお礼状が届きました! 2007年11月12日 全日本柔道連盟 会長 嘉納 行光 殿 感謝状 親愛なる嘉納行光 殿、 ラオス・スポーツ委員会から全日本柔道連盟へここに心からのご挨拶をさせていただきたく思います。 全日本柔道連盟より寄贈していただいたリサイクル柔道衣に関して、すでに2007年9月13日に寄贈式を行わせていただきました。その式典ではJICAのシニアボランティアである菊池正敏先生が全日本柔道連盟の代表として、ラオス・スポーツ委員会へその寄贈品を手渡してくださいました。 この機会に、我々は貴連盟に対してこの寄贈に対する感謝の意を表明いたしたく思います。 いただいた柔道衣は主にラオス共和国における柔道の発展に活用し、2007年タイのバンコクにて開催されるSEAゲームの練習のために我々の選手たちが誇りを持って着用するでしょう。 貴連盟のご支援とご協力に心より感謝申し上げます。 今後も継続してご支援のほど、よろしくお願いいたします。 Samphou PHONGSA ラオス・スポーツ委員会 副会長 ...

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アジアジュニア柔道選手権大会結果(07.11.08)

[ 2007年11月6日 to 2007年11月7日. ] アジアジュニア柔道選手権大会結果(2007.11.08)  2007年11月6日~7日にインド・ハイデラバードにてアジアジュニア柔道選手権大会が行われ、日本代表選手団は15階級中8階級で金メダルを獲得した。 日本代表選手は下記のとおり。 男子 結果 女子 結果 監督 中村 兼三 (旭化成株式会社) 監督 出口 達也 (広島大学) コーチ 中田 善久 (セコム株式会社) コーチ 阿武 教子 (警視庁) 100kg超級 上川 大樹 (広島・崇徳高校3年) 優勝 78kg超級 畑村 亜希 (福岡・敬愛高校2年) 2位 100kg級 金子 亮平 (埼玉・埼玉栄高校2年) 3位 78kg級 佐藤 瑠香 (福岡・福岡県立八幡工業高校1年) 2位 90kg級 春山 友紀 (東京・国士舘高校2年) 2位 70kg級 田知本 遥 (富山・小杉高校2年) 優勝 81kg級 山邉 雄己 (愛媛・新田高校3年) 優勝 63kg級 菊川 優希(宮崎・宮崎商業高校2年) 2位 73kg級 中矢 力 (愛媛・新田高校3年) 2位 57kg級 牧 志津香 (大阪・大阪工大高校3年) 優勝 66kg級 小倉 武蔵 (埼玉・埼玉栄高校3年) 優勝 52kg級 加賀谷 千保 (静岡・藤枝順心高校2年) 優勝 60kg級 右田 晃介 (福岡・大牟田高校3年) 5位 48kg級 近藤 香 (帝京大学1年) 優勝 55kg級 日本選手派遣なし 45kg級 蓬田 智佳 (栃木・白鴎足利中学校3年) 優勝 ...

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平成19年度第9回全日本学生柔道体重別団体優勝大会

[ 2007年11月3日 to 2007年11月4日. ] 平成19年度第9回全日本学生柔道体重別団体優勝大会 2007年11月3~4日に尼崎記念公園体育館にて行われた大会の結果はこちら(全日本学生柔道連盟サイト) 平成19年度第9回全日本学生柔道体重別団体優勝大会 決勝戦(ハイライト映像) 国士舘大 4 内容 1 東海大学 先鋒 加藤博剛 引き分け 大束正彦 動画 次峰 吉永秀樹 優勢勝 技あり 榎本 収 動画 五将 石井 慧 一本 体落 石井竜太 動画 中堅 西山将士 効果 優勢勝 竹谷知記 動画 三将 豊田眞太朗 引き分け 舛水翔兵 動画 副将 臼井勇輝 有効 優勢勝 金岡真司 動画 大将 萩本貴章 一本 内股 小出 満 動画 ...

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第1回佐々木吉三郎杯(ハンガリー)報告(07.11.29)

第1回佐々木吉三郎杯(ハンガリー)報告(2007.11.29) 1回戦 日  本 2-3 ハンガリー 2回戦 日  本 2-3 ハンガリー 階級 氏名 勝敗 氏名 階級 氏名 勝敗 氏名 決まり技 決まり技 60kg級 村山 洸介 × ブルヤーン 60kg級 村山 洸介 × ブルヤーン 引き分け 引き分け 66kg級 横口 大志 △-○ ウングヴーリ 66kg級 横口 大志 △-○ ウングヴーリ 送襟絞 縦四方固 73kg級 千葉 大介 △-○ マダラース 73kg級 千葉 大介 △-○(技有) マダラース 肩車 背負投 81kg級 法兼 真 ○-△ ナジショイモン 81kg級 法兼 真 ○(効果)-△ ナジショイモン 合技 足払 90kg級 斎藤 俊 ○-△ ファルカシュ 90kg級 斎藤 俊 × レディーニ 大外刈 引き分け 100kg級 本郷 光道 △-○ コヴァチ 100kg級 本郷 光道 ○(有効)-△ コヴァチ 十字固 大内刈 100kg超級 佐藤 武尊 × チェズマヂア 100kg超級 佐藤 武尊 △-○ チェズマヂア 引き分け 支釣込足   平成19年11月19日 佐々木吉三郎杯に参加して 永宮 正治   2007年11月2日、ハンガリーのブダペストにおいて第1回佐々木吉三郎杯が開催されました。同氏が100年前にハンガリーのブダペストにおいてDjudo (柔道) という本を発刊し、その発刊100年を記念して開催されたものです。本はハンガリー語で書かれましたが、おそらく、外国語による柔道の本としては最初のものであったのではないかと思われます。 この本は、2年半前にブダペストにおいて発見されました。その後、その本の電子版がハンガリー国立図書館の好意で作られました。佐々木吉三郎氏は、私の母方の祖父に当たる人なので、2年前、私は本の複製本を作る作業を始めました。この本は、講道館の図書館にも寄贈させていただきました。また、本にはいくつかの解説も挿入し、なぜ柔道がハンガリーに輸入されたかとか、この本にまつわるエピソードや佐々木吉三郎氏の渡航に関する1936年の鵜沢孝氏の解説なども入れ込みました。 その後、ハンガリーでは、佐々木吉三郎杯を作ろうという動きが始まりました。それに向け、私たち佐々木ファミリーも協力を始め、寄付金をハンガリーに送りました。 ここに掲載します記事は、以上のような経緯もありますので、私が親族に宛てて書いた私的旅行報告書のようなものです。記述が親族向けになっていますことをご容赦下さい。 なお、文中に出て来ます佐々木昭子さんも佐々木吉三郎氏の孫で、私の従姉妹に当たります。今回は、この昭子さんと共にブダペストを訪れました。また、文中のチョルゴさんは、私の仕事上での仲間の方です。 ・報告書(PDF)その1 ・報告書(PDF)その2 ...

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平成19年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会

大会結果 組み合わせ 男子 女子 欠席選手情報 大会要項 チケット情報 会場案内 昨年の結果 テレビ放送  フジテレビ系列 11月19日(月) 25:20~26:50 (一部地域を除く)  フジテレビ739 12月6日(木) 21:00~23:00 (予定) チケット情報 ・料金(各日とも) 大人1,000円 ・高校生以下 500円・未就学児 無料 ・前売りについて ・郵送販売:予約申込書(PDF)にて申込のうえ、入金の確認後郵送にて送付いたします。 ・窓口販売 ・発売日時:11月12日(予定)~11月16日まで 平日9:30~17:30 ・発売場所:全日本柔道連盟 事務局(〒112-0003 東京都文京区春日1-16-30 講道館5階) ・当日販売について ・発売開始時間:7:45予定(開場8:00を予定) ・発売場所:千葉ポートアリーナ 2階チケット売り場 ▲ページトップへ戻る 大会要項 目的 平成19年度後期の全日本強化選手を選考すると共に、2008年北京オリンピック柔道競技大会の日本代表第1次選考会とする 出場資格 日本国籍を有するもので、本連盟に登録を行なっている者 強化委員会から選出された者 試合方法 敗者復活戦を伴うトーナメント戦で行う 試合は、国際柔道連盟試合審判規定で行なう 優勢勝ちの判定基準は、「効果」又は「指導」以上とする。得点差がない場合は、延長戦(ゴールデンスコア)により勝敗を決する 日程 17日(土) 女子7階級 非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~17:00 18日(日) 男子7階級 非公式計量 06:00~06:30 公式計量  06:30~07:00 試合・表彰 09:00~17:00 服装 白色の柔道衣のみを使用する(女子の黒帯は、白線入りの物を使用すること) ゼッケン 女子・・主催者が協賛社の広告入りゼッケンを用意し、下記の要領で縫い付ける 受 付: 11月16日(金) 13:00~14:00 引渡し: 11月16日(金) 17:00~18:00 場 所: 千葉ポートアリーナ「サブアリーナ」 男子・・各自で用意し、下記の要領で縫い付けること 布地は白色とし、苗字を上部2/3、所属を下部1/3に黒文字で記載すること ゼッケンのサイズは縦22cm±3 cm、横30cm±3 cmとする 縫い付け場所は、後ろ襟から10 cm下部とし、対角線にも強い糸で縫いつけること スポンサー名が入っているものは使用不可とする。 表彰 各階級の1位~3位までに賞状・メダル、杯を授与する その他 アンチドーピング検査 WADAによる使用禁止薬物を用いていないかをIJFの規則に準じて検査する 出場選手の傷害保険は、主催者が加入しその費用を負担する 問合わせは、大会事業課( tel 03-3818-4392 )まで ▲ページトップへ戻る ...

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東アジア柔道選手権大会結果(中国・シンセン)(07.11.1)

[ 2007年10月30日 to 2007年10月31日. ] 東アジア柔道選手権大会結果(中国・シンセン)(2007.11.1) 2007年10月30日から31日まで中国・シンセンで東アジア柔道選手権大会が行われ、6階級で金メダルを獲得。 詳細は下記の通り。 男子 【団体戦】優勝 日本 2位 中国1 3位 韓国・中国2 順位 60kg級 66kg級 73kg級 81kg級 90kg級 100kg級 100kg超級 1位 へ キムジョジン ユンジソブ 吉永 泉 イムソンゴク 高井 中国 韓国 韓国 日本 日本 韓国 日本 2位 ガンガッタ 小山田 稲澤 ソンデナム バタイエ アルタンゲレル ワン モンゴル 日本 日本 韓国 モンゴル モンゴル 中国 3位 福岡 ウー シ ガンバター ハァ リン タク 日本 中国 中国 モンゴル 中国 台湾 韓国 アン リー ガトルガ シャオ パクソンボ シャオ ウェイ 中国 中国 モンゴル 中国 韓国 中国 中国 5位 リン パン リェング ヤン フウ 穴井 リー 台湾 台湾 中国 台湾 中国 日本 台湾 キムウソン チー ゲバハード リー ツェング ゾウ エンクタバタウル 韓国 モンゴル グアム 中国 台湾 中国 モンゴル 日本選手 福岡 小山田 稲澤 吉永 泉 穴井 高井 結 果 3位 2位 2位 優勝 優勝 5位 優勝 女子 【団体戦】優勝 中国1 2位 日本 3位 韓国・台湾 順位 48kg級 52kg級 57kg級 63kg級 70kg級 78kg級 78kg超級 1位 山岸 リュウ ヤン・ミ・ユン ワン ドゥ 堀江 杉本 日本 中国 韓国 中国 中国 日本 日本 2位 チュン 横澤 宇高 上野 渡邉 チャン リュウ 韓国 日本 日本 日本 日本 中国 中国 3位 イェ リエン リュウ パク ジャン・ハンジェ ジャン カク 中国 台湾 中国 韓国 中国 韓国 韓国 チャン フォワン ル シ ジャン・ジュン・ハン パン チェン 中国 中国 中国 中国 韓国 中国 台湾 5位 ラオ チェ ヤン・シェン・ツン チェ ファン リー ファン 香港 韓国 台湾 台湾 台湾 台湾 中国 シェ マ 台湾 マカオ 日本選手 山岸 横澤 宇高 上野 渡邉 堀江 杉本 結 果 優勝 2位 2位 2位 2位 優勝 優勝 【日本選手団名簿】 男子 女子 監督 正木 嘉美(天理大学) 監督 日蔭 暢年(株式会社 ミキハウス) コーチ 山本 洋祐(日本体育大学) コーチ 岡泉 茂(新日本製鐵株式会社) コーチ 林 弘典(明治鍼灸大学) トレーナー 杉山 悠(グローバルスポーツ医学研究所) トレーナー 山﨑 篤之(グローバルスポーツ医学研究所) 100kg超級 高井 洋平(旭化成株式会社) 78kg超級 杉本 美香(コマツ) 100kg級 穴井 隆将(学校法人天理大学) 78kg級 堀江 久美子(兵庫県警察本部) 90kg級 泉 浩(旭化成株式会社) 70kg級 渡邉 美奈(コマツ) 81kg級 吉永 慎也(新日本製鉄株式会社) 63kg級 上野 順恵(三井住友海上火災保険株式会社) 73kg級 稲澤 真人(ダイコロ株式会社) 57kg級 宇髙 菜絵(コマツ) 66kg級 小山田 和行(綜合警備保障株式会社) 52kg級 横澤 由貴(三井住友海上火災保険株式会社) 60kg級 福岡 政章(綜合警備保障株式会社) 48kg級 山岸 絵美(三井住友海上火災保険株式会社) ...

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柔道フェスタ2007報告(富山)

柔道フェスタ2007報告(富山) <イベントの内容> ・ 大塚製薬「ベストを尽くせる水分補給」ビデオ上映 ・ 「世界柔道選手権大会ハイライト」ビデオ上映 ・ 役員・選手入場 ・ 開会式 (①開会宣言②主催者あいさつ③柔道ルネッサンス紹介) ・ 役員・選手紹介 ・ 柔道教室 ①準備運動 ②強化選手による得意技のデモンストレーション及び解説 ③強化選手との乱取り ・ 選手と参加者のふれあい ①○×クイズ、じゃんけん大会 ②質問トーク ③記念品抽選会 ・ 閉会式(①お礼あいさつ②閉会宣言) ・ 記念写真撮影 ◎ 参加人数 約600名(参加者、観客の総数) <選手のコメント> 塚田選手「今日は小さい子供たちと触れ合えて楽しかったです。みんなからたくさんの力をもらいました。」 福見選手「参加してくれたたくさんの子供たちを見て、私自身の小さい頃を思い出しました。」 <コーチのコメント> 阿武コーチ「今日、トップ選手に会えたことを忘れないで下さい。もっと柔道を好きになってこれからもずっと柔道を続けて下さい。」 参加者の声 ・選手は体が大きく迫力があり、格好よかった。僕も一生懸命練習して強くなりたいと思った。(池田君) ・今日はイベント全部が楽しかったです。これからも練習がんばります。(橘君6年生) ・憧れの鈴木選手に会えてとてもうれしかった。内股を間近に見て、とても迫力があり驚いた。(山本君6年生) <総評> 北信越・関東ブロックJUDOフェスタは、富山県小杉総合体育センターにて総勢約600名が参加し、盛大に開催されました。フェスタは、石黒光祐富山県柔道連盟会長の挨拶で始まり、柔道ルネッサンスでは地元富山の中村彰先生から熱く語っていただきました。 その後、持田コーチ・阿武コーチの司会のもと柔道教室が行われ、最初に塚田真希選手・福見友子選手・鈴木桂治選手・塘内将彦選手の順に得意技のデモンストレーションと解説が行われました。技のスピードと力強さに子供たちからはどよめきが。そして、司会者から選手との乱取りが行われると告げられると子供たちは大きく手を上げて「ハイ!・ハイ!・ハイ!」と猛烈に選手へアピールを繰り返し、乱取りを終えた子供たちにはプレゼントが選手から手渡され、皆満面の笑みを浮かべていました。 次に豪華景品の獲得を目指しての○×ゲーム・じゃんけん大会と次々に行われ、子供たちは畳の上を右に左に走り回り、ゲームを楽しんでいました。鈴木桂治選手とのじゃんけん大会では、子供たちの目がきらきらと輝いている様子がとても印象的でありました。閉会式後、クラブ・道場ごとに分かれての記念撮影会。選手と間近で触れ合うことで子供たちの喜びは最高潮に達していました。 時間等の関係で、子供たち一人一人と触れ合う時間が少なかったことが残念ではありますが、子供たちは楽しいひとときを過ごせたのではないかと思います。選手たちも日頃の厳しい練習の時とは違った雰囲気の中で柔道と接することで、また新たな目標に向かう鋭気を養うことができたのではないでしょうか。 最後に本フェスタの開催にあたり、多大なるご尽力をいただいた富山県柔道連盟の先生方に厚く御礼申し上げ、北信越・関東ブロックJUDOフェスタの報告とさせていただきます。 〔文責:全日本柔道連盟 広報委員、三宅 仁〕   左から持田コーチ、吉鷹コーチ、阿武コーチ、 鈴木選手、塘内選手、塚田選手、福見選手 塚田選手との乱取りで自分の何倍もある選手を投げる少女 豪華景品を目指して鈴木選手と真剣勝負 見事ゲーム大会を勝ち抜き、 柔道衣を獲得した竹山美咲ちゃん 最後はクラブ・道場ごとに記念撮影 ...

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