第4回全日本男子強化合宿(07.7.30)

第4回全日本男子強化合宿(2007.7.30)

 2007年7月25日から7月31日まで熊本県・八代市総合体育館にて第4回全日本男子強化合宿が行なわれている。

 世界柔道選手権大会と、ユニバーシアードの代表選手を中心に、夏季欧州合宿で得た課題を確認し、対策を図る合宿にすること。

また猛暑が予想される中、今合宿を最後の鍛錬期として位置づけ、代表選手以外の強化選手も含めて徹底的に追い込んだ稽古を行い、全体のレベルアップを図ることを目的とする。

合宿初日午後の稽古後、斉藤仁監督は合宿参加選手に叱咤激励

前列左 稽古前後の挨拶は塘内将彦選手が引っ張る。

熊本県八代市・八代市総合体育館

朝6時30 宿舎近くの公園で挨拶 せみの鳴き声が聞こえる真夏の朝。

ランニングトレーニングは近くの前川へ。写真は百瀬晃士選手、斎藤制剛選手、海老沼聖選手。

後姿の左は斉藤監督、右は泉浩選手。この後、泉選手が斉藤監督を追い越すことは言うまでもありません。

ランニング中の斎藤監督です「撮らないでいいよ~」と言いつつも、笑顔を見せてくれた。本当は苦しくてたまらないんです。

朝食後、栄養士の森さんの指導のもと、選手達は体重を測定。写真は篠崎悠選手を森さんがチェックしている。

朝食はバイキング。横顔は泉選手。いろいろ考えて食事を摂っている。

食事中の選手達。右に見えるのは、鈴木桂治選手。内柴正人選手(背中の人)も同席。

この軍手は、厚手の柔道衣対策。このあと選手達は必要に応じてはめて乱取りを行う。出番を待つ真新しい軍手たち。

地元の皆さんが、合宿のポスターを作製して歓迎。連日会場には地元の方々がたくさん来ていた。

地元の幼稚園児と思われる皆さん。熱心に選手の練習を観覧していた。

練習初日に右目上を負傷した野村選手。1針縫いました。ちょっと痛々しい。

足がつってしまい、トレーナーの杉山さんに足をひっぱってもらう棟田康幸選手。

この日は報道機関への公開練習と合同取材日。写真は取材を受ける鈴木選手。

重量級の代表候補から正式に代表となった棟田選手。代表として迎えたこの合宿で、多くの報道陣から取材を受けていた。

井上選手もテレビの取材を受けている。

斉藤監督も報道陣の取材を受ける。いわゆる囲み取材といわれているものです。