2008年度日本スポーツ賞表彰式写真を更新(09.1.19)

2008年度日本スポーツ賞表彰式(2009.1.16)

 2008年1月16日(金)午前11時より東京・千代田区にある帝国ホテル2階「孔雀の間」において、2008年度日本スポーツ賞の表彰式が催されました。

この賞は、昭和26年(1951年)に読売新聞社が制定したもので、毎年スポーツ競技団体から推薦された優秀選手、またはチームを日本スポーツ賞委員会により慎重な選考を行い、受賞者を決定するものです。

近年の柔道界では2004年度にアテネオリンピックで柔道初、日本個人初の3連覇を成し遂げたという理由で野村忠宏選手が大賞を受賞、2001年度には世界選手権48kg級で前人未到の5連覇を成し遂げたという理由で谷亮子(当時は田村)選手が2度目の大賞を受賞しています。

そして本2008年度には大賞は逃したものの、競技団体別最優秀賞に全日本男子強化選手ナショナルチームの内柴正人選手が選ばれました。

粛々と落ち着いた雰囲気の中、真剣な面持ちで壇上を見つめていた内柴選手でしたが、トロフィーを受け取り式が終わると、とてもいい笑顔を見せてくれました。

その後、同会場で行われた受賞パーティーにも出席した内柴選手は、他の受賞者と楽しげに話をするなど、とてもリラックスしていた様子で、「賞をいだたけて光栄です。やればやっただけ評価されるのでその評価に値する努力をこれからもしたい。ガチンコで、何事も全力でやりたい」と話しました。

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