国際オリンピック委員会(IOC)委員視察(09.4.17)

国際オリンピック委員会(IOC)委員視察(09.4.17)

 国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員会のナワル・ムータワキル委員長(モロッコ)ら評価委員13人が、2016年夏季オリンピックを目指す東京を視察するため2009年4月14日(火)に来日しました。16日(木)~19日(日)までの4日間、会場の視察や、東京が提出した企画案について質疑応答が予定されています。

視察2日目の17日(金)午後3時からは柔道競技が行われる日本武道館において、少年少女の柔道教室、及び会場視察が行われました。

全柔連をはじめ、武道団体から総勢100名を超す関係者が評価委員を拍手で出迎えました。館内では、本連盟の上村春樹会長とロス五輪金メダリストの山下泰裕氏によるプレゼンテーションが行われ、併せて女子63㎏級の谷本歩実選手が80名ほどの子供たちに柔道指導を行いました。

(写真提供:フォート・キシモト)