第1回全日本男子強化合宿(天理大学)

平成21年第1回全日本男子強化合宿(天理大学)

 2009年6月9日(火)から奈良県にある天理大学 体育学部の武道館において、男子の第1回全日本強化合宿が行われている。

この合宿は今年の8月に行なわれるオランダ・ロッテルダム世界選手権に向けた最初の代表合宿で、選手、コーチなど総勢62名が参加している。

午後の練習前の準備体操

集まった報道陣は60人以上

打ち込み練習

打ち込み練習

寝技の練習

乱取稽古

監督の話を真剣に聞く

世界選手権代表の選手たち

朝食を食べる前の練習

朝練 おんぶ走

100メートルダッシュ

100メートルダッシュ

100メートルダッシュ

会見を受ける100kg級・穴井隆将選手

60㎏級・平岡拓晃選手

66㎏級・内柴正人選手

81㎏級・塘内将彦選手

90㎏級・小野卓志選手

100kg超級・棟田康幸選手

篠原信一監督

公開取材日となった2日目の午後には各メディアから約60名が集まり、午後の練習前に世界選手権代表選手の取材がおこなわれた。

60kg級・平岡拓晃選手は「まずは世界選手権に向けてこの合宿をやりとげたい」と話し、66kg級・内柴正人選手は「今回の合宿からまた気持ちを新たにし世界選手県に向けて頑張りたい」と続き、81kg級・塘内将彦選手は「1試合1試合力を出し切って頑張りたい」と各々の気込みを語った。

また、世界選手権初代表に選ばれた73kg級・大束正彦選手と100kg級・穴井隆将選手は「思い切った柔道をして勝ちに行きたい」「勝つ為に、この合宿で心を新たに一つ一つに力を込めて練習をこなして行きたい」と勝ちにこだわる勢いを見せ、90kg級・小野卓志選手と100kg超級・棟田康幸選手はそれぞれ、「試合を楽しみ、自分の柔道を出せるように頑張りたい」「身体のケアも含めた自分の柔道をしたい」と各々の柔道を貫いて全力を出す姿勢を見せた。

この合宿は6月13日(土)の午前中まで行われる。