−ぼくの ぼくたちの 柔道ルネッサンス−
ぼくは、柔道を始めて、1年になりますが、柔道をやって良かったと思います。それは、体と心がきたえられ、また色々なことを覚えたからです。
1つ目は、大きな声で「あいさつ」ができるようになったことです。2つ目は、「てきぱきと行動」できるようになったことです。3つ目は、技を覚えたことです。
また、友だちも増えました。練習はきついけれど友だちと一緒に力をあわせて頑張っています。まだまだ覚えることがたくさんあります。色々な技を練習で使い、確実に身につけて試合でかけられるようにしたいと思います。
ぼくのお父さんは、高校の時にインターハイに出場しました。ぼくもインターハイに出られるように頑張りたいと思います。
柔道ルネッサンス運動という運動があります。その中でぼくたちにできることがあります。それは技を覚えて強くなることだけでなく、
−元気よくあいさつすること−
−困っている人がいたら自分から進んで助けてあげること−
−友だちを大切にすること−
−ゴミをポイ捨てしないこと−
−素晴らしい柔道を広めること−
です。
ぼくたちが今のこの瞬間からできることを実行していきましょう。
選手のみなさん、今日の試合では今までの練習の成果を発揮して、全力で頑張って下さい。