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第2回 全国小学生学年別柔道大会-柔道ルネッサンス-

 今大会では、地元の小学生が柔道ルネッサンスメッセージを行いました。柔道から学んだこと、これからの目標を原稿にしたため、しっかりした口調で読み上げました。
 続いて、全日本柔道連盟ルネッサンス委員の向井幹博先生より、柔道から学ぶこと、柔道に関わる人の心と行動について、引退したアトランタ五輪金メダリストの中村兼三選手の話しをまじえておこないました。


−ぼくの ぼくたちの 柔道ルネッサンス−

秋田県 長谷川道場  小学6年生  菅原 陽平

 ぼくは、柔道を始めて、1年になりますが、柔道をやって良かったと思います。それは、体と心がきたえられ、また色々なことを覚えたからです。
 1つ目は、大きな声で「あいさつ」ができるようになったことです。2つ目は、「てきぱきと行動」できるようになったことです。3つ目は、技を覚えたことです。
 また、友だちも増えました。練習はきついけれど友だちと一緒に力をあわせて頑張っています。まだまだ覚えることがたくさんあります。色々な技を練習で使い、確実に身につけて試合でかけられるようにしたいと思います。
 ぼくのお父さんは、高校の時にインターハイに出場しました。ぼくもインターハイに出られるように頑張りたいと思います。
 柔道ルネッサンス運動という運動があります。その中でぼくたちにできることがあります。それは技を覚えて強くなることだけでなく、
 −元気よくあいさつすること−
 −困っている人がいたら自分から進んで助けてあげること−
 −友だちを大切にすること−
 −ゴミをポイ捨てしないこと−
 −素晴らしい柔道を広めること−
です。
 ぼくたちが今のこの瞬間からできることを実行していきましょう。
 選手のみなさん、今日の試合では今までの練習の成果を発揮して、全力で頑張って下さい。

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