| 【6年生の部(男子)】
45kg級(軽量級)は、昨年の軽量級チャンピオン高藤直寿(栃木 野木町柔道会)君を筆頭に、3位高市賢悟(愛媛 伊予柔道会)君の名前が目に止まった。昨年ベスト8に入った、永瀬貴規(長崎 長崎大付属小)君、黒木佑匡(愛知 岩倉柔道会)君、高橋将也(群馬 田島道場)君、仁田隆一(佐賀基山少年柔道)君の4人が出場する。
他にも、軽量級で5月の全国に県代表となっている選手がいる。激戦が予想され、目が離せないであろう。
45kg超級(重量級)には、上田轄麻(岐阜 聖心館平野道場)君が2連覇に向かっての思いを寄せてくれた。『2連覇はそんなに簡単にはできないと思う。だから、僕は挑戦します。勝つ気持ちは、誰にも負けません。僕を支えてくれる道場の先生、家族のみんな、友達、みんなが見守ってくれるから、僕は、がんばります。』
激戦と言って良いだろう。昨年2位の佐藤和樹(北海道 高畑道場)君、5月の全国少年で優勝した長野竜希(高知 和田道場)君に加え、昨年3位だった遠藤翼(新潟 新潟中央柔道少年団)君、鎌田祐任(香川 大内柔道スポーツ少年団)君がいて、虎視眈々と優勝をねらっているであろう。
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『今年も優勝をねらってがんばります!』
高藤 直寿(栃木 野木町柔道クラブ)
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『挑戦!』目標は優勝です。
上田 轄麻(岐阜 聖心館平野道場) |
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