柔道フェスタ 2006

中国・四国ブロック

開催地 徳島県
問い合わせ先 徳島県柔道連盟
TEL 088-602-1100
全日本担当コーチ 主 任:山本 洋祐
副主任:酒井 英幸
派遣選手 棟田康幸江種辰明
谷本歩実佐藤愛子
会場 鳴門総合運動公園武道館
〒772-0034
鳴門市撫養町立岩四枚11-4
TEL:088-685-3131
FAX:088-685-3132
最寄駅:鳴門駅(徒歩30分・車10分)
派遣役員 吉鷹 幸春/中村 波雄
徳野 和彦/大関 泰宏/森 聡子

式次第

  1. 開会式         13:00〜
    1. 開会宣言
    2. あいさつ  徳島県柔道連盟会長 山本敏夫
    3. 祝辞
    4. 歓迎のことば
    5. 役員・選手紹介
    6. 柔道ルネッサンス紹介
    7. みんなで体操
    8. 強化選手との写真撮影

  2. 柔道教室        13:40〜
    1. 得意技解説
    2. 強化選手との乱取り

  3. 選手と参加者の触れ合い 14:50〜
    1. ゲーム大会
    2. 質問・トーク

  4. 閉会式         15:40〜
    1. 主管者お礼のことば  徳島県柔道連盟副会長 金本嘉明
    2. 閉会宣言       徳島県柔道連盟理事長 那須博之

  5. 柔道ルネッサンス活動  15:50〜

報告

第10回にて中国・四国ブロックの初開催となった徳島県。

徳島県の柔道関係者、ファンはもちろんの事、チビッコ柔道家まで(参加者・観客動員総数:約600名)待ちに待ったイベントとなりました。
みんなの期待は並々ならぬもので、スタート前から江種・棟田・谷本・佐藤の全選手がもみくちゃにされながらの開催となりました。
柔道教室では、技の講習を受けた後、選手の前で技を披露する機会があるなどまたとない絶好のチャンスをものにしたチビッコ柔道家は、満々の笑みを浮かべ得意技を披露してくれました。
乱取りでは、参加者全員がスタッフ・選手の誰かと出来るように工夫され、子供を見守る親御さん達もスタッフ・選手との記念を撮ろうと必至にカメラを持って走り回り、時には子供にお目当ての選手に行くように檄を飛ばしたりと大忙しでした。
クイズコーナーでは、棟田選手のクイズ(高校生時代の食事の回数。正解:7回)が参加者の予想に反して不正解者が続出するなど、雑誌や新聞ではなかなか知ることの出来ない情報も満載でした。
最後の質問コーナーでは、さまざまな珍問、質問が続出!!中でも一番困ったのが男の子の『質問、忘れちゃた・・・』には会場は大盛り上がりで、谷本選手に思わず『カワイイ!!』と言わせてしまうほどでした。
というように、常に会場はヒートアップした状態で終了後も名残惜しそうにする参加者を尻目に終了いたしました。

地元の柔道ファンの皆さん。
参加してくれたチビッコ柔道家。
JUDO FESTAをお手伝いいただいたスタッフの皆様。
事前準備にご尽力いただきました、徳島県柔道連盟の皆様。
この場を借りまして、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

写真

photo 記念撮影ではちゃっかり棟田選手の膝の上に座ってみちゃいました。
photo 選手ではなく司会者を囲むほど素直で元気な子供たち
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