柔道フェスタ 2006

九州ブロック

開催地 長崎県
問い合わせ先 長崎県柔道協会
TEL 095-861-8980
全日本担当コーチ 主 任:園田 隆二
派遣選手 鈴木桂治高松正裕
薪谷翠山岸絵美
会場 諫早市小野体育館
〒854-0033
諫早市黒埼町170-3
TEL & FAX:0957-21-5150
最寄駅:諫早駅(車15分)

派遣役員 岡田 弘隆/竹下 盛重
日蔭 暢年/奈良 典子

報告

【イベントの様子】
12:00

13:00

13:20
13:25
13:40


14:45
15:30

16:20
受付開始
サブアリーナに参加者(子供たち)を柔道衣に着替えさせて集合
開場 
ビデオ上映
強化コーチ・選手入場
開会宣言
柔道教室 岡田弘隆コーチ 
デモンストレーション 
体操・打込・乱取
ゲーム質問コーナー
閉会式 
写真撮影
終了

【選手のコメント】
山岸絵美選手
すごく楽しかった。子供たちと乱取をしてすごく上手な子がいて、将来強い選手になるんだろうなと思いました
高橋宏明選手
参加した子供たちすべての人と乱取をやりきった時に喜んでくれた顔が忘れられない。選手として参加できて良かった。

【参加者の声】
大畑綾季子(茨城県から参加)
とても楽しかったです。子供たちは鈴木選手目当てが多く、質問コーナーも集中してしまった。できればもう少し他の選手のコメントも聞きたかった。
長谷川博子(茨城県から参加)
観客席で見ていましたが、出来ることなら子供たち同様、目の前で選手の技を見たかった。
戸田純(東京から)
子供でもなく、柔道の経験もありません。それでも今度は畳の上でフェスタに参加してみたいです。

【コーチの声】
子供たちの真剣な目に心が洗われる思いでした。地元だけでなく、他県からも参加してくれた人もいるときき、嬉しく思いました。もっともっと多くの方々と柔道を通してふれあいたいと思います。

【総評】
地元役員の先生方との連携・強化コーチ・選手の皆様の協力等、フェスタ実施かかわる事柄が非常にうまくいき、大成功を収めたと実感している。
参加してくださった方の中には、東京・茨城から駆けつけた方もいるなどフェスタ知名度向上についても知ることができた。
岡田弘隆コーチ、園田隆二コーチの指導のもと、子供たち全員を相手に選手団だけで乱取をやりきった事は何よりも大喜びであった。心より感謝申し上げたい。
やはり鈴木桂治選手、薪谷翠選手は大変な人気で2人の登場は会場を大いに盛り上げた。
用意されたプレゼントも充実し、手にした子供たちはうれしそうに抱きかかえていた。
毎回のことであるが、参加した子供たちはフェスタ開催をとても楽しみにしている。登場した選手たちの姿を食い入るように見つめていた。その子供たちに夢を与え、喜びを感じてもらえることはこれからの日本柔道発展においても大きな役割をなすところだと思う。


写真

photo 高橋選手と乱取り
 高橋選手との乱取りをする男の子。自分の何倍もある高橋選手に果敢に挑んでいます。
photo 柔道衣当選者
 見事柔道衣を獲得した○○さん。鈴木選手と握手をして嬉しそう。
photo 岡田コーチ乱取り
 選手だけでなく、コーチも乱取りに参加。子供達との乱取りで心地よい汗を流していました。
photo 山岸選手乱取り
 乱取りで山岸選手に大外刈りをかける少女。投げることは出来たかな?
photo 薪谷選手投げ技
 参加者の前で技を披露する○○選手。世界で活躍している選手が繰り出す技のスピード、迫力に対し投げるたびに参加者からは驚嘆の声が上がっていました。
photo 高松選手を投げる
 体落としで高松選手を投げる小学生。しっかりした技に岡田コーチから「素晴らしい」とのコメントが送られていました。
photo 皆で受身
 フェスタの前半部分で準備運動を兼ねて岡田コーチの掛け声で一斉に後ろ受身。大人数ですると迫力があります。
photo フェスタ前の男子選手
 フェスタ直前のリラックスした男子選手達。
photo フェスタ終了後の女子選手
 こちらはフェスタが終了してリラックスしている女子選手。
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