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東北・北海道ブロック
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報告 2006年柔道フェスタの東北・北海道ブロック大会は、平成18年10月29日、福島市国体記念体育館にて、約1,300人(子供800人、大人500人)もの大勢の参加者が集まり盛会に開催されました。開会時間前に、選手紹介のビデオ上映が行われながら、野村忠宏選手、泉浩選手、上野雅恵選手、堀江久美子選手らと、参加者との記念撮影が整然と行われ、撮影完了後に柔道フェスタが開会。コーチ、選手たちが入場し、福島県柔道連盟の木村三樹郎会長の挨拶の後、派遣コーチ、選手の紹介に引き続き、佐藤良宗・福島県柔道連盟広報委員より柔道ルネッサンスのお話がありました。開会式後、齋藤仁・男子監督の司会進行により柔道教室が始まり、強化選手の得意技のデモストレーションが行われ、選手の投げ込みの度に、子供たち、会場の父兄より、歓声が起こりました。その後実際に何人かの子供たちが選ばれて、強化選手の技を実際に受けてみたり、逆に強化選手を自分の得意技で投げてみたりと、子供たちは、憧れの選手たちとの柔道体験を楽しんでいました。 その後、ふれあいイベントが始まり、強化選手が問題を出す○×クイズで盛り上がり、たくさんのプレゼントが配られました。1等賞のミズノ柔道衣オーダー券が当たった子は、泉選手から直接プレゼントの目録が手渡されると、大喜びでした。 質問コーナーでは、質問するとプレゼントがもらえることもあって、たくさんの子供たちが積極的に手を挙げ、質問を受けた強化選手たちも、丁寧に受け答えしていました。 閉会式では、木村会長より、選手・コーチへのお礼と、記念品贈呈が行われ閉会となりました。 会場から溢れんばかりの参加者の多さで、選手やコーチもびっくりしていましたが、主管の福島県柔道連盟の先生方のおかげで、大きな混乱もなくスムーズに開催できたと思います。 <選手のコメント> 上野選手:子供たちがとても純粋で、昔を思い出して、これからも頑張ろうと思いました。 堀江選手:元気の良い子供たちと柔道が出来てとても楽しかったです。 <参加者のコメント> 根本昌美さん(二本松市立杉田小学校) 楽しかったです。実際に選手の技をみて、すごかった。もっと強くなりたい。 根本幸吉さん(根本昌美さんの父) 子供たちが、テレビでしか見られない選手の技を目の当たりにして、大きくインパクトを受け、「頑張ろう」という気持ちを持てたと思う。選手の生の声を聞いてたいへん参考になりました。 写真
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