第24回世界柔道選手権大会

今回の合宿先である天理大学の武道館
今回の合宿先である天理大学の武道館
|| 全日本柔道男子強化合宿

場所 奈良県天理市 天理大学武道館
期間 6月6日(月)〜 6月11日(土)


9月8日からエジプト・カイロにて開催される第24回世界柔道選手権大会に向けて、世界選手権代表選手を中心に強化Cの選手も参加し、技術・体力・精神面においても鍛える合宿となり、代表選手においては、この時期にどこまで追い込んだ稽古が出来るかという事で、厳しく取り組んでいた。

一部稽古風景のムービーがあります。再生にはQuickTimePlayerが必要です。

●斎藤監督の一言
エジプト・カイロに向けて個人のモチベーションを高め、あくまでも一本取る柔道を目標に組手・攻撃パターンを再確認し、選手育成を計る。

今回4人の代表選手がイタリアのトレトリ国際出場のため、合宿参加できなかったが、内柴・高松・泉・鈴木4名の選手を世界選手権大会に向け、あえて今の時期に外人対策として参加させた。

7月初旬のヨーロッパ合宿、長野の強化合宿と追い込んだ稽古をし、最終調整合宿を行い最高のコンディションで大会に臨みたい。

●棟田選手
全日本選手権大会で怪我をし、復帰後、初の合宿参加に、警視庁で基礎体力作りを中心に行って合宿に臨んだ。
●写真
監督・コーチに礼をして稽古始 日本チームの目標である1本を取る柔道のために基本である「崩し・作り」の大切さを指導する斉藤監督 しっかり投げきることを心がける等 細かい指導が続く
監督・コーチに礼をして稽古始 日本チームの目標である1本を取る柔道のために基本である「崩し・作り」の大切さを指導する斉藤監督 しっかり投げきることを心がける等 細かい指導が続く
代表選手だけ再度集合。組み手・崩しに注意が入る 念入りに確認しながら背負投の打込を繰り返す江種選手 81kg級代表の小野卓志選手
代表選手だけ再度集合。組み手・崩しに注意が入る 念入りに確認しながら背負投の打込を繰り返す江種選手[稽古風景ムービー 81kg級代表の小野卓志選手[稽古風景ムービー
ケガ後体力強化を中心に練習してきた棟田選手。復帰初の強化合宿に思い切り追い込んだ練習を行なっていた 高井選手も精力的に体を動かしていた 上村委員長みずから、若きホープの石井選手をつききりで指導する
ケガ後体力強化を中心に練習してきた棟田選手。復帰初の強化合宿に思い切り追い込んだ練習を行なっていた[稽古風景ムービー 高井選手も精力的に体を動かしていた 上村委員長みずから、若きホープの石井選手をつききりで指導する
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