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概要
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1.参加国(各大陸1チームとホスト国、前回決勝進出チームの計8チーム)
- 男子 ALGERIA、KOREA、GEORGIA、BRAZIL、OCEANIA、EGYPT、JAPAN、FRANCE
- 女子 ALGERIA、KOREA、FRANCE、CUBA、OCEANIA、EGYPT、CHINA、JAPAN
※OCEANIAチームは、合同チーム
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2.チーム構成
- 全ての大陸ユニオンは以下の体重階級にそって、男子チーム(5名)、女子チーム(5名)を構成する。
- 全ての選手は自分の階級か、それより一つ重い階級に出場する事が出来る。
- 全てのチームは補欠として2名の選手をもつことができる。(選手は自分の階級とそれより1つ重い階級で戦うことが出来る為、補欠選手を2名持つことにより4階級まで変更することが出来る。)
- 各チームは少なくとも3名以上で構成されなければならない。
女子(体重区分)
- 52Kg以下
- 52Kgを超えて57Kg以下
- 57Kgを超えて63Kg以下
- 63Kgを超えて70Kg以下
- 70Kg超
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男子(体重区分)
- 66Kg以下
- 66Kgを超えて73Kg以下
- 73Kgを超えて81Kg以下
- 81Kgを超えて90Kg以下
- 90Kg超 |
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3.試合方法
1) チームは8つのパートに分けられる(*チームはトーナメント形式で戦う)。
- 初戦で負けたチームは、同じブロックで(Aブロック、Bブロック)で負けたもう一つのチームと敗者復活最終戦を行う。それに勝ったチームが反対側ブロックの準決勝で敗れたチームと3位決定戦を行う。
- 団体戦の戦う順番は抽選で決められた階級から順に行う。
(例えば、抽選で−81Kg級が出た場合、試合は−81Kg、−90Kg、+90Kg、−66Kg、−73Kgというように、上記の規定の順に試合を行う。)
- 各団体試合前に監督は大会組織委員会にチームのメンバーを提出しなければならない。
- 各試合ごとに、代表者は選手を代えることが出来るが、出場する選手は自分の階級かもしくは、その一つ上の階級でなければならない。
- 3試合場を使用
- 審判員: IJFライセンスを持った審判員が各大陸ユニオンから3名選ばれる。審判員は2005年世界選手権の審判をしている者であること。それに、エジプトからIJFライセンス審判員3名までを加える。
2) 試合時間(正味時間)
3) 勝敗
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各試合は、以下のポイントが割り当てられるシステムとする。 |
| 一本勝ち |
10ポイント |
指導3回勝ち |
7ポイント |
| 総合勝ち |
10ポイント |
有効勝ち |
5ポイント |
| 不戦勝ち |
10ポイント |
指導2回勝ち |
5ポイント |
| 棄権勝ち |
10ポイント |
効果勝ち |
3ポイント |
| 反則負け (相手) |
10ポイント |
指導勝ち |
3ポイント |
| 技あり勝ち |
7ポイント |
優勢勝ち |
1ポイント |
- 試合が終わった時点で、効果以上の差がない場合、主審は引き分けを宣告する。
- 勝ち数の多いチームを勝ちとする。仮に、勝ち数が同じ場合、ポイントの数で勝敗を決める。
- 勝ち数,ポイントの数ともに同じ場合,引き分けになった試合の再試合がゴールデンスコアシステムで行われる。ゴールデンスコアの適用により,この場合の勝者には1点だけが与えられる。
- 何らかの理由で,上記により勝利チームが決定できない場合は,組織委員会の競技責任者が抽選を行い,前の試合で選手がすでに試合をしている3つの階級の対戦を行わせる。これらの試合では,審判員により必ず勝敗が決定される。
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