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選手のコメント
高井選手:
このようなイベントには、積極的に参加していきたいし、子供たちに夢を与えていけるように、今後も頑張っていきたい。
上野選手:
子供たちと触れ合えることができて、非常に良かったと思います。今後も目標とされるような選手になっていきたいです。
参加者の声
(一般参加父母: 大槻由夏さん)
柔道を目の当たりにするのは初めてだったが、選手が投げた受身の音にびっくりしました。次回このような機会があれば、子供に柔道着を着させて参加させたいです。
(小学1年生・男子)
高井選手に写真撮影のとき、抱っこされて「おまえ、偉いぞ」って言われてうれしかった。「僕も国士舘で柔道がしたくなった」
(小学3年生・女子)
憧れの野村選手を、体落としで投げたのがうれしい!10月10日は、私の誕生日だったので、いい思い出になりました。学校で自慢できます!
(小学1年生・男子)
僕の名前も野村選手と同じ「ただひろ」だよって、野村選手に言ったら、「どうやって名前付けたの?」って聞かれて答えられなかったから、お父さんに聞いたら、野村選手が金メダルを取ったときに生まれたからだって教えてくれました。「ぼくも、体が小さいけど野村選手みたいに強くなります。」
総評
世界選手権イヤーということもあり、関心の高さはひとしおでした。実際にテレビの画面を通してみていた選手が、目の前に現れて、自分と組み合ってくれて、しかも自分の得意技を受けてくれる。これほどエキサイティングな出来事は、なかなか得られない経験ではないかと思います。コメントにもありましたが、子供たちが進路まで考えてしまうほどの影響力のあるイベントだということを改めて感じました。唯一ご父兄からご指摘があったのが、もっと選手と触れ合う時間を作ってほしいということでした。これは人数と時間を勘案すれば、やむをえないことかもしれませんが、今後の検討材料になるのでないかと思います。
今回の会場として使用させていただいた、国士舘高等学校の岩淵先生をはじめ、OBの方々、生徒に皆さんがいなければこのイベントは成功するにいたらなかったと感じております。この場を借りて感謝申し上げます。また、たくさんの景品をご協力いただきましたスポンサーの方々にも厚く御礼申し上げます。
今後このイベントがもっと盛会に開催され、柔道の発展に繋がるようになって行ければ幸いかと思います。(広報委員 君塚善宏)
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